東京都足立区入谷
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プロとして30年親切丁寧な仕事を心がけます
オフィスや店舗、住宅の内装工事なら、稲垣内装にお任せ下さい。内装工事には、引き渡しまでに多くの施工業者が関わり、施主様にとって不明瞭な価格になっている事が数多く見られます。 私達、稲垣内装は、大手ゼネコン、オフィスや店舗、一般住宅、商業施設等の内装工事で培われた豊富な実績と高い技術力を誇っています。 内装工事は、口先だけの営業力よりも経験、技術が大切になってきます。稲垣内装は、お客様のご要望をお伺い、効率的で丁寧な施工をご提供いたします。 内装工事のことならどうぞお気軽にご相談ください。 解体工事等を伴うため基本空室での工事となります。ご了承お願いいたします 詳細はホームページをご覧下さい http://www.inagaki-naisou.com/
大手ゼネコンでマンションビル等多数の新築工事をこなし 2006年有限会社にしました少数精鋭の職人集団です 代表の工事経験は30年以上のキャリアです。 東京都知事許可(2)144275号 予算に合わせて柔軟に対応いたします、ぜひご相談ください 解体工事等を伴うため基本空室での工事となります。ご了承お願いいたします 詳細はホームページをご覧下さい http://www.inagaki-naisou.com/
顧客のニーズに合わせた施工内容や金額での工事を優先することを筆頭に木造住宅はもちろんマンションのリノベーション等、幅広く工事させていただいています。 何より完了後のお客様からの笑顔と感謝の言葉が最高のモチベーションです

中古マンションの隣接する和室を繋げてリビングを広げたいと考えています。壁の撤去と約20畳分の床貼り替え、照明増設を行う場合、概算でどの程度の予算を見ておくべきでしょうか。また、費用を抑えつつ質感を確保できる床材の選び方があれば教えてください。
中古マンションで隣接する和室をリビングにつなげるリフォームは、
相場として総額150万円前後がひとつの目安になるかと思います。
【主な内訳の目安】
・壁の撤去、床高さ調整、天井・壁・巾木の復旧 80万円前後
・20畳程度のフローリングにフロアタイル施工(畳撤去、防音仕様含む) 50万円前後
・リビングと旧和室の壁・天井クロス張替え 30万円前後
居住中の工事だと、養生や荷物移動、生活への配慮が必要になるため、不便なうえに費用も上がりやすいです。
できるなら、空室のタイミングで工事できると理想的です。
また、マンションでは管理規約の制限、戸建てでは耐力壁の有無に注意が必要です。

料理を趣味にしたいので、リビングと一体感のあるおしゃれなキッチンにリフォームしたいと考えています。ただ、コンロ周りの油跳ねや、調理中のごちゃごちゃした手元がリビングから丸見えになるのが心配です。 プロの視点から見て、インダストリアルな雰囲気を壊さずに、生活感を隠しつつ掃除を楽にするための工夫はありますか?例えば、対面キッチンの「立ち上がりの高さ」や、油汚れに強くてカッコいい「壁面の素材」など、初心者がデザイン優先で選んで後悔しやすいポイントと、その解決策を教えてください。
対面キッチンでインダストリアル風にまとめながら、リビングとの一体感を保ちつつ、
油はね対策・手元隠し・掃除のしやすさを両立する工夫は十分可能です。
【おすすめの考え方】
・立ち上がり(腰壁)は80cm程度
・黒スチールやタイルを使ってインダストリアル感を出す
・コンロまわりは掃除しやすい素材を選ぶ
・生活感が出にくい設備を組み合わせる
特にコンロ周りの壁面は、
・黒ステンレス
・マットタイル
このあたりが相性がよいと思います。
油汚れをさっと拭き取りやすく、見た目も引き締まり、汚れも目立ちにくいです。
耐久性の面でも優秀です。
そのほか、以下のような設備を組み合わせるとまとまりやすいです。
・スリムな天井埋込レンジフード
・光沢を抑えた人工大理石カウンター
・引き出し収納を多めにしたキッチン
こうした仕様にすると、デザインを崩さず、
生活感を抑えた仕上がりにしやすいと思います。
ただし、ある程度の完成度を求める場合は、
予算に余裕を持っておくことが大切です。

