1. ゼヒトモ
  2. 暮らし
  3. 健康と美容
  4. ファッション
  5. スタイリスト
  6. 骨格診断で自分に似合うコーデを見つけよう

骨格診断で自分に似合うコーデを見つけよう

2022/10/18 2022/10/27
スタイリスト
FacebookTwitter

「骨格診断」って知っていますか?

実は、自分の骨格タイプを知ることで似合う服装がわかる優れものなんです。

骨格診断って何?

骨格診断とは、生まれ持った骨格から、似合うファッションの素材・形・色などを導き出す診断のこと。筋肉のつき方や肌の質感といった特徴から、自分に合う服装を知ることができ、太りやすい部分や脂肪のつき方の傾向を知ることも可能です。

骨格タイプ①:ストレートタイプ

メリハリのある体型が特徴の「ストレートタイプ」。グラマラスなボディをしているので、出るところがしっかり出た女性らしい体型を指します。全体のバランスが上に集まり、筋肉がつきやすいのもポイント。腰の位置が高く、首が短めな方も多いタイプです。

膝上は比較的しっかり目で、膝下がスラっとしているのも特徴の一つ。

肌の質感はハリと弾力があり、手首が細めなのも特徴です。

ストレートタイプの方が似合うファッション

ストレートタイプの方は、ジャストサイズの洋服を選ぶのが理想的。ピタッとしすぎると身体のラインが強調されてしまうので、大きすぎず小さすぎないものを選ぶと良いでしょう。また肌質に合わせてコットンやサテン、レザーといったハリのある素材を選ぶことをおすすめします。天然素材系の柔らかな素材を選ぶと、肌馴染みが悪く感じるので、素材選びが重要なタイプと言えます。

骨格タイプ②:ウェーブタイプ

ラインが細くて華奢なイメージがつきやすい「ウェーブタイプ」。上半身が薄く、ゆるやかなラインを描いた体型をしています。一見スレンダーに見える体型ですが、太ももが細く膝下にボリュームが出やすいことから、重心が下半身となるタイプです。

またバストトップやウエストが低く、ウエストとヒップの差が大きいのも特徴。柔らかな肌質を持っているので、筋肉があまりつかない体型といえます。

ウェーブタイプの方が似合うファッション

ウェーブタイプの方は、身体にフィットしたタイトなアイテムを選ぶことがおすすめ。オーバーサイズのものを選ぶと幼く見えてしまうので、身体のラインを見せるファッション選びを心がけましょう。素材は、ふわふわとした肌質によく似合うシフォンやとろみ素材がぴったり!また光沢のある素材との相性もいいので、エナメルやベロアもおすすめです。モヘアやアンゴラニットなどを選ぶとモテファッションが楽しめます。

骨格タイプ③:ナチュラルタイプ

3タイプの中で、1番しっかりとした骨格をしている「ナチュラルタイプ」。関節が大きく、ガッチリとした骨感を感じさせます。中性的な印象を与える方も多いでしょう。凹凸があまりないタイプなので、重心に偏りがないのもポイント。特に首から胸にかけたラインが直線的で、筋肉や脂肪をあまり感じさせないスタイリッシュな体型といえます。肌質も硬すぎず柔らかすぎない中立なタイプです。

ナチュラルタイプの方が似合うファッション

ナチュラルタイプの方は、ゆとりのあるオーバーサイズを選ぶと良いでしょう。身体にフィットしたものを選ぶと、骨格が強調されやすくなります。素材は、ゆとりを生かした天然素材系のラフなものがおすすめ。中でも麻やガーゼなどがぴったりです。また風合いのある革類や加工デニムなど、アンティーク感のあるファッションもよく似合います。

タイプごとに太りやすい部分をチェック!

