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天井の壁紙をDIYで張り替える方法は?費用相場や人気のクロスも紹介

2024/02/22 2024/06/07
天井の壁紙をDIYで張り替える方法は?費用相場や人気のクロスも紹介

天井の壁紙のシミやカビが目立つなら、クロスの張り替えリフォームを検討する必要があります。張替えは業者依頼が一般的ですが、自分でDIYすることも可能です。部屋に合った壁紙・クロスを選べば、おしゃれに模様替えできるでしょう。

本記事では、天井の壁紙・クロスをDIYで張り替える方法をはじめ、リフォームにかかる費用相場、クロス選びのポイントなどを解説します。人気のクロスや費用を安く抑える方法にも言及しているので、自分の住まいと比較しながらご確認ください。

天井の壁紙(クロス)の張り替え時期

天井の壁紙(クロス)の寿命は、一般的に約10〜15年と言われています。具体的に下記のような劣化症状が見られたら、張り替えのタイミングだと覚えておきましょう。

  • 天井に変色・汚れが見られる
  • 雨漏りしている
  • シミが見られる
  • 深刻なカビ汚れがある
  • 毛羽立ちやささくれがある
  • 天井が剥がれている

天井にはたばこの汚れや臭いが染み込みやすいため、ヤニ・黄ばみが気になる場合は張り替えリフォームを検討してみてください。雨漏りが発生している場合は、天井がすでに腐食している可能性があるため早急に壁紙・クロスを張り替えることが大切です。

また、経年劣化以外にも模様替えによって壁紙・クロスを張り替えることもあるかもしれません。天井用の壁紙・クロスには豊富な色・柄の商品があるほか、消臭機能や防水機能が備わっているものもあるため、用途に応じて適切なクロスを選ぶのがおすすめです。

湿気の多い場所は壁紙の傷みが早くなるため、調湿効果のある壁紙を購入するのがおすすめです。

天井の壁紙はDIYで張り替えできる?

結論から言うと、天井の壁紙(クロス)はDIYで張り替えできます。天井リフォームとしては壁紙を塗装する方法もありますが、一般的にはクロス張り替えのほうが難易度が低いとされています。プロの業者に依頼するよりも、費用を安く抑えられるのが大きなメリットです。

また、天井は壁や床に比べて人の目が行きにくい場所なので、多少クロスの質を落としても問題ありません。壁紙を張り替えた時のシワや継ぎ目を目立たなくするなら、凸凹のあるクロスを選ぶのがおすすめです。

天井の壁紙をDIYで張り替える方法

壁紙・クロスの張り替えにかかるリフォーム費用を抑えたい場合は、自分でDIYするのもひとつの方法です。クロスと道具類を揃えるだけで良いので、かなりの節約になります。

天井の壁紙をDIYで張り替える場合、必要な道具は下記の通りです。

  • 脚立(2脚)
  • 張り替え用のクロス
  • メジャー
  • カッター
  • コーキング剤
  • 鉛筆
  • 竹べら
  • 地ベラ
  • なでバケ
  • ローラー
  • スポンジ

張り替えに必要な道具はホームセンターやインターネット通販などで購入できます。道具を揃えたら、下記の手順で壁紙を張り替えましょう。

  1. 古い壁紙を剥がして下地処理をする(養生)
  2. 天井に目印線を引く
  3. 壁紙をカットし天井に貼る
  4. 余分な壁紙をカットして完了

なお、マンションなど賃貸物件にお住いの場合は、原状回復義務があるため勝手に天井リフォームはできません。必ず大家さんや管理会社に確認の上、天井の壁紙の張り替えを検討してください。

ここからは、DIYによる壁紙の張り替え方法を詳しく解説します。

1.古い壁紙を剥がし下地処理をする

まずは天井の古い壁紙を剥がし、下地処理を行います。既存の天井クロスにカッターで切り込みを入れ、めくるようにして剥がしていきましょう。この時、誤って壁のクロスを剥がしてしまわないよう、天井と壁の境目から剥がしていくのがポイントです。

