
株式会社されそら
長崎県佐世保市
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机上の空論は一切なし。現場と数字を動かすコンサル!
【企業紹介文】飲食業専門コンサルティング|株式会社されそら 株式会社されそらは、ソフトクリーム専門店「今日もご褒美」の運営実績を活かし、飲食業に特化した実践的コンサルティングを提供しています。現役の飲食店経営者だからこそ、現場目線での「本当に使えるアドバイス」が可能です。 ◆ 私たちの強み 「費用ばかり高くて結果が出ない」――そんなコンサルへの不信感を覆す、プレイヤー目線の具体的提案が私たちの信条です。 過去には、 ・メニュー設計と動線改善で売上初月400万円超 ・1名体制の設計で人件費30%削減 ・SNS運用により“行列のできる店”へ成長 といった実績を、自店舗・クライアントの両方で実現しています。 ◆ コンサルティング内容 ・新規開業支援(物件/内装/仕入れ/販促) ・既存店舗の改善(原価/教育/回転率) ・SNS集客支援(Instagram/Threads活用) ・FC展開支援(パッケージ設計/契約/収支設計) 「アドバイスで終わらず、実行できる仕組みまで」を一貫してご提案します。 ◆ 実績 ・「今日もご褒美」最高月商440万円 ・2名体制でも運営可能な高収益モデルでFC展開へ ・行政案件含む古民家カフェの伴走支援も実施 ◆ 対応方法 全国対応可能。訪問・Zoom・LINE・チャットなど柔軟に対応いたします。 ◆ 代表メッセージ 私自身も、20歳で料理長に就任し、その後の失敗から再起し、現在の店舗モデルを確立してきました。 飲食業は、“気合”や“感覚”ではなく、再現性ある仕組みづくりで成功できる業界です。 これから挑戦したい方と、稼げる飲食店づくりを共にしていきたいと考えています。 ◆ お問い合わせ あなたの現状や目標をヒアリングした上で、最適な支援をご提案します。 【企業情報】 社名:株式会社されそら 拠点:長崎県佐世保市/佐賀県伊万里市 主な事業:飲食業経営・フランチャイズ展開支援・飲食専門コンサルティング 実店舗:「濃厚生乳アイス専門店 今日もご褒美」 お問い合わせ:saresorakitchin@gmail.com Instagram:@imari.ice_kyomogohobi
■ 飲食業界での実務経験 私は18歳で飲食業界に飛び込み、関西の高級焼肉チェーンにて調理・接客・数値管理の基礎を徹底的に学びました。20歳のときには、若くして料理長兼副店長を任され、売上管理やシフト、人材育成、メニュー開発など、多岐にわたる店舗マネジメントの実務を経験。 その後、地元・長崎県佐世保市に戻り、ホテルの厨房にて洋食・フレンチ・イタリアンの現場経験を積み上げ、調理の専門性を深めました。 25歳の時、初めて自らの店舗を開業。カジュアル洋食業態でしたが、資金面や仕組み不足によって1年半で閉店。そこから、経営者としての視点・戦略性・資金設計の重要性を身をもって学びました。 ■ 経営者としての現在の活動 現在は、複数の事業を展開中です。 濃厚生乳アイス専門店「今日もご褒美」運営 佐賀県伊万里市にて立ち上げたスイーツ業態。初月売上440万円を達成。Instagramでの拡散力を活かし、リール動画では10万再生を超えるコンテンツを複数制作。現在はフランチャイズ展開中。 給食委託事業(4店舗運営) 保育園・高齢者施設等の調理委託を受託。食数管理、人材マネジメント、現場品質維持、HACCP対応など、多拠点管理を実施中。厨房業務のDX化や人員最適化の設計も進行中。 ■ コンサルタントとしての実績 「現場に強い経営支援者」として、以下のような実績があります。 アイス業態の多店舗展開支援 初期費用を抑え、2ヶ月以内に黒字化した再現性の高い店舗モデルを構築。オペレーション、厨房設計、人材教育まで一貫サポート。 古民家カフェの売上改善(行政委託案件) 自治体からの依頼により、観光地にある古民家カフェの運営改善を担当。メニュー構成のリニューアル、導線の再設計、視認性の高い外観設計、SNS訴求強化を実施し、数ヶ月で黒字化に貢献。 Instagram・SNS戦略アドバイス 自身の店舗アカウントでフォロワー・再生数ともに成果を出し、他店にも応用。動画構成・投稿タイミング・キャプション設計など、現場型SNSマーケティングを指導。 フランチャイズ構築支援 加盟金・ロイヤリティ設計、契約書の骨子作成、収支モデル、LP・note・パンフレットの設計、無料資料からの導線設計まで一貫して支援可能。 ■ 保有資格 調理師免許 実務経験と知識に裏付けられた国家資格です。衛生面・食品管理・加熱条件など、現場オペレーションの根幹を担う内容を把握。 ※他に経営学的な学位・資格はございませんが、現場主義・数字管理・実行支援に特化した“実務重視型”のコンサルタントとして活動しています。 ■ 所属団体・活動 現在、特定の協会や団体には所属せず、「現場での実績と顧客との信頼」に基づく独立スタイルで活動しています。 今後は、地域金融機関・行政・商工会などとの連携強化や、地方創生・空き家活用事業への参加も視野に入れております。 【ひとこと】 「実務を知る人に相談したい」 「現場目線で、現実的なアドバイスがほしい」 「一緒に“自分のお店の未来”を真剣に考えてほしい」 そう感じている方のために、私はこの仕事をしています。 机上の理論ではなく、“自分の店だったら”という視点で、1店舗1店舗に本気で向き合います。どんな状況でも、必ず打開策はあります。まずは、あなたの現状を聞かせてください。全力で、伴走させていただきます。