賃貸マンションのリビングをリフォームします。コスト面からクッションフロアを検討していますが、入居者の家具による凹みや変色が心配です。リビングという広い面積でCFを採用する際、将来の張り替えやすさや、耐久性の高い「店舗用CF」などを選ぶべきか、プロの視点で助言をお願いします。
賃貸マンションのリビングのような広い面積で、
コスト優先でクッションフロア(CF)を採用するのは合理的だと思います。
店舗用であれば㎡単価3,000円前後と比較的安価で、耐水性も高く、
次の入居時のメンテナンスもしやすいです。
ただし、CFには
・家具による凹み
・変色
といった弱点があります。
そのため、採用するなら住宅用ではなく店舗用CFを強くおすすめします。
【店舗用CFをすすめる理由】
・土足対応で耐久性が高い
・厚みが2.3〜2.5mm程度あり、傷や凹みに強い
・耐摩耗性が高く、長く使いやすい
・原状回復コストを抑えやすい
・入居者からのクレーム低減にもつながりやすい
一方で、住宅用CFは1.8mm程度とやわらかく、足触りはよいですが、
・家具跡が残りやすい
・傷がつきやすい
・ゴム汚染による変色が出やすい
といった傾向があります。
リビング全面に使うのであれば、店舗用の方が安っぽさも出にくく、
木目や石目などデザインの選択肢も豊富です。

高齢の親が安全に入浴できるよう、浴室のリフォームを検討しています。特に冬場のヒートショックが心配なのですが、予算内で効率よく「寒くないお風呂」にするためには、どの対策を優先すべきでしょうか。 プロの視点から見て、ユニットバス自体の断熱性能を高めるのか、浴室暖房機を入れるのか、あるいは窓の断熱(内窓など)が効果的なのか、効果とコストのバランスが良い組み合わせを知りたいです。また、安全のために「これだけは外せない手すりの位置」など、最低限のバリアフリー対策もあればアドバイスをお願いします。
ヒートショック対策として大切なのは、浴室と脱衣所の温度差を小さくすることです。
特に、寒さの大きな原因は窓から入る冷気です。
【優先順位の高い対策】
・浴室暖房乾燥機
最優先で検討したい設備です。
入浴前に暖房を入れることで、浴室内を20℃以上にしやすくなり、
ヒートショックのリスクを大きく下げられます。費用は15万円前後が目安です。
・浴室の内窓設置
浴室の寒さは、かなりの割合が窓から来ます。
内窓を設置することで、冷気や結露を大幅に抑えやすくなります。
費用は6万円前後が目安で、補助金の対象になる場合もあります。
この2つを組み合わせることで、暖房機だけの場合よりも温度差対策の効果が高くなりやすいです。
【最低限行いたい安全対策】
・浴槽の出入り用にL型手すりを設置する
・入口部分に縦手すりを設置する
L型手すりは、立ち座りや浴槽のまたぎ動作を補助しやすくなります。
縦手すりは、入口の段差を越える際の支えとして有効です。
このあたりは介護保険の対象になる場合もあります。

現在の壁付けキッチンを、リビングを向いた対面型にしたいです。単なる設備交換に比べて、床の解体や給排水の移設、レンジフードの排気ダクト延長などで、どの程度費用が上乗せされるのが一般的でしょうか。構造上、対面化が難しいケースやコストが跳ね上がる条件も知りたいです。
壁付けキッチンを対面型へ変更する場合、
工事費は単純交換の3倍以上になることが一般的です。
【費用が上がる主な項目】
・床の解体、復旧、配管ルート確保 40万円〜
・給排水、ガスの移設 50万円前後
・ダクト延長 10〜30万円程度
・電気工事、内装仕上げなど 70万円〜
これらが加わるため、単純交換であれば30万円程度の工事費が、
対面型変更では150万円以上に跳ね上がることも珍しくありません。
【構造上難しくなりやすいケース】
・排水勾配が確保できない
・PSが遠い
・直床で床下が浅い
・梁がダクト経路やレンジフード位置に干渉する
・特殊造作が必要になる
また、床上げが必要になる場合は、バリアフリー対策も絡んで、さらに高額になることがあります。

