1. ゼヒトモ
  2. イベント
  3. 写真撮影
  4. 出張カメラマン・フォトスタジオ
  5. 出張撮影を依頼したい!東京都でおすすめのカメラマン10選をご紹介

出張撮影を依頼したい!東京都でおすすめのカメラマン10選をご紹介

2021/07/28 2022/07/28
写真撮影
FacebookTwitter

屋外でのロケーション撮影や、結婚式、七五三などのイベントにおける撮影が必要なときは、出張撮影を依頼するのがおすすめです。自分が希望する場所でプロに撮影してもらうことができ、その日の思い出がより色濃いものとなるでしょう。

ただし、出張撮影を依頼するときは料金だけでなく、撮影実績やカット数、オプションの有無などもチェックすることが重要です。今回は、出張カメラマンの選び方と東京都内でおすすめの出張カメラマンを紹介していきます。

目次


出張カメラマンを選ぶポイント

まず、出張カメラマンを選ぶときに確認しておきたい6つのチェックポイントを紹介していきます。


依頼したいシチュエーションの実績

自分が依頼したいシチュエーションにおいて、撮影実績が豊富かどうかを確認しましょう。子供がいる家族撮影が得意なカメラマンや、企業撮影が得意なカメラマン、ペットの写真が得意なカメラマンなど、それぞれ得意・不得意は異なります。カメラマンにとって得意なシチュエーションの方が、よりクオリティの高い写真を撮ってもらえるでしょう。 多くのカメラマンは、自身のホームページに撮影実績を掲載しています。

また、ほかにもInstagramやTwitter、FacebookといったSNSに撮影実績を掲載していることがあるので、気になるカメラマンがいればぜひチェックしてみてください。


料金体系のわかりやすさ

出張撮影の料金は主に「撮影料金」「出張費用」で構成されており、出張費用が撮影料金に含まれていることもあります。中には出張費用の記載がわかりにくく、「撮影料金に含まれているかと思っていたら別途必要になった」ということもあるため注意してください。最初からトータルの料金がどれくらいになるかを確認した上で、カメラマンを比較検討するようにしましょう。

また、返金保証やキャンセル料の有無も重要です。万が一の場合に備えて返金保証がついていたり、前日までキャンセル料が無料だったりするカメラマンであれば安心して依頼できるでしょう。


カット数の制限

出張撮影のサービスでは、カット数が無制限のプランと枚数が制限されているプランがあります。カット数が少ない場合、数を気にして思うような撮影ができないこともあるでしょう。様々なポーズやシチュエーションで撮影したいという方は、カット数が無制限のプランで依頼するのがおすすめです。

一方、それほど枚数を必要としない方や、少ない枚数でこだわりのある写真を撮りたい方は、枚数が少ないプランの方がお得になるでしょう。


オプションサービスの有無

一般に、最低限のレタッチ(画像編集ソフトを使った明るさや色味の調整)は標準サービスとして備わっている場合がほとんどです。しかし、撮影後のアルバム作成や肌を綺麗に見せる美肌加工、曇り空を晴れた空にする青空加工など、カメラマンによっては様々なオプションサービスを用意していることも。

写真をより魅力的に見せてくれるので、ぜひチェックしてみてください。 特に結婚式やお宮参り、七五三など、一生の思い出に残るような撮影ではオプションサービスでより素敵な写真に仕上げてもらうのがおすすめ。

また、ECサイトの商品画像やカタログの商品を撮影する場合、切り抜きサービスに対応しているカメラマンに依頼すれば自身で加工する必要がなく便利です。


データ納品の方法

撮影データの渡し方は、カメラマンによって異なります。USBやDVDによる納品もあれば、メールで添付する場合、クラウドサービスにデータを格納する場合など、その方法は様々でしょう。自分に適した方法でデータを納品してもらえるか、事前に確認するようにしてください。

