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生活の質をあげる!個性に寄り添うピアノ
企業情報・自己紹介
当教室は、確かな身体理論を用い、新しいアイディアで「演奏という動き」にアプローチする行田市門井町のピアノ教室です。 2012年に開講し、現在までに100名以上の生徒さんをレッスンしてまいりました。幼稚園や保育園に通う小さなお子さんから大人の方まで、どなたでもご利用いただけます。 ■ 当教室の指導の原点 当教室が、他にはないレッスンの付加価値をご提供できるようになった理由は、講師かなざわ自身の経験にあります。 東京音楽大学ピアノ科を卒業後、企業人事や社会保険労務士として働いていた30代の頃、私は「フォーカル・ジストニア」という指の難病を患い、思うようにピアノが弾けなくなりました。さらに、長男の障がい(自閉症・知的障がい)と向き合う日々の中で、「人間の身体の動きや感覚」について深く探求するようになったのです。 ■ 科学と身体理論(フェルデンクライス等)の応用 そこで出会ったのが、世界的にも評価の高い「フェルデンクライス・メソッド」や「ジェレミー・クラウス」といったアプローチです。指導者養成コース等で専門的に学び、これらを「ピアノ演奏」や「発達支援」に直接応用しています。子どものレッスンにまでこうしたアプローチを広げている教室は、日本ではごくわずかです。 ピアノ演奏は『動き』です。 人間の動きは生きている世界そのものと密接に関係しているため、「科学」のすべてが『ピアノ演奏という動き』に役立ちます。なぜ「楽しい」ことが良いのか。その理由も、『科学』を知ることでわかります。ピアノのお稽古に、厳しくする必要性は実はありません。 ■ こんな生徒さんたちが楽しく通っています! 「発達障害があるけれど、ピアノを習えるかな?」 そんなご不安をお持ちの保護者の方も、どうぞご安心ください。一人ひとりの発達特性に合わせた無理のないレッスンを行っています。 🌸小学3年生から始めた自閉症の生徒さんは、現在中学2年生に!今ではお母様も「親子コース」で一緒に習い始め、発表会で感動の連弾を披露してくださいました。 🌸中学1年生から始めた弱視の生徒さんもいらっしゃいます。目で確認するのが難しくても、「腕の重さ」や「指先の感覚」を育むことで自由に音を奏でています。身体障害をお持ちの方にも、このメソッドは大変有効です。 ■ 多彩なレッスンと地域活動 ピアノのほか、ボイストレーニング(ボイトレ)、トロンボーン、フルートのレッスンもご受講いただけます。今年の春は、行田市の春祭りイベントにも教室として参加するなど、音楽を通じた地域との繋がりも大切にしています。 私たちの役目は、お一人お一人の本来の力を引き出すお手伝いをすること、それだけです。結果は後から、ゆっくり着実についてきます。 お子様の特性に合わせたレッスンをご希望の方も、身体の使い心地に不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください✨ 日々のレッスンの様子や生徒さんの演奏は、ぜひYouTubeをご覧ください! 📺教室のYouTubeチャンネルはこちら https://www.youtube.com/@SACHIKANAZAWA
経歴・資格
「楽しい」が一番の近道。確かな身体理論と多彩なアプローチで個性を伸ばすピアノ教室🎹🌿 当教室は、確かな身体理論を用い、新しいアイディアで「演奏という動き」にアプローチする行田・館林のピアノ教室です。2012年に開講し、現在までに80名以上の生徒さんをレッスンしてまいりました。 なぜ当教室が、他にはないレッスンの付加価値をご提供できるのか。それは、講師かなざわの少し変わった経歴と、人生の転機に理由があります。 ■ 音楽一筋の道から、社会保険労務士、そして教室開講へ 私は3歳よりピアノを始め、10歳で桐朋学園付属子供のための音楽教室に入室。高校在学時には日本クラシック音楽コンクール全国大会入選を果たし、東京音楽大学ピアノ科を卒業しました。 その後は一般企業へ就職し、管理部に10年ほど勤務。