Q1. どのようなサービスを提供していますか?
QA. はじめまして。
ゆるっとタティングレース入門マンツーマンワークショップを行っています。
タティングレースは、シャトルという小さな道具を使い、糸を結びながら繊細なレース模様を作っていくヨーロッパ発祥の伝統的な手芸です。アクセサリーやモチーフ、小さなドイリーなど、軽やかで上品な作品が生まれるのが魅力です。
一方で、
「動画を見たけれど仕組みが分からなかった」
「本を買ったけれど最初で止まってしまった」
「きれいだけど難しそう」
という声も多いのがタティングレースの特徴でもあります。
このワークショップは、そんな“最初のつまずき”をやさしく解消するための入門講座です。
レッスンは完全マンツーマンで行います。
大人数の教室のように進度を気にする必要はありません。分からないところはその場で止まり、何度でも確認できます。手元をしっかり見ながら、糸の動きや指の使い方を細かくサポートします。
内容は段階的な3ステップ構成です。
① チェイン(基本の結びの仕組みを理解)
② リングとピコつなぎ(形を作る工程)
③ 応用モチーフ制作(小さな完成作品へ)
基礎の理解を大切にしているため、「なんとなくできた」ではなく「仕組みが分かった上でできた」という状態を目指します。これにより、ご自宅に戻ってからも再現しやすくなります。
また、この講座で大切にしているのは「完成度」だけではありません。
糸を結ぶリズムに集中する時間
少しずつ形になっていく過程
そして「できた」という静かな達成感
忙しい日常の中で、自分のためだけに手を動かす時間は、想像以上に心を整えてくれます。
不器用だと思っている方も大歓迎です。
実は、器用さよりも大切なのは「ゆっくり丁寧に結ぶこと」。マンツーマンだからこそ、その方に合ったコツを一緒に見つけていきます。
道具の扱い方から丁寧にお伝えしますので、まったく初めての方も安心してご参加ください。
「やってみたい」を「できた」に変える。
そして、日常の中にほっとする手仕事の時間を持っていただく。
それが、このサービスでお届けしたいことです。
Q2. このサービスの強みは何ですか?
このサービスの一番の強みは、「安心して学べるマンツーマン環境」と「基礎理解を重視した段階設計」にあります。
タティングレースは、見た目が繊細で美しい分、最初の“結びの仕組み”が理解できるかどうかで、その後の楽しさが大きく変わります。動画や本ではうまくいかなかった方の多くが、「どこでつまずいているのか分からない」という状態になっています。
私のレッスンでは、その“分からない原因”を一緒に見つけることから始めます。
・糸の持ち方が合っていない
・力のかけ方が強すぎる/弱すぎる
・結びが移動していない
・工程の意味が理解できていない
こうした細かなポイントを、その方の手元を見ながら具体的にお伝えします。マンツーマンだからこそ、遠慮なく何度でも質問できますし、分かるまで止まることができます。
また、レッスンは「なんとなく完成させる」ことを目的にしていません。
① チェインで基本構造を理解
② リングとピコつなぎで形の仕組みを理解
③ 応用モチーフで“自力再現”へ
という三段階で、必ず“仕組みの理解”を挟みながら進みます。
そのため、レッスン後に「家でできなかった」という状態になりにくいのが特徴です。自宅で練習した際につまずいた場合も、どこを見直せばよいかが分かるようになります。
さらに大切にしているのが「心理的な安心感」です。
手芸教室では、
「周りより遅いかも」
「こんな初歩的なこと聞いていいのかな」
と感じてしまう方も少なくありません。
私は、できない時間も大切な過程だと考えています。できないことは失敗ではなく、理解が深まる入り口です。焦らせることはありません。比べる相手もいません。
静かに糸を結ぶ時間は、自分と向き合う時間でもあります。
完成品の美しさだけでなく、
・集中している自分
・少し成長した自分
・小さな達成感を味わえた自分
そういった体験そのものを持ち帰っていただきたいと思っています。
また、レッスンは「ゆるっと」という言葉の通り、堅苦しさをなくした雰囲気を大切にしています。ただし内容は曖昧にせず、基礎はしっかり。やさしさと専門性の両立を意識しています。
「難しそう」と思っていたタティングレースを、
「意外とできるかも」に変える。
そして最終的には、
「自分で作品を生み出せる」に近づいていただく。
