SANBRAIN会計事務所
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高知県高知市

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経営者の迷いを数字で整理し、次の一手を明確にします

企業情報・自己紹介

はじめまして。 SANBRAIN会計事務所 代表税理士の馬醫光明(ばい みつあき)と申します。 当事務所は、年商3,000万円未満の法人や、設立から数年以内の小規模企業を中心に、税務・会計・経営の実務支援を行っています。 「経理や税金まで手が回らない」「数字をきちんと見た方がいいとは思うが、何から始めればよいのか分からない」「今の税理士には処理の話しかできず、経営の相談がしづらい」――そうした悩みを抱える経営者の方から、多くのご相談をいただいてきました。 私自身、税理士として独立する前は、大手メーカーにて長年、経理・財務の実務に携わってきました。国内業務だけでなく、海外子会社への出向や役員経験を通じて、事業管理、資金繰り、現地法人の立ち上げ・再編など、経営の意思決定に直結する業務を数多く経験しています。 こうしたキャリアを経て感じたのは、中小企業にとって本当に必要なのは「高度な理論」よりも「分かる数字」「使える数字」だということでした。 特に小規模法人や起業初期の会社では、社長自身が営業・現場・管理を兼ねていることも珍しくありません。帳簿や申告書は何とか作っているものの、その数字をどう経営に活かせばよいのか分からず、不安を抱えたまま日々の業務に追われている、というケースを多く見てきました。 当事務所では、そうした状況を前提に、無理のない形で経理・税務と向き合える体制づくりを重視しています。 具体的には、クラウド会計(freeeなど)を活用し、日々の取引をできるだけ自動化・簡素化したうえで、決算や申告、税務判断といった重要な部分を専門家が確認・サポートする形を基本としています。 「すべてを丸投げする」「すべて自分でやる」といった極端な選択ではなく、会社の状況や社長の負担感に応じて、最適な関わり方を一緒に考えていきます。 また、専門用語を極力使わず、「なぜこの処理が必要なのか」「この数字は何を意味しているのか」を丁寧に説明することを心がけています。 税理士への相談が初めての方や、「こんなことを聞いていいのだろうか」と迷われている方にも、安心して話していただける存在でありたいと考えています。 当事務所はオンライン対応を基本としており、全国どこからでもご相談が可能です。 税務・会計だけでなく、経営やお金に関する不安を身近に相談できるパートナーをお探しの方は、ぜひ一度ご連絡ください。

経歴・資格

私は、税理士としての専門知識に加え、企業経営の現場で培ってきた実務経験を強みとしています。 2001年に大手メーカーへ入社後、経理・財務部門に配属され、国内外の会計・税務・管理業務に携わりました。2004年に税理士試験に合格し、その後も企業内税務の立場から、決算、税務申告、管理会計、予算管理などの業務を担当してきました。 2007年以降は海外子会社へ出向し、台湾、マレーシアなどの拠点で財務責任者として勤務しました。 特にマレーシアでは、液晶ディスプレイ事業を担う子会社の役員として、数千名規模の組織運営や事業管理に関与しました。資金繰り、事業計画の策定、現地スタッフのマネジメント、ガバナンス体制の構築など、数字だけでなく「人」や「組織」を含めた経営判断に携わってきたことは、現在の税理士業務においても大きな財産となっています。 2013年に高知県へ移住後は、県内の中堅企業にて役員を務め、国内事業に加えて、関連会社や海外子会社(ドイツ販売会社)の経営にも関わりました。 現場に入り込み、実際の意思決定や問題解決を経験してきたことで、「机上の正論」と「現場で実行できる解決策」の違いを肌で理解するようになりました。 現在は税理士として、以下のような業務・ご相談に多く対応しています。 ・法人設立後の税務・会計体制の構築 ・クラウド会計導入支援および自計化サポート ・記帳代行、決算書作成、税務申告 ・役員報酬や税金の見通しに関する相談 ・資金繰りや銀行対応の考え方整理 ・小規模法人向けの月次管理支援 また、これまでに経営・人材・財務をテーマとした書籍を複数出版し、官公庁、金融機関、大学などでの講演・セミナーにも多数登壇してきました。ただし、実務の現場では、そうした実績を前面に出すよりも、「目の前の会社にとって今何が必要か」を最優先に考えることを大切にしています。 資格としては税理士資格を有しており、税務の専門家としての責任を果たすことはもちろん、経営者の立場に寄り添った実務支援を心がけています。 「数字や税金のことを、安心して任せられる相手を探している」「形式的な対応ではなく、きちんと話を聞いてくれる税理士に相談したい」とお考えの方にとって、信頼できるパートナーでありたいと考えています。

お仕事で心がけていること

【仕事の好きな点】 私がこの仕事を好きな理由は、「経営者の頭の中が整理され、次の一手が明確になる瞬間」に立ち会えることです。 経営者は、常に多くの判断を求められています。 売上、資金繰り、人材、投資、将来の不安。 やるべきことは見えているのに、優先順位がつかず、決断に迷ってしまう。 その状態が続くと、経営は“重たく”なっていきます。 私は、数字や事実を使って、 「何が問題で、何を決めれば前に進めるのか」 をシンプルに整理することを仕事にしています。 「モヤモヤしていたものが、言葉と数字で整理できた」 「判断に自信が持てるようになった」 「経営が楽になった」 こうした変化が起きた瞬間に、この仕事の価値と面白さを強く感じます。 また、数字を整えること自体が目的ではありません。 数字を通じて、人が動き、組織が変わり、未来が描けるようになる。 そこまで関われることが、この仕事の最大の魅力だと考えています。 【仕事をする上で心がけていること】 仕事をする上で、私が最も大切にしているのは 「正しいことを、現場で使える形にする」という姿勢です。 専門的に正しい理論や分析でも、現場で使われなければ意味がありません。 そのため、難しい専門用語は極力使わず、 「今月は何をすればいいのか」 「次に判断すべきポイントは何か」 が明確になるように整理してお伝えします。 また、私は答えを押し付けることはしません。 経営には唯一の正解はなく、最終的に決断するのは経営者ご本人だからです。 私の役割は、 ・判断材料を出し切ること ・選択肢を整理すること ・リスクと可能性を正しく伝えること そのうえで、経営者が納得して決断できる状態をつくることだと考えています。 【お客様との関わり方について】 お客様との関わりで最も意識しているのは、 「経営者の味方であり続けること」です。 経営者は、社内では弱音を吐けず、周囲にも本音を話しにくい立場にあります。 だからこそ私は、数字の話だけでなく、 ・事業への迷い ・人に対する悩み ・将来への不安 も含めて、安心して話せる存在でありたいと考えています。 そのために、 「否定しない」 「遮らない」 「急がせない」 ことを常に心がけています。 まずはしっかり話を聞き、 感情と事実(数字)を分けて整理し、 現実的で実行可能な選択肢を提示する。 最終的に、 「この人と話すと、頭が整理される」 「判断に自信が持てる」 そう思っていただける関係を築くことが、私の理想です。