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16年の実績を誇る鍼灸オーダーメイド施術で根本改善

企業情報・自己紹介

大阪天満宮で16年の実績を誇る中国本場仕込みの鍼灸院 – オーダーメイド施術で「根本改善」へ導く確かな技術 1. 中国本場で学び、16年間磨き続けた研鑽された『技』 ①当院の鍼灸師は、中国本土の正規の中医大学で基礎から東洋医学を学び、現地の病院で数多くの症例を経験してまいりました。 ②東洋医学は、単なる「ツボ押し」や「リラクゼーション」とは一線を画します。脈診・舌診を駆使した総合的な診察によって、患者さまの体の内部で何が起こっているのかを緻密に分析します。 2. 他の鍼灸院との「決定的な違い」 – オーダーメイド鍼灸の真髄 ①多くの鍼灸院では、「不妊にはこのツボ」「生理痛にはこのツボ」という施術マニュアルが用意されています。しかし、人間の体は機械ではありません。同じ病名でも、その方の体質・年齢・生活習慣・ストレスレベル・既往歴によって、最適なアプローチはまったく異なります。 ②当院では、初回に時間をかけて丁寧なカウンセリングを行い、その方だけの「施術計画」を作成します。そして、毎回の施術前に状態を再評価し、その日の体調に合わせてツボや刺激の強さ・施術時間を臨機応変に変更します。 例として、 (1) ある方には、子宮や卵巣への血流を促進するための腰背部へのアプローチ (2)別のある方には、自律神経のバランスを整えるための腹部と手足の末端への施術 (3)また別の方には、ストレスで凝り固まった肩や首をほぐし、肝の気の巡りを改善する施術 これらは「オーダーメイド」の真髄です。 当院では「メニューに患者さまを合わせる」のではなく、「患者さまの状態に当院の施術を完全に合わせる」 ことを徹底しています。 3. 鍼灸+漢方薬の「相乗効果」 – 内側から体質を変える ①当院のもう一つの大きな特徴は、薬店併設のため、漢方薬を販売できます。鍼灸は「体の外側からのアプローチ」、漢方は「体の内側からのアプローチ」この両者を組み合わせることで、相乗効果が生まれます。 ②鍼灸によって気血の流れが改善され、経絡が活性化された状態で漢方薬を服用すると、薬の吸収や巡りが良くなり、より少ない量で最大の効果を発揮します。また、漢方薬は体質そのものを調整するため、鍼灸の効果が長続きしやすくなるというメリットもあります。 ③当院では、患者さまの状態に完全に合致したオーダーメイドの処方を心がけております。「とりあえず当帰芍薬散」「とりあえず温経湯」といった画一的な販売はいたしません。脈診・舌診で得られた情報を基に、適合した湯薬を「あなただけの漢方」 をご提案します。 4.不妊・妊活治療における当院の独自アプローチ 不妊治療と一口に言っても、その原因は多様です。 当院では、 ①冷え性や血行不良による子宮環境の悪化 ②ホルモンバランスの乱れ(卵胞発育・排卵・黄体機能など) ③ストレスや緊張による自律神経失調と血流障害 ④過去の手術や炎症による癒着や瘀血 ⑤免疫力の低下や慢性疲労 など、多角的な視点から総合的にアプローチします。 特に当院が重視しているのは、「排卵前の卵胞発育期」と「排卵後の黄体期」で施術ポイントを変えるという時期別アプローチです。 卵胞期には卵巣への血流と栄養供給を促進し、黄体期には子宮内膜の着床能を高める施術を行います。この「周期に合わせたきめ細やかな施術」 は、当院の16年にわたる臨床経験から生まれた独自のメソッドです。 5. 男女問わず – 女性のお悩みから男性のお悩みまで ①当院は「女性専門」ではありません。女性の生理不順・PMS・更年期障害・冷え性・不妊はもちろんのこと、男性の精力減退・前立腺トラブル・疲労回復・不妊(精子改善)・自律神経失調にも積極的に取り組んでおります。 ②現代社会では、男性も大きなストレスや疲労を抱えています。「男性の不調は我慢するもの」という時代ではありません。 当院では、男性患者さまもリラックスして通える落ち着いた雰囲気を大切にし、プライバシーに配慮した完全個室での施術を提供しております。 6. リラクゼーションではない「はりきゅう」 – 効果を実感できる施術 ①当院の鍼灸は、リラクゼーションやマッサージとは本質的に異なります。気持ちよさだけでなく、「治療」としての確かな手応えと効果を追求しています。 ②施術後には、多くの患者さまから 「体の奥からポカポカと温かくなる感覚が続く」「翌朝の目覚めが全然違う」「生理痛が明らかに軽減した」「基礎体温のリズムが整ってきた」 といったお声をいただいております。 ③当院では、毎回の施術後に簡単なフィードバックを行い、効果の実感を共有することで、施術のモチベーション維持にもお役立ていただいています。 7. 安心して通える – 丁寧な説明と納得の治療計画 ①初めて鍼灸を受ける方、鍼が苦手な方、中国式の施術に不安を感じる方も少なくありません。当院では、初回のカウンセリングで施術の流れや期待される効果、考えられる反応を丁寧にご説明し、ご納得いただいた上で施術を開始いたします。 ②使用する鍼は、使い捨ての滅菌済み極細鍼を採用し、痛みを最小限に抑える技術を駆使しております。「鍼灸は痛い」というイメージをお持ちの方にも、「こんなに気持ちいい鍼灸があるんだ」 と驚いていただけるよう、繊細な手技を心がけております。 8. 最後に – 当院が目指すもの ①当院は、「健康は自分自身で取り戻すもの」 という東洋医学の考え方を大切にしています。鍼灸も漢方も、最終的には患者さまご自身が持つ自然治癒力を最大限に引き出すためのサポートです。 ②あなただけの「体の設計図」をもとに、一歩一歩、確実に健康へと導きます。 私たちと共に始めてみませんか? 本当の意味での「体質改善」を求めるあなたへ。 当院は、その想いに真摯に応え続ける鍼灸院です。

