ピアノ用防音室の設計・工事
新築戸建ての物件のため、既存の壁はそのままに遮音壁を浮き天井を追加することで遮音性能D-45の性能となりました。コストダウンにも成功し、お客様も大変喜ばれていました。

創和防音
防音工事・防音リフォーム
兵庫県 ピアノ用 防音室
建物情報
倉庫
お客様の希望エリア
兵庫県 加古川市
依頼の詳細やメーカー名など
新築戸建てのピアノ防音室
提案と施工
防音工事
価格
100〜200万円程度
期間
約3週間
築年数
1~5年







書斎で在宅ワークをしていますが、Web会議の声がリビングに漏れたり、逆に家族の声が入ってきたりして困っています。現在のドアは標準的なフラッシュドアです。対策として、本格的な「防音ドア」に交換する、既存のドアに「遮音シート」や「隙間テープ」を貼ってDIYで対策する、の2択で迷っています。前者の場合の費用感と、後者の場合の現実的な効果(どれくらい音を減らせるか)を教えてください。
本格的な防音ドア交換(例: LIXIL/DAIKENの簡易〜中級モデル、価格: 20~万円+工事費)で、遮音性能25〜40dBとなります。
通常の会話(60dB)が、ドア外で45〜50dB(ささやき声レベル)にしか聞こえにくくなりますが、Web会議の声(50〜70dB)や家族の話し声(50dB前後)はまだ漏れやすく、相互の干渉が起きやすいです。
また、扉に遮音シートや隙間テープなどの工事はあまり効果が無く(10db程度)DIYでやるのでしたら、スポンジ成形された吸音材の方が効果は高いです。(スタジオ工事などで経験済み)
DIYで効果が満足いかなければ、予算を組んで防音ドアに変えられれば理想ですが、重量があるため枠ごと交換タイプがほとんどですので工事費も製品も高いです。ドア外に会議中だけでもBGMかけるだけでだいぶ変わると思います、正解のはっきりない奥の深いのが防音です。いろいろ試してみてください。
自宅に住んでいると、外部の騒音や隣の部屋からの音など、さまざまな音の問題に悩むことが増えてくるかもしれません。 防音対策のために防音工事を検討している方もいるのではないでしょうか。 しかし防音工事にかかる予算や防音工事を […]