リビング・居間リフォーム

縦長リビングの家具配置の難しさと、動線の悪さをリフォームで解消したい

LDKが縦長の間取りで、ダイニングテーブルとソファを置くと通り道が狭くなり、生活動線が悪いです。リフォームを機にこの使い勝手の悪さを解消したいのですが、縦長リビングならではの空間の区切り方や、造作家具の活用など、動線をスムーズにする間取りのアイデアを教えてください。

ユーザー様
ユーザー様の相談
40代 / 男性
相談日:2026/07/13
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ダイニングとリビングの間に「低い造作カウンター」(高さ90〜100cm)を置くと視線は抜けるが、ゾーンが自然に分かれ、テーブル側の椅子の出し入れがスムーズになります。また通路が斜めに確保でき、縦長の圧迫感が減る効果もあります。

ソファ背面に「奥行き浅めの造作棚(15〜20cm)」を置くとソファの位置が固定され、通路が安定し収納も増えます。奥行きが浅いので邪魔にならない利点もあります。

次に、テーブルを「壁寄せの半島型」にしてテーブルを完全に中央に置かないようにします。片側を壁に寄せるだけで通路幅が確保できます。子どもの動線と家事動線が交差しにくい利点もあります。

さらに、キッチン前に「一枚の大判ラグ」でゾーン分けをすると視覚的に「ここがリビング」と分かる区切りにもなります。家具を置かずに区切れるので動線を邪魔しません。

続いて縦長LDKと相性が良い造作家具の活用を考えます。
奥行き浅めのテレビボード(25〜30cm)は、通路側の圧迫感が激減します。

キッチン前の造作カウンター(幅120〜150cm)を置くことでダイニングテーブルを小さくでき、子どもの宿題スペースにもなり通路が広がります。
壁面一体型の収納にして家具を置かないことで通路が確保されるとも考えます。

やはり基本は「物を置かない」ことですね。

回答日:2026/08/06

回答内容は回答日時点のものです。