施主様・オーナー様、不動産業者より、 費用を抑えたい為、自分で職人を直接手配したいが、段取りが上手くいかず、本業に集中できないとご相談がありました。
弊社ゼロネクストは、解体から、電気・水道ガス工事、大工工事から内装仕上げ(クロス・床)まで、自社で施工します。 1つの窓口で丸投げOK、費用も抑えられると、大変ご好評いただいております✨
解体、電気工事、内装大工工事、仕上げ工事 クロス貼りや床仕上げまでワンストップで対応します。
その他特長などの紹介

施主様・オーナー様、不動産業者より、 費用を抑えたい為、自分で職人を直接手配したいが、段取りが上手くいかず、本業に集中できないとご相談がありました。
弊社ゼロネクストは、解体から、電気・水道ガス工事、大工工事から内装仕上げ(クロス・床)まで、自社で施工します。 1つの窓口で丸投げOK、費用も抑えられると、大変ご好評いただいております✨
解体、電気工事、内装大工工事、仕上げ工事 クロス貼りや床仕上げまでワンストップで対応します。
その他特長などの紹介
施主様・オーナー様、不動産業者より、 費用を抑えたい為、自分で職人を直接手配したいが、段取りが上手くいかず、本業に集中できないとご相談がありました。
弊社ゼロネクストは、解体から、電気・水道ガス工事、大工工事から内装仕上げ(クロス・床)まで、自社で施工します。 1つの窓口で丸投げOK、費用も抑えられると、大変ご好評いただいております✨
解体、電気工事、内装大工工事、仕上げ工事 クロス貼りや床仕上げまでワンストップで対応します。
その他特長などの紹介
・リフォームの流れが分からない ・製品の選定が難しい ・適正な金額なのか不安
Q.リフォームの流れが分からない A.最初に現地調査後に工事完了までの流れを説明いたします。 Q製品の選定が難しい A.まずはお任せ頂き、仮見積を作らせていただきます。 Q.適正な金額なのか不安 A.株式会社ハウシードは、 代表が大工歴25年の職人直結の施工会社です。 現場を理解しているからこそ、 見た目だけでなく「長く使える施工」をご提案します。 ・無駄なマージンを抑えた適正価格 ・分かりやすく丁寧なご説明 ・納まりまでこだわる高品質な施工 同じ工事でも、 「頼む会社」で金額も仕上がりも大きく変わります。 「最初からここに頼めばよかった」 そう言っていただける仕事を心がけています。 まずはご相談だけでも大歓迎です。
その他特長などの紹介
・リフォームの流れが分からない ・製品の選定が難しい ・適正な金額なのか不安
Q.リフォームの流れが分からない A.最初に現地調査後に工事完了までの流れを説明いたします。 Q製品の選定が難しい A.まずはお任せ頂き、仮見積を作らせていただきます。 Q.適正な金額なのか不安 A.株式会社ハウシードは、 代表が大工歴25年の職人直結の施工会社です。 現場を理解しているからこそ、 見た目だけでなく「長く使える施工」をご提案します。 ・無駄なマージンを抑えた適正価格 ・分かりやすく丁寧なご説明 ・納まりまでこだわる高品質な施工 同じ工事でも、 「頼む会社」で金額も仕上がりも大きく変わります。 「最初からここに頼めばよかった」 そう言っていただける仕事を心がけています。 まずはご相談だけでも大歓迎です。
その他特長などの紹介
集合住宅(マンション・アパート) 埼玉県 さいたま市 浦和区 中古マンションを購入後引っ越し前にリノベーション 使いやすい間取りに変更。シンプルだか高級感も少し出す 総額8,500,000円 引き渡しまで、3ヶ月 20年以上
