エアコン工事
衛星放送 地デジ等アンテナ工事
宅内配線 コンセント スイッチ交換
照明用シーリング新設 移設等
分電盤交換 漏電調査
リフォーム、店舗工事全般
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コンセント工事, 照明機器工事, 電線・LAN配線工事, 漏電改修・ブレーカー工事, エアコン, その他


築40年の実家で、コンセントにプラグを差してもスカスカで抜けやすい箇所がいくつかあります。単なる寿命だと思っていましたが、火災の原因になると聞きました。このような「ゆるみ」がある場合、一部だけでなく家中のコンセントを一斉にリフレッシュすべきでしょうか?その際の優先順位や、増設しておくと便利な場所の実例を教えてください。
プラスチック製品の寿命が10~15年といわれますので、築40年ですとかなり老朽化が進んでいると考えられます。
コンセントスイッチの一斉更新の方が1個単位で更新するよりもトータルコスト的には安くなると考えられます。
とはいうものの全部交換ですと金額もかなりのものになる為、通常はよく抜き差しをするコンセントや入切が多いスイッチを中心に交換をご提案いたします。
また、消費電力が多い器具を接続するコンセントや、水気の多い場所のコンセント、屋外の防水コンセントなども早めの交換をご提案しております。
コンセントの増設に関しましては、古い住居のほとんどはエアコンコンセントが専用でないことや、キッチンのコンセントが極端に少なくレンジ用など熱量が多い機器用のコンセントがない場合がほとんどです。これらの部分におきまして増設・新設のご提案をさせて頂くことは多いです。
ご参考になれば幸いです。

自宅の吹き抜け(高さ約5m)にあるダウンライトを交換したいのですが、LEDが一体型のため器具ごとの交換が必要です。通常の工事費以外に、足場代や高所作業車などの費用はどの程度見込むべきでしょうか?また、今後何度も足場を組まなくて済むような、長寿命製品やメンテナンスしやすい工夫のアドバイスをお願いします。
高さ5mの高所ですと移動足場などを組む必要がある他、移動足場を設置する際の床養生・高所作業に関する安全上の費用(高所作業費)なども必要であることから55,000円~を通常交換工賃にプラスした価格となると考えられます。
LEDも長寿命といえど10年程度が限界であることから、メンテナンス性を考慮するのであればペンダントライトなどで電球交換式の器具を床からの高さ3m程度に設置するなどが対策となります。3m程度であれば脚立で届くため足場代はかかりませんが高所作業費(5,000円程度)は発生すると思われます。
いずれの方法も吹き抜け照明はコストが高いものと考えて頂ければと思います。

在宅ワークで複数のモニターとデスクトップPC、さらに足元ヒーターを使うと特定の部屋だけブレーカーが落ちます。分電盤の主幹は落ちないのですが、この部屋だけの「子ブレーカー」を容量の大きいものに変えることは可能でしょうか?できない場合、別の回路から電源を引っ張ってくる工事の現実的な方法を知りたいです。
子ブレーカを容量を上げる場合、配線もすべて引き直す必要があるので現実的ではありません。
通常このような場合は、パソコン専用に子ブレーカを設け、新規に配線しコンセントを新設する方法が適切と判断いたします。
マンション・戸建てでは条件が違うので一概には申し上げすることができませんが、天井点検口を作成するなどによって天井内・壁内配線は可能かと思われます。
まずは各業者様へ現地調査を依頼することがよいと思われます。