なお、USBやDVDであればパソコンに繋ぐことで簡単にデータを確認できるため、複雑な操作が苦手という方におすすめでしょう。一方スマホでチェックしたい場合、「Googleフォト」「Dropbox」など、クラウドサービスに格納してもらえばアプリからすぐ確認できます。


レビューやプロフィール情報の有無

レビューがあるカメラマンや、プロフィールを細かく記載しているカメラマンであれば、人柄が見えやすく信頼できるでしょう。素敵な写真を撮影するには、カメラマンとの相性も大切。レビューで「楽しく撮影できた」「対応が丁寧だった」といった評価を受けているカメラマンであれば安心して依頼できます。プロフィールの内容が充実しているカメラマンも信頼度が高いでしょう。

また、中にはSNSの更新が中心というカメラマンもいます。普段の投稿からは人柄が見えやすいので、撮影実績と一緒に投稿の内容もチェックしてみるのがおすすめです。


出張撮影にかかる料金

上述した通り、出張撮影の料金は大きく「撮影料金」と「出張費用」から構成されています。撮影料金は1時間ごとに料金が設定されている場合がほとんどで、1時間あたりの料金相場は「20,000〜30,000円」です。土日だと割高になることが多く、1時間あたり「4,000〜5,000円」の料金が上乗せされることもあるため注意してください。

なお、出張費用はエリアごとに料金が設定されている場合と移動にかかった実費を支払う場合があるため、事前に確認するようにしましょう。東京都内のカメラマンに依頼するのであれば、23区内の出張料金は無料であることが多いようです。また、オプションサービスを追加する場合は撮影料金と出張費用に加えオプション料金がかかります。



東京都内でおすすめの出張カメラマン10選

ここからは、東京都内でおすすめの出張カメラマンをピックアップして紹介していきます。気になるカメラマンがいれば、ぜひプロフィールのページもチェックしてみてください。


1. HR graph 様

東京都・世田谷区

フリーランスとして、2007年から東京・関東圏を中心に活動されているカメラマンの方です。人物・ポートレート・ライフスタイルの撮影を中心に、広告やWebの掲載写真、イベント・取材撮影などに対応されています。ホームページに様々な撮影実績が掲載されているため、ぜひチェックしてみてください。

フリーランスならではの柔軟かつ迅速な対応で、希望通りの撮影をしてもらえるでしょう。ある程度の英語対応も可能とされており、外国人が多くいるような撮影を行いたいという方には特におすすめです。

口コミ

“素晴らしい写真を上げていただきました。 こちらの要望を的確に拾ってくださり、創意工夫のある芸術性の高い写真を撮ってくださいました。現場での振る舞いもとてもプロフェッショナルで、お人柄とも相まってとても和やかなよい撮影になりました。今後共どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。”


2. 株式会社Breeze & Company 様

東京都・港区

東京を中心に全国規模で活動し、ウェディング撮影や家族写真、マタニティフォトを得意とされているカメラマンの方です。人物・物撮り・ポートレート・ライフスタイルなどを中心に様々な撮影を手がけ、なんとドローンを使った撮影も行われています。ドローンを使った撮影はとても迫力があって魅力的なので、Instagram・Facebookからぜひ撮影実績をチェックしてみてください。

また、驚くべきことに、都内におけるシングルマザーの親子撮影はボランティアとして無料で行われています。信頼できるプロに家族撮影をお願いしたいという方にはぴったりのカメラマンと言えるでしょう。


3. fotoholic 様

東京都・港区台場

お台場を中心に、自宅に出張してのニューボーンフォトを得意とされているカメラマンの方です。そのほか結婚式や行事撮影、家族写真、マタニティフォトなども得意とし、全国各地の撮影に対応されています。

新生児期に撮影するニューボーンフォトは、安全面に気をつけなければいけません。こちらの方は年間60人以上もの新生児を撮影されており、大切な我が子も安心して任せられるでしょう。リピーターのお客様も多く、子供の一生に一度しかない瞬間を素敵に撮影してもらいたいという方はぜひ依頼してみてください。