キッチン交換とリビングの内装リフォームを合わせて予算500万円と考えています。この予算内で、ハイグレードなキッチンを入れて機能を高めるのと、床材や壁紙にこだわり、キッチンとリビング全体を底上げするのと、どちらが満足度が高いでしょうか。一般的な相場感に照らして、賢い予算配分の優先順位を教えてください。
予算500万円でキッチン交換とリビング内装リフォームを行う場合、
満足度が高くなりやすいのは、
「ハイグレードキッチンを機能重視で入れつつ、床・壁も全体的に底上げする配分」
だと思います。
キッチンは毎日何度も使う場所なので、
・食洗機
・大容量収納
・静音シンク
・両面焼きグリル
などの機能向上は、使い勝手の差を実感しやすいです。
一方で、床や壁紙は空間全体の統一感を高めますが、
キッチンだけが古いままだと、どうしてもちぐはぐな印象になりやすく、
満足度も下がりやすいです。
【おすすめの予算配分】
・キッチン本体+工事 200〜250万円
・床張替え(15〜20畳) 110万円〜
・壁紙張替え 60万円〜
・照明、レンジフード、予備費 50〜80万円
この配分で、総額500万円前後に収まりやすいです。
キッチンに200万円以上かけることで、長く使ううえでの快適さが得られ、
床や壁も整えることで全体が新しく感じられる、バランスのよい内容になると思います。
見た目だけを優先して整えると、後からキッチン機能の不満が残りやすいため、
機能優先で考えるのが賢明です。

マンションのリビングが狭く、家具を置くと圧迫感があります。間取り変更が難しい場合、壁紙の色使いやドアの交換、収納の作り方などで「広く見せる」ための効果的なテクニックはありますか?これまで手がけた事例で特に好評だった工夫を知りたいです。
マンションのリビングが狭く感じる場合でも、
間取り変更をしなくても、壁紙・ドア・収納の工夫で広く見せることは可能です。
【壁紙の考え方】
・明るい膨張色をベースにする
・光を反射しやすくして圧迫感を減らす
・奥の壁だけ淡いブルーやグレーなどの後退色を使い、奥行きを演出する
逆に、濃い色を全面に使うと、空間が狭く暗く感じやすいため注意が必要です。
【ドアの工夫】
・ガラス入りの引き戸に変更する
視線が抜けるようになるため、開放感を出しやすくなります。
【収納の工夫】
・壁面収納を活用する
・高さを使って収納量を確保する
・見える床面積を広く残す
・背の低い家具を選ぶ
・生活感の出るものは隠せる収納にまとめる
普段はソファなどで視線が切れる位置に収納をつくり、
できるだけ扉の存在感を消すと、空間がすっきり見えやすくなります。

リビングの一角に仕事スペースを作りたいです。開放感を求めてガラス製の間仕切りにするか、来客時に隠せる可動式の壁にするか迷っています。それぞれのメンテナンス性や、音の遮断性の違いについて、生活スタイルに合わせた選び方を教えてください。
リビングの一角にワークスペースをつくる場合、
開放感を優先するか、来客時に隠しやすさを優先するかで迷うことが多いです。
【ガラス製間仕切りの特徴】
・視線が抜けて、開放感は非常に高いです
・光も通しやすく、空間が広く感じられます
・拭き掃除はしやすいですが、指紋やホコリは目立ちやすいです
・音はほとんど遮れず、会話やキーボード音は伝わりやすいです
・採用するなら、強化ガラスがおすすめです
【可動式壁(スライドパネル)の特徴】
・必要に応じて開閉でき、来客時にはしっかり隠せます
・開ければ開放的に、閉めれば独立した空間として使えます
・布や木目タイプは汚れが付きやすく、定期的な掃除が必要です
・遮音材入りであれば、会話音の軽減や集中しやすさの面で有利です
【生活スタイルごとの選び方】
・一人暮らしで開放感重視なら、ガラス製が向いています
・家族同居で集中作業や来客対応を重視するなら、可動式壁が向いています
・音対策を優先するなら、可動式壁の方が適しています

