神奈川県伊勢原市
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高品質・高技術を 適正価格で ご提供いたします。
・ 弊社は神奈川県伊勢原市坪ノ内を拠点に、20年以上の経験を誇る大工・職人として活動しています。 ・ お客様第一主義を掲げ、高品質なサービスを提供し続けており、多くのリピーター様に恵まれています。 ・ 地域密着型のサービスを心掛け、迅速な対応を重視しています。 ・ 見積もりは無料で行い、初めての方でも安心してご相談いただけます。 ・ 年間30から100件のプロジェクトを手掛け、柔軟なサポート体制でお客様の多様なニーズに応えます。
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カケルペイントが大事にしていること ・人に喜ばれる仕事をする 私たちが仕事の中で一番嬉しいことは、お客様に「ありがとう」と言われた時です。 お客様に常にご満足いただける仕事をすることを心がけています。 ・コミュニケーションを大切に 仕事をしていく上で、相手とコミュニケーションを図る能力は必須です。 お客様とはもちろん、スタッフ同士のコミュニケーションを図ることも常に大切にしています。 常にコミュニケーションを図っていくことで、より良い仕事ができると思っています。 ・次の世代に残せるような仕事を 私たちがしている仕事を、子供の代にも誇れるものにしたい。 私たちは常にそう考えながら、仕事をしています。 子供が大きくなってから自分の仕事のことを自慢してもらえるように頑張っています。 ・一生のお付き合いが出来る会社 塗装は、一度おこなったら、10年〜15年は塗り替えることがありません。 しかし、一度お付き合いさせていただいたお客様は一生お付き合いさせていただきたいと考えています。 お客様に「次もお願いするよ」と言っていただけるような仕事をさせていただきます。

モルタル外壁のひび割れ(クラック)を補修した跡を隠すために、厚みを持たせて塗る「弾性塗料」を使用する場合、塗料の厚みや独特の凹凸感によって、色見本で見た時よりも実際には色が膨張して明るく見えすぎてしまうことはありますか。また、補修跡を目立たせないために塗りつぶした際、モルタルらしい風合いを損なわずに、落ち着いたトーンを維持できる色の濃淡の選び方を教えてください。
モルタル外壁のひび割れ、いわゆるクラックの補修跡を隠すためには、まず
・フィーラー系の下塗りを1回入れる
そのうえで、クラックの目立つ部分に
・コーキングを打ってうまく散らす
という方法を取れば、補修後はかなり分かりにくくなります。
また、色決めで大切なのは、カタログで選んだ色は、実際の仕上がりではワントーン薄く見えるということです。
そのため、少し濃い色を選ぶ方が失敗しにくいです。
もしイメージが湧かない場合は、
・タブレットなどでカラーシミュレーションをしてもらう
のがおすすめです。

ミサワホームの木質パネル外壁に塗装します。親水性の高い低汚染塗料を使用する場合、通常の塗料と比較して、色の鮮やかさや光沢の持続性にどのような技術的な差が生じますか?
親水性の高い低汚染塗料を使った場合と、通常の塗料を使った場合で、色の鮮やかさや光沢の持続性に差が出るかというご質問ですが、結局のところ、どの塗料を使っても、それを扱う職人次第で大きく差が出ます。
それぞれの塗料には特性がありますし、外壁材に合った塗り方もあります。
そこを分かっていない職人が塗ると、本来の性能が出ません。
塗替えで一番怖いのは、誰が塗っても最初の3〜4年くらいはそれなりにきれいに見えてしまうことです。
本当の差は、その後に出てきます。
ですので、どの業者に頼むかより、誰が塗ってくれるかの方が重要です。