壁紙を剥がした後、天井の下地に傷や凸凹が見られる場合は、パテで下地補修を行ってください。パテが完全に乾いたら、紙やすりで整えて次の工程に移ります。

なお、古い壁紙を剥がさずに「重ね張り」で張り替える方法もあります。重ね張りの場合は、古いクロスを綺麗に拭き掃除し、汚れを落としておきましょう。また、和室の天井には天井板が用いられていることが多いですが、板は剥がさずに汚れを拭き取ってからクロスを張ってください。

2.天井に目印線を引く

下地処理が終わったら、天井にクロスを張るための目印線を引きます。クロスを貼り始める場所から、クロスの幅(クロスの幅が90cmなら、90cm間隔)に合わせて縦・横それぞれに真っすぐ直線を引いてください。

鉛筆で線を引くのが基本ですが、あくまでも目印となるので点線でも問題ありません。

3.壁紙を天井に張る

つづいて、張り替え用の壁紙を天井に張っていきます。脚立に乗り、のり付き壁紙を天井の端から張り合わせていきましょう。壁紙を張る際は、+10cm程度余裕を持たせておくことが大切です。

また空気が入らないよう、なでバケで押さえるようにして張るのもポイント。基本的に天井の壁紙の張り替えには「壁紙を張る人」と「押さえる人」が必要になると考えておいてください。

4.余分な壁紙をカットして完了

壁紙を張り終わったら、余分な壁紙をカットします。地ベラを天井の角に当て、カッターをスライドさせるようにして裁断してください。壁紙をカットするとのりがはみ出ることがあるので、その場合はスポンジで綺麗に拭き取りましょう。

継ぎ目に隙間が空いてしまった場合は、コーキング剤を注入することで補修できます。剥がれ落ちるのを防ぐためにも、天井の周囲にコーキング剤を補填しておくと安心です。

最後にジョイントローラーを使って継ぎ目を押さえれば、張り替え作業は終了です。

天井の壁紙の張り替えは業者依頼がおすすめ

天井の壁紙の張り替えは一見簡単そうに見えますが、初心者の場合は失敗する可能性も少なくありません。素人が張り替えると隙間やシワが目立ち、結果的に再施工が必要になる場合もあります。

かえって費用が高くつく恐れもあるため、天井の壁紙張り替えは可能な限りプロの専門業者に依頼するのがおすすめです。

天井の壁紙(クロス)張り替え費用

ここでは、天井の壁紙(クロス)張り替えにかかる費用相場を解説します。DIYの場合と業者依頼の場合に分けて紹介するので、張り替えリフォームを検討している方は、予算の目安としてください。

DIYで張り替える場合の費用相場と工期

DIYで張り替える場合の費用は、基本的に新しいクロスと道具代だけで済みます。スタンダードクロスの料金は700~1,000円/㎡、ハイグレードグロスの料金は1,000~1,500円/㎡が相場です。

各工具類は約500円前後で揃えられますが、天井の壁紙張り替えには脚立も必要になります。脚立は最低でも約3,000円以上かかるため、DIYによるリフォーム費用の合計は約15,000円〜25,000円前後になるでしょう。

また、天井の壁紙張り替えの工期は半日から1日が目安です。ただし慣れない作業が多くなるため、念のため2日程度見積もっておくと安心と言えます。

業者に依頼した場合の費用相場と工期

業者にリフォームを依頼すると、施工費用や紹介料などが加算されるため、DIYよりも費用が高くなります。

天井クロスの張り替えリフォームにかかる費用相場は、1㎡当たり1,000〜2,500円前後が目安です。下記に部屋の広さごとの費用相場をまとめたので、施工したい面積と見比べてみてください。

