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電動シャッターの修理方法とは?主な原因と修理費用について解説

2022/12/15 2024/07/15
電動シャッターの修理方法とは?主な原因と修理費用について解説

電動シャッターが故障すると開閉ができなくなったり、異音がしたりすることがあります。早めに修理を依頼する必要が生じますが、どの程度の費用がかかるのかと気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、電動シャッターの修理を検討している方に向けて、必要な情報を詳しく紹介しています。部品の調整や交換などの具体的な対応や修理方法、また、費用目安や業者の選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

この記事を監修したプロ
野沢保之 さん

株式会社N

高校生の時に観たドラマの影響で「建築はかっこいい!」と建築の道を目指し大学卒業後、ハウスメーカー・工務店で20年以上およそ500組のご家族の家づくりに携わってきました。 建築の知識やスキルにはゴールはありません。お客様の夢や希望を理想のカタチにする事、お客様に寄り添った快適な住まいを設計(提案)すること、そのためには対話が一番大切だと考えております。 たくさんお話を聞かせてください。会話の中からお客様自身も気づいていなかった家に対する要望を発掘し、それをカタチにできた時、理想の住まいが出来ると思います。

電動シャッターの構造

シャッター 構造

電動シャッターは最上部に「収納BOX」と呼ばれる箱が付いています。この中には「スプリングシャフト」が入っており、スプリングシャフトはシャッターの板を巻き取る「シャフト」という部分と開閉のための「スプリング」という部材が組み合わさっているものです。電動シャッターの土台となる部材なので、故障かもしれないと思ったらまずスプリングシャフトの不具合を疑いましょう

電動シャッターの本体となる板の部分は「スラット」と呼ばれます。スラットが2枚に分かれている場合は、支える役目を持つ「中柱」という部材を使うのが一般的です。

スラットの両端、電動シャッター全体を支える柱は「ガイドレール」と呼ばれます。スラットの最下部に位置する「水切り」という部材は、雨水や泥などで汚れやすいため錆び付きに注意しましょう。


電動シャッターの修理費用相場

電動シャッターの修理にかかる費用相場は、故障の内容によって異なります。まずは、どのような症状が当てはまるのかを確認しておきましょう。

シャッター 動かない

シャッターが動かない場合

業者修理の費用相場:約1万円~2万円
スプリングシャフトの交換の場合:約5万円

電動シャッターが動かない時は、施錠の状態を確認し、リセットしてみましょう。リセットしても動かない場合は、障害物探知装置の電池が切れている可能性があります。電動シャッターの取扱説明書を参考に、電池を交換してみましょう。それでも効果が得られなかったら、業者に修理を依頼するべきです。

電動シャッターが動かなくなり、上げ下げできなくなる原因のひとつとして、スプリングシャフトの故障が挙げられます。スプリングシャフトの巻き直しにかかる費用は、約1万円~2万円です。

ただし、スプリングシャフトそのものが完全に壊れており、交換費用は約5万円と見ておきましょう。スプリングシャフトをしっかりと巻いておかないと、シャッターが繰り返しトラブルを起こしてしまうため業者に適切な対応をしてもらうべきです。

操作ボタンが正常に作動しない場合

業者修理の費用相場:約10万円

電動シャッターの操作ボタンと開閉の動きが連動していない場合には、制御盤の故障が考えられます。業者に交換を依頼する方法を選択する場合は、約10万円の費用が必要です。

電動シャッターに使われている制御盤には、マグネットスイッチが収められています。マグネットスイッチがボタンから送られる信号を受信し、シャッターの開閉を行っているのです。そのため、制御盤内のマグネットスイッチに不具合が生じていると電流が流れなくなり、電動シャッターの動作が不安定になります。

シャッターが停止しない場合

シャッター 止まらない

業者修理の費用相場:約2万円
リミッターの交換の場合:約5万円

停止ボタンを押しても電動シャッターが止まらない時は、リミッターの調整が必要です。この症状のまま開閉するのは危険なので、リモコンなども触らないようにして、専門業者に修理を依頼しましょう。

電動シャッターには、リミットスイッチが搭載されています。リミットスイッチによって適切な開閉位置を定め、上がりすぎや下がりすぎを設定できますが、リミットスイッチに不具合が生じるとシャッターが停止せずに下がり続けてしまうのです。

リミッターの調整だけで対応できる場合は、修理費用は約2万円が相場だと見ておきましょう。しかし、リミッター自体が故障している場合は、交換などの方法が必要になるため約5万円かかります。

