お風呂・浴室リフォーム

風呂リフォームで和風に仕上げる、素材選びのポイントは?

風呂リフォームで和風の雰囲気に寄せたいと考えています。浴槽や壁材、床材など、和風デザインに合う素材の選び方を教えてください。

ユーザー様
ユーザー様の相談
30代 / 女性
相談日:2026/01/27
有限会社稲垣内装
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有限会社稲垣内装
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在来工法の浴室リフォームで和風デザインを実現する素材選び在来工法の浴室リフォームは、現場で一から作るため伝統的な温泉旅館のような木の温もりや石の重厚感を取り入れ、浴槽・壁材・床材をカスタムできます。

ただし、防水処理を徹底し、素材の耐久性やメンテナンス性を考慮してください
選ぶ際は、予算(総額250万円以上)を十分に確保してから工事開始してください。


浴槽の素材選び和風デザイン

木材では国産檜一択です。(長くなるので割愛しますがきちんと理由があります)
安い杉もいいですが抗菌性、耐久性の観点からおすすめしません。
自然素材で本格的な和風雰囲気。木の香りでリラクゼーション効果があります。

石材(御影石や大理石)重厚感があり、和モダンに。保温性が高く、長持ちします。

陶器や鋳物ホーロー伝統的な白磁調で、シンプルな和風に。耐久性が高めです。

木製は水に弱く、定期メンテ(塗装や乾燥)が必要。石は重く設置費が高いです。
檜は耐久性の高い国産材です。

水がかかりやすい下部は耐水性の高いタイル、上部、天井は木で温かみを作り出せます。
木はカビが発生しやすく、タイルの目地に汚れが溜まりやすいです。

毎日の風呂掃除は間違いなく日課になると思いますが心地よいバスタイムも約束されます。

メンテナンスに費用が繁盛に掛かりますがかければそれなりに長期維持できます。

是非間接照明も取り入れて素敵な風呂場を作ってください。

回答日:2026/02/04

回答内容は回答日時点のものです。