最終更新: 2021年9月

福井県のリフォーム補助金情報 (4ページ目)

福井県で利用できるリフォーム・住宅改修の補助金制度をまとめました。

※最新情報は各自治体の公式サイトでご確認ください

福井県で利用できるリフォーム補助金

鯖江市合併処理浄化槽設置費補助

福井県 鯖江市

公共下水道等の計画区域外で合併処理浄化槽の設置を行う費用を助成します。

対象者
  • 申請者本人の自己居住用であること(販売・転売・賃貸目的でないこと)
  • 市税等の滞納がないこと
  • 合併浄化槽の設置に伴い必要な手続き(浄化槽設置届出、法定検査の依頼など)を行っていること
  • 当該住宅、敷地を借りている場合、賃貸者の承諾を得られる方
対象条件
  • 公共下水道事業、農業集落排水事業の計画区域外(計画区域内であっても施設の使用が特に困難であると認められる場合を含む)
対象工事
  • 合併処理浄化槽の設置
  • 単独浄化槽からの転換に伴う宅内配管工事(転換の場合)
補助額
住宅用途は最大117万6,000円(人槽区分による)単独・くみ取りからの転換は宅内配管等の上乗せあり
問い合わせ
上下水道課
情報公開日
2021年9月1日

鯖江市重度身体障害者住宅改造助成

福井県 鯖江市

鯖江市に住所のある重度身体障害者の在宅生活に必要な住宅改造費を、改造経費の10分の8(上限80万円)で助成します。

対象者
  • 鯖江市に住所を有する64歳以下の在宅者
  • 身体障害者手帳の1級または2級に該当する視覚障害者もしくは肢体不自由者
  • この事業以外の事業で当該住宅の改造に係る資金援助を受けたことがない者
対象工事
  • 住宅の玄関の改造
  • 住宅の台所の改造
  • 住宅の便所の改造
  • 住宅の洗面所の改造
  • 住宅の浴室等の改造
補助額
最大80万円(住宅改造費の10分の8、端数は切り捨て)※条件により上限60万円の場合あり
問い合わせ
社会福祉課
情報公開日
2019年1月10日

鯖江市浸水対策工事助成事業

福井県 鯖江市

住宅の浸水対策(防水板設置・住宅かさ上げ工事)に要する費用の一部を、最大300万円(補助率4分の3)まで補助します。

対象者
  • 市内に住所を有する者
  • 住宅を所有し、自己の用に供するために、浸水対策工事を行う方
  • 市が作成する洪水・土砂災害ハザードマップまたは公共下水道区域で浸水のおそれがある区域に住宅を所有する者
  • 過去に浸水被害を受けたことのある住宅を所有する方
  • 住宅かさ上げ工事にあっては、過去に浸水被害を受けたことのある方
対象条件
  • 市が作成する洪水・土砂災害ハザードマップまたは公共下水道区域で浸水のおそれがある区域にある住宅
  • 工事実施前に助成申請手続きを行うこと
  • 年度内に浸水防止工事の完了が見込まれること
対象工事
防水板設置工事
  • 門扉や住宅等に防水板を設置する工事
住宅かさ上げ工事
  • 住宅のかさ上げ改修を行う工事(過去に浸水被害を受けた住宅が行うもの)
補助額
最大300万円(住宅かさ上げ工事の場合。補助率4分の3)
問い合わせ
土木課
情報公開日
2017年3月24日

住まい環境整備支援事業

福井県 福井県

要介護認定を受けた方の在宅生活を支える住宅改修を、上限80万円まで支援します。

対象者
  • 要介護度3~5の方
  • 認知症や障がいにより在宅生活が困難な要介護度1~2の方
  • 重度身体障害者住宅改造助成事業等、本補助事業以外の県の実施する補助を受けていない方
対象条件
  • 賃貸物件でない住宅
対象工事
  • 廊下・トイレ・浴室・居室・玄関・ポーチ・玄関から一般道路までの住宅周辺部分等の拡幅
  • 車いす使用等による適切な高さ、または身体に適した洗面台・流し台・ガス台・調理台への取替え
  • レバー式蛇口等への取替え
  • 階段昇降機の設置
  • 段差解消機の設置
  • 移動改善のための扉新設
  • 移動困難である場合の居室周辺へのトイレの移設
  • テーブル生活支援のための床材変更
  • 転倒時等のけが予防等を目的とした床・壁材等の変更
  • 電気スイッチ等の高さ等の変更、身体状況に適した電気スイッチ等への取替え
  • 訪問介護員等の出入りのための勝手口の設置
  • 水洗式ポータブルトイレの設置に伴い必要となる給排水工事
  • 手すり・スロープ・移動用リフト(設置時に工事を伴わないもののみ)の設置のための壁・床・天井等の補強工事
  • その他の付帯工事
補助額
上限80万円(補助金の算定方法および自己負担割合は各市町で異なるため、各市町の窓口にご確認ください)
問い合わせ
お住まいの市町役場の高齢福祉担当課

若狭町空き家活用支援事業

福井県 若狭町

空き家を購入又は賃借して住宅として活用するための改修費を、上限60万円まで補助します。

対象者
  • 空き家を購入又は賃貸後、その空き家に10年以上定住すること
  • 住民税等の滞納がないこと
  • 空き家の改修を行う施工業者が、町内に本社又は本店となる事業所を有する法人又は個人の業者であること
  • 空き家の売買又は賃貸借に関し、書面により契約していること
  • 空き家の賃貸借に関し、その賃貸借契約書に、賃借人が改修の費用を負担することとある場合、契約終了後において、その改修によって増加した財産については賃貸人のものとする内容の記載があること
  • 補助金の対象者が、過去に、本告示における補助金を受給していないこと
  • 補助金の対象にしようとする空き家が、過去に、本告示における補助金の対象となっていないこと
対象条件
  • 若狭町空き家情報バンク設置運営要綱(平成23年若狭町告示第23号)に基づき登録した空き家のうち居住推進区域内のもの
対象工事
  • 空き家を購入又は賃借し住宅として活用する場合に必要な改修
補助額
最大60万円(補助対象経費の1/2以内)

