最終更新: 2025年4月

長野県上伊那郡 中川村のリフォーム補助金情報

長野県上伊那郡 中川村で利用できるリフォーム・住宅改修の補助金制度をまとめました。

※最新情報は各自治体の公式サイトでご確認ください

長野県上伊那郡 中川村で利用できるリフォーム補助金

中川村空き家等活用促進事業補助金

長野県 中川村

定住促進のための空き家の改修及び空き家の除却による宅地の活用に要する費用の一部を助成します。

対象者
  • 中川村空き家等活用促進事業補助金交付申請に係る宣誓書により宣誓を行った個人
  • 登録空き家の所有者であり、当該物件を売却又は貸し出す者(当該登録空き家が本補助事業で補助金交付を受けたことがある場合、前回交付から5年以上経過していること)
  • 登録空き家を譲渡契約により取得した者で、当該住宅の除却を行い、当該宅地に定住するための住宅を建設する者
  • 定住するために登録空き家を譲渡契約により取得した者で、当該住宅で定住するための改修等を行う者
対象条件
  • 村の空き家等情報登録制度に登録され、3か月以上村公式ホームページで公開された空き家
  • 譲渡契約を締結した日から1年以内の空き家(ただし、1親等以内の親族間の契約の場合は対象としない。契約は書面により締結されたものに限る)
  • 公共下水道供用開始区域内又は農業集落排水供用開始区域内に登録空き家が存在する場合にあっては、公共下水道又は農業集落排水に接続していること(未接続の場合にあっては、実績報告書の提出時までに公共下水道又は農業集落排水に接続していること)
  • 公共下水道供用開始区域外又は農業集落排水供用開始区域外に登録空き家が存在する場合にあっては、合併処理浄化槽に接続していること(未接続の場合にあっては、実績報告書の提出時までに合併処理浄化槽に接続していること)
対象工事
(1)空き家売却・貸出事業
  • 空き家を譲渡または貸し出すために要する経費
(2)空き家除却事業
  • 自らが定住するために行う空き家の除却等に要する経費
(3)空き家改修事業
  • 自らが定住するために行う空き家の改修に要する経費
補助額
空き家売却・貸出事業:2分の1以内(上限30万円)、空き家除却事業:3分の1以内(上限100万円)、空き家改修事業:2分の1以内(上限60~120万円)
情報公開日
2024年8月27日

中川村木造住宅耐震化の補助制度

長野県 中川村

中川村の木造一戸建て住宅の耐震改修(耐震補強工事)費を、直接工事費の5分の4(上限115万円)で助成します。

対象条件
  • 木造在来工法の戸建て住宅
  • 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
  • 県内に存する個人所有の住宅
対象工事
  • 耐震診断
  • 耐震補強工事
  • 除却工事
補助額
耐震補強工事は最大115万円(費用の5分の4以内)
問い合わせ
〒399-3892 長野県上伊那郡中川村大草4045-1
建設環境課 建設係
電話番号
0265-88-3051

中川村既存住宅エネルギー自立化補助金

長野県 中川村

長野県が行っている「クルマとつなぐ屋根ソーラー補助金」の交付を受けられる方を対象に、中川村が上乗せ補助を行う「中川村既存住宅エネルギー自立化補助金」を設置しています。

対象者
  • 長野県が行っている「クルマとつなぐ屋根ソーラー補助金」の交付を受けられる方
  • 村内に居住する個人である方
  • 村税の滞納がない方
  • 暴力団又はその構成員若しくはその構成員と密接な関係を有する者でない方
対象条件
  • 補助対象者が居住する村内の既存住宅
対象工事
  • 太陽光発電システム及び当該太陽光発電システムと組み合わせて使用する蓄電システムを同時に設置する事業
  • 太陽光発電システム及び当該太陽光発電システムと組み合わせて使用するV2H充放電システムを同時に設置する事業
  • 既に設置された太陽光発電システムと組み合わせて使用する蓄電システムを設置する事業
  • 既に設置された太陽光発電システムと組み合わせて使用するV2H充放電システムを設置する事業
補助額
補助タイプにより異なる
情報公開日
2025年4月1日

申請の流れ

  1. 1
    補助金を確認
  2. 2
    業者を探す
  3. 3
    見積もり取得
  4. 4
    申請書提出
  5. 5
    工事実施
  6. 6
    補助金受給

※ 実際の条件や手続きは補助金ごとに異なります。各制度の公式ページで最新の詳細をご確認ください。

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