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日々の生活の「困った」に誠意をもって対応致します
はじめまして! 便利屋リエゾンです。 「一般雑務請負業」を個人事業として行っています。 具体的には、どの様な事を業としてしているのかと言いますと、「専門業者では請け負ってくれない小さな困りごと」をお引受けして役に立とうという仕事内容です。 【提供エリア】 横浜市・川崎市・東京都(一部) 横須賀市(一部)等の当店から20km圏内は出張費無料。 その他のエリアの場合は、住所をご通知下さいお見積り致します。 【提供サービス】 家具の組み立て・パソコンサポート(初心者向けの操作指導、新品の設置、OSセットアップ、メールやWIFIの設定、データの復旧等)・書類作成などの事務作業・水回りの修理(シャワーヘッドの交換・蛇口の交換等)・網戸の張り替え・夏用冬用タイヤ交換・写真/ビデオ撮影・証明写真の出張撮影・建具の調整修理・家事代行(掃除洗濯・部屋の片付け・買い物)・家電の修理(電球交換一個から請け負います)・引っ越しの手伝い・家具や荷物の移動・付き添い/代行代役 その他、なんでも御相談ください。 ※お伺いの際、駐車場料金は実費にてお客様にご負担戴いて居ります。御自宅の車庫やマンション等は、共用駐車場の御利用をお勧め致します。 ※万一の事態の備えとして損害培養保険にも加入しておりますので御安心です。 ホームページトップ画面から、これ迄の口コミをご覧になれます。 ホームページ🏠 http://club-bokkore.world.coocan.jp/liaison/ インスタグラム📷 https://www.instagram.com/handy_man_liaison/?hl=ja メール📩 liaison_base-01@yahoo.co.jp 電話&FAX 045-900-8665
エアコンクリーニングについては、専門業者と技術提携しております。 家庭用を専門に標準分解洗浄でスッキリ綺麗に致します。 丁寧な養生は、好評でエアコンのトラブル、故障は開業以来ありません。 家具の組み立ては、ホームセンターや海外製通販組立家具等の実績多数。 日本語表記が無い組立説明書でも、組み立ててしまいます。 大型収納棚や2段ベットも組み立て可能。 建具の調整や修理も実績が御座います。 コンピュータ関係は実務経験6年(プログラマ・SE)、企業内管理者経験25年の実績があります。開業後は、専門用語や端末操作に不慣れな方からの各種御依頼をお受けして参りました。 個人のご高齢者の御家庭から法人様への対応も実績として御座います。 細かい御依頼もお請けいたしております。 荷物の受取発送代行、買い物代行、書類の作成、業務は多岐に渡りご相談を請け、代行、代役、お手伝いと多岐に渡ります。
仕事の好きな点 毎回、いろいろな御依頼、相談を戴いており、飽きることがありません。 お客様の「困った」に対応する為にアイデアを考えるのも楽しんでやっています。 仕事をする上で心がけていること 「親切丁寧に」「優しさを持って」「誠実に」を心がけています。 お客様との関わり方等 「御提案」は致しますが、押し売りは、一切致しません。

20畳の広いリビングの壁紙張り替えで、クロス同士の継ぎ目(ジョイント)を目立たせたくありません。継ぎ目が目立ちにくいクロスの種類(厚手・織物調など)や、費用が多少上がっても継ぎ目を消すプロの施工テクニックがあれば教えてください。
厚みがあるクロスを選ぶことで、下地の凹凸を拾いにくくなり継ぎ目が目立ちにくくなります。
続いて柄ですが、織物調・漆喰風・石目調・エンボス柄等はジョイントが消えやすいです。
織物調やエンボス柄は特におすすめです。

賃貸キッチン壁紙張り替えについて、油跳ねによるシミができてしまいました。退去時の原状回復費用が不安です。これは「通常の使用による損耗」として認められますか?
それとも善管注意義務違反として張り替え費用を全額請求されますか?プロの退去立ち合いの基準を教えてください。
キッチンの“油はねによる壁紙のシミ”は、「通常の使用による汚れ=貸主負担」に分類されるのが原則です。
ただし、放置による悪化や過度な汚れは“借主の過失”と判断され、張り替え費用を請求されるケースもあります。
通常損耗・経年劣化 → 貸主負担
故意・過失・善管注意義務違反 → 借主負担
借主の通常の使用により生じた汚れや傷は貸主負担が通常です。
キッチンは料理をするところですが、換気扇をほとんど使わず、油汚れが壁紙に厚く固着、長期間放置し、変色・腐食・臭いが残るレベルまで悪化、コンロ周りに本来あるべき防汚パネルを外して使用により通常の掃除では落ちないほどの重度汚れがある場合は、借主負担となるケースがあります。
これらは「掃除や手入れを怠ったことで生じた汚れ」なので借主負担に該当します。
他人から借りている物として認識の上、掃除はこまめに行いましょう。

