パーソナルトレーナーは休みが取れる?働き方や休日の過ごし方を解説

パーソナルトレーナーは、ダイエットや筋トレをしたいお客様と1対1でトレーニングをし、一人ひとりの希望にあわせた体作りをサポートするお仕事です。多くの方が憧れである一方、これからパーソナルトレーナーとして働きたい方の中には、「休みが取れるのだろうか?」「ワークライフバランスはどうなんだろう?」と不安を感じている方もいるかもしれません。そこで今回は、パーソナルトレーナーの休日について解説します。

 

パーソナルトレーナーは休みが取れる?

まずは、パーソナルトレーナーは休みが取れるかどうかについて解説します。

ジムやフィットネスで勤務する場合

パーソナルトレーニングジムやフィットネスでパーソナルトレーナーとして勤務する場合、シフト制で休みをとることができます。そのため休日の曜日はバラバラで、必ずしも土日休みとはかぎりません。雇用形態にもよりますが、基本的には週2日ペースで休むのが一般的でしょう。出勤日は、実働8時間程度が目安です。休館日がある場合は、その日はほぼ確実に休むことができます。

また、一般的にジムやフィットネスでは土日祝日にたくさんの予約が入るため、基本的に土日の固定休みは取りにくいです。日曜と平日、平日と平日といった組み合わせが多くなるでしょう。

フリーランスとして働く場合

パーソナルトレーナーとして独立し、フリーランスになった場合は、集客を工夫すれば自分で自由に休みを設定できます。曜日を固定したい場合は契約の段階でトレーニングを受けられない日をお伝えし、その日は確実に休めるようにできます。曜日固定をしない場合でも、お客様との話し合いでトレーニング日を設定するため、週2日以上の休みや連休をとることも可能です。

集客の方法としては、まずSNSで発信するというやり方があります。実際にトレーニングをしている様子を動画で載せたり、おすすめのトレーニングウェアやプロテインなどを紹介したりするのがおすすめです。また、ゼヒトモもぜひご活用ください。多くのパーソナルトレーナーの方がコンスタントに集客に成功しています。いつトレーニングをするかはお客様と相談できるため、自由に休日を設定しやすいです。

 

休みが取りやすいジムの特徴

パーソナルトレーナーとしてジムやフィットネスで働く場合、以下のような場所を選ぶと休みをとりやすいでしょう。

24時間営業ではない

営業時間が長ければ長いほど、多くのシフトに入らなくてはなりません。その分、休日が取りにくくなってしまいます。特に24時間営業のジムやフィットネスの場合、パーソナルトレーナーが複数いてもシフトが長くなりがちです。

パーソナルトレーナーが十分にいればよいのですが、採用が間に合っていない場合は一人あたりの負担が大きくなります。しかし、人材が足りているかどうかは実際に入社してみるまではわかりません。休みの時間をしっかり確保したい方は、リスクヘッジとして24時間営業をしていないジムを選ぶとよいでしょう。

固定の休館日がある

「毎週水曜休み」「第二・第四月曜は休館」など、固定の休館日があるとその日はほぼ確実に休みを取ることができます。365日営業しているジムに比べると休日を確保しやすい傾向にあるため、おすすめです。ただし、ジムによっては休館日に研修を開いたり、別の支店のスタッフを含めた全体ミーティングを開いたりするケースもあります。気になる方は、面接の際に休館日について質問してみましょう。

 

パーソナルトレーナーの休日の過ごし方

パーソナルトレーナーの方が休日をどう過ごしているのか、例をご紹介します。

トレーニング

パーソナルトレーナーは体を鍛えることが大切です。仕事中はお客様のトレーニングに集中するため、自分の体をメンテナンスすることはできません。休日を使って自分のトレーニングを行います。

もちろん、休日だけでなく仕事がある日も終わった後に鍛えることも多いです。その場合、自分の勤めているジムを無料・割引で使えることもあります。自分一人でメニューを決めて行うこともあれば、職場の先輩にアドバイスをもらうこともあり、常に体と向き合う職業です。

体を休める

筋肉は、鍛えるばかりではなく休めることも大切です。トレーニングで負荷をかけた体は適切に休ませることで、より大きな筋肉になります。そのため、あえてトレーニングをせずに休憩を重視するという過ごし方もあります。トレーニングと休日のバランスは、パーソナルトレーナーにとってしっかり考えるべき項目の一つです。

趣味などでリフレッシュ

トレーニングなどとは全く関係ない、自分の趣味を楽しむ休日ももちろんあります。スポーツが趣味で結局は体を動かしているという方も多いですが、映画を見に行ったり本を読んだりという方もおり、千差万別です。友人と休みを合わせてご飯を食べたり、旅行に行ったり、家族との時間をとったりと、他の職業と変わらない過ごし方も楽しんでいます。

フリーランスの場合は休みをしっかり設定しよう

パーソナルトレーナーは、働き方によって休み方が変わります。ジムやフィットネスに就職した場合は会社の定める休日に沿って休みを取ることになりますが、フリーランスであれば自分で自由に休日を設定可能です。集客の段階でトレーニングの日を決めておけば、自分の都合に合わせて休むことができます。

ゼヒトモでは、案件を成立させる際にレッスンの時間帯や曜日を設定することが可能です。自分の希望と合わない場合はマッチをせずにスルーできるため、理想の働き方を実現できます。集客にも役立ちますので、ぜひ一度ご利用ください。