筑紫野市木造戸建て住宅性能向上改修工事等補助金制度
実施中福岡県 筑紫野市
旧耐震基準の木造戸建て住宅の耐震改修・省エネ改修(および除却工事)を、費用の60%相当で最大60万円(耐震60万円・省エネ20万円等)補助します。
- 対象者
- 住宅の所有者であること
- 本市の市税等の滞納がないこと
- 暴力団関係者でないこと
- 対象条件
- 市内に存する住宅
- 昭和56年5月31日以前に建築された住宅
- 耐震診断の結果、耐震性がないと診断された2階建て以下の木造戸建て住宅
- 旧耐震基準(昭和56年5月31日以前の基準)で建築された木造戸建て住宅
- 令和8年度に申請する住宅は、昭和56年6月1日以降に建築確認を受けて建築された住宅でないこと
- 令和9年1月29日までに工事が竣工し、完了実績報告書等の必要書類が提出できること
- 対象工事
- 耐震改修工事
- 接合部の補強、屋根の軽量化、基礎の補強、耐力壁(内壁)の増強、柱の補強・増強、劣化箇所の改善
- その他耐震化が向上する工事
省エネ改修工事- 開口部(窓、ドアなど)または躯体(外壁、屋根、天井床など)の断熱性能を従来より向上させる工事
- LED照明、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器の設置
- その他省エネ性能が向上する工事
解体、撤去工事- 塀や植栽の撤去、整地などの住宅解体に付随しないものは対象外
- 補助額
- 費用の60%相当額上限(耐震改修工事は最大60万円・省エネ改修工事は最大20万円・除却工事は最大60万円)
- 受付期間
- 2026年4月22日~2026年11月30日
- 問い合わせ
- 建設部建築課
- 電話番号
- 092-923-1111
- 情報公開日
- 2026年4月1日