質問:
「どのようにしてお客様のイメージをデザインに反映していくのですか?」
回答:
ホームページやバナーのデザインは、単なる“見た目の美しさ”を作るだけではなく、そこに込められた想いや目的を「視覚的に伝える」ことが大切だと考えています。そのため、制作の第一歩として、私は「ヒアリング」を最も重要な工程としています。
ヒアリングでは、まずお客様の事業内容やサービスの特徴を丁寧に伺い、さらにその根底にある「想い」や「大切にしている価値観」にまで踏み込んでいきます。たとえば、「どのようなお客様に伝えたいのか」「見た人にどんな印象を与えたいのか」「目指しているブランドイメージはどんなものか」といった点を、雑談を交えながら自然に引き出していきます。
こうした会話の中から生まれる“キーワード”や“トーン”こそが、デザインを方向づける大切な要素になります。
いただいた内容をもとに、最初の段階では構成案やカラースキームなどを提案し、複数の方向性を共有します。お客様の反応を確認しながら、「もう少し落ち着いた雰囲気にしたい」「明るく親しみやすい印象を強めたい」などのご希望を伺い、細やかに調整していきます。
修正の際も「どの部分に違和感があるのか」「なぜそう感じるのか」を丁寧にヒアリングし、言葉になりにくい感覚をデザインで可視化していきます。
私は、デザイナーの感性だけで作り上げるのではなく、「お客様と共に形にしていく」ことを大切にしています。たとえば、原田百貨店様の「全国駅弁大会」バナーでは、「活気があり、駅弁がおいしそうに見えるデザインを」というご要望をもとに、温かみのある色味と光沢感のある木目背景を組み合わせ、食欲をそそる構図を意識しました。駅弁写真が手元になかったため、素材集から“旅のわくわく感”を感じさせる画像を厳選し、文字情報をしっかり目立たせることで催事の活気を表現しています。
一方、「マンション内覧会」バナーでは、「黒とゴールドを基調にした高級感のある大人びた雰囲気」というご要望に対し、上品なグラデーションと控えめな装飾を採用しました。視線を自然に物件名へ誘導する構図と、余白を活かしたレイアウトにより、落ち着いた印象と信頼感を両立しています。これらのバナーはいずれも、「見る人の感情を動かすデザイン」を意識して制作したものです。
このように、私のデザインは「お客様の言葉や感情」を出発点とし、それを“世界観”として可視化することを目指しています。お客様の想いを丁寧に聴き取り、それをデザインの中で響かせる――その積み重ねが、見る人の心に届くデザインにつながっていくのだと思っています。
質問:
「テキストや写真などの素材はどのように用意すればよいですか?」
回答:
基本的に、テキストや写真などの素材はお客様にご用意いただく形を取っています。
これは、最も正確で魅力的に伝えられる“情報の源”は、サービスを提供しているご本人や企業様であると考えているからです。お客様の言葉や写真には、他の誰にも作れない「リアルな熱量」や「背景のストーリー」が込められています。それらを丁寧に受け取り、デザインの中でどう表現すれば最も響くかを考える――そこに私の役割があります。
とはいえ、「どんな素材を用意したらいいか分からない」「写真の雰囲気が合っているか不安」というお声をいただくことも多いです。そのような場合は、制作前のヒアリングで、使用する素材の方向性を一緒に確認しながら進めていきます。
たとえば、ホームページ用の写真であれば、「雰囲気重視のイメージカットが良いのか」「商品のディテールを伝える写真が必要なのか」といった点を整理し、参考画像をお見せしながらアドバイスします。お客様がすでにお持ちの素材を活かしながら、必要に応じてストックフォトや無料素材を提案することも可能です。
また、テキストについても「どんな内容をどの順番で載せればよいか分からない」という場合には、デザインに合わせた構成案をご用意します。たとえば、「見出し→説明文→行動ボタン」といった基本的な流れをテンプレート形式でお渡しし、お客様が記入しやすい形でサポートいたします。