EV購入に合わせて充電設備を検討中です。予算を抑えられる壁面コンセント型と、利便性が高そうなスタンド型で迷っています。雨天時の操作性や10年後の機器更新のしやすさなどを踏まえ、一般戸建て住宅にはどちらが適しているかプロの経験から意見を伺いたいです。
壁面コンセントとは3kVAEVコンセントを指しているものと仮定させて頂きます。
スタンド型とは6KVAEV設備を指すものと仮定させて頂きます。
まず、ご家庭の電力事情(以下項目)によって左右される分が多い点にご注意ください。
〇太陽光発電・蓄電池の有無(EV用ブレーカの設置場所に関する問題)
〇電力会社の契約容量(使用可能な電力量の相関関係)
〇分電盤及び電気メーターとEV設備予定場所の位置関係(配線距離の問題)
〇EVコンセントからEV施設へ更新予定の有無(配線種別の問題)
〇オール電化か否か(電力バランスの問題)
これらの点より、太陽光発電・蓄電池が設置されている場合にはEV設備(6kVA)を最初から設置が好ましいと判断できます。
太陽光発電・蓄電池が設置されておらず、契約容量も50A以下の場合は必然的にEVコンセント(3kVA)となります。
将来更新時に3kVA→6kVAを想定の場合は配線を6kVAに合わせた配線で設置する必要がある為割高にはなります。
また現行機材でも6kVA以上の機器も販売されておりますので、見越した配線は難しいとも考えられます。
今後V2Hなどのシステムへ更新などの場合は配線流用だけではなく分電盤更新・太陽光設備の更新なども発生いたしますので判断が難しい部分ではあります。
重要なのは今後の機器更新よりも利便性やEVの使用状況、電力事情、経済状況などを加味したうえで設計する必要があると考えます。

マンションでエアコンの買い替えを検討中ですが、現在のコンセント位置がエアコンの真下でコードが目立ちます。設置に合わせてコンセントを本体裏に隠すことは可能でしょうか?また、隠蔽配管の場合のドレンパン掃除や将来の更新性を考慮した、おすすめの設置方法があれば教えてください。
エアコンコンセントはエアコン背面に設置することはできません。
(抜き差しができなくなることメンテナンス性がなくなります。)
メンテナンス性を考慮するのであれば壁面点検口を設けるなどドレンホースへのアクセスを考慮することや、横流FANの清掃の為に左右を10cmは開けるなどスペースを空けることが推奨されます。
またコンセントに関しましては、ドレン漏れや結露の漏れ等による水の侵入を防ぐためエアコンの左右に設置することが望ましいですが、マンションの場合限られたスペースである為自由度はかなり低くお望み通りにはいかない場合が多いです。

リビングの埋め込みLED(一体型)が1箇所切れました。全部で12個あるのですが、切れた箇所だけ交換すべきか、今後のメンテナンスを考えて電球交換型に変更すべきか迷っています。一体型から電球型へ変更する際のメリット・デメリットと、色味を揃えるための賢い交換のタイミングを教えてください。
埋込照明はダウンライトと仮定してご回答させて頂きます。
ダウンライトの交換について以下内容を注意してください。
・ダウンライトの埋込高さ(浅い場合そもそも電球交換型には対応できません)
・ダウンライトの照度・色見・見た目の差(1台のみ交換や全体交換の際に今までと違う状態となること)
・電球交換型へ交換(多くの場合、照度が落ちる可能性があります)
・ダウンライトの取付高さ(天井面の高さ)(これが高い場合、メンテナンス性よりも効率性を重視した方が価格的に安くなります)
・電球交換型ダウンライト(交換不可型よりも高額、また専用球交換型があり要注意)
参考になれば幸いです。

掃除機のコードを強く引っ掛けてしまい、コンセントの差し込み口が割れて少し焦げたような跡があります。使用を中止していますが、中の電線まで傷んでいる可能性はありますか?交換だけで済むのか、それとも周辺の配線もやり直す必要があるのか、点検時にプロが見るポイントを教えてください。
コンセントを引き抜く際はコードではなく必ずプラグ本体を持ち抜くことでコンセントの破損を防ぐことができます。
割れてしまっている場合は大抵の場合はコンセント交換だけで済む場合が多いです。
配線が焼けてしまう要因としては、電気の使い過ぎによる焼損になります。焼損の場合は配線の交換が必要になる場合もあり注意が必要です。
ショート等による焦げ、焼損の場合は点検をさせて頂き、問題ない場合はコンセント交換のみとなることが多いです。
コンセントの使用の注意点としては、以下の通りです。
・消費電力過多に注意(一つのコンセントで使える電力は1500Wまで)
・ほこり等巻き込み注意(水分とほこり付着によるショート)
・コンセントの引き抜き時の過剰な負荷
・たこ足配線
これらの注意点に気を付けて使用しましょう。

