京都府京都市 右京区太秦 森ケ前町
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【造園技能士1級】庭と心を整える専門家にお任せ。
「造園技能士1級」が担当。確かな技術で、木本来の美しさを引き出します はじめまして、有限会社庭仁(にわじん)です。 京都・右京区を拠点に、20年以上、庭師として活動しています。 「伸び放題の木をなんとかしたいけれど、変に切られて枯れるのは困る」 「専門知識のある人に、長く任せられるプランを立ててほしい」 「作業後の掃除まで、きちんとしてくれる業者に頼みたい」 もしそうなら、ぜひ私にお任せください。 私は、営業トークは苦手ですが、「木にとって何がベストか」を判断し、誠実に作業することには自信があります。 私が専門としているのは、不要な枝を見極めて間引き、木の内側に光と風を通す「透かし剪定(すかしせんてい)」という技術です。 機械的に外枠を刈り込むのではなく、一本一本の枝の向きや勢い、そして将来の成長までを計算し、ハサミを入れていきます。 これにより、木は健康を取り戻し、病害虫にも強くなります。 【庭仁が選ばれる3つの理由】 1. 国家資格に基づく判断と技術 「造園技能士1級」「造園施工管理技士1級」を保有しています。 木は生き物です。無茶な切り方をすれば弱りますし、適切な手入れをすれば何十年も家を見守ってくれます。 私はプロとして、数年先の木の健康を見越した「木に負担をかけない剪定」をします。 「花つきを良くしたい」「虫がつきにくいようにしたい」といったご要望にも、根拠を持ってお応えします。 2. わかりやすい説明と提案 「職人さんは無口で怖そう」というイメージがあるかもしれませんが、ご安心ください。 私は、作業前のお客様との確認を大切にしています。 専門用語は使わず、「なぜこの枝を切るのか」「残すとどうなるか」をわかりやすく説明します。 不明点があれば遠慮なくご質問ください。ご納得いただけるまで丁寧にお答えします。 3. 当たり前のことを、きちんと行う 特別なサービスをするわけではありませんが、プロとして「当たり前のこと」を徹底しています。 ・時間厳守 ・気持ちの良い挨拶 ・作業後の清掃と片付け ・近隣への配慮 「作業は速いけど、ゴミが残っていた」「態度が悪かった」といった不快な思いはさせません。 安心して任せていただける、実直な仕事を心がけています。 【このようなお客様のお役に立てます】 機械的な作業ではなく、木の性質を理解した手入れをしてほしい方 一時的な「安さ」よりも、長期的な「安心と品質」を求める方 挨拶やマナーなど、基本的なことがしっかりしている業者に頼みたい方 自分の庭を大切に想い、長く維持していきたいと考えている方 【ご依頼から作業完了までの流れ】 Step 1. お問い合わせ まずはお気軽にZehitomoのメッセージ機能でご連絡ください。「庭の状況がよくわからない」という場合でも大丈夫です。現状の写真を送っていただくだけでも、概算の判断が可能です。 Step 2. 無料現地調査・お見積もり 正確な金額をお伝えするため、原則として現地に伺い、木の状況を確認します。お客様のご要望を伺い、その場、もしくは後日お見積もりをご提示します。 ※ここでのキャンセルは無料です。しつこい営業は一切いたしません。 Step 3. 作業日程の決定 お見積もり内容にご納得いただけましたら、作業日時を決定します。 Step 4. 作業実施 当日は安全第一で作業を行います。お客様にお茶出し等のご用意をしていただく必要はございませんので、普段通りお過ごしください。 Step 5. 確認・完了・お支払い 仕上がりをご確認いただき、問題がなければ作業完了となります。最後に清掃を行い、撤収いたします。 【料金と価値について】 私たちは、無理な安売り競争はいたしません。 なぜなら、プロとして責任ある仕事(安全管理、道具の手入れ、丁寧な清掃、知識の習得)をするためには、適正なコストがかかるからです。 私たちが提示するお見積もりは、「お客様が安心して仕事を任せるための対価」です。 道具代、車両費、技術料、そして処分費。これらを適正にいただくことで、私は道具を手入れし、万全の状態であなたのお庭に向かうことができます。 