最終更新: 2026年4月

北海道のリフォーム補助金情報

北海道で利用できるリフォーム・住宅改修の補助金制度をまとめました。

※最新情報は各自治体の公式サイトでご確認ください

北海道で利用できるリフォーム補助金

帯広市あんしん住宅改修補助金

実施中
北海道 帯広市

帯広市内の住宅で、身体状況に応じたバリアフリー(ユニバーサルデザイン)改修を行う費用の一部を上限30万円まで補助します。

対象者
  • 1~2級の身体障害者手帳の交付を受けている方
  • 要介護(要支援)認定者
  • 市内の住民票に記載されている方
  • 改修する住宅に居住している、または、改修後に居住する方
  • 市税等を滞納していない方
  • 所得の世帯総額が550万円以下の方
  • 暴力団員でない方
  • 過去に帯広市ユニバーサルデザイン住宅補助金または本制度に基づく補助金を受けている場合、補助を受けた年度の翌年度を初年度として10年間以上経過している方
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に建築された住宅については、市で行う「無料耐震簡易診断」を受けていること
対象工事
  • 対象者の身体状況に合わせたユニバーサルデザイン化のための工事
補助額
上限30万円(補助率80%、対象工事費10万円(消費税を除く)以上)
受付期間
2026年4月1日~(予算枠に達した場合は受付を締め切り)
問い合わせ
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
都市環境部 都市建築室 建築開発課 住まい宅地係
電話番号
0155-65-4179
情報公開日
2026年4月10日

帯広市住まいの改修助成金

実施中
北海道 帯広市

10万円(消費税を除く)以上の改修工事に、5万円を助成します。

対象者
  • 市内の改修する住宅の所有者
  • 改修する住宅に居住している、または改修後に居住する方
  • 市税等を滞納していない方
  • 所得の世帯総額が550万円以下
  • 暴力団員でない方
  • 過去に住宅リフォーム助成または住まいの改修助成を受けている場合、助成を受けた年度の翌年度を初年度として10年間以上経過している方
対象条件
  • 市内の改修する住宅
  • 昭和56年5月31日以前に建築された住宅(旧耐震基準の住宅)については、市で行う「無料耐震簡易診断」を受けること
対象工事
  • 住宅性能や居住環境の向上(耐久性の向上や長寿命化、ユニバーサルデザイン化、省エネルギー化)のための工事
補助額
5万円(10万円(消費税を除く)以上の改修工事が対象)
受付期間
2026年4月1日~2027年1月29日
問い合わせ
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
都市環境部 都市建築室 建築開発課 住まい宅地係
電話番号
0155-65-4179
情報公開日
2026年4月10日

名寄市ずっと住まいる応援事業

実施中
北海道 名寄市

名寄市内の住宅改修などに対し、工事費(消費税除く)100万円以上で最大33万円を補助します。

対象者
  • 名寄市に住民票があり、改修工事等を行う住宅の所有者または配偶者(所有者が市外に住民票がある場合に限る)
  • 名寄市内の住宅を購入し、改修工事等を行った後に転居して名寄市に転入する方
  • 名寄市ずっと住まいる応援事業による補助を受けたことがない方
  • 住宅改修等推進事業(平成28~30年度)による補助を受けたことがない方
  • 市税などの滞納がない方
対象条件
  • 申請(申込)者またはその配偶者が所有し、現在居住している住宅または改修工事等の後に居住する住宅
  • 法人・宗教団体等が所有する住宅でないこと
  • 共同住宅でないこと
  • 賃貸住宅でないこと
対象工事
  • 市内施工業者に依頼して行う補助対象住宅の改修工事であること
  • 補助対象経費(消費税および地方消費税を除く)が50万円以上であること
  • 交付決定後に着手し、当該年度の3月31日までに完了する改修工事であること
  • 名寄市のほかの制度による補助等を受けていない改修工事であること
  • 住宅の増築および改築工事
  • 住宅の耐久性を高めるための工事
  • 住宅の安全上または防災上必要な工事
  • 住宅の居住性を良好にするための工事又は衛生上必要な工事
  • 建築設備工事(電気、ガス、給水、排水、換気、暖房、煙突など建築基準法第2条第3号に規定する工事)
  • 雪対策工事(融雪槽または融雪機(固定式のもの)の設置工事)
  • 雪対策工事(ロードヒーティングの設置工事)
  • 雪対策工事(落雪防止柵の設置工事)
  • 雪対策工事(木、塀の撤去による間口確保工事)
補助額
最大33万円(改修工事費(消費税除く)100万円以上で最大20万円+加算:移住者加算等3万円、地域材利用加算は上限10万円)
受付期間
2026年4月1日~(予算額に到達次第終了)
情報公開日
2026年4月8日