部屋の広さ(㎡)費用相場
4畳半(8㎡)約2万円~3万円
6畳(10㎡)約2.5万円~3.5万円
8畳(13㎡)約3万円~4.5万円
10畳(17㎡)約3.5万円~5.5万円
12畳(20㎡)約4万円~6万円
15畳(25㎡)約4.5万円~7万円

費用相場は、使用するクロスの種類や部屋の広さ、天井の劣化状況などによって変動します。天井の下地の状態が悪いと下地調整が必要になり、さらに費用が高くなる場合もあるため注意が必要です。

業者に壁紙の張り替えを依頼した場合も、工期は基本的に1日で済むケースが多いです。ただし、特殊なクロスを使用する場合や下地の補修が必要な場合は、工期が半日〜1日伸びることも考えられます。

また、以下の関連記事では壁紙・クロスの素材別費用や施工事例について解説しています。実際にかかった費用も紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。
関連記事:壁紙・クロス張り替えリフォームの費用相場

張り替え費用は施工面積によって変動する

張り替え費用は天井の施工面積によって変動するため、費用は「1㎡当たりの費用相場×施工面積(㎡)」で算出しましょう。

また、施工面積が狭かったり、施工する部屋が少ないほど平米単価は高くなります。張り替え時は複数の部屋の天井を同時に依頼したり、壁と同時に施工したりするのがおすすめです。

天井の壁紙張り替え費用を安く抑える方法

天井の壁紙張り替え費用を安く抑えたい方は、下記のポイントを試してみましょう。

  • スタンダードクラスを選ぶ
  • 無地の壁紙・クロスを選ぶ
  • 張り替え前の家具移動やクロスの廃棄を自分でする
  • 複数業者に相見積もりを依頼する

それぞれ詳しく解説するので、リフォーム費用を節約したい方はぜひ参考にしてください。

スタンダードクラスを選ぶ

張り替えリフォームの費用はクロスの金額に大きく左右されるため、比較的安いクロスを選ぶと総額費用を抑えることが可能です。

天井用の壁紙・クロスに使われる材料には、主にスタンダードクラスとハイグレードクラスの2種類があります。スタンダードクロスの料金は700~1,000円/㎡、ハイグレードグロスの料金は1,000~1,500円/㎡が目安なので、費用を安くしたい方はスタンダードクラスを選びましょう。

スタンダードクラスはシンプルで無地のクロスが多く、天井にも使いやすいのが魅力です。ただし防カビや抗菌といった機能性には劣る傾向にあるため、天井の劣化を防ぎたい方はハイグレードクラスを検討してみてください。

無地の壁紙・クロスを選ぶ

柄の入った壁紙・クロスは、継ぎ目を柄同士で合わせる必要があり、合わない部分のクロスはカットして廃棄しなければいけません。その分必要な壁紙・クロスの量が増え、材料代が高くなるため注意が必要です。

張り替え費用を抑えたい方は、柄のない無地のクロスを選ぶようにしましょう。余分にカットする必要がないため、最低限の材料代で施工することができます。

張り替え前の家具移動やクロスの廃棄を自分でする

業者に依頼した時のリフォーム費用には、材料代や施工費用のほかに、壁紙・クロスの廃棄費用も含まれています。そのため、廃棄費用を節約したい場合は自分で壁紙・クロスを処理するのもひとつの方法です。

しかし、自分で廃棄する場合は業者に有料で引き取ってもらう必要があるため、業者に依頼するよりも費用が高くなる恐れもあります。業者の見積もり書で廃棄費用を確認し、自分で廃棄したほうが安い場合のみ検討すると良いでしょう。

また業者によっては、張り替え前の家具移動に別途費用が必要になる可能性もあります。見積もり書に移動経費が記載されている場合は、事前に自分で家具を移動させておき節約するのがおすすめです。

複数業者に相見積もりを依頼する

天井の壁紙・クロスの張り替えリフォームをする際は、必ず複数の業者に相見積もりを依頼しましょう。複数業者の見積もりを比較することで適正価格を判断しやすくなり、信頼できる業者に依頼できるようになります。

