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迅速・丁寧・粘り強く、手続きを支えます!
企業情報・自己紹介
はじめまして。大分県大分市の「首藤行政書士法人」代表、特定行政書士の首藤宏です。 当法人では、契約書の作成、法人設立、電子定款の作成・認証、建設業許可、産業廃棄物収集運搬業許可、農地関係、自動車手続、福祉事業の開業支援など、法人・個人を問わず幅広いご相談に対応しております。 行政書士として2年目ですが、これまでさまざまな分野の実務に携わってきました。主な実績として、株式会社の設立に伴う定款作成や電子定款認証、契約書の作成およびリーガルチェック、建設業許可の変更届・決算変更届、宅建業に関する変更手続、農地売買契約書の作成および農地法第3条許可申請などがあります。 そのほか、介護・障がい福祉事業の開業に関する相談、地域密着型通所介護に関する手続、自動車の名義変更、補助金活用に関する相談、会社定款の復元や役員変更に伴う手続など、専門分野に限定せず、さまざまなご依頼に向き合ってまいりました。 私の強みは、フットワークの軽さとレスポンスの速さ、そして最後まで諦めずに取り組む粘り強さです。ご連絡には可能な限り速やかに対応し、必要に応じて行政機関や関係機関への確認を行いながら、手続を着実に進めます。複雑な案件や、どこに相談すればよいか分からないご相談についても、まずはしっかりとお話を伺い、解決に向けた道筋を整理いたします。 行政手続や契約書には、専門用語が多く、「何から始めればよいのか分からない」「役所とのやり取りが不安」「仕事が忙しく手続の時間が取れない」と感じる方も少なくありません。当法人では、できる限り分かりやすい言葉で説明し、お客様にご納得いただきながら業務を進めることを大切にしています。 また、ご依頼を受けた後は、単に書類を作成して終わるのではなく、その手続の目的や今後の事業展開まで考えながら対応いたします。追加資料や修正が必要になった場合にも、状況を丁寧にご説明し、最後まで責任を持ってサポートいたします。 「こんなことを行政書士に相談してよいのだろうか」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。迅速・丁寧・誠実な対応を心がけ、お客様に「相談してよかった」と思っていただけるよう、全力で取り組んでまいります。
経歴・資格
2025年 行政書士登録 大分県行政書士会所属 第25442791号 首藤行政書士法人 代表社員 特定行政書士・申請取次行政書士 2016年 日商簿記3級取得 2019年 古物商免許取得 2012年より不動産賃貸業を営み、現在まで継続。 2019年よりオンライン古書店を経営し、現在に至る。
お仕事で心がけていること
行政書士の仕事で好きな点は、お客様が抱えている不安や悩みを整理し、解決に向けた具体的な道筋を一緒につくれることです。 行政手続や契約書の作成は、専門用語が多く、必要な書類や手続の流れも分かりにくいものです。「何から始めればよいか分からない」「自分で役所に確認したが、うまく進められなかった」という方も少なくありません。そのような状況を一つずつ整理し、必要な手続をご説明したときに、お客様の不安が安心へと変わっていくことに、この仕事の大きなやりがいを感じています。 また、行政書士の仕事は、会社の設立、新しい事業の開始、許認可の取得、契約上のトラブル予防など、お客様の新たな一歩を支える仕事でもあります。書類を作成するだけではなく、その先にある事業や生活を支えられることが、この仕事の魅力だと考えています。 仕事で最も心がけているのは、迅速なレスポンスと丁寧で分かりやすい説明です。ご相談をいただいた方は、何らかの不安や期限を抱えていることが多いため、可能な限り速やかにご連絡し、現在の状況や今後の見通しをお伝えするようにしています。すぐに結論を出せない場合でも、調査中であることや回答までの目安をお知らせし、お客様を不安なままお待たせしないことを大切にしています。 専門用語を並べるのではなく、お客様の立場に合わせて、できる限り分かりやすい言葉で説明することも意識しています。手続のメリットだけでなく、注意点や考えられるリスク、追加で必要になる費用や期間についても事前にお伝えし、ご納得いただいたうえで業務を進めます。 さらに、フットワークの軽さと粘り強さも大切にしています。必要に応じて行政機関や関係機関へ確認を行い、複雑な案件や前例の少ないご相談であっても、簡単に諦めず、解決の可能性を探ります。すぐに「できません」と判断するのではなく、別の方法や条件を検討し、お客様にとって現実的な選択肢をご提案するよう努めています。 ご依頼を単なる「書類作成」として捉えず、お客様がその手続によって何を実現したいのかまで理解することも心がけています。ご希望を丁寧に伺い、一件一件に責任を持って向き合い、最後まで誠実にサポートいたします。
