外壁塗装(補修・工事)

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新潟県の外壁塗装の補助金情報

新潟県の外壁塗装(補修・工事)業者の事例

1件の事例があります
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株式会社テクノス
外壁塗装(補修・工事)
外壁の塗装をしたい
外壁塗装と一部外壁カバー工事を実施しました。 プロのコメント: 外壁の劣化が進んでいた為、一部は塗装不可と判断させていただきました。なるべく安価に抑えるため、劣化の進んでいる面のみカバー工事、それ以外を塗装で対応させていただきました。できる限り違和感を抑えるため、板金で幕板を作成し横とのつながりを作り、既存の幕板にはつや消し塗料を使用、外壁の色もカバー工事するに合わせ、メーカー発表の近似色を使用しました。
建物形態
戸建
施工場所
外壁
施工期間
1ヶ月
施工費用
1,500,000円
地域
新潟県柏崎市
施工前施工後

新潟県の外壁塗装(補修・工事)業者のプロ一覧

78人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア新潟県
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対応可能エリア新潟県
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対応可能エリア新潟県
ニューユーザーニューユーザー
5
(7)
対応可能エリア新潟県

新潟県の外壁塗装(補修・工事)業者の口コミ(評判)

新潟県30代
2023/08

5

サービス品質
5
プロの人柄
5
このプロのおすすめポイントを教えてください
4階建てのマンションの外壁の補修と塗装をお願いしました。見積もりの時点で素人にも丁寧にわかりやすく説明していただき、予算の範囲内でできることを一緒に考えてくださいました。仕上がりも思っていた以上に綺麗で大満足です。
このプロに決めた理由を教えてください
丁寧な説明と価格

外壁塗装(補修・工事)業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 女性ユーザー様の相談
相談日:2026/02/26

塩害地域で外壁を長持ちさせるために選ぶべき塗料の条件は?

海から1km以内の地域に住んでおり、金属部分の錆や外壁の劣化が早くて困っています。一般的なフッ素塗料を選べば十分なのでしょうか。それとも「無機塗料」のような、より高耐候な種類を選ばないと結局コスパが悪くなりますか?

海から1㎞以内にお住まいで金属部分の錆や外壁の劣化が早くて困っていますとのことですが、これは塩害によるものなのでフッ素塗料や無機塗料よりも塩害に強い塗料をおすすめします。

あとはしっかり汚れや埃や塩分等を洗浄で洗い流してからの施工をするのが大事です。

塗料も大事ですが、原因を知ってそれに対応出来る知識と経験が一番の対策になります。

ユーザー様
30代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/02/26

1階建ての平屋ならDIYで外壁塗装しても仕上がりに差は出ない?

1階建ての小さな平屋なので、ホームセンターで材料を買ってDIYしようと考えています。足場さえ組めれば可能だと思っているのですが、プロが塗る場合と比べて「耐久性」や「防水性」で決定的な差が出る工程はどこでしょうか?

決定的に差が出る工程は以下の3つです。

1. 下地処理→高圧洗浄。これをしっかり行い、埃や汚れを落さないと剥がれや膨らみにつながります。

2. 養生テープの貼付。これをしっかり貼り付けないと、そこから水が入ってしまいこちらも剝がれや膨らみにつながります。

3. 最大の工程は塗りです。ただ塗るだけだと3~4年程度は綺麗に見えてますが、ちゃんとムラをならして塗らないと透けたり外壁などがムラだらけになってしまいかえって汚くなります。

あとは何かを塗る場合は塗継ぐ時(上と下や右から左へと)は極力厚くならない様にと1回目2回目3回目と継ぐ部分を変えることが良いです。

ユーザー様
60代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/02/26

断熱塗料を使った場合、一般の塗料より補助金の対象になりやすい?