リビングの収納や内装建材をパナソニック製品で統一することを検討中です。「キュビオス」などの壁面収納を取り入れる際、他社製品と比較しての強みや、家電との親和性について教えてください。また、ショールームで確認しておくべきチェック項目はありますか?
リビング収納を考えるのであれば、キュビオスはかなり相性のよい選択肢だと思います。
【キュビオスの主な強み】
・壁面に金具固定するため、納まりがきれいです
・ミリ単位でサイズオーダーできるため、壁にぴったり合わせやすいです
・一体感が出しやすく、耐震性の面でも安心感があります
・背板なしにすれば、既存の壁紙を活かした仕上がりにもできます
特に強みなのは、家電との親和性です。
PanasonicのテレビやAV機器と色味や質感を合わせやすく、統一感のある空間をつくりやすいです。
また、
・専用の配線キャップ
・配線用の穴加工
によって、コード類を内部に隠しやすいのも大きなメリットです。

開放的なアイランドキッチンを検討中ですが、リビングとの距離が近すぎると油跳ねや匂いが気になると聞きました。実際に「リビング一体型」にした際、ソファとの距離はどのくらい必要でしょうか。また、後悔しないための換気扇の選び方や床の素材選びで意識すべきことがあれば教えてください。
・ソファとの距離感
キッチンカウンターからソファまで最低2m、理想は3m以上といわれています。
油はねの飛散範囲(約1〜1.5m)を考慮し、煙・匂いが届きにくい位置に。
距離が取れない場合はガラスパネルや昇降スクリーンで油はねをブロックできます。
・換気扇について
天井吊り下げ型(アイランド専用)で、整流板付きがおすすめです。
またIHコンロ併用で上昇気流を抑え、匂い拡散を軽減できます。
・床材について
キッチンは耐水・耐油性の高いクッションフロア(CF)、
リビングは油汚れにも強いフロアタイルが最適です。

10畳という限られた広さのリビングダイニングをリフォームします。キッチンを壁付けにするか対面にするかで迷っていますが、10畳という広さで「狭苦しく感じさせない」ための家具配置や、膨張色・奥行きを出す壁紙の使い方など、プロのアドバイスを伺いたいです。
10畳LDKを広く見せるリフォームのポイントは、
1.キッチン形式
2.視覚効果の工夫
で快適にできます。
1.キッチン形式
キッチンはリビングでの人数で検討してください。
小人数での生活なら対面、一般的な4人家族生活なら壁付けがおすすめです。
2.視覚効果の工夫
家具配置は壁寄せを基本に、低め家具を選び、中央に余白を。
縦長部屋なら家具を壁沿いに並べ、折りたたみテーブルやソファダイニングで動線を確保します。
壁・天井を白・ベージュの膨張色で、床は明るい木目で光を反射させます。
奥の壁に横ストライプや淡いアクセントクロスを貼ると奥行きが生まれます。

愛犬の足腰のためにリビングをクッションフロア(CF)にしたいのですが、安っぽく見えないか不安です。最近のCFはリビング全面に貼っても違和感ないでしょうか?フローリングとの耐久性の違いや、家具の跡がつきにくい厚みなど、リビングに採用する際の選定基準を教えてください。
愛犬の足腰への負担軽減には、滑りにくく衝撃吸収性の高い「クッションフロア(CF)」が非常に適しています。
最近のCFはデザインが豊富で、質の良いものを選べばリビング全面貼りでもおしゃれに仕上がります。
ただし、どうしても素材特有の「安っぽさ」が出るため、
高級志向なら「フローリング+滑り止め対策」がおすすめです。
CFを選ぶ場合は、必ず店舗用(土足用)」を選択してください。
家庭用と比べて厚みと表面強度が格段に違うため、犬の爪によるひっかき傷にも強く、耐久性が大幅に向上します。