ポラスの分譲住宅でよく見られる、外壁の上下を仕切る「幕板(まきいた)」があるデザインにおいて、塗り替え時に上下で色を分けるツートンカラーにする際、幕板の色を「上の壁」と「下の壁」のどちらに合わせるのが最もバランスが良いのでしょうか。また、周囲のポラスの家と馴染ませつつも、個性を出した際に「色の境目」が浮いてしまい、家全体が安っぽく見えてしまうのを防ぐための、失敗しない色の濃淡の付け方を教えてください。
"幕板や帯板がある建物の場合、1階や2階の色に合わせるというより、破風板(樋が付いている部分)の色に合わせるのがベストです。
1階と2階でツートンカラーにしたい場合は、
・1階に濃い目の色を使う
と、家全体に重量感が出るのでまとまりやすいです。
また、事前に
・タブレットなどでカラーシミュレーションをしてもらう
ことはとても重要です。
先にイメージを作っておくことで、失敗はかなり減らせます。
ただし、どうしてもカラーシミュレーションと実際の仕上がりには若干差が出るため、その点は注意が必要です。

ヘーベルハウスのALC(パワーボード)外壁です。ALCの蓄熱を抑えるために、日射反射率の高い色(明度が高い色)を選ぶことが、防水塗装(イージークリーン等)の寿命にどう寄与するか教えてください。
ヘーベルハウスのALCに限らず、どの外壁材でも蓄熱してしまう主な原因は、窓ガラスから入る熱の影響が大きいです。
そのため、外壁色については、日射反射率の高い色にそこまで神経質にならなくてもよいと思います。
寿命を考えるのであれば、
・原色系(青・赤・緑・黄色)
・濃紺
・濃い色
を極力避けて選べば、大きな悪影響は出にくいです。
ただし、どの色を使っても、外れの職人が塗ると寿命に大きな差が出てしまうのは否めません。

商業ビルの外壁を鮮やかな色で塗装する場合、紫外線による退色が目立ち、資産価値を維持するための塗り替え周期が淡色(ベージュ等)と比べて何年程度短くなるのが一般的ですか?
これは立地条件で大きく左右されることがあります。
特にビルなどでは、その傾向がなおさら強いです。
南面や西面は、直射日光を浴びやすいからです。
色で言えば、
・青
・赤
・緑
・黄色
といった原色系や、濃紺などの濃い色は、どうしても退色が目立ちやすいです。
淡い色と比べると、およそ4〜6年程度は艶飛びが早いと考えてよいでしょう。
もし退色が気になるけれど、どうしても鮮やかな色や濃い色を使いたいのであれば、最後に
・クリアートップを塗る
という方法があります。
これで、かなり退色を抑えることができます。

トヨタホームの鉄骨ラーメン構造に適した塗装を検討中です。建物の微細な揺れに対して、塗膜の追従性と色の退色耐性を両立させるために必要な、樹脂のグレード(フッ素や無機など)の選定基準を教えてください。
追従性で考えると弾性塗料や微弾性塗料がおすすめですが、こういった塗料は水性の物が多いです。色の退色耐性を考えるのであれば塗料より色の方が重要です。特に原色系(青 赤 緑 黄色)等は艶飛びが早いです。色んな樹脂のグレードで施工して10年以上経った現場を見てきましたが、違いは差ほどではありません。飛び抜けてこれが良いと言う塗料は外から見たら分かりません。

セキスイハイムの外壁塗装において、目地のゴム状パーツ(ガスケット)が劣化して浮いている場合、専用品に交換せず「下塗り剤を塗ってそのまま塗装する」という手法をとった際、数年後に塗装が剥がれたり隙間から雨水が浸入したりする具体的なリスクはありますか?
我が社でもセキスイハイムの建物を何件も施工してますが、浮いている程度のガスケットなら交換せず、接着剤等でしっかりと下地処理していれば問題になることは1度もありません。もしどうしても不安があるようでしたら、メーカー施工も検討するのも1つの案ですが、一般の業者に比べると100~150万は割高になります。

セキスイハイムの定型目地(ガスケット)がある外壁を塗装します。
目地成分が塗料と反応して変色するのを防ぐために、どのような専用プライマーを選択し、色選びにおいて制限が出るのか教えてください。
セキスイハイムの定型目地(ガスケット)がある外壁の場合、築年数にもよりますがブリードオフプライマーやバリヤープライマー等を使用して、べた付きや変色を抑える工程を踏まえれば色選びに制限は無く選ぶことができます。もしどうしても不安があるようでしたら、メーカー施工を検討するのも1つの案です。ただし、一般の業者に比べると100~150万は割高になります。