その最初の一歩を、安心して踏み出せる環境がこのサービスの強みです。
主なお客様層
主に「何か新しいことを始めてみたい」と感じている女性の方にご参加いただいています。
年齢は20代〜60代まで幅広く、共通しているのは“手を動かす時間を大切にしたい”というお気持ちです。
たとえば、
・仕事や家事に追われ、自分の時間が少ないと感じている方
・スマホを見る時間を、もう少し豊かな時間に変えたい方
・手芸に興味はあるけれど、一歩踏み出せなかった方
・動画や本で挑戦してみたけれど挫折してしまった方
・集中できる趣味を持ちたいと考えている方
・将来的にハンドメイド販売に挑戦してみたい方
などにおすすめです。
タティングレースは、派手さはありませんが、静かに心を整えてくれる手仕事です。
細い糸を結びながら、少しずつ形になっていく過程は、自分自身のペースを取り戻す時間にもなります。
20〜30代の方には、
「新しい趣味を見つけたい」「自分の世界を広げたい」という入り口として。
40〜50代の方には、
「子育てや仕事が少し落ち着き、自分の時間を充実させたい」というタイミングで。
60代以上の方には、
「ゆったりと続けられる趣味を持ちたい」という想いで選ばれています。
ただし、年齢そのものよりも大切なのは、“やってみたい”という気持ちです。
器用さは必要ありません。
経験も問いません。
「きれいだな」
「ちょっと気になる」
その感覚があれば十分です。
マンツーマン形式なので、人と比べることなく、安心して始められます。
また、将来的に販売やマルシェ出店を視野に入れている方にも、基礎をしっかり理解する第一歩としてご活用いただけます。
趣味として楽しみたい方も、
少し本格的に学びたい方も。
“今の自分の延長線上で無理なく始めたい方”にぴったりのレッスンです。
Q4. 過去に対応したお客様の成功例を教えてください
これまでに、手芸がほぼ初めてという方から、「一度挑戦して挫折した」という方まで、さまざまな方にご参加いただいています。
特に印象に残っているのは、「動画を見て挑戦したけれど、結びが移動せずに諦めてしまった」という30代の方です。
最初のレッスンでは、「本当にできるようになりますか?」と少し不安そうでした。実際に手元を拝見すると、結びの仕組みは理解できているのに、糸のテンションが強く、うまく移動できていない状態でした。
そこで、力を抜く感覚と、指の角度を少しだけ調整することを一緒に確認しました。
10分ほど練習した後、初めてスッと結びが移動した瞬間、
「えっ、今動きましたよね?」と、とても嬉しそうな表情をされました。
その日のうちに基本のチェインを安定して作れるようになり、2回目のレッスンではリングとピコつなぎまで進むことができました。
現在はご自宅でも練習を続けておられ、小さなモチーフを完成させ、「次はアクセサリーにしてみたい」と前向きに楽しんでいらっしゃいます。
また、40代の方で「何か自分の時間を持ちたい」と参加された方もいらっしゃいます。
最初は「うまくできなくてもいいんです」とおっしゃっていましたが、回を重ねるごとに集中力が増し、「この時間がとても落ち着きます」と話してくださいました。
完成した作品以上に、「自分にもできた」という体験が自信につながったようで、「次は応用もやってみたい」と継続を希望されています。
私のレッスンでは、“完璧な作品”よりも“できたという実感”を大切にしています。
最初は不安でも、正しく仕組みを理解すれば必ず前に進めます。
「できなかった人が、できるようになる」
その変化の瞬間に立ち会えることが、何よりの成功例だと感じています。
Q5. サービス提供の際に心がけていること、大切にしていることを教えてください
私がこのレッスンで一番大切にしているのは、「縛りをほどくこと」です。
ハンドメイド教室というと、
・きれいに作らなければいけない
・見本通りに仕上げなければいけない
・周りより遅れてはいけない
そんな“見えないプレッシャー”を感じてしまう方も少なくありません。
けれど本来、手仕事はもっと自由で、やわらかいものだと思っています。
少しくらい形がいびつでもいい。
結び目がそろわなくてもいい。
今日はうまくいかなくてもいい。
「でき栄え」よりも、「手を動かしている時間そのもの」を大切にしたい。
それが私のモットーです。
タティングレースは、細い糸をひとつひとつ結んでいく、とても静かな手芸です。
