
うでまえ工務店
神奈川県中郡 大磯町大磯
対応可能エリア:
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『衣食住』の‘住’を造ることが私の努めです。
建築技能士を有する個人事業の大工です。新築在来工法に学び、ツーバイフォー工法やマンションリフォームなど、何でも挑戦しながら施工しております。 22年以上の経験者ですが、ここ10年間はリフォームや増改築に特化しおります。また、各職方と連携を図りながら、土木工事や内外装、電気工事、塗装や屋根、防水や水回り等々、対応出来る幅は広いのでご相談下さい(地域にもよりますが)。 神奈川県の湘南を拠点としていますが、全国どこの現場でも長期間で出張致します。 一期一会の出会いが多い業界ですが、どうぞ皆様と、明るく楽しく、仲良く安全に良い仕事を施工ができたら幸いです。
海上自衛隊第46期航空学生、航空隊にて飛行職を退官した後に建築業に転身、経験は20年以上。 二級建築大工技能士、他作業主任者等多数取得保持。 労災保険は勿論、工事の損害保険に加入済。工事後の保証致します。 東日本大震災の際には神奈川県から選抜されて被災地へ派遣され、応急木造仮説住宅の建設などに従事。 英語と中国語での接客対応可能。現場の整理整頓とトイレの清掃は日本一の美しさを目標としております。 本人は、どこにでもいるような普通の男、ただの人です。
『衣食住満ち足りて礼節を知る』と、遠い昔に学校の先生から教わりました。衣食住が揃って初めて人間らしく心豊かに暮らせると云うことだそうです。衣も食も行うのが住、毎日ここで家族が暮らし、人が育ち、人生を過ごす。それを作る僕の責任は重大です、ヘタクソな工事は提供できません。 皆様が明るく楽しく、朗らかに生活できるよう、住まわれる方々の立場に寄り添って努力と工夫を凝らしてまいります。

リビングに隣接する6畳の和室がありますが、仕切りの襖がリビングの洋風インテリアから浮いていて気になります。この2枚建ての襖を、既存の枠である鴨居や敷居を利用したまま、モダンな洋風デザインの引き戸に交換することは可能でしょうか。もし可能な場合、オーダーメイドで戸を製作するのか、市販の規格品で合うものを探すのか、どちらになりますか。費用感も知りたいです。
技術的にはどちらも可能ですが、既製品の規格で収まるのか、あるいは希望の色形の有無は確認しましょう。費用については各製品の販売価格を参照下さい。
オーダーメイドの場合は好みや希望を具現化できますが職人の工賃などが発生しますので、金額は人によりますが、一般に高くつきやすいです。ただし、現代『建具屋』という職人が絶滅危惧主のように希少な存在です。
建具の受注製作の需要がとても少なく減り、職人の高齢化も相まって建築業界内でも探し出すのが非常に困難な状況です。依頼先の施工業者とよく相談してみましょう。

玄関のリフォームで、現在の「開き戸」を「片引き戸」に変更したいです。ドアの開閉スペースが不要になり、玄関土間が広く使えそうだと期待しています。このリフォームは、どのような工事が必要ですか?また費用は通常の開き戸交換と比べてどれくらい高くなりますか?
どのような方法で、どのような材料を用いるか、躯体はどのような状況なのか、これらの要素により施工が容易か困難か、高価か安価か異なりますので費用については実際に現地調査をさせた上で見積もらせましょう。
最も安価で容易なのはカバー工法、簡単に言えば既存の建具を外して開口部に引戸を枠ごと被せてしまう方法です。ただし採寸してからの受注生産です。

子供がハイハイやつかまり立ちを始め、室内ドアの蝶番側や取手側に指を挟んでしまわないかヒヤヒヤしています。市販されている、ドアの隙間を塞ぐ「フィンガーガード」、ドアが閉まりきらないようにする「ドアストッパー」など、後付けでできる安全対策グッズで、実際に効果が高いと思われるものを教えてください。
ドアストッパーです。床の上に後付けできて床面とほぼフラットに取り付けできます。
ドアの建具とドアストッパーが競り合う時点で組み込まれた磁石が作動してカッチリと建具を捉えロックを掛けてしまうタイプをすすめます。
わざわざ施工業者に依頼せずとも、ホームセンターで安価に購入でき、取り付けはプラスドライバー1本で簡単です。耐久性も十分ですので、やってみて下さい。

