水回りクリーニング

カビの生えた浴室ドアのゴムパッキン、DIYで交換できる?

ユニットバスの折り戸の、ドアのフチについている「ゴムパッキン」に黒カビが根深く生えてしまい、カビキラーでも取れません。この「ゴムパッキン」だけを自分で交換(引き抜いて、新しいものをはめるなど)することは可能でしょうか?もし可能な場合、パッキンの型番の調べ方、おすすめの購入方法、交換の手順を教えてください。

ユーザー様
ユーザー様の相談
30代 / 男性
相談日:2025/12/16
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ユニットバス折れ戸の「縦のゴムパッキン(縦枠パッキン)」は、メーカーによっては「自分で交換できない部品」に分類されていることが多いです。
恐らく、作業上の安全性の問題も有ると思われます。
(例えば、LIXIL(INAX)製品では、縦枠パッキンやタイト材は一般ユーザーが購入・交換できないとメーカーサイトのQ&Aに明記されています。)
下枠パッキン(ドアの下の水切り部分)だけは自分で交換できる場合があります。
この場合、型番を調べてメーカーのお客様対応部署に問い合わせをしますが、ドアの右上等にステッカーやシールなどで張られていることが多いです。
過去に割れた、アクリル板を交換した経験はありますがパッキンは流用しました。ただし、メーカーは推奨しないと思われます。メーカー修理・交換を手配する事をすすめられると思われます。
黒カビ汚れが酷い際には、キッチンハイター等の塩素系の漂白剤を塗布して数時間待つときれいになります。

回答日:2025/12/19

回答内容は回答日時点のものです。