シャッターが上がらない場合

業者修理の費用相場:約10万円
スプリングシャフトの交換の場合:約15万円

電動シャッターが上がらない場合は、モーターの故障が考えられます。モーターは10年以上経つと経年劣化で故障する事があるため、寿命が来た可能性を疑いましょう。開閉をスムーズにするために業者に修理対応を依頼する場合は、約10万円かかると見ておきましょう。

また、シャッターによってはモーターだけの交換ができず、スプリングシャフトごと交換しなければならないケースもあります。この場合は約15万円の費用が必要です。

他にも、制御盤内のヒューズが切れていたり、スイッチが劣化していたりする事などが原因として挙げられます。前述のリミットスイッチの不具合も考えられるため、制御盤の修理が必要になる可能性もあるでしょう。

シャッター交換の費用をもっと詳しく….

>>シャッター交換の費用はいくら?交換の目安や注意点も解説!

シャッターの修理はDIYしない方がよい

シャッター DIY

電動シャッターの修理はDIYせず、業者に依頼しましょう。

リモコンの電池切れやブレーカーの入れ直しなど、簡単な不具合であれば自分で対応しても問題ないでしょう。

しかし、開閉が上手くいかなかったり、異音がしたりする場合には無理に直そうとするべきではありません。専門的な知識を持たない素人がDIYで直そうとすると、重度の故障を引き起こしかねないからです。故障している部品以外を壊して被害を拡大してしまうと、修理費用も高額になってしまいます。

シャッターそのものが歪んでいたり、シャッターが急に落ちてきてしまったりする場合は、一刻も早く修理を依頼するべきです。このような状態でDIYをしようとすると、シャッターを直せないだけでなく自身の大怪我にも繋がってしまいます。

シャッターの修理費用が変わる理由

シャッターは故障の症状だけではなく、その他の要因によっても修理費用が変動します。なぜ修理費用が変動するのかを知っておくと、業者に見積もりを出された時に納得ができるでしょう。

シャッター 価格 違い

シャッターの素材

販売されているシャッターのほとんどは、鉄やカラー鋼板などのスチールでできています。スチール製のシャッターは取り扱っている業者が多いため、高い技術が必要ないため修理コストはそれほどかかりません。また、スチールそのものが安価だという事も理由だと言えるでしょう。

通常、簡易なスチールシャッターについては1人で2時間程度の修理であれば1万円〜2万円程度になります。

また、アルミシャッターの場合は1万円〜2.5万円程度、木製やその他素材の場合2万円以上となることが多いです。

機構が複雑なものや点検スペースが狭い場合は追加で費用がかかります。シャッターを購入する時は、万が一故障した際にかかる修理コストについても考慮しておくべきです。

シャッターの大きさ

シャッターの大きさも修理費用を左右する重要な要因です。人件費がどれくらいかかるかがポイントとなるので、1人でも修理可能か、2人以上の作業員がいないと修理ができないかによってコストは大きく変わります。

修理が1人でできない規模の場合、修理を依頼しても当日は現場の確認にとどまってしまう場合もあります。その場合は後日再度2人以上で修理に来ることになり、さらに費用が掛かる可能性があります。

もし高所での作業を伴う場合は、専用の高所作業車を使用しなければなりません。この場合は作業費が高額になるため、より多くの修理費用が必要になります。

業者の繁忙期かどうか

シャッター修理をする業者の繁忙期には、職人が忙しくなるため手配が難しくなり、修理費用が高くなる傾向にあります。業者の繁忙期は主に3月末、8月、12月末~年始です。

他にも、夜間に修理を依頼すると割増料金を請求される可能性があります。もし緊急性がなければ、翌日になってから依頼をした方がコストを抑えられるでしょう。

修理費用を安く抑えるポイント

修理費用をできるだけ安く抑えるためには、活用できる保険や見積もりの取り方、自身で行える対処方法などを把握しておく必要があります。

修理費用 安くする

火災保険を活用する

風災や雪災など、自然災害が原因でシャッターが壊れてしまった場合は火災保険が適用できる可能性があります。

火災保険の申請には、現場写真や修理にかかる見積書、現地調査報告書などが必要です。内容によっては保険会社が不適用だと判断する事があるため、業者に見積もりを依頼する際はあらかじめ火災保険を使用する旨を伝えておきましょう。

火災保険についての知識が乏しい業者に任せてしまうと、正しい見積もりが取れず、的確な報告書も作れません。知識量と経験が豊富な業者を選ぶようにしましょう。

メーカー以外の修理業者に依頼する

シャッターを販売している大手メーカーに修理を依頼すると、費用が割高になる可能性があります。そのため、地元に根付いた工務店やシャッターの取り扱いを専門としている業者に依頼すると費用を抑えられるでしょう。割引サービスをしてくれたり、アフターサービスを提案してくれたりする事もあります。