焦ると糸は固くなり、力むと形が崩れます。
だからこそ、まず大切なのは“安心して力を抜けること”。
私のレッスンでは、上達を急がせることはありません。
完成をゴールにしすぎることもありません。
「今日はここまで分かった」
「なんとなくコツがつかめた」
そんな小さな前進を大切にしています。
また、「こうしなければならない」という固定観念も、少しずつほどいていけたらと思っています。
趣味として楽しみたい方も、
ゆるっと始めてみたい方も、
いつか販売してみたい方も。
どんな目的でも大丈夫です。
縛りはありません。
強制もありません。
比べる相手もいません。
ゆるっと始めて、
気づいたら続いている。
そんな距離感の教室でありたいと思っています。
うまく作ることよりも、
「なんだか楽しかった」と思えること。
それが積み重なった先に、自然と技術もついてきます。
ハンドメイドを通して、
少しだけ肩の力が抜ける時間を。
でき栄えを求めすぎなくていい、
自分にやさしくなれる時間を。
それをお届けすることが、私がこのサービスで何より大切にしていることです。
その他特長などの紹介
✩その他の特徴
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
タティングレースは、糸を結びながら少しずつ形を作っていく、とても静かな手仕事です。
そして私は、この時間を
「縛りをほどく時間」にしたいと思っています。
上手に作らなければ。
きれいに仕上げなければ。
ちゃんとやらなければ。
そんな思いを、少しだけ手放してみる。
うまくいかない時間も含めて、
「まあ、いいか」と笑える。
そんなやわらかい教室でありたいと考えています。
ゆるっと始めて、
気づけば続いている。
無理なく、自然体で。
それがこのレッスンの特徴です。
また、主なお客様層以外だからといって、遠慮する必要はありません。
興味を持ってくださった方でしたら、どなたでも歓迎しています。
お子さまと一緒のご参加や、男性の方のご参加も大歓迎です。
「やってみたい」という気持ちがあれば、それだけで十分です。
安心して、ゆるっと一歩を踏み出してください。
お会いできることを楽しみにしております。
Q1. どのようなサービスを提供していますか?
QA. はじめまして。
ゆるっとタティングレース入門マンツーマンワークショップを行っています。
タティングレースは、シャトルという小さな道具を使い、糸を結びながら繊細なレース模様を作っていくヨーロッパ発祥の伝統的な手芸です。アクセサリーやモチーフ、小さなドイリーなど、軽やかで上品な作品が生まれるのが魅力です。
一方で、
「動画を見たけれど仕組みが分からなかった」
「本を買ったけれど最初で止まってしまった」
「きれいだけど難しそう」
という声も多いのがタティングレースの特徴でもあります。
このワークショップは、そんな“最初のつまずき”をやさしく解消するための入門講座です。
レッスンは完全マンツーマンで行います。
大人数の教室のように進度を気にする必要はありません。分からないところはその場で止まり、何度でも確認できます。手元をしっかり見ながら、糸の動きや指の使い方を細かくサポートします。
内容は段階的な3ステップ構成です。
① チェイン(基本の結びの仕組みを理解)
② リングとピコつなぎ(形を作る工程)
③ 応用モチーフ制作(小さな完成作品へ)
基礎の理解を大切にしているため、「なんとなくできた」ではなく「仕組みが分かった上でできた」という状態を目指します。これにより、ご自宅に戻ってからも再現しやすくなります。
また、この講座で大切にしているのは「完成度」だけではありません。
糸を結ぶリズムに集中する時間
少しずつ形になっていく過程
そして「できた」という静かな達成感
忙しい日常の中で、自分のためだけに手を動かす時間は、想像以上に心を整えてくれます。
不器用だと思っている方も大歓迎です。
実は、器用さよりも大切なのは「ゆっくり丁寧に結ぶこと」。マンツーマンだからこそ、その方に合ったコツを一緒に見つけていきます。
道具の扱い方から丁寧にお伝えしますので、まったく初めての方も安心してご参加ください。
「やってみたい」を「できた」に変える。
そして、日常の中にほっとする手仕事の時間を持っていただく。
それが、このサービスでお届けしたいことです。
Q2. このサービスの強みは何ですか?