築25年のマンションをリノベーションしました。 今回はほぼスケルトン状態まで解体し、 間取りから見直しています。 もともと和室だったスペースをなくし、 LDKを広くして使いやすい空間に変更しました。 キッチンも壁付けから対面式へ変更し、 開放感のある間取りになっています。 また、水回り(キッチン・浴室・トイレ・洗面)もすべて新しく交換しました。 見た目だけでなく、 使いやすさや今後の生活を考えたリノベーションになっています。
資料請求について 株式会社T.O.I.工務店では資料請求はしません。 なぜなら、必要以上に営業をしてしまうと営業コストがかかってしまって結果お客様の負担が大きくなってしまうからです。 家以外でのコストを下げて、より良いものを皆様にお届けさせて頂きます。 少しでもお悩みの方はまずはご連絡下さい。 坪単価について まず、皆様が一番気にされる部分は勿論費用面ですね。 私達、株式会社T.O.I.工務店は、おおよその費用はお伝えすることは可能ですがお家によって勿論違うため今の段階では言えません。 皆様が、納得いく物を納得の価格で自信を持って仕事をしていますので新築などをお考えの際はまずお電話下さい。 どんな小さな事でも構いません。お気軽にご相談下さい。 営業しません 私達、株式会社T.O.I.工務店は無駄なプッシュはいたしません。 弊社ではお客様に無理にお家を売りつけたりはいたしません。 株式会社T.O.I.工務店のお家を気に入ってくれたお客様のお家を作るからです。 私達も本気で提案させて頂きますのでお客様も遠慮せずご希望をお伝え下さい。 大手ハウスメーカーとの違い まず、私達と大手ハウスメーカーさんの違いはお客様と近い所にいるところです。 お家を建てた後のアフターメンテナンスは勿論、細かい打ち合わせも弊社にお任せ下さい。 株式会社T.O.I.工務店でお家を建ててよかったと思っていただけるように責任もって建てさせていただきますので 弊社、株式会社T.O.I.工務店にお任せ下さい。 快適な住環境を考える 大切なお客様やそのご家族の住まいは快適でなくてはなりません。 断熱、気密、防音、通風、衛生的な環境、ランニングコストなど一言で「快適」と言っても様々で、いろいろな要因や自然環境を考え、考慮しなくてはなりません。 T.O.I.工務店では、設計段階や現場視察よりお客様がお住まいになる敷地の条件や周辺環境、立地を考慮して家づくりや改修をしております。 また、「この厚さの断熱材を入れなければダメです」など弊社の考えを一方的に押し付けるようなことは致しません。日本の基準に合い、かつお客様一人一人にあった「快適さ」をご提案させて頂きます。 そもそも断熱材とはなにか? 断熱材、とは硬質発泡ウレタン系やグラスウール系などの熱交換の少ない材料のことをそう呼びます。 断熱材の役割は、熱の遮断と防音、保温などです。 少ない熱(エネルギー)で冷やした空気などを逃がさないようにする。 外の気温が家の中に侵入するのを防ぐ。 外の騒音などを遮断する。 断熱材の性能や特性などは様々ですが、ただ断熱材が入っていればいいという訳ではありません。住宅の環境状況や施工の工法、ご予算などに合わせた断熱材を選ぶことが重要です。しっかりとお客様自身と話し合って決めていきたい部材の1つです。夏は涼しく冬は暖かい、そんな快適な住宅環境を整えるようにT.O.I.工務店では断熱材を重要視し、力を入れております。 では気密性とはなにか? T.O.I.工務店では高断熱だけではなく、高気密にも取り組んでいます。高気密とは、住宅や建物の隙間が少なく外からの熱や寒気が室内に伝わりにくい、ということです。室内気温を一定に保つことに優れていますので、エアコンや暖房器具の効きも良くなり、エコな暮らしを実感できます。 高断熱の家にとって、最大の敵は窓? 窓は外からの光を室内に取り入れたり、風を室内に運んだり、外の景色を枠によって切り取られたような絵にもなります。