壁を取り払い、キッチンとリビングを繋げる工事を予定しています。住みながらのリフォームの場合、キッチンが使えなくなる期間や、工事の騒音・埃でリビングが封鎖される期間は一般的にどのくらいでしょうか。共働きで準備が必要なため、工程の目安と生活上の注意点を知りたいです。
壁を取り払うオープンキッチン工事は「住みながら」可能ですが、生活への影響が出る期間を把握しておくことが重要です。
総工期は10日前後を目安に、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
【期間の目安】
キッチン使用不可:約7日間(解体から設置完了まで)
リビング封鎖:約5日間(激しい騒音と埃のため)
【スケジュール】
1. 養生(半日〜1日)
床や壁に保護シートを張ります。リビングの一部は使えますが、資材搬入により足の踏み場がなくなります。
2. 解体・撤去(1日)
壁と既存キッチンを解体します。ここからキッチンが使えなくなります。 騒音が大きく、リビングは封鎖状態となります。
3. 配管・配線(1〜2日)
水道・電気・ガスの移設や接続準備を行います。
4. 下地・補強(1日)
壁を撤去した部分の構造補強や、壁・床の下地を整えます。
5. キッチン設置(1日)
新しいキッチンの搬入と組み立てを行います。
6. 仕上げ(1日)
内装仕上げとクリーニングを行います。完了後、キッチンが使用可能になります。

現在L字型の間取りで、キッチンが角にありリビングが見渡せません。構造壁があり大幅な移動が難しい場合、どのようなリフォームをすれば家族との一体感が出せるでしょうか。視線を遮らないカウンターの高さや、L字特有のデッドスペースを解消する事例があれば教えてください。
構造壁でキッチンの大幅移動が難しい場合、L字型を活かした「対面式リフォーム」が有効です。
片面を壁付け、もう片面をリビング向きの対面カウンターに変更し、調理中も家族の様子が見渡せます。
吊戸棚や入口横の壁を撤去すると空間が広く感じられます。
標準的なキッチンカウンター高さは85〜90cmですが、
視線を通すために80cm前後の低め設計がおすすめです。
使用者様の身長に合わせて検討ください。

子供が家を出たので15畳のリビングを改装予定です。常に二人で向き合うのではなく、同じ空間にいながら別々の作業ができる「適度な距離感」を作りたいと考えています。小上がりを作ったり、収納で緩やかに仕切ったりする等、15畳を有効活用するアイデアはありますか?
15畳リビングを夫婦で快適に使う改装アイデアは、
壁で仕切らず「緩やかなゾーニング」で適度な距離感を保つのが効果的です。
・小上がり
一角を25〜40cmの高さに上げ、畳やフローリングでくつろぎスペースに。
下部を引き出し収納にすれば、季節物や趣味グッズ整理できます。
互いに別作業をしていても気兼ねなく過ごせます。
3畳程度で十分効果的です。
・収納家具による仕切り
オープンシェルフや低めの本棚(高さ120cm以下)を中央や壁際に配置します。
本や観葉植物を飾ればおしゃれに境界ができ、視界を遮りつつ、
一方をワークスペース、もう一方を読書・リラックスエリアに分けられます。

18畳のリビングが冬場とても寒く、リフォームを考えています。窓の二重サッシ化と床暖房の設置、断熱材の入れ替えをセットで行う場合、費用はどの程度見込むべきでしょうか。また18畳という広さで光熱費を抑えつつ効率よく暖めるための、おすすめの熱源や設備構成を教えてください。
18畳リビングの冬の寒さ対策リフォーム(二重サッシ化+床暖房+断熱材入れ替え)の総費用は、スケルトン工事になるため400万円~程度が目安です。
・内窓(二重サッシ)設置 50〜150万円(窓数による)
・床暖房(電気式/温水式) 70〜110万円
・断熱材(床・壁・天井) 50〜100万円
・上記造作仕上げ 100~万円
光熱費を抑えつつ効率よく暖めるおすすめ構成は、
床暖房(温水式+エコジョーズ/ヒートポンプ給湯器併用)。
足元からじんわり暖かく、設定温度を低く抑えられます。
併用で高効率エアコン(ヒートポンプ式、省エネモデル)。
サーキュレーターで空気を循環させるのがいいです。
組み合わせで電気代を抑え、快適性を両立できます。
ホットカーペットの併用も有効です。