これにより、完全なライティングを依頼することなく、ご自身の言葉で自然にメッセージをまとめることができます。
オプションとして、必要に応じて文章のリライトやキャッチコピーのブラッシュアップを行うことも可能です(別料金対応)。
素材が揃った段階で、全体のトーンや印象を踏まえたデザイン制作に入ります。
たとえば、写真の色味や光の方向、文字の分量や配置バランスなどを丁寧に調整し、情報が読みやすく伝わるように整えます。お客様がご提供くださった素材を“最も魅力的に見せるための舞台”を整える――それがデザイナーとしての私の使命だと考えています。
過去に制作した原田百貨店様の「全国駅弁大会」バナーでは、素材の写真がなかったため、要件に沿ってストックフォトから「旅情」「温もり」「おいしさ」を感じさせる要素を厳選して構成しました。一方、マンション内覧会のバナーでは、「黒とゴールドで高級感を出したい」という明確な方針をもとに、テキスト情報の階層整理を重視。見出しや価格情報など、どこに目が行くかを綿密にコントロールしました。
このように、素材の有無に関わらず「お客様の想いをどう伝えるか」を常に意識して制作しています。
初めてご依頼されるお客様でも、「素材をどこまで用意すればよいか」「どんな写真が向いているか」などを一つひとつ確認しながら進めてまいります。デザインは決して一方的な作業ではなく、“お客様と共につくる共創のプロセス”です。
お客様の想いを一番よく知るのはお客様ご自身。
私はその想いを、見る人の心に届く“デザインの言葉”へと翻訳していくお手伝いをいたします。
私のデザインサービスに興味を持ってくださるお客様は、主に★個人事業主様・中小企業様・地域密着型の店舗やサービスを運営されている方★が中心です。年齢層としては、30代から50代の経営者や担当者の方が多く、「自分たちの想いや理念をしっかり伝えたい」「信頼感と温かみのあるデザインでブランドの印象を高めたい」といった目的をお持ちのお客様からのご相談を中心に制作を行ってきました。
近年では、ホームページやSNSバナーなどのビジュアルを通じて「世界観」を整えることが重視されており、
“ただ情報を載せるだけ”ではなく、“見た瞬間に印象に残るデザイン”
が求められています。そのため、私のサービスでは 「自分たちらしさ」を視覚的に表現したい方 に最適なデザインを提供しています。
たとえば、
・お店やブランドの「雰囲気」をビジュアルで伝えたい方
・チラシやバナーを“販促”だけでなく“ブランディング”として活用したい方
・テンプレートではなく、“丁寧にヒアリングしてもらえるデザイン”を求めている方
といったお客様に特に喜ばれています。
制作例で言えば、「全国駅弁大会」バナーのように、催事やイベントの活気を伝えたい企業様や、「マンション内覧会」バナーのように、上品で安心感のある印象を求める不動産関連企業様など、幅広い業種に対応可能です。
業界に関わらず、「見る人にどう感じてほしいか」「どんな印象を残したいか」という“想いの軸”を持っている方であれば、どなたでもご相談いただけます。
また、今後は★スタートアップ企業様や新規開業予定の個人事業主様★からのご相談が増えることを想定し、名刺デザイン・ロゴデザイン・バナー・ホームページを一貫したトーンで整える「ブランドトータル設計」へのニーズにも応えられる体制を整えています。
メインのプランとしては、
・バナーデザイン(広告・SNS・LP向け)
・ホームページデザイン(構成・トーン設計・ビジュアル提案)
・ブランド全体のトーン統一支援(ロゴ・カラー・タイポグラフィ設計)
などを中心に展開しています。
私が目指すのは、“ビジュアルの完成度”だけでなく、
「見る人の心に響く一枚」 をお客様と共につくること。
デザインを通じて、想いと想いが響き合うようなコミュニケーションを生み出すことが、私の仕事の原点です。