子供が独立した5LDKの壁紙張り替えを検討しており、将来の売却も視野に入れています。売却時の査定を考えると、自分好みの柄物ではなく、全室無難な白にしておく方が有利でしょうか?また、築古物件の場合、内装の好みは査定にどの程度影響しますか?
築古物件では壁紙よりも「清潔感・統一感・劣化の有無」が評価されることが多いです。
壁紙については、次の入居者が張り替えるケースが多いのは、清潔感が第一にあると考えます。
色や柄よりも“汚れ・傷・タバコ臭・カビ”の有無が重要です。
個性が強すぎる派手な花柄、濃い色、奇抜なデザインは避けた方が良いでしょう。
柄物は、流行り廃りが有るのでおすすめできません。かえって時代感が出てしまう事にも繋がります。
とはいえ、内見時の印象は売却のスピードに影響する為、汚損や破損したクロスを張り替えたい場合には、落ち着いた白ベースやオフホワイトがおすすめです。
ホテルなどの居室を参考にされると良いかもしれません。

5畳壁紙張り替え費用を抑えつつ、狭いテレワーク部屋を広く見せたいです。やはり「真っ白」が正解でしょうか?プロが使う視覚的なテクニックとして、天井だけ色を変える、または後退色(寒色系)のアクセントクロスを一面に使うなど、広く見せる配色テクニックを教えてください。
白は、光を最も反射するので明るく見えます。境界が曖昧になり奥行きが出る事で家具や照明を選ばない利点もあります。
白一色だと、病室の様で・・・と言う方もいらっしゃるのでアクセントクロスで壁の一面だけ違う色にしてみると良いかも知れません。寒色系(ブルー、グレー等)を一枚張ると視覚的に奥行きが出ますが、思い切ってダークブラウンを使ったアクセントも奥行き感が出ます。
巾木(はばき)の色を壁と合わせる事で、境界が消えて少し広く錯覚させる方法もあります。

賃貸でDIYを検討中で、カインズなどの「貼ってはがせるシール壁紙」を使いたいと考えています。
「はがせる」とありますが、2年以上貼りっぱなしにした後でも、本当に糊残りなく綺麗に剥がせるのでしょうか?
元の壁紙の種類によって剥がれにくくなるなどのリスクや、原状回復トラブルを防ぐための注意点を教えてください。
2年以上貼りっぱなしだと、糊残りゼロは化学的な変性も考えられますので保証は難しいと判断します。
元の壁紙がビニールクロスなら比較的安全ですが、紙クロス・布クロスは高リスクとなります。
湿気の多い家は粘着が強くなりやすく、逆に湿度の少ない場所では剥がれやすくなると思われます。
剥がすときは“ドライヤーで温めながら剥がすと粘着剤が柔らかくなり、壁紙を傷めにくいです。
退去前に「シール剥がし」「アルコール」で ビニールクロスならほぼ落ちると思われます。

リフォーム直後なのですが、壁紙張り替え工事の翌日、数箇所にシワや浮きが出ていて不安です。
職人は「糊が乾けば直る」と言っていましたが、湿度が高い時期だと完全に乾くまで何日くらいかかりますか?
施工不良としてクレームを入れるべきか、様子を見るべきかの判断基準となる日数を教えてください。
自然に直るケースは、
「シワが“柔らかい」
「指で押すと動く」
「浮きが浅い(1〜3mm程度)」
「壁紙が湿気を含んでふやけている状態」
で職人さんの経験値による物だと思われます。
一方施工不良が考えられるのは、
「シワが“硬い」
「折れ目がついている」
「浮きが深い(5mm以上)」
「押しても戻らない」
「継ぎ目が大きく開いている」
「糊が足りず、端がめくれている」
「ボードの凹凸がそのまま出ている(下地処理不足)」
で乾燥後も変化がない場合です。
「糊が乾けば直る」と言っている職人さんに「何日様子をみて連絡をしたら良いか?」を訪ねて観ましょう。