美幌町住宅リフォーム促進補助事業

実施中
北海道 美幌町

美幌町内の住宅リフォーム工事にかかる費用を、世帯区分に応じて補助率20%または30%で補助します。

対象工事
リフォーム工事
  • 住宅の増築及び改築工事
  • 住宅内部の内装改修工事(壁・床材・天井の貼替、手すりの設置等のバリアフリー工事など)
  • 住宅の水廻りなどの設備工事
  • 住宅の外壁や屋根等の塗装工事
  • 電気自動車等用の充電設備設置工事やV2H充放電設備設置工事
  • 定置用蓄電池設備設置工事
  • 環境負荷低減工事に該当しないもの
環境負荷低減工事
  • 高断熱化、高気密化となる断熱工事やサッシ工事
  • 二酸化酸素の排出が少ない省エネ設備機器の設置工事
  • 太陽光発電設備設置工事
補助額
補助率は世帯区分により一般20%・子育て30%・二地域居住世帯20%(上限あり)
受付期間
2026年4月1日~随時受付
問い合わせ
建設部 建設課 建築グループ
情報公開日
2026年4月6日

帯広市木造住宅耐震改修補助金

実施中
北海道 帯広市

帯広市内の昭和56年5月31日以前の木造住宅の耐震診断や耐震改修・建替え(除却含む)費用を補助します。

対象者
  • 補助対象の住宅を所有し、居住の用に供している方、または、完了実績報告時までに居住する方
  • 所得を基に計算した規定金額の世帯総額が550万円以下
  • 市区町村民税を滞納していないこと
  • 暴力団員等でないこと
対象条件
  • 帯広市内にある木造住宅
  • 所有者が自ら居住の用に供している、または、完了実績報告時までに居住すること
  • 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅であること
  • 戸建て住宅又は併用住宅(店舗等併用住宅で、店舗等の用途に供する部分の床面積が延べ 床面積の1/2未満のもの)であること
  • 地上2階建以下の在来軸組構法であること
  • 過去に本事業による補助金交付を受けたことがないこと
  • 建築基準法その他関係法令に、法令違反がないこと
  • 原則として国等から他の補助金等の交付を受け、又は受ける予定がないこと
  • 耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と診断され、1.0以上に改修すること
対象工事
  • 耐震診断
  • 耐震改修工事
  • 住宅の建替え
  • 解体(除却)
補助額
最大30万円(耐震改修は上限30万円、診断は上限5万円)
受付期間
2026年4月1日~2026年9月30日まで(予算枠に達した場合は受付終了)
問い合わせ
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
都市環境部 都市建築室 建築開発課 建築指導係
情報公開日
2026年4月6日