口コミ

“出産が早まってしまい、年末年始の忙しい時期にもがかわらず迅速に対応していただき、素敵な写真を残すことが出来ました! かすみさんのお人柄は、写真を見れば伝わると思いますが、赤ちゃんを優しく包み込んでくれ、安心して任せることが出来ます。

最近ニューボンフォトは流行っていますが「これがニューボンフォト?」と思いたくなる物、多々。 一生に一度の、一瞬しかない時を残す写真で後悔することがないように、しっかりとした方に撮っていただくことをオススメしたいです。 私は、かすみさんにお願いして本当によかったと思っており、また出産する機会があれば、次回もかすみさんにお願いしたいと思ってきます。”



4. photographer雨 様

東京都・多摩市

ディズニーリゾートでのフォトキャスト経験をお持ちで、子供から大人まで幅広い撮影に対応されているカメラマンの方です。特にお宮参りや100日記念、ハーフバースデーなど子供と関わる撮影が多く、飽きやすいお子様でも楽しく撮影ができるでしょう。

また、撮影に慣れていないという方のため、ポージングをひとつひとつ指示してもらいながら撮影してもらえるのも嬉しいポイント。久しぶりの写真撮影で緊張しているという方や初めて写真撮影を行うお子様も、安心して撮影に臨めます。

口コミ

“子どものハーフバースデー記念の家族写真をお願いしました。赤ちゃんが機嫌よくいられるように尽力して下さり、とても愛しく楽しい時間を過ごさせて頂きました。感謝しています。”


5. スタジオ・ライトニング 様

東京都・豊島区池袋

池袋にスタジオを構え、会社紹介からWeb、雑誌、広告、オーディションの宣材写真など、幅広い撮影に対応されているカメラマンの方です。分野ごとの撮影実績がホームページに掲載されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。 自然な表情や雰囲気がより良く見えるような写真を得意とし、美肌加工・美顔加工といったオプションにも対応してもらえます。

また、撮影時に明るさや色味の調整があるだけでなく、より細かいレタッチにも5枚まで無料対応してもらえるのが魅力的。写真の写り具合が気になるという方には特におすすめでしょう。

口コミ

“事前の連絡調整等、真摯に対応いただきました。”


6. 写真館【& Story】 様

東京都・世田谷区

ニューボーンフォトや家族写真、カップル写真、プロフィール写真など、多様な撮影に対応されているカメラマンの方です。「物語を一生残る形に残す」ということを大切に、持ち前のコミュニケーション能力で楽しく撮影してもらえます。

また、レンタルカメラマンとして旅行に同行しながらの撮影も依頼でき、まさに思い出を一生の宝物として残すことができるでしょう。Instagramには様々なシチュエーションで撮影された撮影実績が掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。


7. 山口 加奈 様

東京都・東村山市美住町

2児の母でもあり、子供の成長記録や記念撮影、学校撮影、ペット撮影などを得意とされているカメラマンの方です。母親ならではの目線で、お子様の自然な素顔を写真に残してもらえるでしょう。

チャイルドカウンセラーの資格もお持ちのため、人見知りというお子様の撮影を依頼したい方には特におすすめです。 Zehitomoのプロフィールには家族写真やペット写真の撮影実績が掲載されているので、ぜひご覧ください。

口コミ

“家族(私ども夫婦と犬二匹)の家族写真をお願いしました。 理知的で優しい雰囲気の方で安心感があります。 撮影は最初緊張しましたが、うまくリードしてくださって、次第に私どもも犬達も自然な表情で、カメラを意識せずに撮影の時を楽しく過ごすことができました。

「動物が好き」という想いも伝わってきて、動物写真を任せるなら適任と感じました。実際に、愛犬の素晴らしい表情や家族写真を撮っていただけました。 大感謝です。”



8. 634 Photo Studio合同会社 様

東京都・豊島区

家族写真やペット写真を得意とされているカメラマンの方です。中でも評判なのがペット写真。自身でも犬を飼っているというご経験を活かし、動きが予想できず難しいペットの撮影もスムーズに進めてもらえるでしょう。