このサービスの一番の強みは、「安心して学べるマンツーマン環境」と「基礎理解を重視した段階設計」にあります。
タティングレースは、見た目が繊細で美しい分、最初の“結びの仕組み”が理解できるかどうかで、その後の楽しさが大きく変わります。動画や本ではうまくいかなかった方の多くが、「どこでつまずいているのか分からない」という状態になっています。
私のレッスンでは、その“分からない原因”を一緒に見つけることから始めます。
・糸の持ち方が合っていない
・力のかけ方が強すぎる/弱すぎる
・結びが移動していない
・工程の意味が理解できていない
こうした細かなポイントを、その方の手元を見ながら具体的にお伝えします。マンツーマンだからこそ、遠慮なく何度でも質問できますし、分かるまで止まることができます。
また、レッスンは「なんとなく完成させる」ことを目的にしていません。
① チェインで基本構造を理解
② リングとピコつなぎで形の仕組みを理解
③ 応用モチーフで“自力再現”へ
という三段階で、必ず“仕組みの理解”を挟みながら進みます。
そのため、レッスン後に「家でできなかった」という状態になりにくいのが特徴です。自宅で練習した際につまずいた場合も、どこを見直せばよいかが分かるようになります。
さらに大切にしているのが「心理的な安心感」です。
手芸教室では、
「周りより遅いかも」
「こんな初歩的なこと聞いていいのかな」
と感じてしまう方も少なくありません。
私は、できない時間も大切な過程だと考えています。できないことは失敗ではなく、理解が深まる入り口です。焦らせることはありません。比べる相手もいません。
静かに糸を結ぶ時間は、自分と向き合う時間でもあります。
完成品の美しさだけでなく、
・集中している自分
・少し成長した自分
・小さな達成感を味わえた自分
そういった体験そのものを持ち帰っていただきたいと思っています。
また、レッスンは「ゆるっと」という言葉の通り、堅苦しさをなくした雰囲気を大切にしています。ただし内容は曖昧にせず、基礎はしっかり。やさしさと専門性の両立を意識しています。
「難しそう」と思っていたタティングレースを、
「意外とできるかも」に変える。
そして最終的には、
「自分で作品を生み出せる」に近づいていただく。
その最初の一歩を、安心して踏み出せる環境がこのサービスの強みです。
主なお客様層
主に「何か新しいことを始めてみたい」と感じている女性の方にご参加いただいています。
年齢は20代〜60代まで幅広く、共通しているのは“手を動かす時間を大切にしたい”というお気持ちです。
たとえば、
・仕事や家事に追われ、自分の時間が少ないと感じている方
・スマホを見る時間を、もう少し豊かな時間に変えたい方
・手芸に興味はあるけれど、一歩踏み出せなかった方
・動画や本で挑戦してみたけれど挫折してしまった方
・集中できる趣味を持ちたいと考えている方
・将来的にハンドメイド販売に挑戦してみたい方
などにおすすめです。
タティングレースは、派手さはありませんが、静かに心を整えてくれる手仕事です。
細い糸を結びながら、少しずつ形になっていく過程は、自分自身のペースを取り戻す時間にもなります。
20〜30代の方には、
「新しい趣味を見つけたい」「自分の世界を広げたい」という入り口として。
40〜50代の方には、
「子育てや仕事が少し落ち着き、自分の時間を充実させたい」というタイミングで。
60代以上の方には、
「ゆったりと続けられる趣味を持ちたい」という想いで選ばれています。
ただし、年齢そのものよりも大切なのは、“やってみたい”という気持ちです。
器用さは必要ありません。
経験も問いません。
「きれいだな」
「ちょっと気になる」
その感覚があれば十分です。
マンツーマン形式なので、人と比べることなく、安心して始められます。
また、将来的に販売やマルシェ出店を視野に入れている方にも、基礎をしっかり理解する第一歩としてご活用いただけます。
趣味として楽しみたい方も、
少し本格的に学びたい方も。
“今の自分の延長線上で無理なく始めたい方”にぴったりのレッスンです。
Q4. 過去に対応したお客様の成功例を教えてください
これまでに、手芸がほぼ初めてという方から、「一度挑戦して挫折した」という方まで、さまざまな方にご参加いただいています。
特に印象に残っているのは、「動画を見て挑戦したけれど、結びが移動せずに諦めてしまった」という30代の方です。