私は現在、主に広告バナーを中心に制作を行っています。実績の数はまだ多くありませんが、一件一件の案件に真摯に向き合い、お客様の想いを丁寧に汲み取る姿勢を大切にしています。ここでは、これまでに携わった2つの案件をご紹介します。
【事例①】原田百貨店様「全国駅弁大会」バナー制作
原田百貨店様が主催する人気イベント「全国駅弁大会」に向けて、告知用のバナー制作をご依頼いただきました。百貨店ならではの上質感を保ちつつも、イベントの持つ“わくわく感”や“食の魅力”を伝えることが求められました。
ヒアリングでは、販売促進担当者の方から「多くの人に“思わずクリックしたくなる”デザインにしたい」とのご要望を伺い、実際に駅弁の写真やロゴの使用方針、色味の方向性などをすり合わせながら制作を進めました。
結果として、食欲をそそる暖色系を基調に、視線を引きつける文字配置と立体感のある装飾でイベントのにぎわいを表現しました。完成後は「イメージ通りの活気あるデザインになった」とご満足いただき、告知期間中もクリック率の向上につながったと伺っています。
【事例②】マンション内覧会バナー制作
不動産関連のクライアント様から、モデルルームの内覧会告知バナーをご依頼いただきました。対象となるのは30〜50代のファミリー層であり、「信頼感」「上品さ」「落ち着き」を感じさせるデザインが求められました。
打ち合わせでは、写真素材やキャッチコピーの方向性を確認しながら、「安心して足を運びたくなる雰囲気」を意識してデザインを構築。全体を柔らかなトーンでまとめ、視線誘導を意識したレイアウトによって、訴求ポイントが自然に伝わるよう工夫しました。
納品後には「安心感と清潔感がある」「顧客層に合った印象」といった評価をいただきました。
どちらの案件も、お客様が抱く「伝えたい想い」や「目指す雰囲気」を丁寧に聴き取り、それをビジュアルとして具現化することを意識して取り組みました。
実績はまだ少ないものの、だからこそ一件一件に誠実に向き合い、「想いをカタチに、世界観を引き出す」姿勢を今後も大切にしてまいります。
私がWEBデザインの仕事において最も大切にしているのは、「お客様の想いをしっかりと聴き、その世界観を丁寧にカタチにすること」です。デザインは見た目の美しさだけでなく、“伝えたい想いをどうすれば正確に、そして魅力的に届けられるか”というコミュニケーションの手段だと考えています。
まず心がけているのは、「お客様との対話の時間を大切にすること」です。
お打ち合わせの際には、単にデザインの方向性や配色の好みを確認するだけでなく、「なぜそのデザインを希望されるのか」「その背景にはどんな想いや目的があるのか」を丁寧にお聞きします。そうした会話の中から、企業やお店の“本質的な魅力”や“伝えるべきストーリー”が見えてくることが多いからです。
また、お客様の持つ素材や文章に込められた意図を読み取りながら、デザイン全体の調和を意識しています。私はテキストライティングそのものは基本的にお客様にご用意いただく方針ですが、その文章がより映えるように、フォントやレイアウト、余白の取り方で「読みやすく、伝わりやすく」見せる工夫を欠かしません。言葉を引き立てるデザインこそ、信頼されるWEB表現だと考えています。
次に意識しているのが、「感覚に頼りすぎない設計的なデザイン」です。
一見、直感的に配置しているように見える要素も、ユーザーの視線の流れや心理的な導線を考慮して設計しています。例えば、CTAボタン(Call To Actionの略で「行動喚起」ボタン)の位置、余白の取り方、配色コントラストなどを体系的に整理し、見やすさと印象のバランスを取ります。これにより、お客様の目的(商品認知・サービス案内・集客など)に確実に貢献できるデザインを心がけています。
さらに、納品までのプロセスでも「安心して任せていただける対応」を意識しています。デザイン制作は完成までに何度かやり取りが発生しますが、そのたびに修正意図を明確に共有し、納期や作業進捗をこまめにご報告することで、クライアント様にとっての不安をできる限り減らすよう努めています。メールやチャットでのレスポンスの早さ、説明の丁寧さも、お客様に「誠実に対応してくれている」と感じていただく大切なポイントだと考えています。