玄関が木製のため、表面の塗装が剥げて白っぽくなってきてしまいました。交換するほどではないので、この木製ドアを再塗装してもらいたいのですが、業者に依頼した場合の費用相場はいくらくらいでしょうか?また、工事期間はどれくらいかかりますか?
具体的な費用相場は、使う材料や施工方法により異なりますから存在しないと回答します。しかしながら今回の状況から考察すると、とても割高な感じは否めません。
業者が使う塗料は一つの付帯に対して、下塗り剤、硬化剤、仕上げ剤と数種類あり仕入れも4kgから一斗(約18㍑)単位です。工期も乾燥や硬化を待ちながら数日間に及びます。
質問者さんの、この場合でしたら先ずはホームセンターなどで要ろ見本帳を購入して色味を決め、家庭用塗料を2~4リットルほど調色して作ってもらいご自身で塗装する方法を推奨します。憶測ですが、刷毛などの道具も含め3万円前後で収まりそうです。

家中の室内ドアが古びてきました。交換は高いので、業者に塗装を依頼する、業者にダイノックシートを貼ってもらう、の2択で検討中です。どちらが安価で、かつ綺麗に仕上がりますか?それぞれの費用相場、耐久性、施工期間について比較して教えてください。
費用相場としての価格帯は存在しませんが、安価なのはダイノックシートを貼り付ける方です。施工の準備(段取り)が少ないのが理由です。
ただし下地である既存のドアに糊が効くか否かは別問題、また引っ掻き傷や、将来的な糊の経年劣化による剥がれも生じます。施工業者に見極めてもらいましょう。
一方、塗装はほとんどの場合で施工可能ですが、この場合ですと割高になってしまいそうです。工程が「下地表面の脱脂 → 下塗り → 中塗り → 仕上げ塗り → 表面研磨」といった具合に多く、乾燥待ちの時間も要するからです。
なおかつ塗料は下地用や硬化剤等々の数種類を4kgや一斗(約18㍑)単位での仕入れになることが理由です。通常の使用であれば十分に耐久しますが、微量ながら塗料に含有している有機用材が長年に渡り揮発するので、アレルギー性は免れません。
仕上がりについては施工技術と施工主の好みの問題ですから、どちらが綺麗かとは答えかねます。

将来の車椅子利用も考え、玄関を現在の「開き戸」から、開閉が楽な「引き戸(2枚建てまたは片引き戸)」にリフォームしたいです。現在の玄関(幅90cm)の開口部で、引き戸を設置するスペースを確保する工事は可能でしょうか?壁を壊す大掛かりな工事になりますか?「カバー工法」のようなもので対応できるか、費用感と、バリアフリー化の際の注意点を教えてください。
まず引戸の引き代は十分に確保できるか否か、90+90+α=で210cm前後の間口が必要です。
この条件を前提に、既存の壁と、絡む床と天井も一部を壊しながら引戸が収まる壁に調整して施工します。ただし費用は高いです。さらに既存の壁内部に躯体の構造体である筋交いが入っていたり、あるいは既存の壁が既に耐力壁である場合には建物全体の構造変更が必要になるので更なる工事が要ります。状態によっては施工不可能な場合もあります。これは地震への備えです。
一方、カバー工法については可能です。費用帯としては前者に比べて圧倒的に安価で工期も短く済みます。各サッシ製造会社で商品として販売しています。
しかしながら、需要が少ないことと各現場に応じた受注生産であり平均的な費用相場はありません。採寸の後、見積もりさせましょう。

リノベーションを機に、LDKや個室の室内ドアを標準の高さ約2mではなく、天井までの高さがあるハイドアにしたいと考えています。空間がスッキリし開放感が出ると期待していますが、実際にハイドアを採用した方に伺います。費用は標準ドアと比べてどれくらいアップしますか。また、ドアが大きくなることによる反りや重さといったデメリットはありますか。さらに、枠がないデザインの場合、壁の角が傷つきやすくならないでしょうか。
どこの建材メーカーの商品でも正常な施工方法においては反り返りや角当たりなどは発生しません。信用してよいと思います。
費用については一般的なDH2000のものと比べると平均で15%程度高いようです。

築35年の戸建てで、鉄製の玄関ドアの枠部分にサビが発生し、腐食して穴が開きそうです。このような枠の状態が悪い場合でも、安価なカバー工法によるリフォームは可能なのでしょうか。それとも、腐食部分を取り除くために壁を壊すはつり工法で枠ごと交換するしかないでしょうか。それぞれの工法を選ぶ際の判断基準と、費用感の違いを教えてください。
「可能です」という一言に尽きます。
判断基準としてはカバー工法の掛かり代の有無になります。費用については『状況に応じてかかっただけ全部』といったところでしょう。

玄関がアルミ製の2枚建て引き戸です。最近の開き戸用のスマートキー(電子錠)に憧れますが、引き戸にも後付けで設置できるスマートキーはあるのでしょうか?引き戸専用の電子錠に交換する、既存の鍵の上から貼り付けるタイプのスマートロックなど、選択肢があれば教えてください。それぞれの費用と、防犯性について知りたいです。
戸先側に乾電池式のカード錠を増し付けする商品は流通しているようですが、あくまでも防犯上の増し付けとしての商品です。
費用については販売店やホームセンターなどで問い合わせてみて下さい。