「派手なサービス」はありませんが、「確実な仕事」をお約束します。 【よくある質問 Q&A】 Q. 庭木1本だけでも頼めますか? A. もちろんです。大切な1本だからこそ、プロの手で美しく整えさせてください。 Q. 料金の交渉や値引きはできますか? A. 私たちは品質維持のために無理な値引きはお受けしておりませんが、「ご予算に合わせて作業範囲を調整する」ことは可能です。 例えば、「今回は玄関前の松だけを重点的に行い、裏庭は軽めに整える」「数回に分けて施工する」といった優先順位をつけることで、ご予算内に収める提案をさせていただきます。まずは率直にご予算をお聞かせください。 Q. 作業当日の立会いは必要ですか? A. 作業中は外出されていても構いません。留守の間も、責任を持って作業とお庭の管理をいたします。 Q. 雨の場合はどうなりますか? A. 安全確保と仕上がりの品質を守るため、雨天時は延期をご相談する場合がございます。その際は前日までにご連絡いたします。 Q. どんな人が来ますか? A. 代表である私か、熟練のスタッフが伺います。挨拶やマナーをわきまえた人間が伺いますので、安心してお任せください。 ■ 最後に 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 お庭が整うと、気持ちが良いものです。 一度で全ての問題を解決できるとは限りませんが、プロの造園技能士として、あなたのお庭にとって「最善の手」を尽くします。 ぜひ一度ご相談ください。 有限会社庭仁(にわじん)
- 造園技能士1級 - 左官技能士2級 - 造園施工管理1級 - 屋上緑化コーディネーター
「お客様の『わぁ!』という笑顔と、風が抜ける瞬間」 私が造園という仕事に魅了され、京都で20年以上続けている理由は、この仕事が「景色」だけでなく「人の気持ち」も明るくできるからです。 現場に到着したとき、鬱蒼(うっそう)と茂った木を見て「どうにかしたいけれど、どうすればいいか分からない」と困っていらっしゃるお客様の表情をよく拝見します。 そんな時こそ、私の腕の見せ所です。 「ここを少し透かすと、リビングに光が入りますよ」「この枝を残せば、外からの目隠しになりますよ」 そんな風に、お客様の暮らしを想像しながらハサミを入れていきます。 そして、作業を終えた瞬間。 重たかった空気がフッと軽くなり、庭にスーッと風が通り抜ける。 その変化を見たお客様が、「わぁ、こんなに広かったんだ!」「明るくなった!」とパッと笑顔になる。 この瞬間が、私は何よりも大好きです。 ただ木を切るだけでなく、その場所の空気感を変え、お客様の心の重荷までスッキリと取り除くことができたなら、これ以上の喜びはありません。 また、自然の中で季節を感じられることも、この仕事の特権です。 春の生命力、夏の木陰のありがたさ、秋の静けさ、冬の凛とした空気。 オフィスの中にいては気づかないような、小さな季節の移ろいを肌で感じながら、黙々と手を動かす時間。 「今日はいい風が吹くな」と感じながら、自然のリズムに合わせて仕事ができることは、私にとってかけがえのない豊かさです。 この仕事は、ごまかしが効きません。 やった分だけ庭は美しくなり、お客様の喜びに直結します。 そのシンプルで嘘のない世界に身を置けることに、日々感謝しながら仕事をしています。 【仕事をする上で心がけていること】 プロの造園技能士として、お客様に「頼んでよかった」と心から思っていただくために、私は当たり前のことを丁寧に積み重ねることを大切にしています。 1. 「準備」と「道具」への愛情 切れ味の悪いハサミで木を切ると、切り口が潰れて木が弱ってしまいます。スパッと切れるハサミなら、木への負担は最小限で済み、治りも早いのです。 私は、お客様の大切な木を扱う道具だからこそ、毎日丁寧に手入れをしています。 お客様からは見えない部分ですが、こうした裏側の準備を怠らないことが、プロとしての誠実さだと信じています。 2. 「終わりの美学」としての掃除 どれだけ剪定が上手でも、足元にゴミが落ちていたり、片付けが雑であれば、お客様はガッカリされてしまいます。 私は「立つ鳥跡を濁さず」の言葉通り、作業後の清掃には特にこだわっています。 お客様がふと窓から庭を見たとき、心の底からスッキリとした気持ちになっていただけるよう、最後の最後まで気を抜きません。 