また、デザインを仕上げるうえで常に意識しているのは、「見る人の感情を動かすこと」です。
単に整った構成や美しい色彩ではなく、そこに“温度”を感じられるデザインを目指しています。たとえば、百貨店のイベント告知では活気や楽しさを、住宅関連の広告では落ち着きや信頼感を——といった具合に、ターゲットの心に響くトーンを見極めて構築しています。デザインにおける「響き」は、まさに私が活動名に込めた想いでもあります。
最後に、デザイナーとして大切にしているのは「お客様と一緒に創り上げる姿勢」です。
デザインは、依頼者と制作者のどちらか一方だけで完結するものではありません。お客様の想いやビジョンをしっかり受け止め、それを“共鳴”という形で一枚のデザインに昇華させる。その過程こそが、私にとって最もやりがいを感じる瞬間です。
今後も、表面的な美しさだけにとどまらず、「想いをカタチにし、世界観を響かせる」デザインを追求していきたいと考えています。
一つひとつのご依頼に真摯に向き合い、信頼して任せていただけるデザイナーであり続けること——それが私の一番の目標です。
その他特長などの紹介
私のデザインサービスの最大の特徴は、「お客様の想いに丁寧に寄り添い、伝わる形へと昇華させる力」です。
派手さよりも“誠実さ”と“調和”を大切にし、見る人に自然とメッセージが届くようなデザインを目指しています。これは、長年教育事業に携わり「人の想いを聴く」ことを大切にしてきた経験が、今のデザイン活動にも生きていると感じています。
■ 丁寧なヒアリングと、的確な提案力
お客様との最初の打ち合わせでは、「どんな印象を与えたいか」「どのような人に届けたいか」といった目的の部分を重点的にお伺いします。
デザインの方向性が曖昧な場合でも、対話を通してイメージを言語化し、一緒に方向を固めていくプロセスを大切にしています。
「デザインに詳しくないけど大丈夫?」というお客様にも安心していただけるよう、専門用語を避け、イメージしやすい言葉でご説明いたします。
■ 見た目の美しさだけでなく「伝わる構成」を意識
私はデザインを“装飾”ではなく“伝達の設計”と考えています。
色やレイアウトの選定はもちろん、フォントのトーン、余白のバランス、視線の流れなどを総合的に設計し、見た瞬間に情報が自然に伝わるよう工夫しています。
「なんとなく見やすい」「安心して読める」と感じてもらえるデザインは、こうした細部の積み重ねから生まれると考えています。
■ クライアントとの協働を大切に
デザインは“共創”のプロセスです。
私は「お客様が思い描く理想」と「実際に伝わるデザイン」の橋渡し役として、常にコミュニケーションを欠かさないよう心がけています。
修正依頼やご意見にも真摯に対応し、より良い形へと磨き上げていく姿勢を持ち続けています。
お客様と一緒に完成まで伴走することで、納品後にも安心してご相談いただける関係性を築いています。
■ 柔軟な対応と誠実なスケジュール管理
ご依頼内容や納期に応じて、無理のないスケジュールを事前に提示し、進行中の連絡も丁寧に行っています。
修正対応も迅速に行い、「任せてよかった」と思っていただけるよう誠実な対応を心がけています。
また、今後はWEBデザインを中心に、名刺やバナーなど一貫したトーンで整える「ブランドトータル設計」のデザイン対応ができるよう、制作領域を広げていきます。
■ 「響き」をテーマにしたデザイン哲学
屋号「HIBIKI DESIGN WORKS」に込めた想いは、「心に響くデザイン」。
視覚的な美しさだけでなく、“見る人の感情に共鳴する表現”を追求しています。
お客様の声やブランドストーリーが、デザインを通して新しい響きを生む——その瞬間を一緒に創り出すことが、私の最大の喜びです。
まだ駆け出しのデザイナーではありますが、一つひとつのご依頼を大切にし、
「誠実さ」「丁寧さ」「共感力」を強みに、お客様の世界観を引き出すお手伝いを続けてまいります。