また、嬉しいことにフォトブックの作成や立てかけ可能なパネル加工にも対応してもらえます。大事な家族と撮影した写真を、ぜひ形に残してみてはいかがでしょうか。23区内は出張費用が無料になるのも魅力的です。

口コミ

“愛犬の写真撮影を御願いしました。 ご自身もわんこと一緒に暮らされていて、わんこの扱いもとてもうまいです。 撮影も非常にスムーズです。カメラマさんさん自身とても気さくな方で話上手なので、撮影中も飽きることがなく、次回も依頼したいと思っています。”


9. ND2 スタジオ 様

東京都・江東区大島

カメラマンだけでなく、ライターやデザイナーなど、様々なクリエイターが所属しているスタジオです。実力派のカメラマンが複数揃っており、多様な撮影依頼にも柔軟に対応してもらえるでしょう。ポートレートや宣材写真、PR写真、ウェディングフォト、ペット写真、インタビュー写真など、あらゆるジャンルで撮影してもらえます。

また、複数のクリエイターが所属していることから、グッズや印刷物を作りたいという方には特におすすめ。ワンストップで制作物を依頼できるのが、こちらのスタジオの魅力です。

口コミ

“昨日は猛暑のなか空調設備がない環境下で、とても難しい被写体の撮影をありがとうございました。想定以上の成果物に感謝しています。 内村様の誠実・丁寧な仕事ぶりにクライアントからも評価をいただきました。撮影は写真という結果がすべてかもしれませんが、いいプロセスが加わることでその価値が増幅することを実感しました。”


10. KISA photography 様

東京都・杉並区

13年ほどブライダル撮影を行ってきたご経験をお持ちの方です。他にも家族写真やマタニティフォト、子供の記念撮影を中心に活動されています。挙式撮影のみというように、短い時間でのブライダル撮影にも対応してもらえるのが嬉しいポイントでしょう。

躍動感が溢れるような撮影を得意とされており、その時しかないお子様の自然な姿をフィルムに収めてもらえます。子供たちが楽しくはしゃいでいるような様子を撮影してもらいたいという方にはぴったりでしょう。ZehitomoのプロフィールやInstagramからはたくさんの素敵な撮影実績を見ることができるので、ぜひご確認ください。

口コミ

“大満足です!! 事前のお打ち合わせも大変スムーズで、さらにいただいた写真がめちゃくちゃ素敵でした。 イベントの撮影をお願いしたのですが、空気感のある柔らかい写真で、来場者の笑顔の瞬間や、ここぞというポイントを逃さず撮っていただき、大変感謝しております。 また、これからもお願いしたいです!”


出張撮影を依頼するならZehitomoで

上記で紹介したカメラマンのほかにも、Zehitomoには多くのカメラマンが登録しています。自分に合うカメラマンを探したいという方は、Zehitomoから出張撮影の依頼を出してみませんか。

Zehitomoでは、いくつかの質問に答えていくだけでニーズに合うカメラマンと簡単にマッチングすることが可能。依頼を確定する前にチャットでやり取りできるため、「こうした小道具を使いたい」「このような雰囲気で撮影したい」といった要望も細かく伝えられます。依頼は無料で出せますので、ぜひ気軽に利用してみてください。



