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さぬき市の家具職人の補助金情報

令和8年度さぬき市住宅リフォーム支援事業

実施中
香川県 さぬき市

さぬき市内の自宅リフォーム費の一部を、さぬき市共通商品券で最大20万円まで助成します。

対象者
  • さぬき市に住民登録し、居住している方
  • さぬき市に住民登録し、居住している方で、居住している住宅の所有者の2親等以内の親族の方
  • さぬき市内の住宅を取得して、住宅のリフォーム工事を行い居住(住民登録)する方(居住する住宅の所有者の2親等以内の親族の方を含む)
  • 本人及び同一世帯に属する方が、市税及び国民健康保険税を滞納していない方
  • 暴力団員でない方
対象条件
  • 交付対象者自らが所有する住宅
  • 交付対象者が自己の居住の用に供している市内に存する住宅
  • 交付対象者がリフォーム工事(改修工事)完了後に、自己の居住の用に供する市内に存する住宅
  • 交付申請時点において建築後3年以上を経過している住宅
  • さぬき市内の住宅を取得し、リフォーム工事(改修工事)後に居住(住民登録)する場合は3年未満の住宅も対象
  • 過去に、さぬき市住宅リフォーム支援事業、さぬき市住宅リフォーム促進支援事業及びさぬき市空き家リフォーム支援事業による補助金の交付を受けていない住宅
対象工事
交付対象となる住宅の工事は、市長の交付決定通知後に着手するもので、交付対象住宅に係る次のいずれかに該当する工事で、当該工事に要する経費(消費税込み)が50万円以上のものを交付対象としています。
  • 住宅の修繕、補修又は増築等のための工事
  • 壁紙の張り替え、屋根又は外壁の塗り替えその他住宅の模様替えのための工事
補助額
最大20万円(工事費の1/10相当、千円未満切捨て)
受付期間
2026年4月1日〜(先着順・随時受付、予算到達で受付終了)※実績報告は2027年3月10日(水)までに可能な工事
問い合わせ
〒769-2195 香川県さぬき市志度5385番地8
都市整備課
電話番号
087-894-1113
情報公開日
2026年3月23日

空き家リフォーム支援事業(さぬき市)

実施中
香川県 さぬき市

さぬき市の空き家バンク登録住宅の改修工事・家財道具の処分費を、最大110万円(補助対象事業費の1/2)補助します。

対象者
空き家バンクに登録されている空き家又は空き家バンクに登録されていた空き家を購入又は賃借した方で、以下の条件を満たしている方
  • 売買契約を締結した日又は最初の賃貸借契約を締結した日から起算して2年を経過していない方
  • 補助事業を行った住宅に、3年以上居住する意思がある方
  • 賃借する場合にあっては、所有者の承諾を得ている方
  • 直前の住居が、自己が所有していたものの場合、引き続き親族が住まうこと、自身で適切に管理すること、今後、賃貸や売買にかけること
対象条件
  • 補助金の交付申請日において※空き家バンクに登録されている空き家(補助金の交付を受けた日から起算して引き続き空き家バンクに3年間登録が可能な空き家)又は空き家バンクに登録されていた空き家(補助金の交付を受けた日から起算して3年以上居住する意思がある空き家)
  • 所有者が補助金の交付を受けてから、3親等以内の親族の方に売却又は賃貸しない住宅
  • 別荘ではない住宅
  • 補助金の交付決定の日において、補助金の対象となるリフォーム工事(改修工事)及び家財道具の処分に着手していない住宅
  • 過去に空き家リフォーム支援事業補助金の交付を受けていない住宅。注)
  • 補助金の交付申請年度内にリフォーム工事(改修工事)等が完了する住宅
  • 改修工事後、耐震性が確保されていること
  • 改修の前後において、建築基準法の規定に基づく重大な違反がないこと
対象工事
① 空き家のリフォーム(さぬき市内業者が施工する工事)
  • 住宅の修繕、補修又は増築等のための工事
  • 壁紙の張り替え、屋根又は外壁の塗り替えその他住宅の模様替えのための工事
② 家財道具の処分(家財道具の処分:さぬき市一般廃棄物処理業の許可を受けている業者を利用)
  • 空き家を利用するために不要な家財道具等の処分費用
補助額
最大110万円(改修工事は上限100万円、家財道具の処分は上限10万円。補助対象事業費の1/2)
受付期間
2026年4月1日~予算額に到達次第終了
問い合わせ
〒769-2195 香川県さぬき市志度5385番地8
都市整備課
電話番号
087-894-1113
情報公開日
2026年3月31日

香川県さぬき市の家具職人のプロ一覧

7人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア香川県さぬき市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア香川県さぬき市

家具職人に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

窓下に据え置き家具ではなく造作収納を作るメリットは?

リビングの腰窓の下に、市販のカラーボックスではなく、壁に固定する「造作のベンチ兼収納」を検討しています。既製品を置くだけの場合と比べて、壁や床にしっかり固定する造作家具は、地震時の安全性や、掃除のしやすさ(埃の溜まりにくさ)において、具体的にどのような構造上の利点がありますか?また、マンションの規約で「外壁側の壁にネジ止めができない」場合でも、実用的な強度を確保できる施工方法があれば教えてください。

造作家具を壁や床へ固定すると、地震時の転倒や移動を防ぎやすくなります。また、家具と壁との余計な隙間を減らせるため、掃除もしやすくなります。

固定方法としては、いくつか考えられます。

<方法1:床へ固定する>
床側へ固定して、家具が前方へ転倒するのを防ぐ方法です。

ただし、マンションでは床が専有部分であっても、床下の構造や遮音性能などに関する規約が設けられている場合があります。施工前に管理規約を確認しておくことをおすすめします。

<方法2:室内側の間仕切り壁へ固定する>
外壁側への固定が難しい場合でも、室内の間仕切り壁であれば固定できることがあります。

この場合は、石膏ボードだけではなく、間柱や合板などの下地を確認して固定することが重要です。

<方法3:床固定と天井側の固定を組み合わせる>
床側の固定に加えて、構造的に固定可能な天井側の位置を利用して家具を支える方法もあります。

ただし、見た目への影響が大きくなることもあるため、家具のデザインや設置場所に合わせて検討するとよいでしょう。

マンションでは専有部分と共用部分の区分が建物によって異なるため、「固定できそうだから施工する」のではなく、管理規約を確認してから方法を決めることが大切です。