コンクリート外壁を黒や濃紺などの濃色で塗装する予定です。
淡色と比較して日射熱による表面温度の上昇が、コンクリートの微細なひび割れ(ヘアクラック)の発生率にどの程度影響しますか?
コンクリート壁で濃い色(黒や濃紺)を選んだ場合、熱の吸収は他の色に比べて高いですが、室内で暑くてどうしようもないということはありません。室内の温度上昇は窓ガラスからの熱がほとんどなので、日射熱は気にしなくても大丈夫です。ただし、濃い色や原色系(赤 青 緑 黄色)等は艶飛びが激しく特に黒や濃紺は外壁の表面温度が上がりやすく傷みやすいのは否めませんので注意が必要です。

RC造の外壁で、コンクリートの質感を活かしつつ補修跡を隠したいです。完全な塗り潰しではなく、半透明の着色剤を用いた「カラークリア工法」を採用する際、色ムラを防ぐための下地調整の基準を教えてください。
うまく補修ができているのであれば、周囲に合わせて吹付をするのが効果的です。
カラークリアー工法にしたい場合は、
・極力薄く色を付ける
・よく攪拌してから塗る
ことが大切です。
ただし、ローラーで塗る場合は注意が必要です。
上と下の合わせ目が多くなると、その部分だけ色が濃くなってしまいやすいからです。
【きれいに仕上げるポイント】
・できるだけ合わせ目を少なくする
・1回目と2回目で合わせ目の位置を変える
このあたりを意識すると、色ムラを抑えやすくなると思います。

「今なら助成金で実質半額になる」という飛び込み営業を受けました。条件が良すぎて疑っているのですが、助成金をエサに手抜き工事をしたり、見積もりを高く設定したりする業者がよく使うフレーズはありますか?
まず飛び込み営業はあまりおすすめしません。ましてや助成金で半額なんて謳い文句は実際の施工金額が100万円で済むところを150万円以上の見積もりを提示してきて、この時点でぼったくりをしている様な業者です。よく使うフレーズはまさに「今なら助成金で実質半額になる」ですが、信頼しない方がよいと思います。

「一度塗れば20年持つ」という超高耐候な塗料を提案されました。共働きで打ち合わせが面倒なので魅力的ですが、塗料の寿命が20年でも、シーリング(目地)が先にダメになる可能性はありますか?
20年持つのセールストークはよくありますが、実際にそう言う塗料が世に出てきてからまだ20年は経過してなく、我が社でも無機塗料やフッ素塗料などで施工した現場も何件もありますが、正直10年以上経つとどの塗料で塗っていても違いが分からない程です。目地のコーキングは、その上に外壁塗料を3回塗るので、まずダメになることはないですが、地震等で隙間が出たり目地の部分の塗料がひび割れる可能性は否めません。

PC画面でのシミュレーションでは完璧に見えましたが、大きな見本板で見ると印象が違います。面積効果で明るく見えると言われますが、暗めの色を選びたい場合、どの程度「トーンを落とした色」を指定するのが正解ですか?
カタログ等で色を決める場合は周りが白で囲まれている中に色があるので、どうしてもイメージよりワントーン位は明るい感じになってしまうので、最低でも仕上がりイメージよりワントーンかツートンくらい濃い色を選ぶようにしましょう。あとは色の候補が決まったらカラーシミュレーションをする事をおすすめいたします。

隣家との距離が近く、赤ちゃんがいる家庭も多いです。水性塗料を選べば臭いの苦情は防げますか?また、業者が行う挨拶回り以外に、施主としてトラブルを防ぐために事前に伝えておくべきことは何でしょうか。
最近の塗料はF4という基準でシックハウス症候群対策として原因物質であるホルムアルデヒド等を発散する材料を使わないようにしていますので、赤ちゃんにも影響が無く安心して使える塗料がほとんどです。しかも水性塗料は臭いが少なく中にはバラの香りがする塗料もあります。あとはご近所さんですが、施主さんと施工業者がコミュニケーションを取っていれば、そこはではトラブルになることはないと思います。