■ 仕事の好きな点 私が今の仕事に本気で向き合い、やりがいを感じている最大の理由は、 **「人の人生を変える瞬間に立ち会える」**からです。 飲食業というのは、ただ商品を売るだけの仕事ではありません。 その裏には、夢や覚悟、生活、家族、仲間との約束、そして「人生をかけた決断」があります。 店舗経営に飛び込もうとしている方の背中を押すとき、 売上が上がらず苦しんでいる経営者の出口を一緒に見つけ出すとき、 「本当に相談してよかった」「やっと希望が見えた」と言ってもらえた瞬間、 この仕事をやっていて本当によかったと思えるのです。 私自身も失敗を経験し、資金繰りに悩んだ時期がありました。だからこそ、現場の悔しさや焦り、孤独感は誰よりも理解できます。 その分、回復したときの喜びや、軌道に乗ったときの達成感も、誰よりも共有できる自信があります。 “数字”を変えるだけでなく、“人の心”を動かすことができる。 それが、この仕事の最大の魅力です。 ■ 仕事をする上で心がけていること 私が一貫して心がけているのは、 「自分の店だったらどうするか?」という視点を絶対に忘れないことです。 私は今でも現役で飲食店を運営している現場経営者です。机上の空論ではなく、毎日リアルな売上やスタッフ育成、オペレーションの課題に向き合っています。だからこそ、経営者が本当に困っていること、聞きたいこと、現場で起こっている問題にピンポイントで寄り添うことができます。 たとえば、「売上が上がらない」という相談に対して、ただ「広告を打ちましょう」と言うのではなく、 「現状のメニュー構成を見直し、利益率の高い商品に力を入れましょう」 「提供までのオペレーション時間が長すぎませんか?一部の工程を時短化しましょう」 「立地に対して導線が弱いので、視認性のある看板をこの位置に追加しませんか?」 など、現場に即した具体的な改善策を出します。 また、“お客様の時間を奪わない”という意識も大切にしています。 わかりやすい説明、優先順位の提示、無駄な施策を避ける判断など、「今、何をすべきか」が迷わないような提案を心がけています。 相談して終わりではなく、「実行できるかどうか」までがコンサルの責任。 それを常に意識して、提案・伴走・フォローアップに取り組んでいます。 ■ お客様との関わり方 私にとって、お客様=クライアントというより、**“共に戦う仲間”**という感覚です。 お客様のお店は、単なるビジネスの一部ではなく、「その人の人生そのもの」であることが多い。 だから私は、距離感を大切にしつつも、本音でぶつかることを恐れません。 時には「これはやらない方がいい」「今は攻める時ではない」と、耳に痛いこともお伝えします。 でもそれは、甘やかすことが支援ではなく、長く続く店にするために必要なことだと信じているからです。 また、私は「正解を押し付ける」のではなく、「その人にとっての最適解を一緒に考える」スタンスを取っています。 性格・得意不得意・地域特性・家庭の状況——それらを考慮しながら、無理のない、でも成果の出る戦略を一緒に設計していきます。 ■ 実際にこんな関わり方をしています 開業予定者の方には、夢と現実の両面をしっかり伝えた上で、無理のない事業設計をします。 売上が落ち込んでいる店舗には、冷静な数字分析と、現場改善の「即実行できるメニュー」を提示します。 SNSが苦手なオーナーには、カメラの構図・投稿文の例文・リール動画の台本までお渡ししています。 スタッフの教育に悩む方には、マニュアル作成支援や育成スケジュールの提案もします。 言い換えれば、**“聞かれたことだけに答えるコンサル”ではなく、“言われていないことにも気づけるパートナー”**であろうと心がけています。 ■ 最後に お店を経営するということは、思っている以上にしんどくて、孤独な仕事です。 でも、その分、自分でつくった空間が誰かの“ご褒美”になる瞬間は、他では味わえないやりがいがあります。 私はそのやりがいを、あなたがもう一度感じられるように支えるのが仕事です。 一緒に戦い、悩み、喜びを共有する。 そんな関係を築けるお客様と出会えることを、心から楽しみにしています。 まずは、どんな些細なことでも構いません。 あなたのお店の話、あなたの夢、そして今感じている課題について、聞かせてください。 それが、最初の一歩です。