キッチン周りの家電(レンジ、炊飯器、トースター、コーヒーメーカー)が渋滞しており、コンセントを3口ほど増設したいです。壁をふかさずに増設する場合の見た目の仕上げや、油汚れ・水跳ねを考慮した「ここだけは避けるべき場所」など、プロの視点での注意点を教えてください。
キッチン周りは電力消費の多い機器の集合場所ですので、既存ブレーカから分岐ではなく新規でブレーカを取りコンセント新設という形で当店ではご提案をさせて頂いております。
コンセントが設置できない場所としましては、水回り(水が飛び跳ねる範囲内)やコンロ周辺を除けば大体の場所は設置可能です。
キッチンボード周辺にレンジ用・炊飯器ポット用など2回路以上を設置するご提案をよくさせて頂きます。
水回りですので法律上アース端子付きコンセントの設置が義務つけられております。
また、ほこり等侵入を防止する目的でシャッター付きコンセントのご提案をさせて頂くこともあります。
壁をふかさずとのお話でしたが、構造上壁内配線ができない場合は業者様と相談が必要となります。
モール等による露出配線や、キッチンボードをコンセント付のものへ変えるなどで配線をキッチンボード裏へ隠すなどにより対応が可能な場合があります。
以上を踏まえ、一度業者様に現地調査の依頼をしていただくことがよいと思われます。

将来を見据えて外構にEV充電用のコンセントを設置したいと考えています。分電盤から駐車場まで20mほど距離があり、地面を掘り起こす必要があると言われました。このような距離がある場合の標準的な工事費用の内訳と、将来の急速充電対応を見越して今やっておくべき配線準備についてアドバイスをお願いします。
太陽光発電・蓄電池が未設置の場合、必ずしも分電盤から分岐する必要はなく、電気メーターから分伎・外壁面にブレーカーBOXを設けることで距離を短縮することは可能かと思われます。
太陽光発電・蓄電池をすでに設置されている場合、分電盤配下から分伎する必要がある為、配線距離がどうしても多くなりがちです。
また、カーポートなど母屋から離れて設置する場合はどうしても外構工事などが必要となり高額になってしまいます。
お客様と要相談で建屋壁面に充電施設を取り付けるなどによって低コスト化は可能かと思われます。
工事費の内訳としては、以下の通りです。
・工事人件費(作業費用(手間賃)とする場合が多いです。)
・部材費(EV施設(コンセント)・ブレーカ・ケーブル・保護管・中継BOX・ビス・コーキング等々)
・外構工事費用(掘り起こす範囲・距離に応じて必要な機器・道具が変わりますので一概には金額が算出できません。)
・交通費等雑費
これらが主な費用となります。(他、契約容量の増強に伴う工事費用や、分電盤交換が必要な場合の費用などがございます。)
工事の難易度・外構工事の有無・配線距離の長さ・EVコンセントの種類などが価格変動する部分となります。
将来6kVAEV充電設備の更新したいと場合、配線距離の問題と線路の問題が関わります。変更の可能性が高い場合は事前に業者と相談が必要です。