高齢になり冬の寒さが厳しいため、外壁塗装で断熱効果を狙いたいです。遮熱・断熱塗料を選ぶことで、自治体の省エネ関連の補助金を受けられる可能性は高まりますか?また、一般塗料との差額を補助金で補填できるものなのでしょうか。

補助金を受けれるかどうかは自治体により異なります。

ちなみに神奈川県西部では塗装で補助金や助成金等を受けられる自治体がほぼありません。

しかも遮熱や断熱効果のある塗料で施工された場合でも熱や冷えは窓ガラスから伝わって来ることが多いのでペアガラス等に交換しないと本来の効果が得られません。

しかし、そこまでの工事をするとかなりの費用がかかってしまい、普通の塗料(シリコン系やラジカル系)に比べると耐候年数が低い物もあるので慎重に検討されると良いです。

ユーザー様
40代 / 女性ユーザー様の相談
相談日:2026/02/26

汚れが目立たず、かつ暗くなりすぎない外壁の色選びはどうすればいい?

塗り替えを機に印象を変えたいです。ベージュは汚れが目立たず人気と聞きますが、少し個性を出したいと思っています。薄いグレーやネイビーは、経年劣化による色あせや雨だれが目立ちやすいのでしょうか?「上品で汚れにくい色」を知りたいです。

色あせが特に目立つ色は原色系で赤・青・緑・黄色等です。色選びは、お客様の好みやその時代の流行りの色を第一候補にしながら決めていくのが良いです。

ただ、どうしてもカタログで見る色と実際に塗り上がった色とは差が出てしまうことがあるので、事前にタブレットでカラーシミュレーションしてもらうのとよいと思います。

上品で汚れにくい色を考えるなら汚れにくい塗料(無機塗料やフッ素塗料)等も検討するといいでしょう。

ユーザー様
50代 / 女性ユーザー様の相談
相談日:2026/02/26

塗装後の「色むら」や「剥がれ」を防ぐために施主が現場でチェックできることは?

前回の塗装時、わずか3年で塗装が剥げてしまい後悔しています。下地処理(高圧洗浄やケレン作業)が不十分だったのではと疑っていますが、次回の工事中に、素人でも「丁寧な仕事をしているか」を見極めるポイントはありますか?

見積もり提出時にどんな作業(下地処理)をしてくれるかを写真やタブレット等説明してもらい、施工写真等も最後にDVDに残してもらえば記録にも記憶にも残るので安心だと思います。

あとは事前にどんな職人が来て施工してくれるのかも分かれば良いです。

中には下請けが施工する業者もいるので、その場合費用が削られる分どうしても下地処理などを省いてしまう可能性もあるので注意が必要でしょう。

ユーザー様
30代 / 女性ユーザー様の相談
相談日:2026/02/26

築10年の初塗装で「シリコン」と「フッ素」の費用対効果の差は?

30坪2階建ての初めての外壁塗装を検討中です。見積もりで「シリコン塗料」と「フッ素塗料」の2パターンを提案されましたが、価格差に対して「20年後、30年後までのトータルコスト」でどちらが有利ですか。

我が社ではシリコン塗料かラジカル塗料をお勧めしています。

確かにフッ素塗料は良い塗料ですが材料代が3~4倍ほど高くなるが耐候年数が5年程度しか伸びません。

実際、10年近く経ったシリコン塗料とフッ素塗料で施工した現場を見比べた時にどちらも色褪せや艶飛びしていて区別が付かないレベルです。

そのため20~30年後を考えるならフッ素塗料での施工はもったいない気がしています。

ここは施工せれるお客様の価値観の違いですので「お得だ!」と思われる塗料を選ぶと良いです。

ユーザー様
60代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/02/26

足場代を節約するために屋根塗装とセットにするのは本当にお得?

外壁塗装を検討中ですが、足場代だけで20万円近くかかると言われました。「屋根も一緒にやれば足場代が一回分浮く」と提案されましたが、数年後に屋根だけやる場合と比べて、トータルでどの程度のコストメリットがあるのでしょうか?

お家の大きさや築年数にもよりますがかなりの差額になると思います。

なぜかと言えば、足場代もかかりますし、どうしても「外壁だけ」、「屋根だけ」となりますと㎡あたりの単価が高くなってしまいます。

同時に施工した場合㎡あたりの単価を抑える事が出来るので、単体で施工した場合と同時に施工した場合だと30~40万くらいのコストメリットになると思います。

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/02/26

シリコンとラジカル制御形塗料で迷ったらどちらを選ぶべき?