また、今後のメンテナンス方法や他に困っている事などについて相談に乗ってくれる業者も多く存在しているため、できるだけ専門の業者に依頼するようにしましょう。費用を抑えられるだけではなく、適切なアドバイスやフォローを受けられます。

相見積もりをとる

費用を安く抑えるためには、複数の業者の見積もりを比較する必要があります。相場を知らないまま、1社が提案してきた見積もりを受け入れてしまうと、高額な費用であっても気づけないでしょう。

相見積もりとは、複数の業者から同時に見積もりを取り寄せる方法です。相見積もりをとる事で、全体の相場観を把握する事ができるうえ、最適な費用で修理してくれる業者を選べます。

この時注意したいのが、安すぎる業者は避けるべきだという事です。費用は抑えたいところですが、安すぎる見積もりを提示する業者は後から追加料金を請求してくる可能性があります。

見積書をしっかりと確認し、必要な項目は漏れなく書き込まれているか、曖昧な箇所はないかどうかを確認するのも重要です。項目が少なすぎる見積書は怪しいと考えましょう。

複数の業者から一括で見積もりをとれば、手間も時間も短縮する事ができます。効率よく適切な業者選びをするためにも、ぜひ相見積もりを検討してください。

自分で知識を身につけておく

シャッターの仕組みやそれぞれの部品が持つ働きや役割を理解しておくと、本当に必要な作業なのかを判断できるようになります。悪徳業者にも騙されにくくなりますし、知識を持っておくのは非常に重要な事です。修理箇所に関する知見は持っておくべきでしょう。

より最適な方法はないか相談できれば、費用を安く抑えられる可能性もあります。業者の提案や説明を鵜呑みにするだけだと、費用がどんどんかさんでしまう事もあるため、どのような作業が行われて、その結果どのように修繕されるのかを把握できるようにしましょう。

シャッターが故障する原因

シャッター 故障理由

電動シャッターの故障にはいくつか原因がありますが、手間をかければ長持ちさせられる対策方法もあります。故障原因と適した対策を知り、電動シャッターを1日でも長く使い続けられるようにしましょう。故障の主な原因は以下の3つです。

経年劣化

シャッター 経年劣化

電動シャッターは、経年劣化に伴って故障する事があります。古くなってしまうと不具合が起こりやすくなり、誤動作が起きがちです。電動シャッターの耐用年数は、基本的に約10年~15年ですが、10年経たずに故障してしまう可能性も考えられます。

頻繁に開閉したり、シャッターを置いている環境などにより経年劣化のスピードは異なるため、一概に10年が経つまでは故障しないとは言い切れません。使い続ける事によって劣化するのは免れませんが、日頃からこまめにメンテナンスを行っていれば、故障するタイミングを伸ばす事ができます。

もし古くなった電動シャッターの不具合が目立つようなら、修理を依頼してください。場合によっては修理ではなく交換・買い替えによって対処する必要があるかもしれないため、修理できる範囲の故障かどうかも見定めてもらいましょう。

日頃のメンテナンス不足

シャッターのメンテナンスを怠っていると、故障を招きかねません。寿命が縮まるを伸ばすためにも、メンテナンスは適切な頻度で正しい方法に則って実施するようにしましょう。

具体的なメンテナンス方法は後述しますが、方法そのものは全く難しくありません。休日やまとまった時間が取れる日を使って行うとよいでしょう。なお、作業を行う際には必ず危険がない事を確かめてください。ボタンの誤操作でシャッターがいきなり動き出すと怪我の原因になってしまいます。

接触不良やリモコンの電池切れ

接触不良も故障の原因として挙げられます。制御盤の接触が正しい形になっていないと、シャッターの開閉ができなくなってしまうのです。接触不良は経年劣化とともに起こる現象ですが、不自然な動作を感じ取ったらすぐに修理しましょう。

放置しておくと制御盤がどんどん劣化していき、修理だけでは済まず全て交換しなければならなくなる事も考えられます。交換となるとコストがかさみますから、できれば修理のみで対処したいところです。

接触不良はDIYで直せる範囲の故障ではありません。無理に直そうとせず、業者に依頼してください。

また、リモコンの電池切れが原因で電動シャッターが上手く開閉しないケースもあります。この場合はリモコンの電池を交換すれば解決するため、DIYでも解決可能です。

もし電池の交換方法がわからない時は、取扱説明書に記載されている電池交換に関する項目を参考にしましょう。説明書きを読んでも交換できない場合は、無理に引っ張ったり押し込んだりせずに、一度業者に連絡してみてください。