築30年の戸建てで、リビングに23畳用の大型エアコンを導入予定です。現在は30A契約なのですが、電気屋さんに「専用回路がないし容量も足りないかも」と言われました。専用回路を引く際の壁の露出配線を避ける方法はありますか?また、契約容量を上げる以外にブレーカー落ちを防ぐ工夫があれば教えてください。
23畳エアコンですと200V15A・20Aクラスとなります。
30A契約については、ここでは単三30A契約としてご回答させて頂きます。
単三30A契約の場合200V30Aまでが使用可能契約量となります。(100V換算で60Aとなります。)
例えば、200V20Aのエアコンを運用の場合、残りは200V10A(100V20A)となりほぼ余力がありません。
100Vのブレーカ一つで賄える電力は20Aの為、100V1回路・200V1回路のみとなり現実的ではありません。
契約容量を上げる方法が適切かと思われます。
また、専用回路の露出配線を避ける方法としては、天井もしくは壁に点検口を設け天井内・壁内を通線できるように工夫するものがあります。
点検口を作成する場合、別途点検口作成費用がかかることが大半です。
点検口を作成せず、費用を抑えるのであれば露出配線を選択する形となります。

数箇所コンセントを増やしたくて見積もりを取りましたが、工事費単価が業者によってバラバラで適正価格が分かりません。壁内配線か露出配線かでも変わると思いますが、一般的に「既存分岐・数メートル以内」の場合の相場と、出張費や諸経費の考え方について教えてください。
当店ではコンセント増設に関しては以下の内容となっております。
〇既存コンセントからの分岐によるコンセント増設
既存分岐元コンセントから配線距離(直線距離ではなく実際に電線が通過する距離)3m以内13,200円/箇所
配線距離3m超え5m以内+6,600円
(露出・隠ぺいを差を設けておりません。3m超えの場合難易度が上がる事が多い為の金額設定です。)
〇既存コンセントの増設(既存コンセントを2口→3口や2口→4口など)
コンセント交換同様と判断しております。
5,500円~11,000円程度となります。
〇新規コンセント増設(新設)(分電盤からの距離・電線種別に応じ)
分電盤から配線・15Aコンセント 16,500円/箇所~
分電盤から配線・20Aアース付き(エアコン・電子レンジ・オーブン用など)22,000円/箇所~
分電盤から配線・30AIH用など 27,500円/箇所~
〇分電盤に空きスペースがない場合など
分電盤交換もしくは増設盤を取付します。
この場合は追加料金として
工賃(16,500円程度)+分電盤代(16,500円~66,000円程度)となります。
相場感からしますと、最低値段はコンセント交換程度、高値は分電盤交換を含むといった内容が多い気がいたします。
出張費に関しては、当店は自拠点から10km以内を出張費無料、それ以遠を5,500円~と位置付けております。
※ただし駐車場代が発生する場合は別途ご請求。
基本的には遠方の対応には後日問題発生時などに対応が遅れる事及び、不測の事態に部材仕入が高くなる、高速道路料金、
ガソリン代などを理由に出張費を頂戴しております。
諸経費というあいまいな扱いは特にしていないのでわかりかねますが、事務手数料という形で申請等手続きにかかる
事務総務工数費用を頂戴する場合はございます。
ご参考になれば幸いです。

洗面化粧台に備え付けのコンセントが1つしかなく、電動歯ブラシの充電器を挿すとドライヤーが使えません。壁面に新しくコンセントを増設したいのですが、水回りなので感電や漏電が心配です。洗面所でのコンセント増設における安全上の注意点と、推奨される設置場所を教えてください。
洗面所では多数の機器を使用する機会が多い為、最近の新築などは複数のコンセントを取り付けるケースが多くなりました。
水回りですので、安全上接地端子付きコンセントが義務付けられております。また、水しぶきがかかる範囲内への取付けも禁止されています。
取り付けられる範囲は限られますが、水栓から20~30cm程度離れていれば増設することは可能です。
また、安全面から扉付きコンセント(コンセントにささないときに穴にシャッターがついておりほこりなどが入りずらくなっている)や、カバー付きコンセントなどもございます。