壁紙張り替えの色選びをしており、サンプルを取り寄せましたが、面積効果による色の見え方の違いが気になります。
壁一面に貼った時、色はサンプルより明るく見えるのでしょうか、暗く見えるのでしょうか?
特にベージュなどの淡い色を選ぶ際、イメージ通りの仕上がりにするためのサンプル確認のコツを教えてください。
淡い色(白・ベージュ・グレー)は“サンプルより明るく見える”ことが多いです。
おっしゃる面積効果は、小さなサンプルだと色が濃く見える事を指すと思われますが、壁一面に張った時に色が薄く見える事と思われます。
特にベージュ・グレーなどの淡い色は、貼るとワントーン明るく見えるのが一般的です。
壁紙は光を受ける面積が大きいので、自然光や照明の色、床や家具の反射光、これらが混ざって、サンプルより明るく見える傾向があります。
サンプルは机の上で観ずに「縦に」当て、必ず「貼る場所」で確認しできる限り昼と夜の両方で見る事でより近い色調で観れると思います。
淡い色(白・ベージュ・グレー)は“サンプルより明るく見える”ことが多いです。
おっしゃる面積効果は、小さなサンプルだと色が濃く見える事を指すと思われますが、壁一面に張った時に色が薄く見える事と思われます。
特にベージュ・グレーなどの淡い色は、貼るとワントーン明るく見えるのが一般的です。
壁紙は光を受ける面積が大きいので、自然光や照明の色、床や家具の反射光、これらが混ざって、サンプルより明るく見える傾向があります。
サンプルは机の上で観ずに「縦に」当て、必ず「貼る場所」で確認しできる限り昼と夜の両方で見る事でより近い色調で観れると思います。

壁紙張り替えを検討中ですが、地元のコメリやコーナンなどのホームセンターに依頼するか、専門業者に依頼するか迷っています。
実際に施工するのは下請け職人だと思いますが、専門店と比べて技術レベルや管理体制、アフターフォローに違いはあるのでしょうか?
価格以外のメリット・デメリットについて、プロの見解を教えてください。
お知り合いの紹介で専門業者に御願いするケースが品質面でも安心出来ます。
職人が自社スタッフで長年の固定協力業者等を抱えているとより安心です。
一般的に下地補修・難しい施工に強く、仕上がりの差が出にくいと思われます。
同じ会社が責任を持つ事で、情報伝達のズレが少なく追加費用の発生が少ないです。
専門業者は下地の悪い家に強く、古い家の石膏ボードの歪み、カビ・穴・段差の補修やエアコン・カーテンレール周りの処理は
専門店のほうが圧倒的に上手いです。
さらにアフターフォローも早く、施工した職人がそのまま対応してくれ、小さな補修でもすぐ来てくれることが多いです。
特に紹介となると、紹介者に恥をかかせる訳にはいかないのでしっかりと施工してくれると思われます。

リビングのリノベーションを検討中で、SNSで人気の「オールグレー」のインテリアに憧れています。
日当たりがあまり良くない部屋なので、全面グレーの壁紙に張り替えると暗く狭く感じてしまわないか不安です。
失敗しないグレーの明るさ(ライトグレー等)の選び方や、照明でカバーするテクニックがあれば教えてください。
個人の主観もありますが、グレー系統は気分が落ち着く一方、暗く感じる方もいらっしゃいます。
生活してみると、最初は良いのですが「監獄のような気がしてきた」と感じる方もいらっしゃいます。
照明などは、寒さや暗さを和らげる様に自然光に近い暖色系を使うことをお勧めします。
コンクリート無垢などスタイリッシュでカフェや、アパレル店などで使われているので照明などを参考にされて観ては如何でしょうか。

築30年の戸建てで、下地の石膏ボードに歪みや凹凸があり、壁紙張り替えを検討中です。
業者から「薄いクロスだとアラが目立つので、厚手で表面がザラザラしたものが良い」と勧められましたが、やはりフラットな壁紙は避けるべきでしょうか?
デザイン性を取るか隠蔽性を取るかで迷っています。下地が悪い場合の最適な壁紙選びについてアドバイスをお願いします。
下地処理に費用が掛かるとの業者様判断だとするとフラット(平滑)な壁紙は、光の反射による影の出方で表面の均一性が強調されるため、下地の凹凸・歪みが浮き出る懸念があるとの判断でしょう。
特に築年数が経った家では、石膏ボードの継ぎ目の段差、ビス跡の凹み、湿気による波打ちや壁全体の歪みが懸念されます。
最近はデザイン性の高い“厚手クロスも在るので、コンクリート調や石目調、ファブリック調ランダムパターンの細かい凹凸の物や北欧系のマットな質感のもの、木目調(薄い木目)を選んでみては如何でしょうか?
デザインの相談をして、壁紙のサンプルを持ってきて貰いましょう。