無理矢理扱うとリモコン本体の故障に繋がります。電動シャッター本体に問題がなくても、リモコンが壊れてしまっては意味がありません。どちらも大切に扱うように気を付けてください。

電動シャッターのメンテナンス方法

電動シャッターを長持ちさせ、故障の頻度を減らすためには適切なメンテナンスが必要です。正しいメンテナンス方法を覚えておくと、スムーズに作業を進められます。

シャッター メンテナンス頻度

簡単なメンテナンスは週に1回~2回程度

簡単なメンテナンスは週に1回~2回程度行えばじゅうぶんです。シャッターの細部にはゴミや埃が付着したり、入り込んだりしています。これらを丁寧に掃除すると、故障防止効果が期待できるため綺麗な状態を保っておいてください。

ゴミや埃の除去は雑巾で空拭きをするだけで問題ありません。ただし、泥や雨水で汚れている部分は空拭きではなく水拭きをしましょう。大きなゴミや小石などが挟まっている場合は確実に取り除いてください。

大がかりなメンテナンスは年に1回~2回程度

大がかりなメンテナンスは年に1回~2回程度行うようにしましょう。中性洗剤をぬるま湯で薄めたものを使用し、スポンジで汚れを擦り落とします。硬いスポンジだとシャッターを傷つけてしまうので、柔らかいスポンジを使うようにしてください。

ホースを使って水洗いをするのも効果的ですが、上部のシャッターケースには精密な基盤が入っているため濡らさないように気を付けましょう。

また、シャッターが開閉する時に擦れあうような音がするようになったら、シリコンスプレーを使用するのもおすすめです。

動きを滑らかにするアイテムと言うと潤滑油が思い浮かびがちですが、潤滑油はべたつきが残るというデメリットがあります。その部分にゴミや埃が付いたり、素材を腐食してしまったりする可能性があるため表面に膜を形成する役割を持つシリコンスプレーを使用するべきです。

シリコンスプレーはホームセンターやネット通販サイトなどで簡単に手に入ります。

スプレーはシャッター本体の両端にあるガイドレールに吹きかけましょう。かけすぎると動作が重くなるため、適切な量のみを使用するようにしてください。

電動シャッター修理の施工例

シャッター 綺麗

電動シャッターを修理する時は、どの部品を直すか、もしくは交換するかという判断が必要になります。どのような施工が行われるのかを知っておきましょう。

【電動シャッターが動かなくなってしまった】

開閉できなくなってしまった電動シャッターに対する修理方法は、モーターの交換が最も適しています。モーターの不具合により電動シャッターが動かなくなるのは珍しくありません。無理に引き下げたり押し上げたりせずに、業者の判断を待ちましょう。

【スラットが変形して開閉できなくなってしまった】

スラットが大きく変形してしまった場合は、そのものを交換しなければなりません。高価にはなりますが、丸ごと買い替えるよりもよいと判断した場合は修理を依頼しましょう。小さな変形なら交換せずとも修理できるため、故障の程度を業者に見極めてもらってください。

【鍵がうまく刺さらなくなってしまった】

スラットの鍵穴部分が故障し、鍵が刺さらなくなってしまうという故障もあります。鍵交換、もしくは錠前の部分だけを交換するか、鍵スラットを丸ごと交換するか、どちらかの対処が必要になりますが、比較的安価で済むため深刻な故障ではないと言えるでしょう。

電動シャッターの修理はプロに任せよう

電動シャッターの修理は専門的な知識と技術を必要とするため、DIYで行うべきではありません。もし不具合に気づいたら、症状が悪化する前に専門業者に修理を依頼しましょう。

しかし、悪徳業者の存在には気を付けなければなりません。優良業者選びのためには、相見積もりをとるのが有効的です。相見積もりとは、複数の業者から同時に見積もりを取り寄せる方法です。1社ずつ見積もりをとるのは手間も時間もかかりますが、相見積もりならどちらも大幅に短縮できます。

また、費用相場を把握して適切な施工費用を提示してくれる業者を選択できるだけでなく、アフターフォローや施工後のメンテナンスについてのアドバイスについての対応も比較できるのがメリットです。

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電動シャッターの故障に早めに気付くことで、快適にガレージやカーポートを利用することができます。ガレージやカーポートにシャッターがない場合には、防犯対策のためにも電動シャッターを検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を監修したプロ
野沢保之 さん

株式会社N

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