築15年で初めての外壁塗装です。業者から「シリコン」と「ラジカル制御形」の2種類を提案されました。価格差はわずかですが、ラジカルの方が耐用年数が長いと聞き、逆にデメリットがないか気になっています。専門家の方は、同等の予算ならどちらを推奨しますか?

我が社では、プレミアムシリコンとパーフェクトトップ(ラジカル塗料)は同じ金額で提供していますが、業者により塗り㎡(平方メートル単位)で単価を出すところと建物㎡で計算する場合があります。

そのため一概に「㎡あたりいくらです」とは言い難いですが、おおよそ3回塗で3,000円前後を目安にして頂ければと思います。

ただし、安さを追求すると思わぬ落とし穴が・・・って可能性があるので注意が必要です。

因みに我が家もそろそろ塗替え時期なのですが今回はラジカル塗料での施工を検討中です。※使う塗料も大事ですが、塗料の特性等を理解して、ちゃんと扱える職人が作業してくれる事が一番大切です。

※補足(ここからは実際に施工してる時の感想になります)
外壁をラジカル系塗料で塗っていて壁と軒(天井部分)を油性のペンキを塗って仕上げる際にラジカル系塗料で塗った部分は塗料が重なると油性のペンキをはじいてしまうので、「うわこれだけ汚れもはじくんだ!」と感心する程の性能があります。

デメリットとして、これだけの性能なので、次回の塗替えの際にちょっとした障害になる可能性も考えられます。一昔前に流行ったハイドロテクトと言うペンキがあって、それで施工すると次回もハイドロテクトを塗らないといけない塗料もあったので、そう言う意味ではにているかもです。

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/03/17

カラーシミュレーションと実際の仕上がりが違う原因は何?

PC画面でのシミュレーションでは完璧に見えましたが、いざ大きな見本板で見ると印象が違います。面積効果で明るく見えると言われますが、暗めの色を選びたい場合、どの程度「トーンを落とした色」を指定するのが正解ですか?

確かに、PCやスマホの画面で見ると理想通りに見えやすいですが、
実際の見本帳では色のまわりが白いため、どうしても濃く感じやすいです。

ただ、実際に外壁へ塗ってみると、見本より薄く感じることが多いです。
そのため、仕上がりイメージに近づけたいなら、ワントーン濃い色を選ぶのが失敗しにくいと思います。

たとえばグレー系で、
仕上がりイメージが「75」くらいなら、選ぶ色は「70」くらい
という感覚です。

ユーザー様
40代 / 女性ユーザー様の相談
相談日:2026/03/17

忙しい共働き世帯に最適な「メンテナンスフリー」に近い塗料は?

築13年で初めての塗装ですが、次回の塗り替えをできるだけ長く先延ばしにできるような「耐用年数の長さ」と「汚れにくさ」を最優先したいです。プロの視点で、最近主流の「ラジカル制御形塗料」と、より高価な「無機塗料」や「光触媒塗料」では、日々の雨だれや苔の付きにくさにどのような性能差がありますか?

【塗料の耐用年数と実際の差について】
耐用年数を基準に塗料を選んでも、実際には塗る職人さんによって仕上がりや持ちがかなり変わるのも事実です。

弊社でもさまざまな塗料で施工していますが、10年程度経つと、見た目の印象は塗料によってそこまで大きく変わらないことも多いです。

【塗料選びで知っておきたいこと】
・塗料性能だけでなく、施工品質の影響が大きい
・高耐久塗料でも、施工が悪ければ意味が薄くなる
・見た目だけなら、10年後に大差が出にくいケースもある

唯一、光触媒塗料は汚れにくさという点では優秀です。
ただし、次回の塗り替え時にも光触媒塗料で施工しなければならない場合があり、その点はリスクとも言えます。

また、10年保証や20年保証をうたう業者もありますが、実際にはそこまで長く同じ会社が存続しているとは限りません。
そのため、保証年数だけで判断しすぎない方がよいと思います。

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/03/17

助成金目当てで「無理な工事」を勧める悪徳業者の見分け方は?

「今なら助成金で実質半額になる」という飛び込み営業を受けました。あまりに条件が良すぎて疑っているのですが、助成金をエサに手抜き工事をしたり、見積もりをあえて高く設定したりする業者がよく使う「怪しいフレーズ」はありますか?