マンションリノベーション中で、窓のない廊下が暗いのが悩みです。リビングや各個室のドアをガラス入りのデザインにして、光を廊下に採り入れたいと考えています。上部だけがガラスのタイプ、スリット状のガラスが入ったタイプ、そして全面または大部分がくもりガラスのタイプでは、採光効果はどれが一番高いですか。また、プライバシー、つまり部屋の中の気配とのバランスを考えると、どのデザインがおすすめでしょうか。
太陽の方角に向かい採光面積が大きいほど室内は明るくなります。どのデザインを選ぶのかは好みの問題ですから自由にやってみて下さい。
プライバシーの保護については磨りガラス(曇りガラス)が一般的ですが、マジックミラーやマジックミラーの機能があるフィルムを貼る方法もあります。硝子店などに問い合わせてみましょう。

マンションリノベーション中で、窓のない廊下が暗いのが悩みです。リビングや各個室のドアをガラス入りのデザインにして、光を廊下に採り入れたいと考えています。上部だけがガラスのタイプ、スリット状のガラスが入ったタイプ、そして全面または大部分がくもりガラスのタイプでは、採光効果はどれが一番高いですか。また、プライバシー、つまり部屋の中の気配とのバランスを考えると、どのデザインがおすすめでしょうか。
太陽の方角に向かい採光面積が大きいほど室内は明るくなります。どのデザインを選ぶのかは好みの問題ですから自由にやってみて下さい。
プライバシーの保護については磨りガラス(曇りガラス)が一般的ですが、マジックミラーやマジックミラーの機能があるフィルムを貼る方法もあります。硝子店などに問い合わせてみましょう。

親との同居に備え、廊下に面した各部屋の開き戸を、車椅子でも通りやすいようにリフォームします。候補は床にレールがなく掃除もしやすい「上吊り引き戸」と、開口幅を広く取れる「3枚連動引き戸」です。どちらがバリアフリーの観点で優れていますか?特に、開口幅を最大限確保したい場合、どちらが有利でしょうか?それぞれの設置費用と注意点を教えてください。
上吊り戸には横方向に揺れない為の「振れ留め」が必ずあります。建具が走る床上に設置されますが、施工者の技術で目に見えない位置に隠し付けてあります。床面に段差が無いのですが開口幅は大きくても左右に引き分ける扉二枚分が限界です。
それに対して三枚引戸は開口を広く取れ左右どちらにも引き寄せができますが、床上に敷居レールを設けなくてはなりません。床に埋め込むタイプと、後付けで床上に載せるタイプの両方がありますが全く気になるような段差ではありません。床高とほとんど変わらないです。どちらが有利かは実際の使い勝手で選んで下さい。
設置費用は現場の状況や選ぶ建具商品の等級によりますから施工店と打ち合わせてみましょう。

LDKのドアを、採光のためにガラス入りのデザインにしたいです。ただ、2歳の子供がおり、おもちゃをぶつけたり、走り回ってぶつかったりしてガラスが割れないかが一番の心配です。万が一割れた場合を考え、強化ガラス、合わせガラス、アクリル樹脂など、どのような素材のガラスを選べば安全でしょうか?それぞれのメリット・デメリット、コスト差を教えてください。
室内の建具においては、そこまで考えて生産しておりません。なぜなら需要が少ないからです。強化硝子云々は外部に面した硝子障子(サッシ)では多数の商品があります。そこで提案しますが、硝子の飛散防止や強化を目的としたフィルムを貼ってみてはいかがでしょうか。
ホームセンターなどで比較的安価に購入できます。売場の店員さんに大きさや貼り方等を尋ねてみましょう。

浴室をリフォームしユニットバスを交換します。ドアのタイプを標準の折り戸にするか、オプションの引き戸にするかで迷っています。引き戸の方がバリアフリーの面、つまり開閉のしやすさや介助のしやすさで優れていると思いますが、費用はどれくらい上がりますか。また、引き戸はレール部分の掃除が大変で、折り戸はカビやすいなど、掃除のしやすさの観点でのメリット・デメリットも比較して教えてください。
まずは費用について。引戸の方が需要が少なく流通の観点から割高です。価格については、ほぼ時価商品ですからカタログを取り寄せたり実際に工務店に現地調査をさせながら見積もらせてみましょう。
次に使い勝手や清掃に関してですが、結論を言えば「どちらも変わりません」ということです。横に引き出入りするとことは全く同じ、折戸であっても手前の引き代など40cm弱です。
どちらを選ぶかは使い勝手によりましょうから、実際の現場で施工店とよく相談してみて下さい。

