内装リフォーム

既存リビングに「後付け」で間接照明を。造作工事 vs 置型照明

今あるリビングを壊さずに、間接照明でおしゃれにしたいです。大工さんに頼んで天井にライティングレールや幕板を作ってもらう「一部リフォーム」と、市販の置型照明を配置するのでは、空間の広がりや高級感にどれくらいの差が出ますか?プロが推奨する「後付けでも本格的に見える」手法が知りたいです。

ユーザー様
ユーザー様の相談
30代 / 男性
相談日:2026/04/21
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おすすめとしては、天井突っ張りタイプの可動式パーテーションがよいと考えます。

このタイプであれば、天井を完全にふさがないため、エアコンの空気も共有しやすいです。
加えて、サーキュレーターを置けば、さらに空気を循環しやすくなります。

また、天井部が開いていることで、既存の照明もそのまま使いやすいです。
もし暗さが気になるようであれば、
・ライティングレールを1本追加する
という方法もあります。

この方法であれば、将来撤去する場合も、ビス穴程度の補修で済みやすいので、比較的気軽に取り入れやすいと思います。

回答日:2026/04/30

回答内容は回答日時点のものです。