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インターホン・ドアホンの交換・取り付け
2022/07/09 2026/05/07

インターホンが勝手に鳴る主な原因は、内部の結露や配線の劣化といった機器の故障です。放置すると近隣トラブルや防犯上のリスクにつながるため、原因に応じた適切な対処が求められます。

本記事では、誰もいないのにインターホンが勝手に鳴る原因から応急処置、業者に依頼すべき判断基準まで体系的に解説します。業者に修理を依頼したときの費用相場も解説するので、インターホンの誤作動に悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

本記事でわかること
  • インターホンが勝手に鳴る原因
  • インターホンが勝手に鳴るときの応急処置
  • インターホンの修理費用

【故障】インターホンが勝手に鳴る原因

インターホンの寿命は15年くらいが目安

インターホンが勝手に鳴る原因としては、以下のような機器本体の故障が考えられます。

  1. 内部の結露・浸水
  2. 配線の劣化・腐食
  3. 小さな虫や埃の侵入

故障由来のトラブルは自然に直りません。まずはインターホンが勝手に鳴る原因を把握したうえで、適切な対処を検討しましょう。

1. 内部の結露・浸水

インターホン内部に発生した結露や浸水は、誤作動の代表的な原因です。

水分が電子回路に付着すると電気信号が乱れ、押していないのに呼び出しが作動することがあります。

特に梅雨や寒暖差が激しい時期には、内部に結露が発生しやすく、基盤に水滴が付着することも少なくありません。

結露・浸水が疑われる場合は、放置せず早めに修理や防水対策を行いましょう。

2. 配線の劣化・腐食

親機と子機をつなぐ配線の劣化や腐食も、インターホンが勝手に鳴る原因です。

屋外配線や壁内配線は、紫外線や気温変化などの外部ストレスを受けやすい特徴があります。被覆の亀裂や内部の錆びによって電気信号が不安定になると、インターホンの誤作動を引き起こします。

配線の劣化は外から目視しにくいため、本体交換で改善しない場合は、配線の修理または引き直しを検討しましょう。

3. 小さな虫や埃の侵入

インターホン内部に侵入した虫や埃が電気接点に触れることで、、誤作動することもあります。特にインターホンの劣化が進んでいると、虫や埃の侵入を完全に防ぐことはできません。

虫や埃によるトラブルは、こまめな清掃や防虫シートで予防できますが、一度内部に入り込むと分解・清掃が必要となります。専門知識を持つプロに内部清掃や修理を依頼することが大切です。

【故障以外】インターホンが勝手に鳴る原因

インターホンが勝手に鳴る原因は、必ずしも機器の故障とは限りません。以下のような外部要因で発生する可能性もあります。

  • 電波干渉による誤作動
  • いたずらによるピンポンダッシュ

機器自体に異常がない場合は、これらの原因を考慮してみましょう。

電波干渉による誤作動

インターホンが故障していない場合は、相性の悪い家電との電波干渉が考えられます。電波干渉とは、他の電子機器が発する電波が混線し、誤った信号として受信される現象です。

具体的には、以下のような電波がインターホンの誤作動に影響する可能性があります。

  • トラックの無線
  • アマチュア無線
  • 電子レンジの電波

電波干渉による誤作動の場合は、個人でできる対処に限界があります。原因の特定も難しいので、まずはインターホン修理の専門業者に相談することが重要です。

いたずらによるピンポンダッシュ

誰もいないのにインターホンが鳴る場合は、いたずらによるピンポンダッシュも疑いましょう。特に夜間や決まった時間帯に一度だけ鳴るようなケースでは、機器の不具合ではなく外部からの接触が原因の可能性があります。

いたずらが疑われる場合は、防犯カメラや録画機能付きインターホンの導入が有効です。掲示物による注意喚起も抑止効果が期待できます。

インターホンが勝手に鳴る場合の応急処置

インターホンが勝手に鳴り続ける場合は、電源の遮断または音量の最小化で応急処置を行いましょう。夜間や早朝にインターホンが鳴り続けると、近隣トラブルにつながる恐れがあります。