これはうまい営業トークであることも多く、注意が必要です。

たとえば、実質100万円程度でできる工事に対して、220万円の見積もりを出し、
「110万円戻ってくるのでお得です」
という見せ方をするケースもあります。

このように、補助金によるお得感を演出しながら、実際には相場より高い工事を契約させる場合もあります。

【注意したい点】
・補助金ありきで即決を促される
・補助金を差し引いても総額が高い
・工事内容と金額のバランスが不透明
・見積もり比較を嫌がる

そのため、こうした提案を受けた場合は即答を避けるべきです。
もちろん良心的な業者もいるとは思いますので、何社か相見積もりを取って比較することをおすすめします。

ユーザー様
30代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2025/12/16

外壁塗装、費用感と色選びのポイント

30坪の一戸建てで金属サイディングの外壁塗装を考えています。費用の相場や工期の目安に加え、最近の色選びの傾向についても教えてください。

外壁だけですと概ね「80万~130万円」、内容や塗料グレードによっては「80万~150万円」程度です。建物の高さ(2階・3階)、劣化状態や、選ぶ塗料(シリコン・フッ素・無機など)で20~30万円ほど上下します。工期は、戸建て1棟で、天候にもよりますが、「7~10日程度」です。グレージュ(グレー+ベージュ系)、ライトグレー、やや暗めのグレーなど、中~明度のグレー系。スタイリッシュで汚れも目立ちにくいので採用されるお客様は多いです。 ベージュ~アイボリー系も根強く、周囲の街並みに馴染みやすい無難な色です。

ユーザー様
60代 / 女性ユーザー様の相談
相談日:2025/12/16

外壁塗装カラーシミュレーション無料の配色で後悔しないために

無料のカラーシミュレーションを使って外壁塗装の色を検討しています。ただ、外壁だけでなく屋根や雨樋、サッシなどの付帯部分との組み合わせで悩んでいます。全体の印象を整えるために、色選びのポイントやバランスを取るコツを教えてください。

総色数3~4色以内が大切です。外壁ツートン+屋根+付帯部1色に収め、多色使いを避けるとごちゃつかず洗練されます。
周囲との調和も考慮する必要があります。

雨樋・破風板:屋根色に合わせるか、外壁同系色でつなぎ役に。コントラストが強い場合はモノトーン(白・黒)で中和するとよいです。

ユーザー様
30代 / 女性ユーザー様の相談
相談日:2025/12/16

外壁塗装、業者比較のコツ

30坪ほどの家で金属サイディング外壁の塗装を検討しています。一般的な相場の目安と、見積もりを比較する際にチェックすべきポイントを教えてください。

足場やコーキング補修まで含めて、概算で80万~130万円前後です。選ぶ塗料のグレードによっては150万円近くになることもあります。

金属サイディングは軽くて耐久性も高いのですが、サビや塗膜剥離の対応が重要になります。

見積もりに際しては、サビの有無や下地の状態を現地調査時にしっかり確認しているか、防錆プライマーなどを使う前提になっているか、樹脂種類(シリコン、フッ素など)は何か、塗り回数(下塗り+中塗り+上塗りの3回塗りなど)が明記されているか等を確認してください。

ユーザー様
60代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2025/10/30

塗料のグレードによる費用差について

40坪ほどの一戸建てで外壁塗装を検討しています。塗料のグレードによる費用差について知りたいです。

塗料の等級による価格帯についてですが、ウレタン、シリコン、フッ素、無機、といった順に50%づつ上がると捉えて下さい。
1,0→1,5→2,0→2,0万円/坪と云った具合です。

ユーザー様
60代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2025/10/22

耐用年数の目安:外壁塗装耐用年数

外壁塗装を検討しています。塗料の種類によって耐用年数が違うと聞きましたが、シリコン塗料やフッ素塗料など主要な種類ごとの目安を教えてください。また、一般的に何年ごとに塗り替えるのが適切でしょうか。

塗料の耐用年数は、メーカーが推奨する一般的な目安としては次のとおりです。
・ウレタン塗料:約5年
・シリコン塗料:約8年
・フッ素塗料:約10年
・無機塗料:約12年
・ラジカルシリコン塗料:10年以上(最新塗料のため長期データはまだ不明)
塗り替え目安としての期間は環境により異なるため、劣化具合を目視で確認しながら判断して下さい。

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2025/10/19

外壁塗装の30坪、費用のざっくり目安は?