質問:
「どのようにしてお客様のイメージをデザインに反映していくのですか?」
回答:
ホームページやバナーのデザインは、単なる“見た目の美しさ”を作るだけではなく、そこに込められた想いや目的を「視覚的に伝える」ことが大切だと考えています。そのため、制作の第一歩として、私は「ヒアリング」を最も重要な工程としています。
ヒアリングでは、まずお客様の事業内容やサービスの特徴を丁寧に伺い、さらにその根底にある「想い」や「大切にしている価値観」にまで踏み込んでいきます。たとえば、「どのようなお客様に伝えたいのか」「見た人にどんな印象を与えたいのか」「目指しているブランドイメージはどんなものか」といった点を、雑談を交えながら自然に引き出していきます。
こうした会話の中から生まれる“キーワード”や“トーン”こそが、デザインを方向づける大切な要素になります。
いただいた内容をもとに、最初の段階では構成案やカラースキームなどを提案し、複数の方向性を共有します。お客様の反応を確認しながら、「もう少し落ち着いた雰囲気にしたい」「明るく親しみやすい印象を強めたい」などのご希望を伺い、細やかに調整していきます。
修正の際も「どの部分に違和感があるのか」「なぜそう感じるのか」を丁寧にヒアリングし、言葉になりにくい感覚をデザインで可視化していきます。
私は、デザイナーの感性だけで作り上げるのではなく、「お客様と共に形にしていく」ことを大切にしています。たとえば、原田百貨店様の「全国駅弁大会」バナーでは、「活気があり、駅弁がおいしそうに見えるデザインを」というご要望をもとに、温かみのある色味と光沢感のある木目背景を組み合わせ、食欲をそそる構図を意識しました。駅弁写真が手元になかったため、素材集から“旅のわくわく感”を感じさせる画像を厳選し、文字情報をしっかり目立たせることで催事の活気を表現しています。
一方、「マンション内覧会」バナーでは、「黒とゴールドを基調にした高級感のある大人びた雰囲気」というご要望に対し、上品なグラデーションと控えめな装飾を採用しました。視線を自然に物件名へ誘導する構図と、余白を活かしたレイアウトにより、落ち着いた印象と信頼感を両立しています。これらのバナーはいずれも、「見る人の感情を動かすデザイン」を意識して制作したものです。
このように、私のデザインは「お客様の言葉や感情」を出発点とし、それを“世界観”として可視化することを目指しています。お客様の想いを丁寧に聴き取り、それをデザインの中で響かせる――その積み重ねが、見る人の心に届くデザインにつながっていくのだと思っています。
質問:
「テキストや写真などの素材はどのように用意すればよいですか?」
回答:
基本的に、テキストや写真などの素材はお客様にご用意いただく形を取っています。
これは、最も正確で魅力的に伝えられる“情報の源”は、サービスを提供しているご本人や企業様であると考えているからです。お客様の言葉や写真には、他の誰にも作れない「リアルな熱量」や「背景のストーリー」が込められています。それらを丁寧に受け取り、デザインの中でどう表現すれば最も響くかを考える――そこに私の役割があります。
とはいえ、「どんな素材を用意したらいいか分からない」「写真の雰囲気が合っているか不安」というお声をいただくことも多いです。そのような場合は、制作前のヒアリングで、使用する素材の方向性を一緒に確認しながら進めていきます。
たとえば、ホームページ用の写真であれば、「雰囲気重視のイメージカットが良いのか」「商品のディテールを伝える写真が必要なのか」といった点を整理し、参考画像をお見せしながらアドバイスします。お客様がすでにお持ちの素材を活かしながら、必要に応じてストックフォトや無料素材を提案することも可能です。
また、テキストについても「どんな内容をどの順番で載せればよいか分からない」という場合には、デザインに合わせた構成案をご用意します。たとえば、「見出し→説明文→行動ボタン」といった基本的な流れをテンプレート形式でお渡しし、お客様が記入しやすい形でサポートいたします。