応急処置の方法を詳しく解説するので、業者に修理を依頼する前にぜひチェックしてみてください。

電源を遮断する

インターホンの誤作動を即座に止める方法は、電源の遮断です。電源の遮断方法は、以下のようにインターホンの電源タイプによって異なります。

電源タイプ電源を遮断する方法
コンセント式屋内親機のACアダプタやプラグを抜く
乾電池式子機または親機の電池ボックスから電池を外す
電源直結式該当する回路のブレーカーを落とす

電源を切れば機器自体が動作しなくなるので、原因に関係なく呼び出し音を止められます。

電源タイプ別の遮断方法を詳しく見ていきましょう。

コンセント式:親機のプラグを抜く

コンセント式のインターホンは、親機のプラグを抜くことで簡単に動作を停止できます。作業自体は難しくありませんが、コンセント周辺が水濡れしていないかを必ず確認することが大切です。

プラグがどこにあるか不明な場合は、親機の裏側や下部を確認してみましょう。

乾電池式:子機または親機の電池を抜く

インターホンが乾電池式の場合は、以下のような手順で電池を取り外しましょう。

【乾電池式インターホンの電源を遮断する方法】

  1. 親機のカバーを開ける
  2. 単三電池や単四電池を取り出す
  3. 子機も同様に電池を外す

電池の取り外しは簡単ですが、カバーの開閉時に部品を破損しないよう注意が必要です。電池カバーが硬くて開けられないときは、ドライバーを活用してください。

直結式:ブレーカーを落とす

電源直結式のインターホンでは、ブレーカーを落とすことで電源を遮断します。

【電源直結インターホンの電源を遮断する方法】

  1. 分電盤を開く
  2. 「インターホン」や「その他」と記載されたスイッチをオフにする

専用回路が見当たらない場合は、メインブレーカーを落とす必要があります。ブレーカーを落とすと、同じ回路につながっている他の電気機器も使えなくなるので、不便に感じる場合は後述する音量設定での対応を検討してください。

音量を最小(またはオフ)にする

電源の遮断が難しい場合や来客を確認したい場合は、音量を最小またはオフにする方法が有効です。多くのインターホンには音量調整機能が備わっており、親機本体の側面や背面にあるボタンやメニュー画面の設定から簡単に変更できます。

ただし、この方法は音を抑えるだけであり、誤作動の根本原因を解消するものではありません。音量の調整と並行して、原因の特定と修理を進めましょう。

インターホンの修理・交換を業者に依頼するべきケース

インターホンが勝手に鳴るときは、専門業者に修理や交換を依頼することが大切です。内部の電気系統や配線トラブルは目視で確認できず、誤った対応をすると症状が悪化する可能性もあります。

特に以下のようなケースでは、自己判断に頼らず、専門業者に相談しましょう。

  • 電源遮断後も鳴り続ける場合
  • 特定の条件で頻発する場合
  • 使用年数が長い場合

なお、直結式インターホンの配線に関わる作業には電気工事士の資格が必要となり、一般人が対応することはできません。自己判断での修理は感電や火災のリスクを伴うため、少しでも内部の異常が疑われる場合は専門業者に任せることが重要です。

インターホンの修理・交換にかかる費用相場

インターホンの修理や交換にかかる費用は、作業の内容によって変動します。一般的な修理・交換における費用相場の目安をまとめました。

項目費用内訳費用相場の目安
部分修理・分解作業費
・部品費
・配線工事費
・出張費
5,000円〜3万円
本体交換・インターホン本体の価格
・取り付け(交換)費用
・既存のインターホンの取り外し(処分)費用
・出張費
1万3,000円~2万円

