リフォームのプロ|ゼヒトモ経由で売上5,400万円を達成!成功のカギはスピードマッチのバランス運用

ゼヒトモ 成功事例 リフォーム・リノベーション・内装工事(大工・工務店)のプロ ON-PRODUCE 石塚 裕様

リフォーム・リノベーション・内装工事のプロ
ON-PRODUCE 石塚 裕様

今回インタビューしたのは、東京都内でリフォームや空間プロデュースを手掛けている石塚 裕さんです。当初は「ゼヒトモで本当に集客できるのか」と半信半疑だったと話す石塚さん。ゼヒトモ登録後の集客状況や成果につながった運用方法などを聞いてみました。

「お客様と向き合いたい!」その思いからリフォーム業界へ

ーーまずは、石塚様のお仕事について教えてください。

私は、解体業や内装工事業を経て、リフォーム会社である株式会社オンプロデュースを設立しました。弊社は「お客様目線!」をモットーに、“お客様の想いを形にするリフォーム事業”を大切にしています。業務としては、営業からお客様との打ち合わせ、設計、施工管理までを一貫して担当しています。

ーーなぜリフォーム業界に入られたのですか?

私自身、自宅の家具を手作りするほど“ものづくり”が好きだったからです。 その自分の「好き」を活かして、誰かのためにサービスとして提供したいと思ったのがきっかけでした。

また、サービスを通じてお客様と直接関わりたいと思ったのも理由の1つです。 以前の現場では、お客様と接することなく、「ただ作業をこなす」感覚がありました。お客様と対話しながら、一緒に理想の空間を作り上げられたらいいな……そんな想いから、リフォーム業にたどり着きました。

ーーお仕事をされる上で大切にしていることを教えていただけますか?

私が最も大切にしているのは、お客様とのコミュニケーションです。ゼロから形を作り上げるプロセスでは、お客様の反応を見ながらこちらからの提案はもちろん、設計を進めています。お客様の趣味や生活の背景を詳しくヒアリングをして、それをベースに「こちらの方が喜んでいただけるだろう」と想像をしながら仕上げるようにしています。

お客様のイメージを超えるような価値を提供できたときは、この仕事にやりがいを感じますね。

「こんなんで本当に集客できるのか?」半信半疑で始めたゼヒトモの効果

ゼヒトモ 成功事例 リフォーム・リノベーション・内装工事(大工・工務店)のプロ ON-PRODUCE 石塚 裕様

ーーゼヒトモに登録するまでの経緯を教えていただけますか?

会社設立から1年ほどは、自社サイトでの集客や口コミ、お付き合いのある業者さんからの受託で仕事を取っていました。新規営業を本格的に始めたいと思ったタイミングで、前職時代に人から聞いたゼヒトモの存在を思い出したんです。

どんな仕組みなのかわからず、直接ゼヒトモに連絡していろいろ話を聞いた上で、登録を決めました。

ーー登録前と後でゼヒトモに対する印象は変わりましたか?

最初は正直に言って「こんなんで本当に集客できるのか?」と疑っていました。しかし、実際に利用してみると、スピードマッチ*で次々と成約が決まり、当初の疑念は払拭されましたね。

ゼヒトモは、お客様とやり取りする画面がシンプルで使いやすい印象があります。システムも定期的に改善されて、日々使いやすくなっているなって。たとえば、お客様とやり取りするステータスが「未対応」「連絡中」などと表示されるようになりましたよね。とても確認しやすくなって助かっています。

※スピードマッチとは、AIによってクライアントとプロの方々を瞬時にマッチングする自動提案サービスです。

ーー弊社の開発チームが「コミュニケーションの取りやすさ」に注力しているので、お褒めの言葉とても嬉しいです!逆に困ったことはなかったですか?

ゼヒトモは、お客様が手軽に依頼を出せる分、プロ側で「自分の提供するサービスが依頼内容とマッチするか」を十分に精査する必要があると感じています。

私自身、お客様とのトラブル対策として、自分なりのルールを設定しておくことで、トラブルは回避できると考えています。その多くは金銭面のトラブルがほとんどですので、お客様には事前に支払いの期日などをしっかりお伝えしておくなど徹底しています。

ーーゼヒトモとしても、事前にお客様への質問項目を充実させるなど、お客様とプロの方々が双方に信用性を高めていけるよう尽力していきます。

請け負える案件数を維持したまま“バランス運用”

ゼヒトモ 成功事例 リフォーム・リノベーション・内装工事(大工・工務店)のプロ ON-PRODUCE 石塚 裕様

ーーゼヒトモを活用してどのような成果がありましたか?

年間で新規顧客は9件、リピートのお客様を含めると約20件もの案件を獲得していて、トータルの売上は約5,400万円の成果が出ています。最大800万円もの案件も受注しましたが、案件単価は300万円~500万円といったものがほとんどです。新規案件の約半分がゼヒトモ経由という状況で、お客様の特徴としては法人の方の割合が多いですね。

ーー現在はゼヒトモをどのように活用していますか?

実は、想像以上に多くの案件が入ってきていて、現在はスピードマッチと手動提案を組み合わせて案件数を調整している状態なんです。たくさんの案件を請け負いすぎて、お客様にご迷惑をおかけしないよう、バランスを考慮しながら運用するようにしています。スピードマッチは、状況に応じてオン・オフを切り替えることで、柔軟に対応できるのがありがたいですね。

※手動提案とは、AIマッチングを使用せず、自ら能動的に営業する方法です。

ーーゼヒトモを運用する上で、工夫されていることがありますか?

お客様とマッチング後すぐに、メッセージと電話で丁寧に対応するようにしています。定型文をそのまま使用するのではなく、お客様の依頼内容に合わせてオリジナルの文章も織り交ぜたり、LINEとの連携を活用したりして、円滑なコミュニケーションを心がけています。

お客様がリフォーム事情に詳しいとは限りません。実際にご要望を聞いてみると、最初に提示された依頼内容とは異なる場合もあります。お客様が思い描いているものを正確に再現するためには、丁寧なコミュニケーションが必要になります。

枠にとらわれず、新たな挑戦を続けたい!

ゼヒトモ 成功事例 リフォーム・リノベーション・内装工事(大工・工務店)のプロ ON-PRODUCE 石塚 裕様

ーー今後の展望をお聞かせください。

現在は、ゼヒトモ経由で得たお仕事から、小さな芽がどんどん広がりつつあるので、今後もゼヒトモを通じてさらに認知拡大していきたいですね。それと同時に、さらなるオンライン集客で全国を飛び回れたら嬉しいなと。

やってみたいサービスはたくさんあるので、会社としてはリフォームの枠に縛られることなく、私たちが情熱を注げる新たな分野にもどんどん挑戦していけたらと思います。

ーー最後に、ゼヒトモを検討されている方へ一言いただけますか?

まずは考えずに、やってみましょう!(笑)。使い方に不安があってためらっている方もいると思いますが、ゼヒトモにはサポート体制もありますので心配いりません。お客様目線で取り組めば、しっかり受注につながるサービスだと思うので、ぜひ一度試してみてください。