これにより、完全なライティングを依頼することなく、ご自身の言葉で自然にメッセージをまとめることができます。
オプションとして、必要に応じて文章のリライトやキャッチコピーのブラッシュアップを行うことも可能です(別料金対応)。
素材が揃った段階で、全体のトーンや印象を踏まえたデザイン制作に入ります。
たとえば、写真の色味や光の方向、文字の分量や配置バランスなどを丁寧に調整し、情報が読みやすく伝わるように整えます。お客様がご提供くださった素材を“最も魅力的に見せるための舞台”を整える――それがデザイナーとしての私の使命だと考えています。
過去に制作した原田百貨店様の「全国駅弁大会」バナーでは、素材の写真がなかったため、要件に沿ってストックフォトから「旅情」「温もり」「おいしさ」を感じさせる要素を厳選して構成しました。一方、マンション内覧会のバナーでは、「黒とゴールドで高級感を出したい」という明確な方針をもとに、テキスト情報の階層整理を重視。見出しや価格情報など、どこに目が行くかを綿密にコントロールしました。
このように、素材の有無に関わらず「お客様の想いをどう伝えるか」を常に意識して制作しています。
初めてご依頼されるお客様でも、「素材をどこまで用意すればよいか」「どんな写真が向いているか」などを一つひとつ確認しながら進めてまいります。デザインは決して一方的な作業ではなく、“お客様と共につくる共創のプロセス”です。
お客様の想いを一番よく知るのはお客様ご自身。
私はその想いを、見る人の心に届く“デザインの言葉”へと翻訳していくお手伝いをいたします。
私のデザインサービスに興味を持ってくださるお客様は、主に★個人事業主様・中小企業様・地域密着型の店舗やサービスを運営されている方★が中心です。年齢層としては、30代から50代の経営者や担当者の方が多く、「自分たちの想いや理念をしっかり伝えたい」「信頼感と温かみのあるデザインでブランドの印象を高めたい」といった目的をお持ちのお客様からのご相談を中心に制作を行ってきました。
近年では、ホームページやSNSバナーなどのビジュアルを通じて「世界観」を整えることが重視されており、
“ただ情報を載せるだけ”ではなく、“見た瞬間に印象に残るデザイン”
が求められています。そのため、私のサービスでは 「自分たちらしさ」を視覚的に表現したい方 に最適なデザインを提供しています。
たとえば、
・お店やブランドの「雰囲気」をビジュアルで伝えたい方
・チラシやバナーを“販促”だけでなく“ブランディング”として活用したい方
・テンプレートではなく、“丁寧にヒアリングしてもらえるデザイン”を求めている方
といったお客様に特に喜ばれています。
制作例で言えば、「全国駅弁大会」バナーのように、催事やイベントの活気を伝えたい企業様や、「マンション内覧会」バナーのように、上品で安心感のある印象を求める不動産関連企業様など、幅広い業種に対応可能です。
業界に関わらず、「見る人にどう感じてほしいか」「どんな印象を残したいか」という“想いの軸”を持っている方であれば、どなたでもご相談いただけます。
また、今後は★スタートアップ企業様や新規開業予定の個人事業主様★からのご相談が増えることを想定し、名刺デザイン・ロゴデザイン・バナー・ホームページを一貫したトーンで整える「ブランドトータル設計」へのニーズにも応えられる体制を整えています。
メインのプランとしては、
・バナーデザイン(広告・SNS・LP向け)
・ホームページデザイン(構成・トーン設計・ビジュアル提案)
・ブランド全体のトーン統一支援(ロゴ・カラー・タイポグラフィ設計)
などを中心に展開しています。
私が目指すのは、“ビジュアルの完成度”だけでなく、
「見る人の心に響く一枚」 をお客様と共につくること。
デザインを通じて、想いと想いが響き合うようなコミュニケーションを生み出すことが、私の仕事の原点です。
