畳の表替え張替えとは? その時期は? 畳の張り替えとよく言われますが、これは畳の表替えのことを言います。 畳の表替え(張り替え)はその名のとおり、畳の表側を替えることです。 現在お使いの畳床に新しい畳ゴザ(畳表)と畳縁を新しく張り替えることです。 (目安7年~10年で表替え) 畳は畳床・畳表・畳縁からできていて、畳床にい草(いぐさ・イグサ)でできた畳表をかぶせ、畳縁で縫い合わせています。 また畳床を含め、全部新しくする事を「新畳」といい、当店では新調畳として販売しています。 畳は購入から15年で新調畳にされることが一般的に言われています。 さて、気になる畳表替えにかかる料金・費用ですが、畳表(い草・いぐさ・イグサ)の良し悪しによって大きく価格が異なります。 当店が取り扱うい草(いぐさ・イグサ)は国産の確かな品質・熊本産天然畳表のみをご提案しています。 外国産の畳表に比べると少々料金・費用が高くなりますが、国産の畳表(い草・いぐさ・イグサ)は香りも良く、特に傷みにくく 畳が長持ちします。 そんな良質の国産熊本天然畳表を当店では、お客様がお求め易いように格安価格にてご提案しています。 また、畳表替え(畳張り替え)の作業は、前もって打ち合わせをさせて頂きましたら、朝に畳をお預かりし、その日の夕方に 納品が可能です。
薄畳とはフローリングの上に敷ける畳です。 このような状況で薄畳を利用してみませんか。 ●マンションや家を買ったけど和室が無く、祖父や祖母と暮らす時に畳の部屋がほしい。 ●ゴロゴロできる場所がほしい ●小さな子供がいるが、まだ一人でベットに寝る事ができない。 ●子供とベットに一緒に寝ても窮屈で床に布団を敷いて一緒に寝てあげたい ●畳の部屋を使う習い事(華道・茶道・着付け等)を始めた時。 ●部屋に介護ベットを置き、隣で看病する時。 ●置き畳としてお使いの場合。 他にもたくさん薄畳を利用する考え方がありますが、フローリングに敷くだけで和室になる、この簡単さが喜ばれています。また、逆に畳からフローリングの部屋に戻すのも簡単にできます。
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