契約容量変更工事(単相2線式から単相3線式に変更)
使用容量の増加に伴う契約容量の増設 神奈川県 秦野市 既設の分電盤より交換する盤がコンパクトになる為、開口部はカバープレートを使用。 176000
使用容量増設の為、幹線ケーブルの張替えに伴う分電盤交換のご依頼です。
既設は単相2線式30Aで使用していましたが、40A以上は幹線が単相3線式になります。
その為、幹線ケーブルの張替え工事が必須になります。
最近は最低でも40A以上の契約が増えて来ています。
増設の場合、更に容量を増やす予定が有る場合、幹線の太さも増設を見込んだ幹線の選択が必要となります。
今回は40A契約の工事となりました。
頻繁にブレーカが落ちる場合やEVコンセントやIH用コンセントの増設時は、全体の使用容量が増える為、増設が必要となるケースが増えてきます。
これらの用途のコンセント増設時には、契約容量の見直しをご検討ください。
最近ニュースで分電盤交換の誘導して高価な工事費を請求する手口が紹介されているのを何回か拝見しております。
必要以上の設備の導入を勧めたり、不安を煽るような話をされて、弊社に相談依頼をして頂いたお客様から聞いた業者名と所在地が、消費者庁が公表している業者だったことが有りました。
弊社は望まない必要以上の設備を勧めることはしていないので、安心してご相談ください。