30坪の戸建てで外壁塗装を考えています。塗料のグレード別で大体の費用目安を教えてください。

塗料のグレードなどというものは存在しません。強いて言うならば家庭用塗料は全ての溶剤が配合されており万人向けですが剥がれ落ち易いところが欠点です。

先ずは、何に対して塗るのかということ。
相手が木か金属か、窯業系素材なのか樹脂なのか、水性か油性か、といったところで全く変わってきます。塗装する作業工程に大差は無いですから材料選びが大事です。

お住まい近くの塗料店で相談してみて下さい。気候条件なども考慮しながら最も適した塗料を選んでくれることでしょう。

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2025/10/19

外壁塗装屋根、予算の立て方

外壁塗装を検討しています。工事中に追加費用が発生することもあると聞きましたが、特にどんな部分で起こりやすいのでしょうか。予算オーバーを防ぐために事前に確認しておくべき注意点を教えてください。

塗料が足りなかった場合です。
材料である塗料を塗り面積に対して少し多めに準備しておきましょう。所詮は人間が工事するもの、説明書の数字通りにはピッタリいかないものなのです。

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2025/10/19

外壁塗装をDIYでやるならどこまで安全?

DIYでの外壁塗装を検討しています。足場や高所作業など、素人が避けるべき作業範囲を教えてください。

『塗る』と云う作業は言ってしまえば誰でもできます、素人にもできます。難しいことは何もありません、建設業の職種としては修行無用の最も簡単な部類です、ただ塗るだけですから。

但し、危険を侮ってはいけません。
思わぬ処に落とし穴、たった一瞬の見落としや不注意が死亡事故に繋がります。安全は全てに対して優先です、足場だから高所だからなどという安易な括りなど一切ありません。常におっかなびっくり緊張感は持ちましょう。無理だと思ったら手を出さないことです。自己責任でご安全に。

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2025/09/16

色選びのコツ(外壁塗装色グレー)

外壁塗装を検討しています。最近はグレー系が人気と聞きますが、明るいグレーと濃いグレーでは汚れの目立ちやすさに違いはあるのでしょうか。また、塗装後に『思っていた色と違った』『汚れが予想以上に目立った』と後悔しないために、色選びの際に確認しておくべきポイントを教えてください。

外壁塗装では近年グレー系が非常に人気ですが、明るいグレーと濃いグレーでは「汚れの目立ちやすさ」に違いがあります。また「色選び」で後悔しないためには、現物確認やシミュレーションなど事前チェックが重要です。

明るいグレーは白っぽい汚れ(鳥のフン・石灰質)などは目立ちにくい一方、黒っぽい雨だれやカビ・藻の筋は目立ちやすくなります。
濃いグレーは逆に、砂埃や白っぽい粉塵、鳥のフンなどの汚れが強く目立ちます。特に都市部では排気ガスの粉塵が付着しやすく白っぽく見えてしまう傾向です。
中間グレー(ライトグレーでもダークでもない落ち着いた色)は多くの汚れが同系色で目立ちにくく、メンテナンス性もよいとされています。

【後悔しない色選びのポイント】
色見本だけで決めない:
実際の施工例(写真や現地)を必ず確認。太陽光や照度、周囲の色味で見え方が大きく変化します。

汚れ方の予測:
自宅周辺の環境(交通量・植栽・日当たり・風向き)に応じ、どの汚れが付きやすいか確認。気になる場合は「低汚染性塗料」「防藻・防カビ塗料」も選択肢。

カラーシミュレーション・現物サンプル:
塗装業者に依頼し、現物サンプルやデジタルシミュレーションを確認してから決定すると失敗しにくいです。

色の濃淡・面積効果:
色は小さいサンプルより広い面積では明るく薄く見えがち。標準より一段階濃い色を選ぶケースもあります。

トーン選択:
「明るすぎない」「暗すぎない」ナチュラルトーンが汚れに強い傾向です。

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