12畳のリビングの隣にある6畳の和室を潰して、18畳の広いリビングにしようとしています。マンション特有の「抜けない柱や梁」がある場合、それをどのようにおしゃれに見せるのが正解でしょうか。天井高を揃えられない場合のデザイン的な解決策があれば教えてください。
以下のような手法で構造的な制約を逆手に取り、
個性的で洗練されたモデルルーム空間になります。
【柱の見せ方】
柱を濃い色(黒やダークブラウン)で塗装してアクセントにできます。
また、周辺にオープンシェルフや収納を造作で囲み、隠しつつ機能的に活用できます。
【梁の見せ方】
天井と同色で塗装して目立たなく溶け込ませるか、
逆に濃色で強調して空間の区切りとして活かす方法があります。
予算が許されれば、梁に間接照明を造作で裏側に埋め込み、陰影で高級感を演出できます。
【天井高が揃わない場合】
梁下を折り上げ天井にして低い部分を統一できます。
高低差を活かし、ダウンライトやライン照明で立体感を出し、
視覚的に天井を高く見せることができます。
奥行きを出す横ストライプ壁紙も有効です。

20畳の広いリビングですが、家具の配置が難しく、どこかガランとした印象です。リフォームで壁を作らずに、くつろぎスペースと作業スペースを「おしゃれに」分ける手法はありますか?照明の配置や床材の切り替えなど、20畳の空間を活かすテクニックを知りたいです。
20畳の広いリビングで家具配置が難しく、ガランとした印象を解消するには、
壁なしでくつろぎスペースと作業スペースをおしゃれにゾーニングするのがいいと思います。
1.「照明」で空間にメリハリをつける
くつろぎエリアは暖色(2700K)の間接照明やフロアライトで柔らかくして、
作業エリアは昼白色(5000K)のスポットライトやデスクライトで明るく集中感を高められます。
2. 「床材」の切り替えで境界を作る
くつろぎスペースは暖かみのある木目フローリング、作業スペースは明るいタイル調やコントラストの強い色に部分的に張り替えると良いです。
境界を斜めや曲線にすると、自然で洗練された印象になります。
また、ラグを重ねて視覚的に区切るのも簡単でおすすめです。

暗い1階から日当たりの良い2階へLDKを移すリフォームを検討しています。2階にキッチンを新設する場合、床下の配管工事や補強で1階のリフォームよりどの程度費用がかさむのでしょうか。予算を抑えるための配管ルートの工夫や、注意すべき追加コストがあれば教えてください。
1階リフォームより100万円以上増えるケースがあります。
例えば、1階キッチン交換が100万円で済む場合、2階新設は配管・補強で200万円以上になる可能性があります。
配管ルートや電気設備類でのコスト削減は難しいので、
・キッチンのグレードを下げる
・配管ルートがなるべく既存に近いようにする
など業者に提案してもらってください。
注意するべき追加コストは、
・床下地の傷み
・給湯管の経年劣化
です。
1Fのキッチンを撤去した際、漏水での腐食やシロアリに床下地がやられていた場合はコストがかかります。
給湯管が古い銅管の場合も経年劣化で穴が開くので、コストがかかりますが交換された方がいいと思います。

子供部屋(6畳・フローリング)にタイルカーペットを敷く予定です。施工方法として、(A)専用の接着剤(ピールアップ糊)を床に塗って貼る方法と、(B)裏面が吸着加工されていて「置くだけ」のタイプ、の2種類があることを知りました。それぞれのメリット・デメリット(ズレにくさ、将来剥がす時の手間、コスト)を教えてください。DIYでやる場合、どちらがおすすめですか?
ピールアップ糊について
・メリット
ズレにくさ、歩行や家具の移動による横ズレを効果的に防ぎ、安定性が高い。子供部屋のように活発な動きが多い場所で耐久性が高い。
・デメリット
将来剥がす時の手間で剥離工事が必要です(10万円程度)フローリング上は表面がダメになるので避けてください
主に事務所などのタイルカーペットに使われます。
吸着加工について
自重と吸着加工でピタッと固定され、日常的な歩行ではズレにくい。
賃貸向けで簡単に剥がせて床を傷つけず、原状回復が楽。
繰り返し付け外し可能で、引っ越し時などに便利。
糊より床材の製品の特性を理解してください。タイルカーペットは土足などの事務所用です。
施工が簡単で居室にDIYされる方が多いですがダニやほこりをカーペット内に閉じ込めますので、不衛生になりやすく小さなお子様のお部屋には不向きです。
天然のフローリングにラグなどの方が洗濯でき衛生的です。