中古マンションを購入しました。予算削減のため、壁紙張り替えではなく「クロスクリーニング」を検討しています。
タバコのヤニ、油汚れ、日焼けなどは、どの程度のレベルならクリーニングで綺麗になりますか?
プロの視点で「これをやるくらいなら張り替えた方がマシ」と判断する汚れの基準があれば教えてください。
以下の4点が基準になります。
・タバコのヤニが“濃い(壁紙が茶色〜オレンジ色)場合で、部屋全体がヤニ臭い拭いても色が落ちず、壁紙の裏まで浸透している場合。
・キッチンの油汚れが“長年蓄積”して、換気扇周りが茶色く固着、拭いてもベタつきが残る場合
・日焼け・経年変色により、壁紙の色が均一でなく触るとパリパリしている、表面が粉っぽい、擦ると剥がれる場合は素材の劣化なのでクリーニングでは戻らない
・カビが“内部まで浸透”してカビが広範囲に及び壁紙の裏まで黒く下地(石膏ボード)にカビが移っている場合
あとは、全体的な費用対効果も考えクリーニングが良いのか?張り替えが良いのか?の判断となります。

賃貸マンションを退去するにあたり、冷蔵庫裏の黒ずみ(電気ヤケ)は貸主負担のはずですが、請求されそうで不安です。
また、子供の落書きがある場合、その壁「一面分」の負担で済むのか、部屋全体の張り替えになるのでしょうか?
実務上の判定基準や交渉のポイントを教えてください。
国交省ガイドラインでは、家電の背面にできる黒ずみ・電気ヤケは“通常損耗”として扱うと明確に位置づけられています。
つまり、「冷蔵庫を普通に置いていた」「通電による熱で黒ずんだ」は、「普通の生活で必ず起きる劣化」なので、借主負担にはできないという考え方です。
「冷蔵庫裏の黒ずみは通常損耗として扱うとガイドラインで示されています」
「通常損耗は貸主負担です」
「借主負担には該当しません」
この3点を淡々と伝え、請求の根拠を聴きましょう。
一方、落書きは「故意・過失」に分類され、借主負担とされています。
管理会社が次の理由で「部屋全体の張り替え」を主張することがあります。
「一面だけ張り替えると色差が出る」、「美観維持のため全体張り替えが必要」
しかし、これは貸主側の都合であり、
借主に全額負担させることはできません。
壁紙の耐用年数から換算して、残存価値ゼロで請求不可のケースもあります。
この点も、明確に示して貰い話し合いをしましょう。
入居から数年で入居時に壁紙が新品になっていた場合には支払いが発生するケースもあります。

壁紙張り替えの「エアコン脱着費」を削ろうか迷っています。
脱着せずに「切り込み」で仕上げた場合、見た目や将来的なリスク(エアコン買い替え時の古い壁紙露出)はどの程度ありますか?
費用対効果でどちらが賢明か、専門家の意見を聞かせてください。
長期的なメンテナンス性・見た目の完成度・将来のトラブル回避を重視するなら、エアコン脱着は、費用対効果が高い選択です。
ただし、部屋の用途・エアコンの年式・壁紙のグレードによっては「切り込み仕上げ」でも十分合理的です。
切り込み仕上げ(エアコンを外さない)は、
①エアコンの輪郭に沿って壁紙を切り抜く為近くで見ると切り込み線が分かる
②経年で壁紙が縮むと、隙間が出て黒い影が見える
③エアコンの位置が微妙にズレていると、切り込みの形が歪んで見える。
といったデメリットがあります。
脱着して張り替えは、壁紙がエアコンの裏まで一枚で通る為、継ぎ目ゼロで美しい仕上がりとなります。
さらに壁紙の収縮があっても隙間が出ず、エアコンの位置調整も同時に可能です。
切込み仕上げでは、エアコン買い替え時に問題が発生します。
新しいエアコンのサイズが違うと、取り付け位置が数センチずれ、既存の切り込み部分が露出してしまいます。
そして露出した部分は古い壁紙の色(黄ばみ・日焼け)となります。(結果、四角い古い壁紙の跡がくっきり残る)
この様な場合は、追加で「壁紙の部分張り替え」(再度エアコン脱着+張り替え)が必要になり、結局、高くつくケースが多いです。
エアコンが新品で10年以上使う予定で、将来の交換時に壁紙も張り替える前提があり、賃貸や短期利用で見た目をそこまで気にしない場合に限り切り込み仕上げを選択する事をご検討ください。