私は現在、主に広告バナーを中心に制作を行っています。実績の数はまだ多くありませんが、一件一件の案件に真摯に向き合い、お客様の想いを丁寧に汲み取る姿勢を大切にしています。ここでは、これまでに携わった2つの案件をご紹介します。
【事例①】原田百貨店様「全国駅弁大会」バナー制作
原田百貨店様が主催する人気イベント「全国駅弁大会」に向けて、告知用のバナー制作をご依頼いただきました。百貨店ならではの上質感を保ちつつも、イベントの持つ“わくわく感”や“食の魅力”を伝えることが求められました。
ヒアリングでは、販売促進担当者の方から「多くの人に“思わずクリックしたくなる”デザインにしたい」とのご要望を伺い、実際に駅弁の写真やロゴの使用方針、色味の方向性などをすり合わせながら制作を進めました。
結果として、食欲をそそる暖色系を基調に、視線を引きつける文字配置と立体感のある装飾でイベントのにぎわいを表現しました。完成後は「イメージ通りの活気あるデザインになった」とご満足いただき、告知期間中もクリック率の向上につながったと伺っています。
【事例②】マンション内覧会バナー制作
不動産関連のクライアント様から、モデルルームの内覧会告知バナーをご依頼いただきました。対象となるのは30〜50代のファミリー層であり、「信頼感」「上品さ」「落ち着き」を感じさせるデザインが求められました。
打ち合わせでは、写真素材やキャッチコピーの方向性を確認しながら、「安心して足を運びたくなる雰囲気」を意識してデザインを構築。全体を柔らかなトーンでまとめ、視線誘導を意識したレイアウトによって、訴求ポイントが自然に伝わるよう工夫しました。
納品後には「安心感と清潔感がある」「顧客層に合った印象」といった評価をいただきました。
どちらの案件も、お客様が抱く「伝えたい想い」や「目指す雰囲気」を丁寧に聴き取り、それをビジュアルとして具現化することを意識して取り組みました。
実績はまだ少ないものの、だからこそ一件一件に誠実に向き合い、「想いをカタチに、世界観を引き出す」姿勢を今後も大切にしてまいります。
私がWEBデザインの仕事において最も大切にしているのは、「お客様の想いをしっかりと聴き、その世界観を丁寧にカタチにすること」です。デザインは見た目の美しさだけでなく、“伝えたい想いをどうすれば正確に、そして魅力的に届けられるか”というコミュニケーションの手段だと考えています。
まず心がけているのは、「お客様との対話の時間を大切にすること」です。
お打ち合わせの際には、単にデザインの方向性や配色の好みを確認するだけでなく、「なぜそのデザインを希望されるのか」「その背景にはどんな想いや目的があるのか」を丁寧にお聞きします。そうした会話の中から、企業やお店の“本質的な魅力”や“伝えるべきストーリー”が見えてくることが多いからです。
また、お客様の持つ素材や文章に込められた意図を読み取りながら、デザイン全体の調和を意識しています。私はテキストライティングそのものは基本的にお客様にご用意いただく方針ですが、その文章がより映えるように、フォントやレイアウト、余白の取り方で「読みやすく、伝わりやすく」見せる工夫を欠かしません。言葉を引き立てるデザインこそ、信頼されるWEB表現だと考えています。
次に意識しているのが、「感覚に頼りすぎない設計的なデザイン」です。
一見、直感的に配置しているように見える要素も、ユーザーの視線の流れや心理的な導線を考慮して設計しています。例えば、CTAボタン(Call To Actionの略で「行動喚起」ボタン)の位置、余白の取り方、配色コントラストなどを体系的に整理し、見やすさと印象のバランスを取ります。これにより、お客様の目的(商品認知・サービス案内・集客など)に確実に貢献できるデザインを心がけています。
さらに、納品までのプロセスでも「安心して任せていただける対応」を意識しています。デザイン制作は完成までに何度かやり取りが発生しますが、そのたびに修正意図を明確に共有し、納期や作業進捗をこまめにご報告することで、クライアント様にとっての不安をできる限り減らすよう努めています。メールやチャットでのレスポンスの早さ、説明の丁寧さも、お客様に「誠実に対応してくれている」と感じていただく大切なポイントだと考えています。