書斎に造作デスクを作る予定です。PC、モニター、スマホ充電などで電源がたくさん必要なのですが、机の上(天板)にコンセントを埋め込むか、足元の壁に多めに設置するか迷っています。最近のトレンドや、USBポート(Type-Cなど)付きコンセントの耐久性・利便性についてアドバイスが欲しいです。
最近はUSB機器も増えUSBコンセントの普及も始まってきています。
USBコンセントの耐久性に関しましては、抜き差し頻度とUSB機器の消費電力に依存するところが多いと感じております。
USBコンセントの施工に関してはコンセントの置き換えではなく、いかにスマートに見せるかといった内容が非常に濃いと思われます。
例えばAlexaスピーカーを壁面に取り付ける際にACアダプタですと見た目にも悪い為、USBコンセントに置き換えるなどの内容になります。
抜き差しの多く消費電力の多いスマートフォンの充電には不向きで、固定でタブレットを充電してモニタや情報ステーションのように使用するケースには向いています。
造作でデスクを作り埋め込みコンセントを取り付ける、壁面にコンセントを多数とのお話には消費電力のお話が関わってきます。
まずコンセントにつきましては、一か所15Aまでとなります。どのコンセントにつきましても同様で、1個口・2個口・3個口はすべてトータル消費電力が15Aまでとなります。
一概に15Aを常時という機器は家庭機器には少ない為、そのコンセントが数珠つなぎにつながりブレーカーにつながって総消費電力が20Aとなります。
従いまして、比較的消費電力の高いパソコンや通信機器、プリンタ、IT機器をすべて1つのブレーカ配下に繋ぎますと負荷が高くなりあまりよくない結果を招きます。
※詳しい説明は省きますが、消費電流増加による電圧降下に伴う消費電力の増加等。
集約したい場合、キッチンにも同様のことが言えますが、多数のブレーカ(回路)に分けて施工するのが安全かつバランスの取れた電力環境となります。
例えばパソコン・通信機器用に新規で配線をする(分電盤に新設でブレーカを設ける)。
その他スマートフォンなどの充電は既設配線から分岐するなどの対応が必要と考えます。
利便性を考慮した場合、埋め込み型コンセントを多数並べかつ専用コンセントを作成するとよいと思われます。
USBコンセントに関しましても、利便性の部分よりも機能美の部分となりますので抜き差しの少なく消費電力の少ない機器を接続する分にはスマートに収まります。
まずは集約したい機器の消費電力の総数を計算をしてみる等対策はいかがでしょうか?

20畳のリビングのエアコンを買い替えます。現在は100Vのコンセントが付いていますが、効きを良くするために200Vの機種にするか迷っています。電圧切り替え工事(コンセント交換とブレーカー切り替え)にかかる費用対効果と、電気代や冷暖房効率におけるメリットについて、専門家の意見を聞きたいです。
20畳のリビングですと100Vエアコンでは能力不足を否めません。200Vエアコン(23畳)以上への更新をおすすめいたします。
(畳数に関してですが、木造・鉄筋造によっても差が発生いたします)
余裕を持ったエアコンを選出することが冷暖房効率の向上につながります。
100Vエアコンと200Vエアコンですと馬力の差がかなりあり、それだけ冷暖房の余地余裕が出るため、その分効率の向上につながります。
尚、エアコンは冷房よりも暖房の方が電気代が高くなる傾向が強いため、暖房使用時は扉を閉める、カーテンを厚手にするなどの対策が必須となります。
電圧切替に関しましては、切替のみであれば10,000円前後。ブレーカー交換が必要な場合でも17,000円前後かと思われます。
費用対効果に関しましては現状100Vでほぼ100%稼働を考えれば、200Vの適正なエアコンに更新することで稼働率50%なども可能だと思われます。
費用対効果は大いにあると思われます。(電気代が下がるとは言えませんが極端に上がるということはないと考えられます)
※100V×20A×1(100%(常にフル稼働))で2kVAと、200V×20A×0.5(最初だけフル稼働残りは緩やかに稼働・50%程度の稼働)で2kVAと考えるとわかりやすいと思います。
余談とはなりますが、エアコン工事は夏場は工事費が高騰し、早春が閑散期となるため、年明けからの工事が割安となります。
これからの時期早めのご検討をお勧めいたします。