経歴・資格

中国本場仕込みの中医師が手がける、オーダーメイド鍼灸+漢方で「根本改善」へ導く大阪の鍼灸院 大阪市内で「不妊」「妊活」「生理不順」を謳う鍼灸院は数多く存在します。 しかし、「中国衛生部中医師(中国国家資格)」という本場のライセンスと「医学修士」の学術的バックボーン、そして「元大学教員」として後進を指導してきた教育者としての視点を持ち、なおかつ「はり師・きゅう師・医薬品登録販売者」 の資格を全て兼ね備えた施術者が運営する院は、そうそうありません。 当院は、「なんとなく鍼灸を受けてみた」で終わらせません。 学術的根拠と16年の臨床実績に裏打ちされた確かな技術で、あなたの体の「なぜ?」を明らかにし、根本から改善へ導きます。 1. 他院とは一線を画す「資格と経歴」が生む信頼と精度 当院の最大の特徴は、施術者の圧倒的な学歴・資格・実績にあります。 ①中国衛生部中医師(中国国家資格) – 院長は中国本土で正式に認められた医師に準ずる資格を持ち、現地の病院での臨床経験も豊富です。 ②東洋医学の「診察」から「施術」までの全工程を責任を持って遂行できることが証明されています。 ③医学修士(中国) – 単なる技術職ではなく、東洋医学を「学問」として深く研究してきました。そのため、「なぜこのツボなのか」「なぜこの漢方なのか」を科学的・論理的にお伝えできることが強みです。 ④元大学教員 – 院長は大学で未来の医療従事者を育成してきた教育者でもあります。常に最新の医学的知見と伝統医学の融合を意識し、エビデンスに基づいた安全で効果的な施術を提供します。 ⑤はり師・きゅう師(国家資格) – 日本国内で認められた正式な資格を有し、日本の医療倫理や安全基準を完全にクリアしています。 ⑥医薬品登録販売者 – 漢方薬は「医薬品」です。この資格があることで、漢方薬の作用機序や副作用・相互作用について深い知識を持った上で処方・アドバイスが可能です。「なんとなく漢方を出す」のではなく、薬学的な視点も含めた安全な併用療法を実現しています。 これら複数の資格と経歴は、「技術・学問・教育・薬学」の4つの柱を兼ね備えていることを意味します。多くの鍼灸院が「技術」のみで勝負する中、当院は総合的な見地からあなたの健康をトータルサポートできる唯一の存在です。