また、施工はハウスメーカーや大手リフォーム会社ではなく、地元の工務店・専門業者に依頼するのがおすすめです。地元の業者は下請け業者に施工を依頼しないため仲介マージン料が発生せず、総額費用を安く抑えることができます。

天井の壁紙・クロス選びのポイント

天井クロスを張り替えたいと考えている方の中には、新しい壁紙の選び方に迷っている方も多いでしょう。そこでここからは、天井向けの壁紙・クロスを選ぶ時に重視したい4つのポイントを解説します。

  • シンプルなデザインを選ぶ
  • 壁紙・クロスの素材や種類で選ぶ
  • 部屋の雰囲気や用途に合わせて選ぶ
  • 壁色や床材との相性で選ぶ

壁紙・クロスにはさまざまな種類があるため、部屋の雰囲気や用途を考慮して選ぶことが大切です。また、壁クロスと同系色の色を選べば統一感が生まれ、空間をより広く見せられるでしょう。

それぞれ詳しく解説するので、予算とも相談しながら住まいにピッタリな壁紙・クロスを探してみてください。

シンプルなデザインを選ぶ

部屋の印象を左右する天井クロスは、シンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。なるべく無地で凸凹のない壁紙・クロスをチョイスしましょう。

凸凹があるクロスを選ぶと、照明を点けた時に影ができる可能性があります。凸凹デザインで陰影を楽しみたいという場合は良いですが、影が気になる場合はシンプルなデザインを選ぶのが無難です。

ただし、DIYで天井の壁紙を張り替える場合は「凸凹のある壁紙のほうが良い」という意見もあります。凸凹のある壁紙であれば、自分で張り替えた時の「シワ」や「ヨレ」を目立たなくさせることが可能です。各メーカーから販売されているクロスを見比べて、どちらが向いているかチェックしてみてください。

天井にはおしゃれな木目調クロスが人気!

最近では、天井を木目調クロスに張り替えるリフォームも人気です。木目調ならではの風合いが魅力で、お部屋をおしゃれに格上げできます。床材が木質の場合は、天井を木目調クロスにすることで統一感が生まれるでしょう。

また、木目調クロスは落ち着いた雰囲気を演出できるため、トイレ・寝室・和室などの天井に取り入れるのもおすすめです。リビングやキッチンの天井に張れば、部屋の良いアクセントに加えられます。

壁紙・クロスの素材や種類で選ぶ

天井向けの壁紙・クロスには、素材によってさまざまな種類があります。一般的に使用されているのはビニールクロスですが「調湿効果のある壁紙が良い」「天井に高級感を出したい」という場合は、他の種類も検討してみましょう。

ここでは、代表的な壁紙・クロスの種類を4つご紹介します。

ビニールクロス

壁紙・クロスの中で最もよく使用されているのがビニールクロスです。主に塩化ビニール樹脂を素材としており、他の素材に比べて安価に購入できる傾向にあります。色や柄のバリエーションも豊富なため、部屋にピッタリなクロスを見つけやすいでしょう。

しかし化学物質を含んでいるため、シックハウス症候群を引き起こす可能性がある点には注意してください。ビニールクロスを購入する際は、シックハウス症候群対策ラベルの有無を確認しておくと安心です。

織物クロス

織物クロスとは、綿やシルク、麻、レーヨンなどを素材にしたクロスのことです。織物特有の高級感があり、耐久性にも優れています。通気性にも富んでいるため、カビの発生や結露が気になる方は織物クロスを選ぶのがおすすめです。

ただし、織物クロスはホコリなどの汚れが付きやすいため、定期的な掃除は必須となります。他の素材に比べて価格が高いのもデメリットと言えるでしょう。

紙クロス

吸湿性や通気性にこだわりたい方は、紙クロスを選んでみてはいかがでしょうか。和紙やパルプ、ケナフなどの紙素材を使ったクロスで、空気を通しやすい性質を持つのが特徴です。

