【料金の例】 コンセント増設 ¥3,000 一般的なコンセントまたは、防水コンセント1個まで、プレート、 部材込、電線5mまで込、(同室内、壁裏側など)。 専用回路コンセント増設 ¥15,000 コンセント、プレート、部材、分電盤接続込、電線10mまで、 (ブレーカーが必要な場合は、ブレーカー別途)。
その他特長などの紹介



寝室の一角をワークスペースにしましたが、コンセントが一つしかなく延長コードだらけで困っています。壁の反対側にはコンセントがあるのですが、そこから分岐して新しく増設する場合の費用目安を教えてください。見た目を綺麗にするために隠ぺい配線を希望していますが、構造上難しいケースもありますか?
戸建住宅でコンセントを増設する場合、隠蔽配線が難しくなるのは、外壁に面した壁へ新たにコンセントを設けるケースです。
外壁内には断熱材が施工されているため、構造上、配線を通しにくい場合があります。
築年数が古い住宅では、断熱材が痩せていて通線できることもありますが、近年の住宅では、内装の一部を開口するなどの工夫が必要になる場合があります。
一方で、増設したい場所が壁の反対側や裏側であれば、比較的容易に施工できます。
ただし、接続する機器の消費電力が大きい場合は、既存回路の容量を考慮する必要があります。
このような比較的施工しやすいケースであれば、1万円以下で対応できることもあります。
まずは電気工事店へ相談し、現地調査と見積もりを依頼されることをおすすめします。
「コンセントがある位置の関係上、タコ足配線にせざるを得ない」「配線やケーブルがごちゃごちゃで、レイアウトが自由に組めない」というときは、コンセントの増設がおすすめです。 タコ足配線は、見た目が悪いだけでなく、ホコリが溜ま […]