ストレートタイプ

ストレートタイプの場合、ボリュームが上に集まるので、上半身が太りやすい傾向にあります。チュニックなどの裾が広がったアイテムは、身体を大きく見せる可能性があるので、できれば避けたいアイテム。あくまでも身体に合わせた程よいフィット感のあるものを選ぶよう心がけましょう。また下半身はすっきりしている方が多いので、オーバーサイズのボトムスを選ぶと痩せて見える部分を隠していることになるので、下半身をほっそり見えるアイテム選びが重要です。

ウェーブタイプ

ウェーブタイプの場合はストレートタイプの反対に、下半身にボリュームが出やすい体型をしています。太ると洋梨のような体型になりやすいという方は、ウェーブタイプの可能性大です。ゆとりのあるものを上下に身につけると、実際よりも大きく見えてしまうので、トップスは出来るだけタイトなものを選ぶよう心がけましょう。

ナチュラルタイプ

脂肪感も筋肉感も感じさせないナチュラルタイプの場合、部分的な太り方よりも全体的に大きく見せてしまうのが悩みのポイント。満遍なくお肉が付いてしまうので、フィット感のある洋服を選ぶと返って目立ちやすくなります。また七部丈やサブリナパンツといったハンパ丈のものもバランスが悪く見えるので、縦ラインを意識したワンピースやストレートパンツなど、長めの丈を選ぶのがおすすめです。

スタイルアップが叶う!タイプ別のお悩みカバーコーデ特集

痩せる努力はしているものの、ダイエットに励んでいる最中は、やはり気になる部分を隠したいもの。ダイエットを続けるためにも、少しでもスタイルアップが叶うアイテムを身につけたいですよね!

最後に骨格タイプ別でチェックしたいお悩みカバーコーデをご紹介します。

ストレートタイプがほっそり見えるコーデ

縦ラインがすっきり見えるセットアップコーデ。身体のラインが強調されないアイテムなので、体型をカバーしながら縦長効果でほっそり見せてくれます。

長めのアウターは、上半身のボリュームを隠せるおすすめアイテム。こちらもIラインを意識したコーデなので、縦のラインがしっかり作れています。大きすぎず小さすぎないジャストサイズなのもほっそり見せるポイント。

体型カバーに欠かせないロングスカート。ストレッチの効いたタイトなシルエットのロングスカートは、体型を選ばず身につけられるアイテムです。下半身にボリュームが出づらいストレートタイプにぴったりです。

ウェーブタイプがほっそり見えるコーデ

タイトなアイテムが似合うウェーブタイプ。しかしぽっちゃり体型の方は、なかなか選びにくいはず。そんな時にはトップスをタイトに仕上げ、下半身をカバーできるAラインのスカートがおすすめ。トップスでスレンダー感を出すと細身見せが叶います。

縦にラインが入ったアイテムは、細く見せやすいのがポイント。柔らかな質感でウェーブタイプらしさを出し、長めのトップスとタイトめのロングスカートで、おしゃれに体型カバーができます。

お尻のラインをしっかりカバーしたモノトーンコーデ。ウェーブタイプにぴったりのタイトなボトムスに、目立つ腰回りを程よく隠すことで、スッキリとした印象を与えてくれるコーデです。

ナチュラルタイプがほっそり見えるコーデ

長めのカーディガンニットで程よいルーズさを出し、フレアのデニムで脚長効果を出したナチュラルタイプにぴったりのコーデ。骨っぽさをしっかりカバーできるので、すっきり美しい体型が作れます。

骨格のラインを見せない絶妙なバランスのファッション。タイトなスカートでスレンダーに見せ、優しい素材ニットを選ぶことで、女性らしさを出しながら、全体のボリュームを落とせるコーデです。

足を長く見せるマーメイドスカートも、女性らしいラインが作れるアイテム。骨格が強調されやすい肩のラインをカバーすることで、中性的な印象も同時にカバーできるコーデです。

まとめ

骨格診断は人それぞれタイプが違い、太っていると診断を誤ることがあるので、脂肪が集中しやすいところを見て、自分のタイプをチェックするのがポイントです。またどうしても自分のタイプが分からなかったり、タイプが分かっても洋服が選べなかったりする場合は、ゼヒトモのスタイリストのプロにお任せ!骨格に合ったものはもちろん、その人に合うファッションを提案してくれます。気になる部分もしっかりカバーしながら似合う洋服の見つけ方を学ぶことができるので、ぜひこちらもチェックしてみて下さいね!

お役立ち情報をLINEで受け取る

友だち追加

ブログをSNSでシェアする

FacebookTwitter

関連タグ

この記事を書いた人

ゼヒトモ 編集部

ゼヒトモ 編集部

ゼヒトモ 編集部アカウントです。

スタイリスト関連の最新記事