環境面の観点から注目されていることもあり、最近では豊富なデザインのクロスが販売されています。紙なので擦れや染みには弱いものの、機能性・デザイン性に優れているのは大きな魅力です。

木質系クロス

木質系クロスは、薄くスライスした銘木やコルクに、紙を張り合わせて作られたクロスです。スギやヒノキといった天然木を使用することが多く、高級感あふれる空間を演出できます

自然のぬくもりを感じられ、木目の違いや風合いなど経年優化を楽しめるのも木質系クロスの魅力と言えるでしょう。高価な素材なので、天井に張る場合はアクセントとして取り入れるのがおすすめです。

部屋の雰囲気や用途に合わせて選ぶ

天井クロスは、張り替える部屋の雰囲気や用途によって選ぶことも重要です。たとえば寝室には、鎮静効果を期待できるネイビーを選ぶことで、心地よい眠りに就けるかもしれません。また、多くの人が集まるリビングに白やベージュのクロスを張れば、明るく開放的な印象を与えられるでしょう。

ほかにも、湿気がこもりやすい洗面所には調湿効果のあるクロス、たばこの臭いが気になる部屋には防臭効果のあるクロスのように、用途や効果に応じて選ぶと失敗が少なくなります。

壁色や床材との相性で選ぶ

天井クロスの色は、部屋の床材や壁色と同系色を選ぶのがおすすめです。壁よりも天井の色を明るくすることで、天井をより高く見せる効果が期待できます。

また、トイレのように狭い空間の場合は床材と天井の色を揃えると、空間の圧迫感を軽減し奥行きを持たせることができます。

とはいえ、天井は床や壁に比べて人目に付きにくい場所のため、さほどこだわらなくても問題は少ないでしょう。コストをかけすぎないよう注意し、予算と相談しながら壁紙・クロスを選んでください。

DIYで天井の壁紙を張り替える際の注意点

最後に、DIYで天井の壁紙を張り替える際の注意点を3つ紹介します。高所での作業となるため、落下・転落事故には十分注意が必要です。また、天井に照明や火災報知器がある場合は張り替え前に必ず養生するようにしましょう。

脚立での作業には危険が伴う

日本の住宅の天井高は2.4mが基準なので、天井の壁紙張り替えには脚立が必要になります。脚立に乗ったままの作業には、転落や落下の危険が伴うため十分注意してください。

特に壁紙を天井に張る際は、足元に目が行きにくいため、落ちてしまうリスクが考えられます。脚立での作業時は必ず上から2段目以下の踏ざんに乗り、身体を安定させることが大切です。

1人での張り替えは難しい

大前提として、1人で天井の壁紙張り替えはできません。基本的には「壁紙を張る人」と「なでバケで壁紙を押さえる人」が必要です。1人で張り替えると、中に空気が入ってしまったり隙間ができてしまったりと、仕上がりが悪くなる可能性もあります。

また、のり付きの壁紙はかなり重たいため、頭上に持ち上げるにはそれなりの労力がかかります。1人だと作業負担が大きいため、必ず2人以上でリフォームするようにしましょう。

照明や火災報知機への配慮が必要

天井に照明や火災報知器がついている場合は、クロスの張り替え前に養生しておく必要があります。特に火災報知器は取り外しができないため、壁紙を切り込まなければいけません。

マスキングテープを使って養生したら、十字に切ったクロスを貼り付け、細かい切り込みを入れます。切り込みを入れたらコーキング剤で補修して完了です。

ただし、作業を間違えると火災報知器が誤って作動する可能性があります。近所にも迷惑となるため、余計なトラブルを避けるためにも業者に依頼したほうが安心でしょう。

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本記事では、DIYで天井の壁紙を張り替える方法を中心に、リフォームの費用相場やクロス選びのポイントなどを解説しました。天井クロスの張り替えで失敗しないためには、信頼できる専門業者に依頼することが大切です。

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