電気工事のプロ|自分のペースで働くために、自由度の高いゼヒトモを活用!

電気工事のプロ
吉丸 明人 様

今回インタビューしたのは、ゼヒトモで電気工事のプロとして活躍する吉丸さん。以前はメーカーで機械設計をされていましたが、50歳を過ぎて新しい業界にチャレンジされました。なぜキャリアチェンジをしたのか、ゼヒトモをどのように活用されているのか、聞いてみました。

仕事のやりがいを求めて50代で新しい業界にチャレンジ

―吉丸さんはもともと電気工事の仕事をされていたんですか?

いえ、私は大学卒業後にメーカーに就職し、コピー機の設計をしていました。約25年ほど勤めていたタイミングで早期退職の案内があり、会社をやめたことがキャリアチェンジのきっかけです。私が入社した時にはコピー機産業は盛り上がっており、アナログコピーからデジタルコピーとなり、カラーコピーになって、FAX機能がつくなど、新しい製品がどんどん生まれていました。しかし時代が移り変わる中で業界が成熟し、新規性の開発をする機会がほとんどなくなってしまったんです。
そのためだんだんとやりがいを感じなくなっていたので、新しい仕事に挑戦したいと思うようになりました。60才で定年してからではチャレンジしにくいだろうと思っていたときに早期退職の話が持ち上がったので、思い切って辞めました。

―当時すでに50歳を過ぎていたということで、勇気あるチャレンジですね。退職後はどのようなキャリアを?

職業訓練校に通い、昔から憧れていた建築士を目指しました。しかし業界について研究すると、建築士として生計を成り立たせるのは相当難しいだろうということがわかったんです。進路を迷っている時に、授業の一環で模擬家屋を作る機会がありました。そこで電気工事が面白いと感じたことが、今の仕事を始めるきっかけです。以前から身体を動かす仕事をしたいと思っていたことも大きかったです。
早速飛び込みで現場に入り、親方について技術を教わりました。途中で膝を痛めて施工管理の仕事をした時期もありましたが、治ってきたころに電気工事の仕事に戻りました。初めは新築工事の現場に入っていたのですが、業務内容がハードで10代20代の若い人たちも多く、体力的についていけないかもしれないと思いました。そんな時に友人の紹介で知ったのが、駆けつけサービスです。

―駆けつけサービスとはどのようなものですか?

マンションやアパートで不具合があったときに、現場に行って修繕する仕事です。新築の現場とは業務内容が異なるため、初めはわからないことだらけでしたが、YouTubeや書籍で勉強したり駆けつけサービスの会社が提供するテキストを読んだりしてノウハウを覚えました。
簡単ではありませんでしたが、もともと新しいことを勉強するのは好きなので楽しめました。25年続けたサラリーマンを辞めて職業訓練校で座学を受けていたときも、新鮮で面白いと思っていたくらいです。また、DIYが好きで棚や椅子を作ったこともあったので、この仕事はあっていると思います。

―そこから、独立されるまでの経緯を教えてください。

駆けつけサービスはどんどん仕事を振ってくれるため、集客する必要がなく収入も安定していたのですが、契約上、売上の4割を徴収されます。経費などを考慮するとあまり稼げないですし、高額な料金を設定している点も疑問がありました。多くの案件を通じてノウハウを学んでいたこともあり独立を決意し、現在に至ります。

連絡のスピードを重視し新規案件は100%ゼヒトモで獲得

―独立後、どのようにゼヒトモをご活用いただいていますか?

独立してすぐのタイミングで妻がたまたまゼヒトモを見つけ、「こんなものがあるよ」と紹介してくれました。そこで登録してみたところすぐに仕事を得ることができて、ずっと使っています。初めは、「どんな仕組みでマッチングされているのだろう」と思い不安な部分もありました。また、競争相手がどんなサービスを提供しているかわからないので、案件を獲得するためについ値下げしてしまい、売上が思うように伸びないということも。とはいえ、半年で約200万円の売上になり、最初に支払ったコイン分はすでに回収出来ています。また、サポートの方にメールで問い合わせるとすぐにいろいろ調べてくれて、回答も早いです。課題を相談すると、毎回「こういった対応はいかがですか?」と提案いただけるのも助かります。

―不安なところがありつつ、売上に貢献できているようで良かったです。ちなみに、ゼヒトモではどんなお客様が多いですか?

個人のお客様が多いです。賃貸マンションや戸建て住宅で、照明器具の交換やダクトレールの設置、コンセントの増設、エアコン設置のための回路増設などを行います。大きい案件として、レンジフードの交換やお風呂場の乾燥暖房換気扇交換といったことを引き受けることもあります。不動産関係のお客様もいらして、所有している賃貸マンションやアパートの修繕を依頼いただくことが多いです。書店やトレーニングジム、塾、スポーツ用品店といった事業主様か
らは、店舗の改造工事をご依頼いただくこともあります。
ありがたいことに、どのお客様からも高い評価をいただけるようになりました。自分のプロフィールを見ても、好意的なコメントばかりです。今後の課題としては、個人のお客様のご依頼は継続してお受けしつつ、不動産関係や事務所、店舗様の案件を増やして行きたいと思っています。

―ゼヒトモを活用する上で、気を付けていることはありますか?

電話番号を開示しているお客様に対しては、すぐに連絡することです。早ければ早いほど、受注する確率が高まります。ただ、仕事中に通知が来ても気づけないですね。また、スピードマッチを使っても案件が来るときと来ないときの差があるため、売上を安定させる為の工夫は必要だと感じてます。

―お知り合いの事業者の方に、ゼヒトモはおすすめできますか?

はい。私は直近数ヶ月、新規のお客様は全てゼヒトモで獲得しました。集客に困っている方がいればおすすめします。同じ地域で同じ電気工事をしている方だとライバルになってしまいますが、そうでなけば紹介したいと思います。ゼヒトモは全国対応しているので、誰にでも使いやすいですしね。

マイペースで働くためにも案件を選べるゼヒトモを活用

―現在、お仕事をされていてやりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?

お客様から直接感謝をしてもらえる時です。コピー機の設計をしていたころは会社にこもり、黙々と研究や試験をしていました。電気工事はお客様のところに足を運び、仕事が終われば直接「ありがとう」と言ってもらえるので、自分が役に立っていると実感できて嬉しいです。

―今後の目標を教えてください。

体力が続く限り、今の仕事を続けることです。年齢的にもあと何年続けられるか判りませんが、長くやっていきたいと思います。前職の同期が定年退職して急にやることがなくなる様子を見ていると、仕事があってずっと働けるのは素晴らしいことだと感じます。途中で体調を崩さないためにも、健康第一でマイペースに仕事をすることが大切です。そのためにも、ゼヒトモは役に立ちますね。どの案件を引き受けるか自由に選べ、自分の都合や体調にあわせ空いている時間を活用できます。スケジュールを自己管理する事で長期休暇も取れます。私のライフスタイルにマッチしていると言えます。これからも、ゼヒトモを使い続けて行きたいと考えてます。