お役立ち情報をLINEで受け取る

友だち追加

ブログをSNSでシェアする

FacebookTwitter

関連タグ

この記事を書いた人

ゼヒトモ 編集部

ゼヒトモ 編集部

ゼヒトモ 編集部アカウントです。

写真撮影関連の最新記事

2022/11/08
【写真の著作権】わかりやすく解説!ネットやSNSの写真の著作権

今や一般人のみならず芸能人も企業も、こぞってInstagramやFacebookなどSNSでリアルタイムに情報発信する時代になっています。そのためネット上にはSNSに投稿された写真が溢れていますが、これらの著作権や肖像権はどうなっているのでしょう? トラブルを避けるために覚えておきたい著作権などについて説明します。 1.著作権とは 著作権とは、「自分の考えや気持ちを、創意工夫し文学・学術・美術・音楽などで表現した」著作物に対して発生する知的財産権です。 著作権には大きくふたつあり、ひとつが著作者を守る「著作者人格権」、もうひとつが作品の利用許可に際して使用料を請求できる「著作権(財産権)」です。著作権の保護期間は没後50年まで、それを過ぎると失効することになっています。 2.肖像権とは 肖像権とは、個人の人格的利益を保護するために日本国憲法第十三条「幸福追求権」の下に保護された権利です。自分の顔や姿を写真や映像・絵画などに無断で使用されることを拒否することができます。 肖像権自体が明文化された法律は存在しておりませんが、判例などで保証された知的財産権となっています。 3.SNSに投稿されている写真の肖像権について FaceBook Facebookの場合は、知的財産権の保護が明文化されており、違反した場合はアカウントの停止や削除が行われます。 もし自分の写真や作品が無断で使用されていたことが発覚した場合は、速やかに知的所有権侵害の申し立てをしてください。 Instagram Instagramの場合は微妙なのですが、著作権を認めつつも投稿された写真については、「Instagram社に非独占的かつ無料で、譲渡可能かつ再許諾権付きの世界的使用許諾を付与するもの」とされています。つまり著作権はInstagram社に譲渡されるとなっているのです。もし利用を制限したいのであれば、共有範囲を自分で設定する必要があります。 Twitter Twitterにも、Facebook同様の知的財産権の保護に関する規定があります。ただ厳密には見逃されているケースが多いようなので、もし不適切な使用を発見した場合はには速やかに知的所有権侵害の申し立てを行ってください。 平成28年9月「ツイッター上に娘が死亡したと嘘の書き込みをされた上、写真を無断で転用された」として肖像権侵害で訴えられた事件では、新潟地裁により「肖像権侵害で開示を命じる判決」が出されています。 インターネットは不特定多数が見ること忘れずに インターネットは通信回線を通じて世界中と繋がっています。様々な情報が瞬時に検索できる便利なツールですが、自分が発信した情報も、同じように世界中どこからでも見られるということを忘れてはいけません。 撮影者に許可なく他人の投稿を無断で使用したり、被写体の許可なく撮影したものを投稿すると、場合によっては訴えられることもあるので気を付けてください。また有名観光地には建物によって著作権で保護されているものもあるので、撮影可能か確認が必要です。 4.著作権フリー・肖像権フリーの写真はあるの? 「著作権フリー」「肖像権フリー」は、一見すると権利放棄のように思いがちですが、これは「利用規約範囲内で断り無く使用できる」という意味です。権利放棄されているわけではないので、使用する際には利用範囲を確認する必要があります。サイトでよく見かける©はCopyrightの意味で著作権表示マークです。 高画質な画像提供サイト「Pixabay」は著作権フリーの画像を集めたサイトです。こちらに掲載されている画像は、商用、非商用を問わず、コピー、改変、再配布が可能です。他にも著作権フリーの画像・動画サイトはあるようですが、必ず利用規約で利用可能範囲を確認してから利用してください。中には商用可、加工不可などと記載されている場合もありますので要注意です。 URL:https://pixabay.com/ 5.気になることがあればここで確認! 公益社団法人 日本写真家協会 「公益社団法人日本写真家協会」は昭和25年創立、写真家の創作活動を支援活動を行っている協会です。こちらの「写真著作権と肖像権」には著作権・肖像権について詳しく記載されているので、プロの写真を使用したい場合にはこちらを一読してください。 URL:http://www.jps.gr.jp 日本写真著作権協会 「日本写真著作権協会」は写真家の著作権を保護管理する目的で平成15年に設立されました。インターネットとSNSの急激な普及に伴って、著作物の保護を啓蒙・普及する活動を行っています。 URL:http://jpca.gr.jp 五常法律事務所のホームページ 「五常法律事務所」サイトにはInstagramに関する著作権についての詳しい内容が描かれています。もし気になることがあれば問い合わせてみるのも良いでしょう。 URL:http://www.gojo-partners.com/column-ps/881/ 弁護士ドットコム 最近はインターネット上の著作権に関する質問も多いようです。気になることがあれば、こちらで質問を投稿すると弁護士の先生が答えてくれます。 URL:https://www.bengo4.com/houmu/17/1263/bbs/%E5%86%99%E7%9C%9F+%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9/ 最後に SNSなどの普及で写真やイラスト、動画など自分の作った作品を、多くの人に手軽に見てもらえる機会が増えました。その反面、自分が訪れた観光地やイベントを、公式サイト等から簡単にコピーして投稿する人も多く見かけます。 2016年には大手まとめサイトが著作権侵害で閉鎖に追い込まれたことも記憶に新しいですね。著作権や肖像権についてキチンと勉強して、違法にならないように楽しんでください。