修理と交換どちらにするか迷ったら、機器の使用年数と故障の程度で判断するのがポイントです。たとえば10年以上使用した機器であれば、部分的な修理を繰り返すよりも新しい機種に交換したほうが長期的なコストを抑えられる可能性があります。

「モニター付き」や「録画機能あり」といった高機能な機種に交換する場合は、合計8万円以上になる場合もあるので、予算に合わせて検討しましょう。まずは複数の業者に見積もりを依頼し、費用とサービス内容を比較検討することが重要です。

インターホンの修理・交換にかかる時間

インターホンの修理や交換にかかる所要時間は、30分〜1時間程度が目安です。簡易的な配線の補修や本体交換であれば短時間で完了するので、日常生活への支障も少ないでしょう。

ただし、配線の引き直しや壁内の配管工事が必要な場合は、3時間程度かかるケースもあります。作業当日のスケジュールには、ある程度の余裕を持たせておくと安心です。

【注意】賃貸の場合は管理会社に相談を

賃貸物件でインターホンが勝手に鳴る場合は、必ず管理会社や大家に連絡しましょう。賃貸住宅の設備は、管理会社や大家の所有物なので、無断で修理や交換をすると契約違反になる恐れがあります。

故意や過失による破損でない場合、入居者がインターホンの修理・交換費用を負担する必要はありません。まずは管理会社や大家に連絡し、対応方針を確認することが重要です。

【ゼヒトモ厳選】インターホンのおすすめ修理業者6選

インターホンが勝手に鳴って困っているときは、プロの業者に修理や交換を依頼しましょう。ここからは、ゼヒトモでおすすめのインターホンの修理業者を紹介します。

  • ユアハンディマン
  • さいとう電気サービス
  • 瀬電
  • 株式会社首都圏ネットワークサービス
  • 荒電
  • 合同会社)司プランニング

依頼先に困っている方は、ぜひチェックしてみてください。

合同会社)司プランニング

同会社)司プランニング
写真:合同会社)司プランニング

東京都大田区を拠点に、45年以上の経験と実績を持つ電気工事の専門業者です。 第一種電気工事士や2級電気工事施工管理技士などの資格を有するプロが在籍。インターホンの設置・交換をはじめ、戸建て住宅・マンションの分電盤、照明、TVアンテナ、エアコンの取り替えなど、幅広い電気設備工事を請け負っています。

故障の原因などお客様に丁寧に説明したうえで、安全かつ確実な施工を提案。特に漏電や停電などのトラブルの際には、即日解決できるよう迅速に対応しています。見積もりや現地調査は無料なので、まずは気軽に相談してみてください。

<口コミ>
上原さん(2024/09)
電気屋・電気工事
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
分電盤の増設工事を依頼。難易度の高い作業だったにもかかわらず、さまざまな方法を試しながら、最も美しく配線が収まる形で丁寧に仕上げてくださいました。
工事中も、進捗状況を丁寧にご説明いただき、こちらが不安や疑問を感じたときには、いつでも電話で相談できるような雰囲気を作ってくださったことも大きな安心感につながりました。
おかげさまで、納得のいく形で無事工事を終えることができ、お願いして本当によかったと感じています。このたびはありがとうございました。

施工事例

停電トラブルの原因を調査した事例

電灯分電盤の内部を測定(絶縁測定器)で確認し、主幹漏電ブレーカーの不良と外部の東電柱に問題があることが分かり、東電に連絡をして確認、技術者が修理をして又ブレーカーも交換しました。

電灯分電盤内部を詳しく説明、金額査定(見積り)も説明。話し合いの中で値引きもして、ご理解を得て工事に着工。最後に分電盤内の扱いと今後の取り扱いを説明して工事終了しました。

お客様より「停電が発生したため、一部のブレーカーを遮断して使用している」との相談を受け、調査と点検を実施しました。

電灯分電盤内部を絶縁測定器で測定した結果、主幹漏電ブレーカーの不良および、東電柱側の外部配線に問題があることを確認。そのため、東京電力へ連絡・確認を行い、技術者による修理とあわせて、主幹ブレーカーの交換も行いました。