また、デザインを仕上げるうえで常に意識しているのは、「見る人の感情を動かすこと」です。
単に整った構成や美しい色彩ではなく、そこに“温度”を感じられるデザインを目指しています。たとえば、百貨店のイベント告知では活気や楽しさを、住宅関連の広告では落ち着きや信頼感を——といった具合に、ターゲットの心に響くトーンを見極めて構築しています。デザインにおける「響き」は、まさに私が活動名に込めた想いでもあります。
最後に、デザイナーとして大切にしているのは「お客様と一緒に創り上げる姿勢」です。
デザインは、依頼者と制作者のどちらか一方だけで完結するものではありません。お客様の想いやビジョンをしっかり受け止め、それを“共鳴”という形で一枚のデザインに昇華させる。その過程こそが、私にとって最もやりがいを感じる瞬間です。
今後も、表面的な美しさだけにとどまらず、「想いをカタチにし、世界観を響かせる」デザインを追求していきたいと考えています。
一つひとつのご依頼に真摯に向き合い、信頼して任せていただけるデザイナーであり続けること——それが私の一番の目標です。
その他特長などの紹介
私のデザインサービスの最大の特徴は、「お客様の想いに丁寧に寄り添い、伝わる形へと昇華させる力」です。
派手さよりも“誠実さ”と“調和”を大切にし、見る人に自然とメッセージが届くようなデザインを目指しています。これは、長年教育事業に携わり「人の想いを聴く」ことを大切にしてきた経験が、今のデザイン活動にも生きていると感じています。
■ 丁寧なヒアリングと、的確な提案力
お客様との最初の打ち合わせでは、「どんな印象を与えたいか」「どのような人に届けたいか」といった目的の部分を重点的にお伺いします。
デザインの方向性が曖昧な場合でも、対話を通してイメージを言語化し、一緒に方向を固めていくプロセスを大切にしています。
「デザインに詳しくないけど大丈夫?」というお客様にも安心していただけるよう、専門用語を避け、イメージしやすい言葉でご説明いたします。
■ 見た目の美しさだけでなく「伝わる構成」を意識
私はデザインを“装飾”ではなく“伝達の設計”と考えています。
色やレイアウトの選定はもちろん、フォントのトーン、余白のバランス、視線の流れなどを総合的に設計し、見た瞬間に情報が自然に伝わるよう工夫しています。
「なんとなく見やすい」「安心して読める」と感じてもらえるデザインは、こうした細部の積み重ねから生まれると考えています。
■ クライアントとの協働を大切に
デザインは“共創”のプロセスです。
私は「お客様が思い描く理想」と「実際に伝わるデザイン」の橋渡し役として、常にコミュニケーションを欠かさないよう心がけています。
修正依頼やご意見にも真摯に対応し、より良い形へと磨き上げていく姿勢を持ち続けています。
お客様と一緒に完成まで伴走することで、納品後にも安心してご相談いただける関係性を築いています。
■ 柔軟な対応と誠実なスケジュール管理
ご依頼内容や納期に応じて、無理のないスケジュールを事前に提示し、進行中の連絡も丁寧に行っています。
修正対応も迅速に行い、「任せてよかった」と思っていただけるよう誠実な対応を心がけています。
また、今後はWEBデザインを中心に、名刺やバナーなど一貫したトーンで整える「ブランドトータル設計」のデザイン対応ができるよう、制作領域を広げていきます。
■ 「響き」をテーマにしたデザイン哲学
屋号「HIBIKI DESIGN WORKS」に込めた想いは、「心に響くデザイン」。
視覚的な美しさだけでなく、“見る人の感情に共鳴する表現”を追求しています。
お客様の声やブランドストーリーが、デザインを通して新しい響きを生む——その瞬間を一緒に創り出すことが、私の最大の喜びです。
まだ駆け出しのデザイナーではありますが、一つひとつのご依頼を大切にし、
「誠実さ」「丁寧さ」「共感力」を強みに、お客様の世界観を引き出すお手伝いを続けてまいります。