2022/09/15
誰でもプロ級の写真が撮れる東京の紅葉スポット6選

突然ですが、紅葉≠都会なんて思ってませんか? 断言させていただきますが、それは間違いです!東京にも紅葉が楽しめるスポットが、実は存在します! しかも…誰でもプロっぽい写真が撮れる穴場スポットまでついてくるので、秋のお出かけシーズンの参考にしていただければ嬉しいです。 東京のおすすめ紅葉スポット6選 明治神宮外苑 出典:https://koyo.walkerplus.com/detail/ar0313e12672/ 明治神宮外苑いちょう並木の紅葉は、全国的にも有名で、11月中旬~12月にかけて色づくイチョウ並木は見事です。 基本情報 Instagram投稿写真 イチョウが散って、歩道一面に黄色い絨毯ができるので、どこを撮っても写真映えします。 この投稿をInstagramで見る keita(@0831buncho)がシェアした投稿 口コミ 行った時期:2020年12月2日信濃町駅から外苑へ向かう道にもいちょうがいっぱい。メインのいちょう並木まで行くことができなかったが聖徳記念絵画館前から遠目に見てもすごい高さのいちょう並木は素晴らしいです。にこにこパークは休園だがこちらの木々も紅葉していました。空気が澄んでいてお散歩も気持ち良いです。 行った時期:2020年11月時期が良かったのか、銀杏の紅葉が綺麗で暖かな日和でとても良いひと時を過ごせました。ところどころでウェディング前撮り撮影をされていて、ハッピーをいただきました。 行った時期:2019年12月8日紅葉の見頃は、短期間ですね。数日前に来た時は、綺麗に紅葉してました。落ち葉はまだ少なかったので、まだ大丈夫だと思いましたが、一週間もしないうちに葉が落ちてしまいました。見頃に当たるのは難しいです。天気が良い日行ったので、空の青色で銀杏の黄色がクッキリ映えて綺麗でした。晴れた12月の初旬がベストとにらみ来年また行きたいです。 出典:https://www.jalan.net/kankou/spt_13104ah3330042204/kuchikomi/ 国営昭和記念公園 公園内に2か所のイチョウ並木があり、紅葉シーズンには黄金色のトンネルとなりその景色は圧巻です。他にも、カエデ類やケヤキ、カツラ、ナンキンハゼなどの紅葉も楽しめます。 出典:https://koyo.walkerplus.com/detail/ar0313e13052/ Instagram投稿写真 この投稿をInstagramで見る koko(@kk_ygm)がシェアした投稿 口コミ 行った時期:2020年11月8日日曜日だったので、駐車場に入る前にかなり並びました。入場料を自販機で購入して入り口を入ると、目の前にイチョウ並木が奥に見える噴水まで続きとても綺麗でした。イチョウの緑から黄色のバリエーションを楽しみながら歩いて行くと池に突き当たります。池の周りは、赤とオレンジから茶色の紅葉が広がり、それが水面に映って良い雰囲気でした。更に右手に進むと広大なコスモス畑が広がっていて、カラフルで素敵でした。 行った時期:2020年10月18日コスモスが今年もきれいに咲いていました。今回はレンタルバイクを使い、サイクリングをしました。過ごしやすい季節になり、カップル、家族など思い思いに過ごせるいい場所です。 行った時期:2019年11月広い敷地に多種の木が植わっており、紅葉も様々と楽しめました。特にイチョウ並木は鮮やかなな黄色に染まってとても綺麗でした。場内は意外と外国人が多く来ていて、あちこちで記念撮影をしていました。 