最初のレッスンでは、「本当にできるようになりますか?」と少し不安そうでした。実際に手元を拝見すると、結びの仕組みは理解できているのに、糸のテンションが強く、うまく移動できていない状態でした。
そこで、力を抜く感覚と、指の角度を少しだけ調整することを一緒に確認しました。
10分ほど練習した後、初めてスッと結びが移動した瞬間、
「えっ、今動きましたよね?」と、とても嬉しそうな表情をされました。
その日のうちに基本のチェインを安定して作れるようになり、2回目のレッスンではリングとピコつなぎまで進むことができました。
現在はご自宅でも練習を続けておられ、小さなモチーフを完成させ、「次はアクセサリーにしてみたい」と前向きに楽しんでいらっしゃいます。
また、40代の方で「何か自分の時間を持ちたい」と参加された方もいらっしゃいます。
最初は「うまくできなくてもいいんです」とおっしゃっていましたが、回を重ねるごとに集中力が増し、「この時間がとても落ち着きます」と話してくださいました。
完成した作品以上に、「自分にもできた」という体験が自信につながったようで、「次は応用もやってみたい」と継続を希望されています。
私のレッスンでは、“完璧な作品”よりも“できたという実感”を大切にしています。
最初は不安でも、正しく仕組みを理解すれば必ず前に進めます。
「できなかった人が、できるようになる」
その変化の瞬間に立ち会えることが、何よりの成功例だと感じています。
Q5. サービス提供の際に心がけていること、大切にしていることを教えてください
私がこのレッスンで一番大切にしているのは、「縛りをほどくこと」です。
ハンドメイド教室というと、
・きれいに作らなければいけない
・見本通りに仕上げなければいけない
・周りより遅れてはいけない
そんな“見えないプレッシャー”を感じてしまう方も少なくありません。
けれど本来、手仕事はもっと自由で、やわらかいものだと思っています。
少しくらい形がいびつでもいい。
結び目がそろわなくてもいい。
今日はうまくいかなくてもいい。
「でき栄え」よりも、「手を動かしている時間そのもの」を大切にしたい。
それが私のモットーです。
タティングレースは、細い糸をひとつひとつ結んでいく、とても静かな手芸です。
焦ると糸は固くなり、力むと形が崩れます。
だからこそ、まず大切なのは“安心して力を抜けること”。
私のレッスンでは、上達を急がせることはありません。
完成をゴールにしすぎることもありません。
「今日はここまで分かった」
「なんとなくコツがつかめた」
そんな小さな前進を大切にしています。
また、「こうしなければならない」という固定観念も、少しずつほどいていけたらと思っています。
趣味として楽しみたい方も、
ゆるっと始めてみたい方も、
いつか販売してみたい方も。
どんな目的でも大丈夫です。
縛りはありません。
強制もありません。
比べる相手もいません。
ゆるっと始めて、
気づいたら続いている。
そんな距離感の教室でありたいと思っています。
うまく作ることよりも、
「なんだか楽しかった」と思えること。
それが積み重なった先に、自然と技術もついてきます。
ハンドメイドを通して、
少しだけ肩の力が抜ける時間を。
でき栄えを求めすぎなくていい、
自分にやさしくなれる時間を。
それをお届けすることが、私がこのサービスで何より大切にしていることです。
その他特長などの紹介
✩その他の特徴
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
タティングレースは、糸を結びながら少しずつ形を作っていく、とても静かな手仕事です。
そして私は、この時間を
「縛りをほどく時間」にしたいと思っています。
上手に作らなければ。
きれいに仕上げなければ。
ちゃんとやらなければ。
そんな思いを、少しだけ手放してみる。
うまくいかない時間も含めて、
「まあ、いいか」と笑える。
そんなやわらかい教室でありたいと考えています。
ゆるっと始めて、
気づけば続いている。
無理なく、自然体で。
それがこのレッスンの特徴です。
また、主なお客様層以外だからといって、遠慮する必要はありません。
興味を持ってくださった方でしたら、どなたでも歓迎しています。
お子さまと一緒のご参加や、男性の方のご参加も大歓迎です。
「やってみたい」という気持ちがあれば、それだけで十分です。
安心して、ゆるっと一歩を踏み出してください。
お会いできることを楽しみにしております。