建物や住宅にとって必要不可欠な存在です。ですがそんな窓にもデメリットがあります。それは【断熱効率の悪さ】です。 建物や住宅全体の窓からの熱の出入りは、夏場だと70~75%、冬場だと50~60%ほどの熱流出量が確認されています。高断熱や室内環境を整えても、窓自体を考えなくては意味がないのです。 T.O.I.工務店では、窓を考え、お客様のご希望やご予算に合わせた窓のプランもご提案させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。 目指しているのは、暖かな陽射しが差す春の縁側 陽射しの暖かさを感じられる春の縁側や初夏に吹く心地よい風。どちらも心地よく感じ、とても幸せを感じられる瞬間です。そんな自然の暖かさ心地よさを感じられる家、 そして最低限特殊な機械装置は設置せずに熱や空気の流れを作ることで生まれる風を感じられる、夏場は涼しく冬場は暖かい家を、パッシブデザインと高断熱を同時に実現することで心地よい室内環境を感じられる家造りをT.O.I.工務店は目指しています。
自然素材・無垢材を使った”自然素材の家” 珪藻土や無垢材を使った”自然素材の家”を 自由設計でローコストにご提案。
自然素材・無垢材を使った”自然素材の家” 珪藻土や無垢材を使った”自然素材の家”を 自由設計でローコストにご提案。 ブラックフレーム工法について 日本の風土に適した住宅として、昔から多くの住宅に材木を中心に使用し建築されてきました。 現在主流の木造在来工法では、基礎に接する土台及び柱の下層1.2m程度に、防腐・防蟻用薬剤を使用する以外は材木自体には何も塗布しない、いわゆる白木の状態が通例です。 その日本に適した工法であるはずの木造在来工法でも現在においては、結露、カビ、シロアリ、化学物質など様々な問題を抱え、対策を随時施さないと快適に住み続けることが難しいのが実情でもあります。 木造在来工法のよさを活かし、現代においてもより快適な住宅で暮らしていただけることはできないだろうか。 そんな考えのもとブラックフレーム工法は生み出されました。 「ブラック」の名称通り、柱(間柱)、梁、筋違、火打ち等、主要構造全ての部材に、炭素純度93%以上の『特殊竹炭』でコーティングした材木を使用します。 炭は昔から、自然由来の身近な存在として様々な利用をされてきましたが、最近の研究により今まで知られていなかった多くの効果が確認されています。 その自然由来の「炭」の効果を快適な住宅を実現させるために取り入れた『特殊竹炭』でのコーティングと継手仕口金物工法と組み合わせて完成したものが新世代木造軸組工法「ブラックフレーム工法」なのです。 【ブラックフレーム工法の6つの効果】 1 抗菌効果(防カビ効果) PH値が、弱アルカリ性~アルカリ性の竹炭は、弱酸性を好む菌類はが繁殖することが難しく、その能力によって抗菌抑制効果を発揮します。(殺菌・滅菌効果とは異る) さらに竹炭は他の木炭には含まれない活性珪酸という強い抗菌力をもつ物質も含んでいます。 そのため、通常であれば木材は自然界にある様々な菌(木材腐朽菌)によって分解されて腐りますが、抗菌効果をもつ特殊竹炭でコーティングされている構造体はその菌効果により構造体の腐蝕を防ぎます。 2 調湿効果 竹は、炭化すると、素材の組織である無数の小さな穴がそのまま残ります。 この部分を多孔と言い、この多孔の内側の凹凸が、吸着性に優れており、空気中の湿度が高いときは湿気を吸収し、逆に湿度が低いときは放出するなど、湿度を一定に保つ調湿効果に力を発揮し木材を四季を通じて保護します。 また、万が一漏水・雨漏りなどで水に浸されても早期に蒸発するためコーティング内部の木材までしみこみません。 3 消臭効果 消臭剤としてよく知られる活性炭も炭の機能としてよく知られている効果です。 