戸建てのリビングで大型犬を飼っています。フローリングだと滑って足腰に悪いと聞き、床材の張り替えを検討中です。候補は「フロアタイル(塩ビ系、少し凹凸のあるもの)」と「磁器タイル(防滑性のもの)」です。ペットの滑りにくさ、爪による傷の耐久性、掃除のしやすさ(粗相など)の観点で、どちらが優れていますか?また、それぞれの施工費の単価目安も知りたいです。
まずは参考に、大建工業社製品から「ワンラブ」という愛玩犬の室内歩行に対応した床板材が販売されていることを紹介します。
さて、本題に戻り、フロアタイルですと表面がモクモクとした絨毯調ですから爪を立てて走る犬には向いていそうです。また防滑性の磁器タイルについても同じ効果は期待して良さそうです。
施工単価については、色や柄により流通の大小が影響します。施工業者に見本帳を持参させ現地調査の上で見積もりを出してもらいましょう。

キッチンのコンロ周りの壁材で悩んでいます。油汚れの掃除のしやすさを考えると「キッチンパネル(ホーローや不燃化粧板)」が良さそうですが、デザイン性では「タイル」に惹かれます。最近のタイルは目地も汚れにくいと聞きますが、実際どうなのでしょうか?掃除のしやすさ、耐久性、デザイン性、費用の4点で、両者を比較した際のメリット・デメリットを教えてください。
まずは耐久性について、どちらも正しく施工して通常の使用をしていれば長く破損はしません。キッチンパネルは、一枚の、表面がノッペリツルツルとした窯業系の板を専用接着剤で貼り付けます。水も油も弾き便利な建材です。価格は安価ですが僅かに数社だけが製造販売しているものですから柄や色味には限りがあります。
数年で変更や生産停止になる場合もあります。しかしながら、もしかすると今日現在タイル調に圧縮加工した柄の物を販売しているかもしれません。
一枚板ですから清掃はとても楽です。タイルについては、色も種類も豊富です。バリエーション自由で壁画にもなります。ただし、職人が一枚ずつ貼り合わせながら施工しますので時間と費用はかかります。
タイル自体はキッチンパネル同様に汚れを弾き清掃には支障ありませんが、これを貼り付ける際に使用する「白セメント」が汚れてしまうのです。メジに摘めた白セメントが汚れ色に染まると言う方が正解かもしれません。壁や全体の下は汚れ上は白いまま、目視で比較してしまえば尚更色の違いが目立ちます。
残念ながら回答者は清掃業者ではなく、これらの対処法については分かりませんので、それぞれの長所短所の紹介にとどめます。

洗面所(約2畳)の床がクッションフロア(CF)で安っぽいため、海外のインテリアで見るような柄物の磁器タイル(例:コラベルタイル、ヘキサゴンタイルなど)への張り替えを検討しています。CFを剥がしてタイルを張る場合、費用は平米単価でいくら位かかりますか?
改修工事はすべてがオーダーメイドです。床面積、間取りの形状、隣り合う床との絡み、現場の立地条件などにより大きく異なります。
また舶来品(輸入品)の材料ですと為替相場が影響し、輸入に際して税関で数週間流通が停滞するため工期や工程も見通しが立たない場合が多いです。
これらの要素により平均的な費用帯というものは存在しないのです。施工業者に現地調査を考慮させた上で見積もりを出してもらいましょう。

雨漏り修繕の、基本的な処置方法を教えて下さい。
雨漏り修理は、水の侵入経路を特定し、適切に処置することが基本です。
ただし、侵入経路は実にさまざまで、壁なのか屋根なのか、あるいはベランダの手すり部分や外部電線の取り付け金具など、原因の特定は容易ではありません。
応急処置としてコーキングで一時的に漏水を止めるのか、根本的な解決のために工事が必要なのかは、専門的な知見に基づく判断が求められます。
まずは施工業者に相談して、最適な対応策を見極めることをおすすめします。

壁紙交換の平均的な金額が知りたいです。
例えば、6畳の部屋1面天井なしで張り替えの場合などは、どのくらいになるのでしょうか。
壁紙だけの単価として、量産品ですと¥1,100-/㎡〜¥1,300-/㎡、千番代と呼ばれる品質の高い物ですと¥1,400-/㎡〜¥1,600-/㎡くらいが現在の平均的な流通単価です。
ここに施工の総合的な費用(下地施工や交通費等々の諸経費全般)が加算されます。

リフォームしなかった一部の居室の壁紙だけを、余ったものを利用して張っていただくことは可能でしょうか?
余ったものを利用して、壁紙を貼り替えることは可能です。
ただし、使う前に、材料としての経年劣化は確認が必要です。
例えば、折り曲が付き切れ始めていたり、糊が乾き機能しなくなったなどは、劣化のサインになるため、参考にしてみてください。

