若狭町木造住宅耐震改修促進事業

福井県 若狭町

若狭町内の木造住宅の耐震改修(耐震診断士の計画・証明が前提)や耐震シェルター設置を、最大140万円まで補助します。

対象者
  • 補助の対象となる木造住宅に居住する又は耐震改修後に居住を開始する個人所有者
  • 若狭町税の滞納のない方
対象条件
  • 若狭町内に所在する自ら居住するために所有する一戸建て木造住宅
  • 昭和56年5月31日以前に着工された在来軸組構法又は枠組壁工法による住宅
  • 3階建て以下の住宅
  • 併用住宅で、延床面積の2分の1以上が住宅の用に供されているものを含む住宅
  • 過去に耐震診断を受け、診断評点が1.0未満と判定された住宅
  • 過去にこの補助事業による耐震改修補助を受けていないこと
対象工事
  • 住宅全体の耐震改修工事
  • 特定居室を対象とした部分的な耐震改修工事
  • 耐震シェルター設置工事
補助額
全体・部分改修は最大140万円(補助率80%)、シェルター設置は最大140万円(補助率50%)

若狭町木造住宅耐震診断等促進事業

福井県 若狭町

若狭町内の木造住宅の耐震診断と補強プラン作成に、町が費用の一部を負担します(自己負担あり)。

対象者
  • 本事業に申込もうとする木造住宅に居住する、又は耐震診断若しくは耐震改修後に居住を開始する個人所有者
  • 若狭町税の滞納のない者
対象条件
  • 若狭町内に所在する昭和56年5月31日以前に着工された在来軸組工法又は枠組壁工法による自ら居住するため所有する一戸建て木造住宅
  • 併用住宅の場合は、延床面積の2分の1以上が住宅の用に供されているもの
  • 3階建て以下
対象工事
  • 耐震診断(一般診断法)
  • 補強プランの作成
補助額
個人負担額10,000円

排水設備に伴う資金の利子補給制度(大野市)

福井県 大野市

公共下水道への接続に伴う改造資金の借入について、取扱金融機関の融資審査に基づき市が支払利子を助成します。

対象者
  • 下水道が利用可能になった日(供用開始の日)から3年以内に工事を実施する人(供用開始前の工事も対象となります。)
  • 市税等に滞納がない人
対象工事
  • くみ取り式のトイレを、水洗式のトイレに改造する工事
  • 台所、風呂場等からの汚水を、公共下水道へ接続する工事
  • その他、浄化槽から切り替える工事など

大野市重度身体障害者住宅改造費助成事業

福井県 大野市

重度の身体障がいのある方が住宅を改造する費用の一部(改造費の8割)を助成します。

対象者
  • 市内に在住の方
  • 身体障害者手帳所持者(いずれか2級以上)
  • 視覚の障害に該当する方
  • 上肢の障害に該当する方
  • 下肢の障害に該当する方
  • 体幹の障害に該当する方
  • 脳原性移動の障害に該当する方
対象工事
  • 段差の解消
  • 手すり取付
  • 浴室の改装
  • 洋式便器等への取替
  • 扉の取替等
補助額
最大80万円(改造費の8割を助成)

大野市要介護高齢者住宅改造費助成事業

福井県 大野市

在宅の要介護高齢者の住宅改造費を、工事費の7~9割(上限80万円)助成します(事前申請要)。

対象者
  • 在宅で生活する高齢者
  • 要介護3~5と判定された人
  • 要介護1以上と判定され、車いすを利用する人
  • 要介護1以上と判定され、障害等級が1級又は2級に相当する上肢不自由な人
  • 要介護1以上と判定され、障害高齢者の日常生活自立度がA、B又はCに該当する人
  • 要介護1以上と判定され、認知症高齢者の日常生活自立度が3、4又はMに該当する人
対象工事
  • 廊下・トイレ・浴室等の拡幅
  • 洗面台・流し台の取替え
  • 蛇口の取替え
  • 階段昇降機の設置
  • 段差解消機の設置
  • 移動改善のための扉新設
  • 移動困難である場合の居室周辺へのトイレの移設
  • テーブル生活等のための床材変更
  • 電気スイッチ等の高さ等の変更及び身体状況に適した電気スイッチ等への取替え
  • 訪問介護員等の出入りのための勝手口の設置
  • 寝室内への便器の設置及び設置に伴い必要となる給排水工事
  • 水洗式ポータブルトイレの設置に伴い必要となる給排水工事
  • 福祉用具設置のための壁、床、天井等の補強工事
  • 福祉用具設置のための設置場所の拡幅、段差の解消等
  • その他住宅改造に付帯して必要となる住宅改造
補助額
最大80万円(工事費の7~9割)
問い合わせ
健康長寿課(担当ケアマネージャー又は健康長寿課へ相談)

申請の流れ

  1. 1
    補助金を確認
  2. 2
    業者を探す
  3. 3
    見積もり取得
  4. 4
    申請書提出
  5. 5
    工事実施
  6. 6
    補助金受給

※ 実際の条件や手続きは補助金ごとに異なります。各制度の公式ページで最新の詳細をご確認ください。

市区町村から補助金・助成金を探す

福井県で補助金が使えるプロを探す