お仕事で心がけていること

鍼灸師として仕事に込める想い – 好きな点と心がけていること 私は留学生として、中国本土で東洋医学を学び、医学修士・中医師・はり師・きゅう師・医薬品登録販売者の資格を所有し、大学で教鞭を執ってきました。 1.私が鍼灸師という仕事を「好き」な理由 「変化」を目の当たりにできる瞬間の喜び この仕事の何より大きな魅力は、患者さまの体に確かな変化が現れる瞬間に立ち会えることです。例: ①冷え性で長年悩まれていた方が施術後に「足の先がポカポカする」と驚かれたり、不妊でお悩みだった方が妊娠の報告に来てくださったり、慢性的な生理痛が軽減して「毎月の恐怖がなくなった」と笑顔になられる―そんな瞬間に立ち会えることが、何よりのやりがいです。 ②目に見えないエネルギーや気血の流れを扱う東洋医学ですが、「体は必ず応えてくれる」 という確信があります。その応えを、患者さまご自身が実感されたときの感動は、私にとってもかけがえのない宝物です。 ③「治すのは私ではなく、患者さまご自身の体である」という東洋医学の哲学を、毎日の臨床で実感できることが、この仕事をやめられない理由です。 2. 「人」と深くつながれる営み ①鍼灸治療は、単にツボに鍼を刺す技術だけではありません。患者さまの生活習慣・食事・睡眠・ストレスにまで耳を傾け、その方の「生きる全体像」を理解しようと努める営みです。毎回のカウンセリングを通じて、患者さまの内面に触れ、信頼関係を築いていくプロセス自体が、私にとって大きな喜びです。 3. 東洋医学という「無限の奥深さ」に挑み続けることができる ①西洋医学が「病名」や「数値」で人を捉えるのに対し、東洋医学は「その人全体」を捉えます。同じ不妊でも、同じ生理不順でも、その方の体質・証によって治療は千差万別です。「こうすれば必ず効く」というマニュアルが存在しないからこそ、常に学び続け、考え続けることが求められます。 ②この「正解のない問いに、最善の答えを追求し続ける」 姿勢は、飽きることがありません。この「追求心」を支える重要な要素です。 4. 誰かの「人生の転機」に寄り添える責任と誇り ①不妊や妊活は、患者さまにとって人生の中でも特にデリケートでテーマです。また、慢性的な痛みや不調は、QOL(生活の質)を著しく低下させます。そんな人生の岐路に立つタイミングで、自分の技術と知識が誰かの力になれること。それには大きな責任が伴いますが、同時に計り知れない誇りも感じます。 ②「あのとき鍼灸院に行ってよかった」と後々まで感謝されるような、人生に残る仕事ができる―これほど素晴らしい職業はないと、心から思っています。 5.仕事をする上で心がけていること「一人ひとりが唯一無二である」という前提で向き合う ①当院のモットーは「オーダーメイド施術」です。私は、「不妊にはこのツボ」「生理痛にはこの経絡」という定型メニューを絶対に使いません。 なぜなら、患者さま一人ひとりの体質・証・生活環境・心理状態は、まったく異なるからです。 6.「説明責任」と「納得医療」の徹底 ①私は「患者さまにわかりやすく伝えること」 を非常に重視しています。東洋医学は時に難解で、患者さまにとっては「何をやられているのかわからない」という不安がつきまといます。だからこそ、施術の前に「今あなたの体で何が起きているのか」「なぜこの治療を選んだのか」「これからどう変わっていく見込みなのか」 を、専門用語を使わず丁寧に説明することを徹底しています。 「先生にお任せ」ではなく、「納得した上で治療に参加する」 というスタンスを大切にしていただくことで、治療効果も高まると確信しています。 7. 「安全第一」を絶対の優先事項とする ①私は医薬品登録販売者の資格も有しており、漢方薬においては特に安全性に細心の注意を払っています。漢方は自然由来とはいえ、立派な「医薬品」です。相互作用や副作用、服用タイミング、他の服用薬との兼ね合いなど、薬学的観点からも総合的に判断し、安全で効果的な処方を心がけています。 また、鍼施術においても、使い捨て滅菌鍼の使用、衛生管理の徹底、体調不良時の施術見送りなど、当たり前のことを当たり前に実行しています。いくら効果が高くても、「安全」が担保されていなければ意味がありません。 8. 「傾聴」と「共感」を決して忘れない ①患者さまは、不調や不安を抱えて来院されます。その背景には、別の医療機関で断られた経験・長年の辛さ・誰にも理解されない孤独感などがあることも少なくありません。私は、まず「話を聴くこと」からすべてが始まると考えています。 施術前に、その方の「今の気持ち」にしっかりと耳を傾け、否定せず、受け止める。その上で、東洋医学の視点から「あなたの体はこういう状態ですよ」と伝える―このプロセスを経ることで、患者さまは「わかってもらえた」という安心感を得て、信頼も自然と深まります。「施術は技術だけではない」 ということを、私は決して忘れません。 9. 「学び続ける姿勢」を貫く ①16年の臨床経験があり、大学院で教える立場でもありましたが、私は「自分はまだまだ未熟だ」 という意識を持ち続けています。自己研鑽のために学会への参加、最新文献のチェック、同業者との意見交換、そして何より毎日の臨床からの学びを大切にし、決して「過去の成功体験」に安住しないように心がけています。患者さまの「治りたい」という真摯な想いに応えるためには、常に進化し続ける姿勢が不可欠だと確信しています。 10. 「感謝」を言葉と態度で伝える ①最後に、私は患者さまへの感謝の気持ちを決して忘れません。患者さまが来院してくださるからこそ、私はこの仕事を続けられ、成長もできます。 施術後は必ず「本日もありがとうございました」と心を込めてお伝えし、施術は「与える」ものではなく「共に作り上げる」ものだという意識を持って接しています。