3. 木の「未来」を考えたご提案 「とにかく短くして」というご要望があったとしても、それが木を枯らす原因になったり、樹形を崩す恐れがある場合は、プロとして正直にお話しさせていただきます。 「その切り方をすると木が弱ってしまうので、代わりにこの方法はいかがですか?」 「この時期よりも、花が終わった後の方が木には優しいですよ」 そうやって、「お客様の庭を長く守るためのアドバイス」をさせていただくこと。専門知識を持ってお庭の健康を守ることが、私なりの誠実さだと考えています。 【お客様との関わり方】 「なんでも話せる、身近な『庭のパートナー』でありたい」 お客様にとって、お庭のことで困ったときに一番に顔が浮かぶ、そんな身近な相談相手でありたいのです。 ■ 一緒に正解を見つけましょう 「どうオーダーしていいか分からない」という方も、どうぞご安心ください。 「なんとなく暗い」「スッキリさせたいけど、丸見えは嫌」 そんなふんわりとしたイメージを伝えていただければ十分です。 「それなら、こういう切り方はどうですか?」「ここを残すといい感じになりますよ」と、私がプロの視点で具体的な形をご提案します。 ■ どうぞ、お気遣いなく 昔ながらの「職人さんにはお茶を出さなきゃ」といったお気遣いは、今の時代、全く必要ありません。 お客様にはお客様の大切な日常があります。 ご挨拶と、作業前の確認さえできれば、あとは私は庭で黙々と木と向き合います。 どうぞ、室内で家事をされたり、お仕事をされたり、外出されたり、ご自身の時間を自由にお過ごしください。 「庭仁さんに任せておけば、気づいたら綺麗になっている」。 そんな風に、空気のように自然で、負担のない存在でありたいと思っています。 ■ 信頼関係を大切に 私は、ご縁があって出会えたお客様とは、長く良いお付き合いをさせていただきたいと願っています。 そのためには、嘘をつかないこと、約束を守ること、そして誠実な仕事を続けることが何より大切だと考えています。 派手なサービスや営業トークは苦手ですが、その分、いただいたお仕事には全力で向き合います。 「庭が綺麗になると、気持ちがいいね」 そう言って笑い合える、そんな穏やかで温かい関係を築ければ嬉しいです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 もし、この文章を読んで「なんだか安心できそうだな」と感じていただけたなら、きっと良いお仕事ができると思います。 あなたのお庭でお会いできる日を、楽しみにしています。 有限会社庭仁(にわじん)

庭の工事の見積もりを取りましたが、「造成工事 一式」「植栽工事 一式」など「一式」という表記が多く、適正価格を判断できません。トラブル防止のために、契約前に最低限ここまでは内訳や仕様(砕石の厚みやコンクリートの配合など)を明記してもらうべき、というポイントを教えてください。
見積書では、特に「土の処分量」と「下地の厚み」を数値で出してもらうことが重要です。
【確認したい項目】
・残土処理
何立方メートルの土を運び出すのかを確認します。
庭工事では、この部分が最も不透明になりやすい費用です。
・砕石(下地)の厚み
駐車場であれば「砕石10cm+コンクリート10cm」など、具体的な厚みを明記してもらいます。
ここを削られると、数年後にコンクリートが割れる原因になります。
・ワイヤーメッシュ
コンクリートの中に鉄筋メッシュを入れるかどうかを確認します。
これがないと強度を保ちにくくなります。
【植栽工事で確認したい項目】
「植栽工事 一式」と書かれている場合は、以下を特定してもらうべきです。
・樹種
・樹高(高さ)
・本数
たとえば、
「シマトネリコ H=2.5m 1本」
のように、木の種類・サイズ・本数まで明記してもらうと安心です。
「一式」だけだと、当日になって思っていたより細く貧相な木が入っても、判断が難しくなります。
また、土が悪い場合は土壌改良の内容も重要です。
・堆肥や黒土をどれくらい混ぜるのか
まで確認しておくとよいです。
【担当者に確認したい2点】
見積書を渡された際は、以下の2点をそのまま聞いてみると、
相手の誠実さが見えやすいです。
・この「一式」の内訳を、平米(㎡)単価や個別の数量で出した別紙でもらえますか?