窓辺のリフォームを行う予定ですが、壁紙張り替えを綺麗に仕上げるために、カーテンレールは取り外すべきか迷っています。
古い家なので、一度外すとビス穴が緩んでしまうのではないかと心配です。
仕上がりの美しさとリスクを考慮した際、プロの職人は「レールを外す」のと「隙間に差し込む」のと、どちらを推奨しますか?
カーテンレールを外す事を推奨します。
やはり仕上がりが違うのと、施工もやりやすくなると考えます。
懸案のビス穴については、補修材を使用(木栓・パテ・エポキシ)する、位置を数ミリずらして新しい下地に効かせる、
長めのビスに交換する、アンカーを使う(石膏ボード等の場合)方法で回避出来ます。

湿気・臭い対策を検討中です。LIXILの「エコカラット」は高性能ですが高額なため、安価な「調湿・消臭機能付き壁紙」との費用対効果の違いが気になります。
壁紙の機能性はエコカラットに比べて大きく劣るのでしょうか?
予算を抑えつつ効果を実感できる、壁紙とタイルの賢い使い分けについて、プロの視点から教えてください。
機能性壁紙も調湿機能を持つものがありますが、素材の厚み・孔の大きさの違いから、調湿量はエコカラットに劣ります。
使い分けが費用を抑えつつ、それなりの効果を得る方法です。
広い面積は壁紙、ポイント使いはエコカラットが最も費用対効果が高いので、寝室、子ども部屋、リビングの大部分、収納内部壁紙で十分な場所を検討します。
エコカラットを使うと費用対効果が跳ね上がる場所は、玄関(靴の臭い・湿気)トイレ(アンモニア臭)寝室の一面だけ(アクセント+調湿)ペットのいる部屋の一部にしては如何でしょうか?

持ち家でアクセントクロスを検討中です。壁紙張り替えの手間を省くため、既存壁紙の上からの重ね張りを考えています。重ね張りは可能でしょうか?また、将来的な剥がれや、元の壁紙の凹凸が浮き出るリスクはどの程度ありますか?専門家の視点から、メリット・デメリットと品質への影響を教えてください。
重ね張りは「条件が合えば可能」ですが、万能ではなく、将来の剥がれや凹凸のリスクは確実に高まります。
短期的な手間と長期的な品質のバランスをどう取るかが大事です。
以下の条件を満たす場合のみ重ね張りを「許容」します。
重ね張りが可能な条件は、
「既存クロスが ビニールクロス(量産品)」
「下地が石膏ボードで既存部分に浮き・剥がれ・破れ・カビがない」
「凹凸が少ない(エンボスが浅い)」
となり重ね張りは技術的には可能です。
デメリットは、
「元のクロスの凹凸が浮き出る」
「将来的に剥がれやすい」
「重ね張りすると“次の張り替え”が大変になる」
「カビが発生しやすくなる」
といったことが将来的に出てくる点です。

1部屋だけの壁紙張り替えを考えていますが、タンスやベッドなどの重い家具があります。高齢で自分たちでは動かせないのですが、職人さんは工事の一環として家具移動も行ってくれるのでしょうか?その際、中身を出しておく必要性や追加費用について教えてください。
発注の際に、相談の必要が有ると思われます。
通常は、家具の移動は想定していないのでしっかりと出来れば下見をしてもらい見積を頼む方がトラブルになりません。
家具の移動でかなりの時間を要する際には、人件費が当然別途掛かって来ます。
施工に来る人数も、一人では大型家具を動かせないのであれば変わってくるため費用が変わります。
費用を抑えるためには、施工時間と人数を抑えることが重要です。
タンスなどの中身を出してあれば必要な人数も削られますが、施工に必要な空間の問題も在ります。
費用については、事業者に寄るので明快にお答えできませんが、御見積時に相談されると良いでしょう。

