タイル張替え・補修
キッチンの古いPタイル、アスベスト含有の可能性と安全なリフォーム方法は?
築40年の実家のキッチン床が、古いPタイル(プラスチックタイル?)です。一部が割れており、張り替えたいのですが、この年代のPタイルにはアスベストが含まれている可能性があると聞きました。DIYで剥がすのは危険でしょうか?業者に依頼する場合、アスベストの調査費用や、もし含有していた場合の除去・処分費用は、通常の張り替えと比べてどれくらい上乗せになりますか?
ユーザー様の相談
相談日:2025/12/16
相談に回答したプロ
有限会社菅原工務店
アスベストの事前調査は、建築物・工作物の解体・改修・リフォーム工事の前に、規模に関わらず、アスベスト使用の有無を事前に調査することが法律で義務付けられており、尚且つ床面積が80平方メートル以上の建築物の解体工事(リフォームでの解体を含む) 請負代金合計額が100万円以上の建築物改修工事の場合は報告義務があります。
築40年のPタイルは、アスベスト含有の可能性が高いため、DIYでの剥がしは飛散リスクから絶対避け、専門業者に事前調査を依頼してください。 含有確認後の除去・処分は法規制で厳格な飛散防止・廃棄処理が必要で、通常張り替えより20~50万円以上上乗せになるケースが一般的です。
DIY剥がしでタイル破損・切断すると繊維飛散し、肺がんなどの健康被害リスクが生じ、法令違反(大気汚染防止法)で罰則規定もあります。
回答日:2025/12/22
回答内容は回答日時点のものです。