有限会社MCS

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https://double-em.com

東京都世田谷区上用賀

対応可能エリア:

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一言PR

Webも紙も。あなたのブランドをまるごと整えます

企業情報・自己紹介

はじめまして。double-em(ダブルエム)です。 有限会社MCSが運営する、東京都世田谷区用賀のWeb制作・ブランディング事務所です。 2003年の創業以来、ホームページ制作、Webサイトのリニューアル、ロゴ、名刺、パンフレット、チラシ、看板、ショップカードなど、事業の「見え方」に関わる制作を幅広くお手伝いしてきました。 Webだけ、印刷物だけを単体で作るのではなく、事業の印象や伝えたいことを整理し、ホームページ・ロゴ・紙媒体・SNSまわりまで一貫したトーンで整えられることが強みです。 「ホームページを作りたいけれど、何を載せればよいかわからない」 「古いサイトを直したいが、どこから手をつければよいかわからない」 「ロゴ、名刺、Webの雰囲気がバラバラになっている」 「問い合わせや集客につながる見せ方にしたい」 「制作後も相談できる相手がほしい」 「AIに拾われるサイトにしたい」 そういった段階からのご相談も多くお受けしています。 いま必要なこと、後回しでよいこと、費用をかけるべきところを一緒に整理します。小さな店舗、個人事業主、小規模企業、教室、クリニック、士業、サービス業など、規模の大きすぎないクライアントさんのご相談に向いていると思います。 制作だけを淡々と進めるというより、お話を聞きながら「本当は何を伝えるべきか」「どこで迷われているのか」「何を整えると次に進みやすいか」を一緒に考えるタイプです。まだ言葉になっていない段階でも、遠慮なくご相談ください。 「まだ依頼するか決まっていない」 「何を頼めばよいかわからない」 「今のサイトを見て、改善点だけ知りたい」 といった段階でも大丈夫です。まずは現状やお困りごとをお聞かせください。世田谷区用賀を拠点に、オンラインでも全国対応しています。 また、最近ではGoogle検索だけでなく、ChatGPT、Gemini、Perplexity、Google AI OverviewsなどのAI検索に情報が伝わりやすいように、FAQ、構造化データ、サービス説明、記事導線を整えるご相談にも対応しています。 AI・AX相談として、ChatGPTやClaudeを使った文章整理、問い合わせ返信の下書き、FAQ作成、Web改善、販促物のたたき台づくりなど、小規模事業者が日々の業務で使いやすい形に落とし込むサポートやアプリ作成なども行っています。大きなシステム導入ではなく、まずは日々の仕事が少し楽になる使い方から一緒に整理します。 料金は内容や規模によって変わりますが、ホームページ上に目安を掲載しています。ご相談・お見積もりは無料です。 「プラン・料金一覧」https://double-em.com/pricing

経歴・資格

学生時代から、レコード会社のCDジャケットやWebサイト制作、チラシ、写真、CGなど、さまざまな制作に関わってきました。1997年からフリーランスとしてデザイン業務を始め、2003年に有限会社MCSを設立しました。現在はdouble-emという屋号で、Web制作、ブランディング、グラフィックデザイン、保守運用、AI活用相談などを行っています。 会社を作ることになった直接のきっかけは、Microsoft社関連の案件でした。 詳しくはブログ「会社をつくった理由は、わりとシンプルでした」をご覧ください。 https://double-em.com/blog/why-we-started 今振り返ると少し勢いのある決め方でしたが、その案件があったからこそ、会社として仕事を続けていく今の形につながりました。 この経験は、現在のdouble-emの仕事にもつながっています。ホームページだけ、ロゴだけ、名刺だけを別々に作るのではなく、クライアントさんの事業が人に触れる場面全体を見ながら、Webと紙を一貫して整えることを大切にしています。 対応している主な領域は、ホームページ制作、Webサイトリニューアル、ランディングページ制作、SEOを意識したページ構成、文章整理、ロゴ制作、名刺・パンフレット・チラシなどのDTPデザイン、公開後の保守運用です。 これまで、飲食、美容、士業、不動産、医療、教育、エンタメ、法人向けサービスなど、さまざまな業種の制作に関わってきました。小規模なクライアントさんの場合、制作物だけでなく「何をどう伝えるか」から相談されることも多く、ヒアリング、構成、文章整理、デザイン、実装、公開後の改善まで一貫して対応しています。 近年は、Google検索だけでなく、ChatGPT、Gemini、Perplexity、Google AI OverviewsなどのAI検索に情報が伝わりやすいよう、FAQ、構造化データ、サービス説明、記事導線の整備にも対応しています。 また、ChatGPTやClaudeを使った文章整理、問い合わせ返信の下書き、FAQ作成、Web改善、販促物のたたき台づくりなど、小規模なクライアントさん向けのAI・AX活用相談も行っています。AIを特別なものとして導入するというより、普段の仕事の中で少し楽になる使い方、制作や発信の質を上げる使い方を一緒に整える形です。

お仕事で心がけていること

この仕事でいちばん好きなのは、クライアントさんの中にすでにある良さを、見える形にしていくところです。 ご本人にとっては当たり前すぎて言葉にしていないことや、長く続けてきたからこそ気づきにくくなっている強みが、話を聞いているとふっと見えてくることがあります。 それをホームページの構成にしたり、ロゴや名刺の雰囲気に落とし込んだり、写真や文章のトーンを整えたりして、「あ、うちらしいですね」と言っていただける瞬間が好きです。 見た目をきれいにするだけなら、今はいろいろな方法があります。けれど、その人やお店、その会社が大事にしていることまでにじむように整えるには、やはり会話や観察が必要です。 たとえば、同じ「ホームページを作りたい」というご相談でも、本当に必要なのはロゴや写真の整理かもしれませんし、サービス説明の見直しかもしれません。逆に、最初から大きなサイトを作らなくても、名刺、チラシ、簡単なLP、Googleビジネスプロフィール、SNSの見せ方を整えるだけで十分な場合もあります。 そういう判断を一緒にしていく時間が、制作の中でとても大切だと考えています。 専門用語だけで進めず、できるだけわかりやすく説明することを心がけています。 ホームページ制作やブランディングは、初めて依頼する方にとってわかりにくいことが多い分野です。何を決めればいいのか、どこまで準備すればいいのか、費用の差はどこに出るのか、不安なまま進めると、お互いに苦しくなってしまいます。 そのため、最初の段階で目的や優先順位を整理し、「今回はここまでやる」「ここは今すぐでなくていい」と線を引くようにしています。 また、作って終わりにしないことも大切にしています。 公開したあとに更新しやすいか、名刺やチラシと雰囲気がずれていないか、Google検索やAI検索にも情報が伝わりやすいか、クライアントさん自身が無理なく運用できるか。納品時点だけでなく、半年後、一年後にも困らない形を考えます。 必要以上に大きな提案をするより、今の状況に合った現実的な提案をすることを大事にしています。予算をかけるべきところ、手持ちの素材で十分なところ、急がなくてもよいところを分けて考えます。 クライアントさん自身が、自分のサービスやお店を前より少し説明しやすくなること。新しいお客さんに見つけてもらいやすくなること。公開後も無理なく続けられること。そのあたりまで含めて、良い制作だと思っています。