見積書の最後に「諸経費 10%」という項目がありました。具体的に何に使われる費用なのか説明がありません。廃材処理費や現場管理費とは別に取られるものなのでしょうか。妥当な金額設定について教えてください。
我が社では諸経費等は設けていません。これは体のいい金額の上乗せで、私も「これは何の金額なのか?」と感じることさえもあります。実際に諸経費を提示してきた業者に「これは何の金額ですか?」と尋ね、きちんと答えられる業者はそんなにいないと思います。

モルタル壁に細かいひび(ヘアクラック)が多数あります。業者から「弾性塗料」を勧められましたが、通気性が悪くなって内部が腐ると書かれた記事を見て不安になりました。ひび割れ対策と建物の寿命、どちらを優先すべきでしょうか?
モルタル壁がジョリパット系の壁なら専用の塗料(アートフレッシュ等)を使って施工すればあまり問題ありません。もし普通のモルタル場合なら弾性塗料でも通気性の良い下塗り材と同じように通気性良い弾性塗料で施工するとよいでしょう。ひび割れを放置しておく方が問題になりがちです。

塗装業者は「10年が目安」と言いますが、前回の塗装から12年経っても見た目は綺麗です。15年くらいまで放置しても、内部の構造材にダメージがいかない保証はありますか?「まだ大丈夫」と「もう危険」の境界線を教えてください。
保証は正直言ってできませんが、あくまでも10年が目安です。ですが、現在が12年経ってもキレイなのは「あたり」の業者に施工してもらった可能性が大です。いくら高耐久の塗料を使ってもハズレの業者が施工すると7~8年位でムラだらけになったりします。境界線はサイディングの場合なら壁が膨らんできたらかなり危険、モルタルの場合はクラックが大きくなってそこから液体みたいな物が出てきたら危険です

1階と2階で色を分けるツートンカラーに憧れています。ネットで見るとおしゃれですが、自分で選ぶとチグハグになりそうで怖いです。幕板(帯)の有無や、上下の色の濃淡について、最低限抑えておくべきポイントはありますか?
通常ですと1Fが濃い色2Fが薄い色を選べばそんなに変な仕上がりにはなりません。サイディングの場合なら帯板が無くても横のラインに沿って上手に分けることができますが、モルタルの場合帯板がないと分けるのに技術が必要になります。実際に施工される前にカラーシミュレーションをタブレット等で見せてくれる業者を選べば問題も少なくスムーズにイメージがつき、失敗しにくいと思います。

3社から相見積もりを取りましたが、1社だけ詳細な面積(㎡)の記載がなく「塗装工事一式」という表記ばかりです。価格は一番安いのですが、後から追加費用を請求されたり、塗りの回数を減らされたりするリスクはあるのでしょうか?
これは一昔前のどんぶり勘定の見積りの出し方で安かろう悪かろうが1番出やすい業者だと思います。明確な表記が無い場合は外壁や屋根の塗り回数も誤魔化されやすく逃げが効き、不当な追加を取られたりする可能性が高いです。見積りが適当な場合でも、そこの業者に依頼するなら契約書に細かく明記してもらうのをおすすめいたします。

海から1km以内の地域に住んでおり、金属の錆や外壁の劣化が早くて困っています。一般的なフッ素塗料を選べば十分なのでしょうか。それとも「無機塗料」のような、より高耐候な種類を選ばないと、長い目で見てコスパが悪くなりますか?
「海から1km以内の地域に住んでいる」場合は塩害が考えられるので外壁などは普通の塗料で良いと思いますが、木部や鉄部は塩害に強い塗料をおすすめいたします。
あとはしっかり洗浄をしてもらいケレン(研磨)や下地調整をしてもらう事が1番の長持ちの秘訣です。
塩害のことを知らない業者もいるので注意が必要です。