また、電灯分電盤の内部状況や不具合の内容についても説明し、見積金額のご案内と値引きについてもご相談のうえ、ご納得いただいたうえで工事に着工。作業終了後には、分電盤の取扱方法や今後の注意点についても案内しています。

Before

Before

After

After

建物形態 戸建
施工場所 電気
施工期間 4時間以内
施工費用 5万円
地域 東京都大田区

P&C

P&C
写真:P&C

神奈川県川崎市を拠点に、インターホンの設置・交換などの電気工事を専門に手掛ける業者です。電気工事士二種やガス機器設置スペシャリストといった有資格者が在籍。住宅や事務所、店舗など多種多様な現場で施工した経験を活かし、高品質な施工を提供しています。

照明器具の交換やコンセントの新設、ブレーカー工事など、暮らしに関わる電気まわりの悩みに幅広く対応。お客様の要望に応じて、最適な施工プランを提案してくれるのも嬉しいポイントです。

<口コミ>
高石さん(2021/09)
インターホン・ドアホンの交換・取り付け
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
インターホンが鳴りっぱなしになり、一刻も早く直してほしいと依頼しました。 すぐにご対応いただき、とても助かりました。ありがとうございました。

施工事例

漏電・発火のリスクを予防!老朽化した分電盤の交換工事

老朽化した分電盤を使い続けると、漏電・発火・停電などの原因になるため、早めの交換を推奨しています。

また、エアコンを交換する際に専用コンセントがない場合、取り付けができないこともあるため、事前の調査が必要です。

今回は、既存の4回路(小ブレーカー4個)から、2回路増設して合計6回路対応のコンパクト型・蓋付き分電盤を採用。スッキリと収まり、機能性と安全性の両立を図りました。

Before

Before

After

After

建物形態 戸建
施工場所 台所
施工期間 2時間
施工費用 38,320円
地域 神奈川県川崎市

スリービー電子管販売株式会社

スリービー電子管販売株式会社
写真:スリービー電子管販売株式会社

東京都練馬区を拠点に、50年以上にわたって電気工事と電設資材の卸売業を展開する企業です。インターホンの設置・交換をはじめ、エアコン・アンテナ工事や照明器具・防犯カメラの取り付けなど、幅広い電気工事を請け負っています。

個人宅から官公庁の案件まで多様なニーズに対応。第一種電気工事士や照明士が在籍しており、年間300件以上の施工実績を誇ります。豊富な経験を活かした高い技術力が強みです。

<口コミ>
よしリンダさん(2024/05)
電気屋・電気工事
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
丁寧で的確なお仕事をしていただきました。ステーなどを用いてしっかりと設置してくださったので、安心して使用できる仕上がりでした。

施工事例

エアコンと配管カバーの設置工事

「戸建て2階のお部屋にエアコンを2台設置したい」との依頼で、配管カバーを横方向に伸ばすレイアウトでの施工を実施。

2連・3連の長梯子をそれぞれ使っての高所作業で、横方向への移動を伴う難易度の高い作業でしたが、安全に配慮しつつ、丁寧に取り付けを行い、見た目も美しく仕上げることができました。

Before

Before

After

After

建物形態 戸建
施工場所 エアコン
施工期間 9時間
施工費用 213,000円
地域 埼玉県狭山市

伊藤サービスプランニング

伊藤サービスプランニング
写真:伊藤サービスプランニング

東京都三鷹市を拠点に、インターホン・コンセント・照明の新規取り付けや交換など、住まいの電気工事を手掛ける会社です。電気錠や通信機器の設置など専門的な設備工事にも対応可能。第二種電気工事士の資格を持つプロが、現場の状況や要望に応じて最適な施工プランを提案してくれます。

「料金を知りたい」「自分で設置や交換ができるか不安」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

<口コミ>
佐野博恵さん(2025/03)
センサーライトの交換・取り付け
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
見積りから施工まで、とても親切丁寧に対応いただきました。こちらの希望をしっかり汲み取ってくださり、心から感謝しています。また何かありましたら、ぜひお願いしたいと思います。ありがとうございました!