出典:https://www.jalan.net/kankou/spt_13202ah3330042640/kuchikomi/ 新宿御苑 出典:https://koyo.walkerplus.com/detail/ar0313e392494/ 新宿御苑前駅から徒歩5分のところにあり、都会のオアシスとして知られる新宿御苑。園内には数々の日本庭園があるため、日本らしい紅葉風景を楽しむことができます。 Instagram投稿写真 この投稿をInstagramで見る ᦏ𝕂𝔸ℕ𝕆ℕᦑ🧸̽̈mama(母管理)(@kana.kanon)がシェアした投稿 口コミ 行った時期:2018年11月手入れされた庭園、黄色に染まったイチョウ、秋に咲く正月桜と見どころがたくさんあります。レジャーシートを広げて、ピクニックもおすすめ。都内の喧騒からちょっと離れて、ゆっくりのんびりできるスポットです。 行った時期:2020年11月色々な行事で有名な新宿御苑をゆっくりと回りました。丁度菊花展も開かれており、菊の種類の多さに感心しました。子供広場では、小さな子供さんを遊ばしている親御さんもおられました。池に映る空と木々は奇麗!新宿の傍にある、広くゆっくりと癒される公園です。 行った時期:2021年11月初めて行きましたが駅からは近くて新宿のど真ん中にあるにもかかわらず、新宿御苑の中に入ると都会を忘れられるくらいの自然があります。 出典:https://www.jalan.net/kankou/spt_13104ah2140016473/kuchikomi/ 国営ひたち海浜公園 出典:https://koyo.walkerplus.com/detail/ar0308e160397/ 春はネモフィラ、秋は真っ赤なコキアの紅葉が楽しめる国営ひたち海浜公園。みはらしの丘という名の通り、紅葉を丘の上から見下ろすことができます。 Instagram投稿写真 この投稿をInstagramで見る ♡みきにゃん♡アフタヌーンティー♡スイーツグルメ(@xxmikigalleryxx)がシェアした投稿 口コミ 行った時期:2021年11月こきあの紅葉を観るために旅行に来たので、天気ももってすごくよかったです。園内はすごく広いので、園内周遊バスか自転車を借りて乗って回った方が全て回れて賢いかも…自転車は起点から起点返しなので駐車場から入場したらすぐ借りてしまうのがベストです。シーズン時は駐車場に行列ができるので朝は早めに行った方がよいです。 行った時期:2019年11月春のネモフィラも良いけど秋のコキアも良いです。当然ながら車で行くと駐車場へ行く渋滞がありますが、それでも見る価値はありますね。少しでも近くの駐車場にしようと思いますが、最初から臨時駐車場を目指した方が実はスムーズだったりします。 行った時期:2018年11月紅葉したコキアを見たのは初めてでしたが、これだけ沢山の紅葉したコキアが一面に広がっていると圧巻です。 出典:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000184875/kuchikomi/ 六義園 出典:https://koyo.walkerplus.com/detail/ar0313e12667/ 11月下旬になるとカエデやイチョウ、ハゼノキなどが色づき、日本庭園や橋が画になる六義園。特に、10月下旬からのライトアップが人気で、幻想的な雰囲気を味わうことができます。 Instagramの投稿写真 この投稿をInstagramで見る […]