竹炭の無数の孔(微細管フィルター)、この多孔の内側の凹凸が、吸着性に優れており、空気中の汚れや臭いの元となる有機物を効果的に吸着します。構造体にコーティング剤として使用しているため、住宅全体で様々な生活臭を消して快適な住環境に整えます。 4 化学物質分解効果 使用する『特殊竹炭』コーテイングはもちろんF-☆☆☆☆。さらに、コーティング材自体がシックハウス症候群の原因と言われる化学物質(ホルムアルデヒド)の除去にも有効。 使用している竹炭の無数の孔(微細管フィルター)、この多孔の内側の凹凸に、空気中の化学物質(ホルムアルデヒド)やアンンモニア、アルコールを吸着し空気中の電気を吸収・帯電した電気で化学物質を分解していきます。 5 防虫効果(防ダニ) 炭の基本構造は、小さい炭素結晶が不規則に並んだ無定型炭素ですが、炭化温度が上がるにつれて結晶化が進み大きな結晶に成長します。これはグラファイト構造と呼ばれ、層と層の間をπ(パイ)電子が動き回り、電気を伝えやすくします。 よく炭化した炭は電気をよく通します。このため、炭素化した炭が空気中の電気を吸着し帯電することでダニや虫の侵入を防ぎます。忌避率(効果)は100%です。 (構造体表面電流は5V程度ですので、感電はしません。漏電時は漏電ブレーカーが作動し、電源が遮断されますので安全です。) 6 防蟻効果 目の無いシロアリは、木材腐朽菌が木を分解する過程で放出するフェロモンを嗅ぎ付け、地下から蟻道を作り木造住宅の主要構造躯体に入り込み食い荒らします。 ブラックフレーム工法は抗菌効果により、木材腐朽菌の繁殖を防ぎ死滅させ、消臭効果・化学物質分解効果でフェロモンを吸着・消臭ますので、シロアリは何処に餌が在るかが分かりにくく主要構造躯体に入り込めません。 また、コーティングされた表面は、硬貨でこすっても硬貨の方が削れるほど堅いので、木材内部に侵入できません。
その他特長などの紹介
資料請求について 株式会社T.O.I.工務店では資料請求はしません。 なぜなら、必要以上に営業をしてしまうと営業コストがかかってしまって結果お客様の負担が大きくなってしまうからです。 家以外でのコストを下げて、より良いものを皆様にお届けさせて頂きます。 少しでもお悩みの方はまずはご連絡下さい。 坪単価について まず、皆様が一番気にされる部分は勿論費用面ですね。 私達、株式会社T.O.I.工務店は、おおよその費用はお伝えすることは可能ですがお家によって勿論違うため今の段階では言えません。 皆様が、納得いく物を納得の価格で自信を持って仕事をしていますので新築などをお考えの際はまずお電話下さい。 どんな小さな事でも構いません。お気軽にご相談下さい。 営業しません 私達、株式会社T.O.I.工務店は無駄なプッシュはいたしません。 弊社ではお客様に無理にお家を売りつけたりはいたしません。 株式会社T.O.I.工務店のお家を気に入ってくれたお客様のお家を作るからです。 私達も本気で提案させて頂きますのでお客様も遠慮せずご希望をお伝え下さい。 大手ハウスメーカーとの違い まず、私達と大手ハウスメーカーさんの違いはお客様と近い所にいるところです。 お家を建てた後のアフターメンテナンスは勿論、細かい打ち合わせも弊社にお任せ下さい。 株式会社T.O.I.工務店でお家を建ててよかったと思っていただけるように責任もって建てさせていただきますので 弊社、株式会社T.O.I.工務店にお任せ下さい。 快適な住環境を考える 大切なお客様やそのご家族の住まいは快適でなくてはなりません。 断熱、気密、防音、通風、衛生的な環境、ランニングコストなど一言で「快適」と言っても様々で、いろいろな要因や自然環境を考え、考慮しなくてはなりません。 T.O.I.