キープランナー株式会社

キープランナー株式会社
写真:キープランナー株式会社

神奈川県横浜市で、防犯設備工事を専門に手掛ける会社です。特に扉まわりのトラブル対応を得意とし、インターホンの設置・交換をはじめ、鍵交換や電気錠・電子錠の取り付け、防犯カメラ設置、室内扉への鍵の新規取り付け、オートロック化など、幅広い施工に対応しています。

日本防犯設備協会認定の防犯設備士が在籍しており、用途や環境に応じた最適なプランを提案してくれます。見積りは無料なので、まずはお気軽にお問い合わせください。

<口コミ>
鈴木さん(2024/01)
ドアノブの修理・交換
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
レスポンスが早く、やり取りもとてもスムーズでした。

勝手に鳴るインターホンに関してよくある質問(FAQ)

最後に、勝手に鳴るインターホンに関してよくある質問を3つ紹介します。突然の不具合に慌てないためにも事前に確認しておきましょう。

  • インターホンの寿命はどれくらい?
  • 自分で分解して修理しても大丈夫?
  • インターホンのお手入れ方法は?

インターホンの寿命はどれくらい?

インターホンの寿命は、約10年~15年と言われています。インターホン工業会では、以下のように更新期間を定めており、使用年数が長くなるほど誤作動や通話不良が発生しやすくなります。

インターホンの種類更新期間
一般住宅用(家庭用・戸建住宅用)10年
集合住宅用(マンション・アパート用)15年
病院用・高齢者施設用12年

出典:一般社団法人インターホン工業会|既設のインターホン設備(システム)の更新について

10年以上使用しているインターホンが勝手に鳴る場合は、修理よりも交換を検討するのがベストです。不具合の頻度も考慮し、早めに専門業者へ相談してください。

自分で分解して修理しても大丈夫?

インターホンが勝手に鳴っても、自分で分解して修理することはおすすめできません。内部には電気回路が含まれており、作業を誤ると感電や故障の悪化につながるリスクがあります。

乾電池式であれば電池交換や表面の清掃は可能ですが、基板を触るような本格的な修理は、必ず資格を持った専門業者に依頼しましょう。

インターホンのお手入れ方法は?

インターホンのお手入れの目安は、3ヶ月に1回です。お手入れを習慣化することで、インターホンが勝手に鳴るトラブルを防ぎやすくなります。

日常的な清掃としては、柔らかい布で表面の汚れを優しく拭き取るだけでも十分です。頑固な汚れが見られる場合は、以下の手順で掃除しましょう。

【準備するもの】

  • 柔らかい布
  • 中性洗剤
  • 綿棒(歯ブラシ)

【お手入れ手順】

  1. 中性洗剤を水で薄めて柔らかい布に染み込ませる
  2. 布を絞って汚れを拭き取る
  3. 綿棒で、ボタンの周辺やカメラの隙間に溜まった汚れを取り除く

なお、シンナーやベンジンは、外装のコーティングや樹脂部品を傷める原因になるため使用しないでください。同様に、たわしで強くこすったり強い水流で洗ったりするのも、インターホンに負担をかけるので厳禁です。

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誰もいないのにインターホンが勝手に鳴る原因には、結露や配線の劣化が考えられます。部品の交換や配線の補修を要する場合は、プロのインターホン修理業者に相談しましょう。

  • インターホンが勝手に鳴るトラブルについて相談したい
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インターホンのトラブルでお困りの方は、ゼヒトモをお気軽にご利用ください。

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