その間に合格率わずか5%の国家資格である「社会保険労務士」を取得し、独立開業したという異色の経歴を持っています。その後、結婚・長男の出産を経て、現在のピアノ教室を開業いたしました。 ■ 人生の転機と、新たな学びの始まり 私にとって大きな転機となったのは、長男の障がい(自閉症・知的障がい)と、2012年に私自身が左手の「局所性ジストニア」という難病を患い、思うようにピアノが弾けなくなったことでした。 「どうすれば息子は世界を理解しやすくなるのか」「どうすれば再び自由にピアノが弾けるようになるのか」——その答えを探求するため、私は多岐にわたる専門的な学びをスタートさせました。 ■ 心と身体を紐解く、圧倒的な専門知識 長男の自閉症を機に、「応用行動分析学(ABA)」をはじめとする心理学や、感覚の感じ方に着目して治療的アプローチを行う「感覚統合」、「ブレインジム」、「シュタイナー教育」などを深く学びました。 さらに自身のジストニア改善のため、「フェルデンクライス・メソッド」等の身体訓練法を習得。現在は、動きに着目して子どもの発達を促す「ジェレミー・クラウス・アプローチ(JKA)」のトレーニングも受講しています。 その他にも、お子様や生徒さんの状態に合わせて、以下の手法もレッスンの参考にしています。 ディスポキネシス アレクサンダー・テクニーク 野口整体 ビジョントレーニング アナログゲーム療育 ボディリーディング トマティス ■ だからこそできる「その子だけ」のオーダーメイドレッスン 「発達障害があるけれど、ピアノを習えるかな?」 そんなご不安をお持ちの保護者の方も、どうぞご安心ください。私自身が息子と向き合ってきた経験と、これら数多くの心理学・身体感覚的アプローチの引き出しがあるからこそ、一人ひとりの発達特性にぴったりと合わせた無理のないレッスンを行うことができます。子どものレッスンにまでこうしたアプローチを広げている教室は、日本ではごくわずかです。 ピアノ演奏は『動き』です。人間の動きは生きている世界そのものと密接に関係しているため、「科学」のすべてが『ピアノ演奏という動き』に役立ちます。 なぜ「楽しい」ことが良いのか。その理由も、『科学』を知ることでわかります。ピアノのお稽古に、厳しくする必要性は実はありません。 私たちの役目は、お一人お一人の本来の力を引き出すお手伝いをすること、それだけです。結果は後から、ゆっくり着実についてきます。 幼稚園や保育園に通う小さなお子さんから大人の方まで、どなたでもご利用いただけます。ピアノのほか、ボイストレーニング、トロンボーン、フルートも対応可能です。 お子様の特性に合わせたレッスンをご希望の方も、身体の使い心地に不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください✨
お仕事で心がけていること
私が指導にあたる中で常に意識しているのは、「どのようにすれば、目の前の生徒さんがご自身のことを好きなるのか」ということです。 せっかく音楽に出会ったのに、ただ上達だけを目指して厳しいレッスンを受けたいという方は、きっといらっしゃらないのではないでしょうか。 「こうあるべきだ」という指導側が考える理想を、決して押し付けることのないように。一人ひとりのペースや個性を尊重し、どうすればその子らしく輝けるのかを、私自身も日々学び続けています。 ピアノ演奏は『動き』です。なぜ「楽しい」ことが良いのか。その理由は、『科学』を知ることでわかります。ピアノのお稽古に、厳しくする必要性は実はありません。 私たちの役目は、お一人お一人の本来の力を引き出すお手伝いをすること、それだけです。結果は後から、ゆっくり着実についてきます。 幼稚園や保育園に通う小さなお子さんから大人の方まで、どなたでもご利用いただけます。ピアノのほか、ボイストレーニング、トロンボーン、フルートも対応可能です。 お子様の特性に合わせたレッスンをご希望の方も、身体の使い心地に不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください✨