工務店では、設計段階や現場視察よりお客様がお住まいになる敷地の条件や周辺環境、立地を考慮して家づくりや改修をしております。 また、「この厚さの断熱材を入れなければダメです」など弊社の考えを一方的に押し付けるようなことは致しません。日本の基準に合い、かつお客様一人一人にあった「快適さ」をご提案させて頂きます。 そもそも断熱材とはなにか? 断熱材、とは硬質発泡ウレタン系やグラスウール系などの熱交換の少ない材料のことをそう呼びます。 断熱材の役割は、熱の遮断と防音、保温などです。 少ない熱(エネルギー)で冷やした空気などを逃がさないようにする。 外の気温が家の中に侵入するのを防ぐ。 外の騒音などを遮断する。 断熱材の性能や特性などは様々ですが、ただ断熱材が入っていればいいという訳ではありません。住宅の環境状況や施工の工法、ご予算などに合わせた断熱材を選ぶことが重要です。しっかりとお客様自身と話し合って決めていきたい部材の1つです。夏は涼しく冬は暖かい、そんな快適な住宅環境を整えるようにT.O.I.工務店では断熱材を重要視し、力を入れております。 では気密性とはなにか? T.O.I.工務店では高断熱だけではなく、高気密にも取り組んでいます。高気密とは、住宅や建物の隙間が少なく外からの熱や寒気が室内に伝わりにくい、ということです。室内気温を一定に保つことに優れていますので、エアコンや暖房器具の効きも良くなり、エコな暮らしを実感できます。 高断熱の家にとって、最大の敵は窓? 窓は外からの光を室内に取り入れたり、風を室内に運んだり、外の景色を枠によって切り取られたような絵にもなります。建物や住宅にとって必要不可欠な存在です。ですがそんな窓にもデメリットがあります。それは【断熱効率の悪さ】です。 建物や住宅全体の窓からの熱の出入りは、夏場だと70~75%、冬場だと50~60%ほどの熱流出量が確認されています。高断熱や室内環境を整えても、窓自体を考えなくては意味がないのです。 T.O.I.工務店では、窓を考え、お客様のご希望やご予算に合わせた窓のプランもご提案させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。 目指しているのは、暖かな陽射しが差す春の縁側 陽射しの暖かさを感じられる春の縁側や初夏に吹く心地よい風。どちらも心地よく感じ、とても幸せを感じられる瞬間です。そんな自然の暖かさ心地よさを感じられる家、 そして最低限特殊な機械装置は設置せずに熱や空気の流れを作ることで生まれる風を感じられる、夏場は涼しく冬場は暖かい家を、パッシブデザインと高断熱を同時に実現することで心地よい室内環境を感じられる家造りをT.O.I.工務店は目指しています。
自然素材・無垢材を使った”自然素材の家” 珪藻土や無垢材を使った”自然素材の家”を 自由設計でローコストにご提案。
自然素材・無垢材を使った”自然素材の家” 珪藻土や無垢材を使った”自然素材の家”を 自由設計でローコストにご提案。 ブラックフレーム工法について 日本の風土に適した住宅として、昔から多くの住宅に材木を中心に使用し建築されてきました。 現在主流の木造在来工法では、基礎に接する土台及び柱の下層1.2m程度に、防腐・防蟻用薬剤を使用する以外は材木自体には何も塗布しない、いわゆる白木の状態が通例です。 その日本に適した工法であるはずの木造在来工法でも現在においては、結露、カビ、シロアリ、化学物質など様々な問題を抱え、対策を随時施さないと快適に住み続けることが難しいのが実情でもあります。 木造在来工法のよさを活かし、現代においてもより快適な住宅で暮らしていただけることはできないだろうか。 そんな考えのもとブラックフレーム工法は生み出されました。 