玄関ドアの「スマートキー」、電池式と電気工事式の比較
玄関ドアのリフォームで、鍵を出さずに開けられる「スマートキー(電子錠)」の導入を検討しています。業者から「電池式」と「AC100V電源式」の2種類を提案されました。電池式は工事が楽そうですが、電池切れが心配です。電源式は安定してそうですが、配線工事で費用がかさむのではと懸念しています。それぞれの初期費用、ランニングコスト、使い勝手などのメリット・デメリットを教えてください。
家庭用玄関ドアスマートキー:電池式 、AC100V電源式の比較玄関ドアのリフォームでスマートキー(電子錠)を導入する場合、電池式とAC100V電源式の主な違いは電源供給方法にあります。電池式は工事の手軽さが魅力ですが、電池切れがあります、電源式は安定稼働が強みですが、配線工事で初期負担が増えます。
まず確認されるべきことは、現在のドアのメーカーです。それがわかりましたらメーカーに対応の電子錠があるか聞いてみてください。
もしあれば下記の金額で交換工事できますが、特殊なドアノブ形状の場合は後付け対応となり、工事費もかさみます。
当方自宅も子供があまりにもカギをなくすため10年前に玄関+勝手口で後付けの電池式の電子錠(タッチと暗証番号)を取り付けましたが
10年で一度液晶割れで機種交換している以外には不都合ありません。
夏西日等で50度以上、冬はマイナスになってこのコスパなら大満足です
電池式(乾電池駆動)10万前後(機種、ドア加工による)
AC100V電源式(家庭用電源駆動)30万以上(ドア加工、配線)
電池式 メリット
- 工事簡単(穴開け不要、1日で完了)
- 停電時も動作(電池残量次第)
- 設置柔軟(賃貸・古い家向き)
電気式 メリット
- 安定稼働(電池切れなし)
- 機能拡張性高(アプリ連携・複数ユーザー管理)
- 長期メンテフリー
電池式 デメリット
- 電池切れリスク(アラームあり、外部に電池接続で暗証番号使える仕様もあり)
電気式 デメリット
- 配線工事大掛かり(壁穴開け・復旧必要)
- 停電時停止(非常鍵必須)
- 設置不可の場合あり
これに慣れるとカギの概念が変わります。多数商品があるのでメーカー指定がなくてもドアに詳しい業者なら施工できます。
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