小樽市住宅エコリフォーム助成制度

実施中
北海道 小樽市

小樽市内の住宅で断熱改修や省エネ型設備機器を行う工事費の一部を、最大85万円まで助成します。

対象者
  • 市内に住所を有する方
  • 住宅エコリフォームを行う住宅の所有者であること
  • 市税を滞納していない方
  • 小樽市暴力団の排除の推進に関する条例に基づく暴力団員でない方(同居者も含む)
対象条件
  • 市内の一戸建て住宅であること(空き家も含む)
  • 共同住宅の住戸専用部分であること
  • 店舗や事務所併用住宅等は住宅部分であること
  • 耐震性を有する住宅であること(昭和56年(1981年)6月1日以降に着工された住宅など)
対象工事
  • 窓等の断熱性能を高める工事(複数箇所を断熱改修することが必須条件)
  • 外壁、屋根、天井、床の断熱性能を高める工事(外皮の断熱改修)
  • 太陽熱利用システム
  • 高断熱浴槽
  • 電気ヒートポンプ給湯機(エコキュート)
  • 潜熱回収型ガス給湯機(エコジョーズ)
  • 潜熱回収型石油給湯機(エコフィール)
  • ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機)
  • 節湯水栓
  • 燃料電池システム(エネファーム)
  • コージェネレーションシステム設備
  • 蓄電池
  • LED照明(工事を伴うものに限る)
  • 節水型トイレ
  • 空気清浄機能・換気機能付きエアコン(寒冷地仕様)
  • 太陽光発電設備
補助額
最大85万円(省エネ基準:最大40万円、ZEH水準:最大70万円。子育て世帯・若者夫婦世帯で自ら居住の場合は限度額を15万円割り増し)
受付期間
先着順(予算額に達した時点で受付を終了)
問い合わせ
小樽市建設部建築住宅課建築係
情報公開日
2026年4月6日

帯広市空家購入等補助金

実施中
北海道 帯広市

帯広市内で空き家を購入し、自ら居住するための改修・除却費用を最大30万円(対象工事費用の30%)補助します。

対象者
  • 対象住宅の所有者で、現に居住している、又は改修した住宅もしくは除却後に新築した住宅に居住予定の方
  • 市税等を滞納していない方
  • 所得が550万円以下の方
  • 暴力団員でない方
  • 過去にこの制度による補助金を受けていない方
  • 3親等以内の親族又はこれと同等と認められる者から購入していない方
  • 対象住宅の売買契約締結日から1年を経過していないこと
対象条件
【空家改修補助金】
  • 北海道空き家情報バンクに登録された空き家であること
  • 建築後20年以上経過した物件であること
  • 帯広市における空家等対策の推進に関する協定書に基づく相談対応物件(空き家マッチングシステム対象物件)であること
  • 昭和56年5月31日以前に建築された住宅(旧耐震基準の住宅)については、建築開発課の窓口で「無料耐震簡易診断」を受けること
【空家除却補助金】
  • 空き家となって5年以上が経過しているものであること
  • 帯広市における空家等対策の推進に関する協定書に基づく相談対応物件(空き家マッチングシステム対象物件)であること
対象工事
【空家改修補助金】
  • 段差解消工事
  • 手すり設置工事
  • 建具取替工事(UD化、省エネ化及び換気設備工事に伴うもの)
  • 浴室、キッチン改修工事(UD化、省エネ化)
  • 埋設型融雪施設の設置
  • インターホン設置工事
  • トイレ改修工事(節水タイプ)
  • 窓ガラス交換工事(省エネ化)
  • 内窓設置工事(省エネ化)
  • 外窓、玄関断熱ドア取替工事
  • 断熱改修工事
  • 照明器具交換工事(LED照明器具)
  • ボイラー設置工事(エコキュート、エコジョーズを除くグリーン購入法対象商品)
  • 換気設備工事(建築基準法に適合させる換気設備工事)
  • 居住環境を改善するための内部工事
  • 塗装工事(耐候性、耐久性、長寿命化)
  • 給排水等設備工事
  • 屋根を不燃材料でふき替える工事(耐候性、耐久性、長寿命化)
  • 外壁を防火構造とする等防火性能を高める工事
【空家除却補助金】
  • 購入した住宅の除却工事費
補助額
最大30万円(対象工事費用の30%)
受付期間
2026年4月1日~予算枠に達するまで
問い合わせ
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
都市環境部 都市建築室 建築開発課 住まい宅地係
電話番号
0155-65-4179
情報公開日
2026年4月6日

住宅耐震改修等補助制度・住宅耐震診断(芽室町)