近々電気自動車(EV)を購入予定で、自宅の駐車場に充電用コンセント(200V)を設置したいと考えています。広告などで「工事費数万円〜」と見ますが、分電盤から駐車場までの距離が長い場合や、壁への穴あけが必要な場合、実際にはどのくらい費用が上乗せになるものでしょうか?
当店での取り扱いについて言及させて頂きます。(他社様はお客様宅から距離がどれぐらい離れているかなど不明確要素が多い為)
当店では基本的に基本工事工賃・部材費・出張費・その他工事費用と分けてお見積りを提示しております。
基本工事工賃:EVコンセント用(※1)に分岐する場所(※2)からの距離10m以内(※3)の基本工事工賃。
※1:3kVAEVコンセント・6kVAEVコンセント・テスラ等6kVA以上のEVコンセントいずれか
※2:分電盤・電気メーターのいずれか
※3:当店では穴あけ・通線は基本料金に含まれますが、BOX取付・外部管路敷設等に関しては、別途部材費に入れさせて頂いております。
これら要素に加え、太陽光パネル・蓄電池設置の有無・売電の有無・EVコンセントの種類と施工方法(壁面取付(通常・BOXタイプ)・充電スタンド施工・ポール施工取付)が関わってきます。
要素が多い為一概に他業者様がどれを基本料金としているかは確認が必要となります。
参考価格:44000~77000円程度
部材費:主に以下の内容になります。
〇10m超えの電線費用
※電線が距離に応じて太くなることや、3kVA・6kVA・それ以上のEVコンセントの仕様に依存して
ケーブル太さが違う為
要確認部分です。尚、電線は時価ですので月により変化致します。
参考価格:880~2750円/m程度
〇BOX(ジャンクションBOX・配電盤BOX等)
参考価格:1650~8800円程度
〇ブレーカー※分電盤から分岐時に分電盤に空きがある場合
3kVA・6kVA ・それ以上各容量に応じてブレーカが違う為金額に差異があります。
参考価格:3300~15000円程度
〇分電盤※必要時のみ。追加分電盤や分岐盤などのほか分電盤そのものの交換が必要な場合もございます。
参考価格:16500~66000円程度
〇配管等部材費
参考価格:PFD管(22) 880円/m
〇EVコンセント本体
通常外部コンセントタイプ・鍵付きタイプ・ポール取付タイプ・BOXタイプ・etc
種類・メーカー・工法が多々ある為値段は上下差がかなりあります。
参考価格:3kVA通常EVコンセント(配線スペーサー込み)9900円
〇そのほか雑材(ビス・パテ・配管配線接続取付金具等小部材)
参考価格:通常は1000円程度。接続部分が多い・配管距離が長いなどにより数千円程度。
出張費:当店は関東圏のみの対応としています。
基本的には自己拠点より10Km以内は出張料をご請求致しておりません。
※ただし駐車料金が発生しうる場合は別途清算とさせて頂いております。
10km以上25km未満:5500円(税別)など
内訳としては、高速道路料金やガソリン代、移動時間に対しての費用となります。
その他工事費用:基本工事外の工事にかかわる費用となります。
〇分電盤交換費用:分電盤交換が必要な場合の工賃となります。
参考価格:16500円程度
〇太陽光・蓄電池連携工事費用:太陽光・蓄電池に連携させる為、
別途配線延長や設定変更が必要な場合の工賃になります。
参考価格:数千円~22000円程度
〇電力契約変更等工事費用:太陽光パネル設置がなく、買電のみでの使用時50A以下のご契約の場合
別途契約変更・工事等が必要になります。
参考価格:契約変更のみの場合事務手数料として5500円程度
幹線引き直し工事等発生時55000円~
※契約変更や幹線引き直しの場合申請より1か月から2か月程度かかることや、作業日が複数日・平日日中帯工事になると考えられます。
このように複数の要素が絡み合い価格が決まりますので必ず現調(見積もり訪問)が必須となります。
現調が無い業者様もおられますが内容を必ず確認の上、ご商談に望まれることをお勧めいたします。
当店の参考価格から考えた場合、3kVA通常EVコンセント(Panasonic製WK4322S)・10m以内配線配管・電気メーターから分岐の内容で77550円前後となります。