「ブラック」の名称通り、柱(間柱)、梁、筋違、火打ち等、主要構造全ての部材に、炭素純度93%以上の『特殊竹炭』でコーティングした材木を使用します。 炭は昔から、自然由来の身近な存在として様々な利用をされてきましたが、最近の研究により今まで知られていなかった多くの効果が確認されています。 その自然由来の「炭」の効果を快適な住宅を実現させるために取り入れた『特殊竹炭』でのコーティングと継手仕口金物工法と組み合わせて完成したものが新世代木造軸組工法「ブラックフレーム工法」なのです。 【ブラックフレーム工法の6つの効果】 1 抗菌効果(防カビ効果) PH値が、弱アルカリ性~アルカリ性の竹炭は、弱酸性を好む菌類はが繁殖することが難しく、その能力によって抗菌抑制効果を発揮します。(殺菌・滅菌効果とは異る) さらに竹炭は他の木炭には含まれない活性珪酸という強い抗菌力をもつ物質も含んでいます。 そのため、通常であれば木材は自然界にある様々な菌(木材腐朽菌)によって分解されて腐りますが、抗菌効果をもつ特殊竹炭でコーティングされている構造体はその菌効果により構造体の腐蝕を防ぎます。 2 調湿効果 竹は、炭化すると、素材の組織である無数の小さな穴がそのまま残ります。 この部分を多孔と言い、この多孔の内側の凹凸が、吸着性に優れており、空気中の湿度が高いときは湿気を吸収し、逆に湿度が低いときは放出するなど、湿度を一定に保つ調湿効果に力を発揮し木材を四季を通じて保護します。 また、万が一漏水・雨漏りなどで水に浸されても早期に蒸発するためコーティング内部の木材までしみこみません。 3 消臭効果 消臭剤としてよく知られる活性炭も炭の機能としてよく知られている効果です。 竹炭の無数の孔(微細管フィルター)、この多孔の内側の凹凸が、吸着性に優れており、空気中の汚れや臭いの元となる有機物を効果的に吸着します。構造体にコーティング剤として使用しているため、住宅全体で様々な生活臭を消して快適な住環境に整えます。 4 化学物質分解効果 使用する『特殊竹炭』コーテイングはもちろんF-☆☆☆☆。さらに、コーティング材自体がシックハウス症候群の原因と言われる化学物質(ホルムアルデヒド)の除去にも有効。 使用している竹炭の無数の孔(微細管フィルター)、この多孔の内側の凹凸に、空気中の化学物質(ホルムアルデヒド)やアンンモニア、アルコールを吸着し空気中の電気を吸収・帯電した電気で化学物質を分解していきます。 5 防虫効果(防ダニ) 炭の基本構造は、小さい炭素結晶が不規則に並んだ無定型炭素ですが、炭化温度が上がるにつれて結晶化が進み大きな結晶に成長します。これはグラファイト構造と呼ばれ、層と層の間をπ(パイ)電子が動き回り、電気を伝えやすくします。 よく炭化した炭は電気をよく通します。このため、炭素化した炭が空気中の電気を吸着し帯電することでダニや虫の侵入を防ぎます。忌避率(効果)は100%です。 (構造体表面電流は5V程度ですので、感電はしません。漏電時は漏電ブレーカーが作動し、電源が遮断されますので安全です。) 6 防蟻効果 目の無いシロアリは、木材腐朽菌が木を分解する過程で放出するフェロモンを嗅ぎ付け、地下から蟻道を作り木造住宅の主要構造躯体に入り込み食い荒らします。 ブラックフレーム工法は抗菌効果により、木材腐朽菌の繁殖を防ぎ死滅させ、消臭効果・化学物質分解効果でフェロモンを吸着・消臭ますので、シロアリは何処に餌が在るかが分かりにくく主要構造躯体に入り込めません。 また、コーティングされた表面は、硬貨でこすっても硬貨の方が削れるほど堅いので、木材内部に侵入できません。
その他特長などの紹介

5
5

5
5

5
5

5
5

4.5
4.5

5
5

4.7
4.5

5
5

4.7
4.5

5
5