今回の現場における最大の課題は、「内開きの玄関ドア」との干渉でした。
限られた玄関スペースにおいて、ドアの可動域を確保しつつ、全身を映す十分なサイズ感を両立させる必要があります。
そこで、数ある製品の中から アルテジャパンの「AM-475」 をセレクト。
その理由は、圧倒的な「薄さ」と「無駄のないフォルム」にあります。
玄関はその家の『顔』であり、機能性が最も求められる場所でもあります。今回は『ドアとの干渉』という構造上の制約を、AM-475というプロダクトの持つミニマリズムによって解決しました。
視覚的なノイズを削ぎ落とすことで、身だしなみを整える数秒間が、より上質なひとときへと変わるはずです。

フォルテ
インテリアデザイナー
機能美と空間の調和。玄関を格上げするウォールミラーの選択
建物情報
集合住宅(マンション・アパート)
お客様の希望エリア
兵庫県 西宮市
依頼の詳細やメーカー名など
外出前の身だしなみチェックができるよう、玄関に全身が見えるミラーをご希望でした。
提案と施工
玄関ドアが内開きであることを考慮した上で、厚みが出にくい、コンパクトでシンプルなデザインのミラーをご提案しました。
価格
材工費込みで44,000円
期間
1時間程度
築年数
20年以上