・施工中の写真(基礎の厚みなどが分かるもの)を工程ごとに撮って、報告書としていただけますか?
これらを渋る業者は、現場で見えない部分の手抜きをする可能性もあるため、注意が必要です。

冬は氷点下になる地域に住んでいます。年内に駐車場のコンクリート工事を終わらせたいのですが、冬場の施工は凍結などで強度が落ちると聞きました。プロの視点から見て、冬の工事は避けるべきでしょうか?それとも防凍剤などの対策をすれば夏場と変わらない品質が保てるのでしょうか?
対策なしで凍結すると、初期凍害を起こし、強度は著しく低下します。
コンクリートは固まる過程で水分を必要としますが、
その水分が凍ると体積が膨張し、内部組織を壊してしまいます。
一度凍害を受けたコンクリートは、後から温めても元の強度には戻りません。
起こりやすい症状としては、以下のようなものがあります。
・表面がボロボロと剥がれる
・内部にクラック(ひび割れ)が入りやすくなる

庭のフェンス交換と物置設置を考えています。ホームセンターのエクステリアコーナーは気軽で安そうなイメージがありますが、専門業者(外構屋さん)に頼む場合と比べて、施工品質や提案力に決定的な差はあるのでしょうか?「こういう工事ならホームセンターで十分」という線引きがあれば知りたいです。
「こだわり」の度合いで選ぶのが正解です。
ホームセンターで良い場合:
「このカタログの、この物置を、ここに置いてほしい」と、
自分の中で答えが完結しているなら、安くて手軽なホームセンターが合理的です。
専門業者に頼むべき場合:
「フェンスをこの高さにしたら、家の中からどう見えるか?」
「物置を置いた後の動線はスムーズか?」
など、規格品を自分の家に最適化(フィット)させたいなら、専門業者の知恵を借りる価値があります。

リビングが道路に面しており、通行人の視線が気になります。目隠しフェンスを設置したいのですが、高くしすぎて刑務所の壁のようになるのは避けたいです。プライバシーを守りつつ、風通しや明るさを確保できるおすすめのフェンスのデザインや、高さ設定の基準(床から何cmなど)を教えてください。
目隠しフェンスの高さについて
基準になるのは、「道路を歩く人の目線」と「室内で座った時の目線」です。
• 標準的な高さ
床から180cm〜200cm程度あれば、
通行人の視線(平均170cm前後)はほぼ遮ることができます。
• 圧迫感を抑えたい場合
リビングでソファに座って過ごすことが多いなら、
床から150cm〜160cm程度に抑えるのも有効です。
座った状態でのプライバシーを守りつつ、立った時には外の景色も少し見えるため、閉塞感を和らげやすいです。
• ポイント
すべてのフェンスを一律に高くするのではなく、リビングの窓の正面だけを高くし、
左右は低く段差をつけることで、「壁」のような印象を避けやすくなります。
• おすすめの仕様例
横スリットフェンス:隙間を10mm〜15mm程度に設定すると、斜めからの視線を防ぎつつ、風や光を通しやすくなります。
植栽との組み合わせ:フェンスの前に、アオダモなどの枝葉が軽い株立ちの樹木を配置すると、無機質な印象が和らぎ、空間に奥行きも出ます。
