福井県三方上中郡 若狭町のリフォーム補助金情報

福井県三方上中郡 若狭町で利用できるリフォーム・住宅改修の補助金制度をまとめました。

※最新情報は各自治体の公式サイトでご確認ください

福井県三方上中郡 若狭町で利用できるリフォーム補助金

若狭町空き家活用支援事業

福井県 若狭町

空き家を購入又は賃借して住宅として活用するための改修費を、上限60万円まで補助します。

対象者
  • 空き家を購入又は賃貸後、その空き家に10年以上定住すること
  • 住民税等の滞納がないこと
  • 空き家の改修を行う施工業者が、町内に本社又は本店となる事業所を有する法人又は個人の業者であること
  • 空き家の売買又は賃貸借に関し、書面により契約していること
  • 空き家の賃貸借に関し、その賃貸借契約書に、賃借人が改修の費用を負担することとある場合、契約終了後において、その改修によって増加した財産については賃貸人のものとする内容(以下「造作買取請求権の放棄」という。)の記載があること
  • 補助金の対象者が、過去に、本告示における補助金を受給していないこと
  • 補助金の対象にしようとする空き家が、過去に、本告示における補助金の対象となっていないこと
対象条件
  • 若狭町空き家情報バンク設置運営要綱(平成23年若狭町告示第23号)に基づき登録した空き家のうち居住推進区域内のもの
対象工事
  • 空き家を購入又は賃借し住宅として活用する場合に必要な改修
補助額
最大60万円(補助対象経費の1/2以内)

若狭町木造住宅耐震改修促進事業

福井県 若狭町

若狭町内の木造住宅の耐震改修(耐震診断士の計画・証明が前提)や耐震シェルター設置を、最大150万円まで補助します。

対象者
  • 補助の対象となる木造住宅に居住する又は耐震改修後に居住を開始する個人所有者
  • 若狭町税の滞納のない方
  • 国又は地方公共団体等の他の補助事業により補助金等が交付される者に該当しない方
対象条件
  • 若狭町内に所在する自ら居住するために所有する一戸建て木造住宅
  • 昭和56年5月31日以前に着工された在来軸組構法又は枠組壁工法による住宅
  • 3階建て以下の住宅
  • 併用住宅で、延床面積の2分の1以上が住宅の用に供されているものを含む住宅
対象工事
  • 住宅全体の耐震改修工事(改修後の診断評点が1.0以上となるもの又はこれと同等以上の耐震性能を有するもの)
  • 前号による耐震改修工事の実施が困難な場合の耐震改修工事(改修後の診断評点が0.7以上となるもの)
  • 特定居室を対象とした部分的な耐震改修工事(改修後の部分診断評点が1.5以上となるもの)
  • 特定居室を対象とした部分的な耐震改修工事(特定居室に影響のある基礎及び床の仕様が仕様Ⅰ又は仕様Ⅱを満たすもの)
  • 特定居室を対象とした部分的な耐震改修工事(建物全体の1階の評点が0.4以上となるよう努めること)
  • 耐震シェルターの設置(公的機関により安全性の評価を受けたものを、過去に耐震改修工事の支援を受けていない木造住宅に設置すること)
補助額
最大150万円(耐震改修に要する費用:千円未満切捨て、150万円を限度)

若狭町木造住宅耐震診断等促進事業実施要綱

福井県 若狭町

若狭町内の木造住宅の耐震診断と補強プラン作成に、町が費用の一部を負担します(自己負担あり)。

対象者
  • 本事業に申込もうとする木造住宅に居住する、又は耐震診断若しくは耐震改修後に居住を開始する個人所有者(ただし、その所有する木造住宅は、過去にこの告示等に基づく同一種類の耐震診断等を行っていないものに限る)
  • 若狭町税の滞納のない者
対象条件
  • 若狭町内に所在する昭和56年5月31日以前に着工された在来軸組工法又は枠組壁工法による自ら居住するため所有する一戸建て木造住宅
  • 併用住宅の場合は、延床面積の2分の1以上が住宅の用に供されているもの
  • 3階建て以下
対象工事
  • 耐震診断(一般診断法)
  • 補強プランの作成(一般診断法)
補助額
最大92,000円(町負担:耐震診断46,000円+補強プラン46,000円)

申請の流れ

  1. 1
    補助金を確認
  2. 2
    業者を探す
  3. 3
    見積もり取得
  4. 4
    申請書提出
  5. 5
    工事実施
  6. 6
    補助金受給

※ 実際の条件や手続きは補助金ごとに異なります。各制度の公式ページで最新の詳細をご確認ください。

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