清水智子行政書士事務所
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徳島県徳島市

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25年の相談実績。難しいことも分かりやすく

企業情報・自己紹介

【25年の対人援助実績×法務の専門性で、あなたの「これから」を形にします】 はじめまして。徳島市を拠点に活動しております、清水智子行政書士事務所の清水智子と申します。 私は、2025年に行政書士として登録するまで、25年間にわたり福祉の現場を歩んできました。 これまで延べ数千件を超えるご相談に乗り、お一人おひとりの生活の悩み、家族の葛藤、そして将来への不安に寄り添ってまいりました。 行政書士としての私のモットーは、単なる「書類作成の代行」ではありません。 「相談者様の想いを整理し、法的根拠を持って安心を形にすること」です。 ■ 当事務所が選ばれる3つの理由 ・「聴く」プロフェッショナル:ソーシャルワーカーとして培った傾聴スキルで、言葉にならない不安や複雑な家族背景を丁寧に解きほぐします。「行政書士に相談するのは敷居が高い」と感じている方も、どうぞリラックスしてお話しください。 ・福祉と法務のクロスオーバー:介護現場や福祉制度に精通しているため、特に「遺言・相続」や「終活支援」において、実生活に即した具体的なアドバイスが可能です。 ・DX・AIを活用したスピーディーな対応:最新のテクノロジーを積極的に取り入れ、効率的かつ正確な業務遂行を心がけています。また、オンラインでのご相談も承っておりますので、遠方の皆様とも安心してお繋ぎいただけます。 ■ 主な取扱い業務 ・終活・相続支援: 遺言書作成、相続手続き、エンディングノート作成支援 ・家族会議のファシリテーション: 円満な相続のための親族間合意形成のサポート ・外国人支援: 登録支援機関や介護現場での経験を活かした在留資格申請・生活支援 ・ビジネスサポート: 創業支援、契約書作成、各種許認可申請 「誰に相談していいかわからない」という段階でも構いません。まずはあなたのストーリーをお聞かせください。一緒に最適な解決策を見つけていきましょう。

経歴・資格

【実務経験】 ・ソーシャルワーカーとして25年のキャリア: 医療・福祉の現場において、高齢者支援、障害者支援、生活困窮者支援など多岐にわたる相談業務に従事。現場主義を貫き、常に相談者の利益を最優先に考えた支援を展開してきました。 ・介護現場での指導・教育: 外国人介護職候補生への教育支援や、福祉施設でのコンサルティング的な役割も果たしてきました。 ・地域密着の活動: 徳島市内のコミュニティセンターでの「相続・遺言無料相談会」の開催や、読売新聞文化センターでの講師(終活・法務関連)を務めるなど、地域社会への啓発活動にも注力しています。 【主な実績・プロジェクト】 ・終活DXの推進: Google Apps Scriptを活用した「相続診断アプリ」「空き家リスク診断ツール」などの独自開発。 ・家族会議支援サービス: 相続トラブルを未然に防ぐため、ソーシャルワーカーの知見を活かした「家族会議」のコーディネート業務を展開。 ・セミナー講師: 「100円ショップから始める終活」など、親しみやすく実践的なテーマでの講演実績多数。 【保有資格】 ・行政書士(2025年5月登録) ・社会福祉士(国家資格) ・介護支援専門員(ケアマネジャー) 【専門性について】 法的な手続きの正確さはもちろんのこと、その背景にある「人間関係」や「感情」を大切にしています。行政書士としての知識に、四半世紀にわたる福祉の知見を加味することで、他事務所にはない「生活者視点の法務サービス」を提供できることが最大の強みです。 特に、複雑な家庭環境における相続手続きや、将来の介護を見据えた任意後見契約など、法律と福祉が交差する領域において、皆様の頼れるパートナーとなることをお約束いたします。

お仕事で心がけていること

■ 仕事の好きな点:人生の「節目」を整え、次の一歩を支える喜び 最もやりがいを感じるのは、「お客様の心の霧が晴れ、前向きな表情に変わる瞬間」に立ち会えることです。 行政書士が扱う書類の向こう側には、必ずお一人おひとりの大切な人生の物語があります。 ・長年連れ添ったパートナーへの感謝を込めた遺言書 ・新しいビジネスに挑戦しようとする起業家の情熱 ・日本で働きたいと願う外国の方の切実な思い これらを法的に正しい形に整えることは、単なる事務作業ではありません。お客様が抱えてきた不安や迷いを「安心」へと変換し、次の一歩を力強く踏み出すための土台を作ることだと考えています。 特に、25年間のソーシャルワーカー経験を経て、現在は行政書士として「法律」という確かな武器を得ました。「寄り添う」だけでなく「守る」ことができるようになった今の仕事に、日々大きな誇りを感じています。 ■ 仕事をする上で心がけていること:制度の隙間に落ちる人をなくす 仕事をする上で、私が最も大切にしているのは「多角的な視点」です。 一つの課題に対して、法律の条文だけで判断するのではなく、「福祉」「生活」「テクノロジー(DX)」といった複数の視点から解決策を探ります。 ・「生活者」の視点: 制度上の正解が、必ずしもその方の幸せとは限りません。ご本人の価値観や生活習慣を尊重した提案を重視します。 ・「予防」の視点: トラブルが起きてから対処するのではなく、未然に防ぐ「予防法務」を推奨しています。例えば、相続診断アプリの提供などは、その一環です。 ・「誠実」な対応: 難しい専門用語は使わず、どなたにも分かりやすい言葉で説明すること。そして、できないことは正直に伝え、他の専門家と連携するなど、お客様にとっての最善策を常に模索します。 ■ お客様との関わり方:最高の伴走者であり、良き理解者であること お客様との関わりにおいては、以下の3つのスタイルを徹底しています。 1. 「聴く」ことからすべてが始まる:いきなり手続きの話はいたしません。まずは、今あなたが何に悩み、将来どうなりたいのか、その「想い」をじっくりとお聴きします。25年のキャリアで磨いた傾聴スキルで、お客様が自分でも気づいていなかった本音を言語化するお手伝いをします。 2. 家族の「対話」をデザインする:特に相続や終活においては、お客様ご本人だけでなく、ご家族との関係性が重要です。私は「家族会議」のファシリテーションを得意としており、感情的になりがちな話し合いを、建設的で温かい場に変えるためのサポートを惜しみません。 3. スピーディーかつITを活用したスマートな連携:お客様の貴重な時間を無駄にしないよう、チャットツールやオンライン面談、診断ツールなどを活用し、迅速なレスポンスを心がけています。徳島という地域に根ざしながらも、現代のニーズに合わせた柔軟なスタイルで皆様を支えます。