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たま経営総合事務所

location東京都多摩市

対応可能エリア

東京都(62)

認証情報

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websitehttp://suginaka-i.com/

一言PR

豊富な経験を活かした課題解決

企業情報・自己紹介

特定社会保険労務士として多摩市で開業しております。民間企業において経理、総務、人事の管理者として実務担当後、昭和55年社会保険労務士試験合格、経理部長、総務部長、並びに労働組合担当部長、総括担当役員として約45年勤務。 平成11年東京都多摩市において社会保険労務士事務所開業。主として中小企業の労務相談、各種諸規程の改善見直しから雇用管理全般、東京都の派遣専門員として多数事業所の相談指導、その他セミナー、相談会、あっせん等に多数かかわり現在に至っております。 企業の成長には、お金、モノ、人材が必要とされておりますが、私たち社会保険労務士はその中でも人材に関する専門家であり、「労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与することを目的として、業務を行っております。 企業における採用から退職までの「労働・社会保険に関する諸問題」についてご相談・ご提案など、職場や企業の悩みについて、人を大切にする企業づくりのため誠心誠意お応えさせていただいております。 企業において、労働社会保険への適正な加入は、従業員が安心していきいきと働ける職場環境づくりには欠かせないものです。 これらの手続きを行わずにいると、従業員の労働災害や失業、病気やケガ、あるいは定年後の年金などについて、給付を受けられないなどの重大な不利益につながってしまいます。また、CSR(企業の社会的責任)やコンプライアンス(法令順守)の視点からも大変重要であり当事務所では個人情報保護についてもSRP認証事務所となっております。 労働社会保険の手続きは、制度の複雑化に伴い、書類の作成に時間を費やす等、経営者・人事労務担当者の皆さまの大きな負担となっています。 また、年度更新や算定基礎業務は、その基礎となる賃金の定義や保険料の算出について専門的な知識が必要となり、申告額に誤りがあると追徴金や延滞金を徴収されることもあります。 当事務所では、労働社会保険の業務を代行することで、円滑かつ的確に行うだけでなく、経営者・人事労務担当者の皆さまの諸手続にかかる時間や人件費を大幅に削減します。 労働社会保険の適用、年度更新、算定基礎届法改正の多い労働社会保険の諸手続きについて、専門家である社労士が適切に処理することにより、企業の皆様の負担を軽減することができます。また、こうした労働保険、雇用保険、健康保険、厚生年金に関わる業務は電子申請により迅速に適正に処理させていただいております。 また、国の政策として、雇用や人材の能力開発等に関する助成金がございますが、助成金は事業運営の強い味方となり、受給するための要件は助成金ごとに異なる為、活用されていない事業所が多いのも事実です。 こうした助成金についても受給対象となるかといった相談や、煩雑な申請手続を適切に行い、企業の皆様の支援をさせていただいております。 助成金の受給要件として法定帳簿である労働者名簿及び賃金台帳は、必須要件でありますが、記載事項に不備がある場合、罰則の適用もございますのでこれらを適正に行うためのご相談や業務を行っております。

経歴・資格

実務経験で45年間、労使双方の立場を経験しながら「真の労使関係」とは何か、を追及しながら 各種諸規程の整備のみではなく「人と人との」生きた「労使関係」を醸成するため「人に関する」あらゆる問題について取組んでおります。 労使紛争関係の事前防止のための対応策についての相談指導、セミナー、相談会、あっせん等に多数かかわってきましたが、労使紛争発生後の対応策にも迅速に対応しております。 特に改正社会保険労務士法への対応では、特定社会保険労務士として発足後のあっせん事例では短期間で双方合意に至っております。 労働者のやる気、働き甲斐が目に見えるようなシステムとともにお互いの信頼関係をどうして築くか、労働者の幸せが最終的には企業の業績向上につがることの再認識や各種ノウハウ、労使間の信頼関係醸成のためのご提案をさせていただいております。 IT万能化の現在においても人間関係の信頼こそ根源であります。 その人間関係や本当の信頼関係とは如何にすれば醸成されるのか、という問題に真正面から取り組み労使双方に対して適切なるアドバイスとともに長年の経験実績でお応えいたします。 特に特定社労士としてのあっせんではスピーデイーな対応と適切なる措置により短期間解決をはかり労使双方から感謝されております。

お仕事で心がけていること

社会保険労務士の業務は社会保険労務士法第1条の要旨でもある「事業の健全な発達と労働者等の福祉向上に資すること」を業務とすることが最大の幸せだと感じております。社会保険労務士として労使の真の発展を願って普段から就業規則を始め賃金規程や諸規程労務管理全般にわたりひとつの目標に向かって目的達成のための指導や相談アドバイスをさせていただくことです。事業の健全な発展のためには「人」の活用は不可欠でありますので根幹となる従業員のモチベーションをいかに高めるか、働きがい、生きがい、家族の幸せまで含めた相談を労使ともに一心同体の気持ちで日夜取り組むことの重要性を痛感しております。今後ともこの基本姿勢のもと誠心誠意取り組んでまいります。