実施中
北海道 芽室町

芽室町の住宅を対象に、耐震診断(無料)と耐震改修・解体・建替を費用補助します(最大70万円)。

対象者
  • 市町村税を完納していること
  • 過去にこの事業による補助金の交付を受けていないこと
対象条件
耐震診断
  • 芽室町内にあること
  • 階数は2階建て以下であること
  • 延べ床面積は500平方メートル以下であること。(プレハブ住宅は除く。)
  • 昭和56年5月31日以前に着工されたものであること
  • 申請者が当該戸建て住宅を所有又は居住していること
耐震改修
  • 昭和56年5月31日以前に建設された芽室町にある住宅
  • 耐震診断の結果、耐震性がないと判断された住宅
  • 隣地境界線または道路境界線までの水平距離が7m以内の住宅
  • 建築基準法その他関係法令に違反していないこと
建替
  • 昭和56年5月31日以前に建設された芽室町にある住宅
  • 耐震診断の結果、耐震性がないと判断された住宅
  • 建替後の住宅が省エネ基準に適合すること
対象工事
  • 耐震診断業務(無料)
  • 耐震改修工事
  • 建替工事
  • 解体工事
補助額
最大70万円(解体工事と建替工事を合わせて行った場合。耐震改修工事は費用の23%・上限50万円、解体工事は費用の23%・上限40万円、建替工事は30万円)
受付期間
2026年4月上旬~2026年9月中旬
問い合わせ
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14
芽室町役場 都市経営課
情報公開日
2026年4月3日

八雲町空家等対策支援補助金

実施中
北海道 八雲町

八雲町内の自ら所有する空家を改修して居住する場合、改修費の1/2以内(上限100万円)を補助します。

対象者
  • 対象となる空家を所有(空家取得後1年以内)し、改修後に居住する方(工事終了後3年以上居住する方)
  • 町税の滞納がない方
  • 暴力団員でない方
対象条件
  • 使用実績がないもの
  • 一戸建ての住宅(住宅と店舗等の他の用途を兼ねるものを含む)
  • 昭和56年6月1日以降に着工した八雲町立地適正化計画において定めた居住誘導区域内の空家
  • 落部・熊石地域の下水道を完備する空家
対象工事
  • 空家の外装(屋根・外壁)、内装、建具、給排水設備の改修
  • 工事に要する費用が30万円以上のもの
補助額
最大100万円(改修費の1/2以内、千円未満切り捨て)
受付期間
2026年4月6日〜2026年5月22日
問い合わせ
建設課 管理係
電話番号
0137-62-2115
情報公開日
2026年4月2日

浄化槽設置整備補助事業

実施中
北海道 江別市

下水道が整備されにくい地域で、合併処理浄化槽の設置(転換)や撤去・宅内配管工事を行う費用を補助します。

対象者
  • 汚水処理未普及解消につながる場合で、浄化槽の設置を検討している方
  • 既存の単独処理浄化槽または汲み取りから合併処理浄化槽へ転換する方
  • 単独処理浄化槽または汲み取りが設置されている住居から転居し、合併処理浄化槽を設置する方
  • 下水道区域または集合住宅等から転居して合併処理浄化槽を設置する方
  • 市外からの転居により合併処理浄化槽を設置する方
  • 災害による家屋の建て替えに伴う浄化槽設置を検討している方
  • 災害による家屋の建て替えに伴い、故障した浄化槽の更新または改築を検討している方
対象条件
  • 下水道の整備が当分の間見込まれない地域にあること(角山、篠津、中島、美原、八幡、江別太、豊幌、上江別、東野幌、西野幌、元野幌、大麻、文京台)
  • 5人槽:建築基準法に基づく延べ床面積130平方メートルまでの場合
  • 7人槽:建築基準法に基づく延べ床面積130平方メートルを超える場合
  • 10人槽:台所及び浴室が2箇所以上(2世帯住宅用)の場合
  • 浄化槽の大きさが11人槽以上でないこと
対象工事
  • 汲み取り式トイレ・単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換
  • 既存単独処理浄化槽の撤去
  • 汲み取り便槽の撤去
  • 宅内配管工事
補助額
最大114万円(設置(転換)限度額に加え、撤去・宅内配管工事分を加算)
受付期間
2026年4月1日〜(先着順、土・日・祝日を除く)
問い合わせ
〒067-0051 北海道江別市工栄町14番地の3
江別市生活環境部環境室廃棄物対策課庶務係
電話番号
011-383-4217
情報公開日
2026年4月1日

申請の流れ

  1. 1
    補助金を確認
  2. 2
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  3. 3
    見積もり取得
  4. 4
    申請書提出
  5. 5
    工事実施
  6. 6
    補助金受給

※ 実際の条件や手続きは補助金ごとに異なります。各制度の公式ページで最新の詳細をご確認ください。

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