小型家電を同時に使うことが多いです。例えば炊飯器・電子レンジ・電気ケトルなどを並べて置きたいのですが、4人家族のキッチンではコンセントはいくつ、どこに設置すると使いやすいでしょうか。リビング、キッチン、ダイニングでの例を特に聞きたいです。
【コンセント数の目安】
調理家電(電子レンジ・炊飯器・オーブントースターなど)や冷蔵庫は専用回路で使うことが多いため、それぞれに専用コンセントが必要です。
電気ケトル・ミキサー・コーヒーメーカーなどは使用タイミングが重なることが多いため、別々のコンセントがあると便利です。
キッチン周りは最低6個程度のコンセントを設けると安心。余裕を持たせて増設しておくのがおすすめです。
【コンセントの設置場所の例】
・キッチン
電子レンジや炊飯器の設置場所の近くに専用コンセントを設け、調理台の周辺には使用頻度が高い家電用に複数口のコンセントを配置します。
・リビング
テレビの周辺に複数のコンセントを設け、充電器や小型家電の電源が取りやすいようにします。
・ダイニング
ダイニングテーブルの近くに高さ25cm前後の壁コンセントを、テーブル上部には10〜20cmの高さにコンセントを配置すると、ホットプレートなども使いやすくなります。
【使い勝手を良くするポイント】
コンセントは家電の置き場所近く、かつコードが邪魔にならない位置に設置することが大切です。
使用頻度の高い家電は専用コンセントで安全面にも配慮する。
リビングやダイニングに床下コンセントを設けるとコードが見えずすっきりします。
コンセント口数や位置は将来の家電増加も見据えて余裕を持つと快適です。

電子レンジとIHクッキングヒーターを同時に使うとブレーカーが落ちないか心配です。一般的な家庭用キッチンで安心して使うために、どのくらいの容量を見込んでおくべきでしょうか。2人暮らしで、日中は働いていることが多いですが、夜や休日はある程度自炊します。
【電気容量の目安】
一般的な家庭用IHクッキングヒーターの消費電力は約14~18A(約1.4~1.8kW)程度です。
電子レンジは約14~15A(1.4~1.5kW)程度の消費電力が目安で、同時使用すると約30Aの負荷がかかります。
この他に照明や冷蔵庫など日常家電も同時使用するので、契約容量は40~50A以上が安全圏とされています。
40A以下の契約だと電子レンジとIHを同時使用した際、ブレーカーが落ちやすくなることがあります。
【使用のポイントと注意点】
IHクッキングヒーターや電子レンジは消費電力が高いため、同時に他の大電力家電(ドライヤーなど)を使う際は注意が必要です。
ブレーカーが頻繁に落ちる場合は契約アンペア数の見直しや、複数回路に分ける工事も検討すると良いです。
電気の契約容量は電力会社に相談・申請すれば変更可能で、生活スタイルや使い方に合わせた契約に調整するのがおすすめです。
【まとめ】
2人暮らしのキッチンで電子レンジ+IHクッキングヒーターを同時に使うなら、契約アンペアは40~50A以上が安心。
家電の消費電力を確認して、合計アンペア数が契約容量を超えないように使用計画を立てることも大切です。
ブレーカーの容量や状態で不安があれば電力会社や専門業者に相談し、最適な容量に変更しましょう。