壁紙張り替えをしたいのですが、1日で終わらせたいです。LDK(15畳程度)や家具のある部屋を朝から夕方までの1日で完工させるのは、品質的に無理がありますか?
無理に急がせることで、糊の乾燥不足による剥がれなどのリスクが高まるのであれば、それについても知りたいです。
プロ2人でも15畳LDKはギリギリかと思われます。
家具移動⇨既存クロス剥がし下地処理⇨新規クロス貼り⇨後片付け
これらを含めて、朝9時〜夕方17時で完工は少々難が在ります。
“家具が多い部屋”は時間を食います。
家具移動 → 養生 → 作業スペース確保
これだけで1〜2時間は消えます。
急がせると起きるリスク(特にDIYや1人作業の場合)
下地処理が雑になり数ヶ月後に剥がれやすい
原因は、パテの乾燥不足、シーラーの塗りムラ、古い糊の残り。
これらは施工当日は問題なく見えても、半年後に継ぎ目が浮く原因になります。
クロス糊は、「塗ってすぐ貼る」より「数分置いて糊が馴染んでから貼る」方が密着が良いです。
急ぐとここが雑になり、端部の浮き、繋ぎ目の開き、気泡の発生が起きやすくなります。
クロス糊は「乾燥しながら密着する」タイプなので、貼った当日に乾いていなくても問題ありません。
“貼る前の下地の湿り”が残っていると剥がれやすい原因は、パテが乾いていない、シーラーが乾いていない、結露している壁に貼ったは糊の乾燥不足より重大なトラブル原因となります。
時間を掛けて、丁寧な職人さんにお願いする事をお勧めいたします。

マンション管理組合です。マンション壁紙張り替えの見積もりで、本体価格以外に「見えない費用」の実態を知りたいです。エレベーター・廊下の養生費や職人の駐車場代などは、見積もりに明記されるべきでしょうか?後から追加請求されないためのチェックポイントを教えてください。
駐車場代金等は、関東だと「実費請求」関西だと「見積に含む」ケースが多い気がします。
見積時に良くあるのが「○○一式」という表記です。
どこに何が含まれるのかが明確でなく、他の名目で費用が掛かった事にされやすい表記方法ですので、必ず「一式」の記載の有る際には、詳細に効く室用が有ると存じます。
口頭も契約の内と申しますが、明記されないときには見積書に担当者とお打ち合わせ時にメモで目の前で書込み、エビデンスを残すことも有効だと思われます。

賃貸アパート退去予定です。ペット不可物件で猫の爪痕が残ってしまいました。退去前に自費で壁紙張り替えをすれば管理会社にバレずに済みますか?
プロの目線で、柱の傷や臭いなどで飼育痕跡はすぐにバレてしまうものなのか、専門家の意見を聞かせてください。
当店も12月に事務所兼自宅を移転しました。
その際に色々と施工で「これは・・・」と言う事が在りましたので経験を交えてポイント5点をお伝えします。
1. 壁紙の張り替え跡(施工の違和感)
壁紙の継ぎ目の位置が元の施工と違う
巾木(床と壁の境目)の浮きや微妙な隙間
クロスの柄の微妙な違い(一部だけの張替えだとバレますね)
下地の石膏ボードに爪痕が残っている(壁紙だけ綺麗でも、下地の傷の凹凸でバレることが多いです)
2. 柱・建具(ドア枠・クローゼット枠)の傷
猫は壁紙よりも“角”を好んで研ぐことが多いので、木部の細かい傷が残っていると一発で分かります。
木部補修はプロでも完全には消しにくく、光の当たり方で傷が浮き出ます。
3. 臭い(特に猫は強い)
住んでいる本人は慣れて気づきにくいですが、獣臭が染み込み外部から来た人は直ぐに気が付きます。
猫の尿臭は特に強く、壁紙張り替えだけではナカナカ消えません。
4. 床材の傷・沈み・毛の残留
フローリングの細かい傷、クッションフロアの爪跡、巾木の隙間に入り込んだ毛は、プロが掃除しても完全には取り切れないことが多いです。
5. 網戸・カーテンレール付近の傷
猫がよじ登ったり、外を見ようとして網戸を押すため、
網のたわみや枠の歪みが痕跡になります。
当店(私)は、エアコンクリーニング時にペットを飼っている方のお宅に行くと直ぐにわかります。
空間除菌消臭(イオン消臭)を行ってみるのも良いかも知れません。






