ドア・引き戸のリフォーム
寝室のクローゼット、「折り戸」と「引き戸」の使い勝手は?
寝室のクローゼットの扉で迷っています。標準は折り戸ですが、オプションで引き戸にも変更可能です。折り戸は全開できるが手前にスペースが必要、引き戸は省スペースだが半分しか開かないと聞きました。ベッドを近くに置く予定ですが、衣類の出し入れのしやすさやデッドスペースの観点で、どちらがおすすめですか?
ユーザー様の相談
相談日:2025/11/17
相談に回答したプロ
有限会社菅原工務店
折り戸は、扉を全面的に折りたたんで開けるため、クローゼットの中が全開できて衣類の出し入れがしやすいですが、構造が複雑で、引戸に比べると壊れやすいです。
開けた際、折りたたんだ扉が手前に出るため、(約30-40cm)、ベッドを離しておく必要があります。扉が多面構造で軽量なので操作は楽だが掃除の際は扉周りにほこりがたまりやすいのもデメリットです。
引き戸の場合、デッドスペースはありませんが、物の出し入れは開けた方の扉からしか出来ないので、折戸より不便になります。
部屋が狭い場合は物の出し入れは折戸より不便ですが、引き戸がいいかと思います。
回答日:2025/11/25
回答内容は回答日時点のものです。