大分県 宇佐市
宇佐市内の子育て世帯(所得条件あり)の住宅リフォーム等を、補助率20%・上限40万円(多子世帯加算型は上限50万円)で補助します。
- 対象者
子育て支援型の4つの要件
- 子育て世帯で、かつ、世帯員全員の前年の所得総額が600万円未満の世帯
- 多子世帯で、かつ、世帯員全員の前年の所得総額が600万円未満の世帯
- 宇佐市内に本店を有する法人
- 宇佐市内に住民票がある個人
三世代同居支援型の4つの要件
- 三世代同居世帯(予定を含む)
- 多子世帯を含む三世代同居世帯(予定を含む)
- 宇佐市内に本店を有する法人
- 宇佐市内に住民票がある個人
高齢者バリアフリー型の4つの要件
- 高齢者世帯で、かつ、世帯員全員の前年の所得総額が350万円未満の世帯(高齢者と高齢者以外(18歳未満の世帯員を除く。)からなる世帯の所得においては、公的年金等を除く)
- 宇佐市内に本店を有する法人
- 宇佐市内に住民票がある個人
- 対象条件
子育て支援型の4つの要件
- 宇佐市内にあり、子育て世帯が居住している住宅で行う工事(既存住宅を購入する場合を含む。)
- 離れ等の付属棟のみを改修する場合を除く
- 店舗等の用途を兼ねる場合は、その用途に供する部分の床面積が延べ床面積の1/2未満のもの
- マンション等の共同住宅も対象とする(ただし、専有部分のみ)
- 昭和56年5月以前に建てられた木造住宅にあっては、耐震・リフォームアドバイザー派遣制度を利用すること
三世代同居支援型の4つの要件
- 宇佐市内にある既存住宅で行う工事(既存住宅を購入する場合も含む。)
- 昭和56年5月以前に建てられた一戸建ての木造住宅にあっては、本事業におけるリフォーム完了後まで耐震性を有すること
- 三世代が同居するために行う以下の要件をすべてみたす工事
- (補足:三世代が同居するために行う工事に該当する部位の改修または増設を含む)
高齢者バリアフリー型の4つの要件
- 市内にあり、高齢者世帯が居住している住宅で行う工事(既存住宅を購入する場合を含む。)
- 離れ等の付属棟のみを改修する場合を除く
- 店舗等の用途を兼ねる場合は、その用途に供する部分の床面積が延べ床面積の1/2未満のもの
- マンション等の共同住宅も対象とする(ただし、専有部分のみ)
- 昭和56年5月以前に建てられた木造住宅にあっては、耐震・リフォームアドバイザー派遣制度を利用すること
- 対象工事
子育て支援型
- 子ども部屋等の増築工事
- 子ども部屋等の間取り変更工事
- 子ども部屋等の内装改修工事
- 子どものために行う便所改修工事
- 子どものために行う浴室、洗面所改修工事
- ベビーカー用スロープ設置工事
- テレワークスペース改修工事
- キッズスペース改修工事
- 対面キッチン改修工事
- その他市長が認める子どものために行う改修工事
- 別表3に掲げる工事(祖父又は祖母が近居する場合に限る。)
- 省エネ改修工事
- 宅内配管設備工事(合併処理浄化槽設置に伴うものに限る。)
三世代同居支援型(ページ内記載。参考として転記)
- 三世代が同居するために行う以下の要件をすべてみたす工事(玄関、トイレ、浴室、キッチンの4つの部位のうち1部位以上を改修または増設(改修による増設及び増築による増設を含む))
- 世帯を区切るために間仕切り壁やドアを設置(移設を含む。)する工事
- その他市長が認める三世代同居のために行う改修工事
- (子育て支援型に掲げる工事)(ただし、子育て世帯員全員の前年の所得総額が600万円未満の世帯が行う場合に限る)
- (高齢者バリアフリー型に掲げる工事)(ただし、高齢者世帯で、かつ、世帯員全員の前年の所得総額が350万円未満の世帯が行う場合に限る)
- 省エネ改修工事
- 宅内配管設備工事((1)に伴う工事及び合併処理浄化槽設置に伴うものに限る。)
高齢者バリアフリー型(ページ内記載。参考として転記)
- 高齢者用の寝室等の増築工事
- 高齢者用の寝室等の間取り変更工事
- 高齢者用の寝室等の内装改修工事
- 床の段差解消工事
- スロープ設置工事
- 手すり設置工事
- 高齢者のために行う便所改修工事
- 高齢者のために行う浴室、洗面所改修工事
- 車椅子対応型流し台設置工事
- その他市長が認めるバリアフリー改修工事
- 省エネ改修工事(ヒートショック対策工事含む。)
- 宅内配管工事(合併処理浄化槽に伴うものに限る。)
- 補助額
最大850,000円(子育て支援型は上限40万円、 多子世帯加算型は上限50万円/三世代同居支援型(参考)は一般型75万円・多子世帯加算型85万円)
- 受付期間
- 2026年1月30日まで(高齢者バリアフリー型)
- 情報公開日
- 2025年5月23日