タイル張り工事

浴室リフォーム、在来工法のタイル張りとユニットバスの費用と特徴を比較

浴室のリフォームで、デザインの自由度が高い「在来工法のタイル張り」と、機能的で工期が短い「ユニットバス」で迷っています。 1坪サイズの場合、それぞれの初期費用の総額はどれくらい違いますか?また、保温性、掃除のしやすさ、将来的なメンテナンス性の観点から、長所・短所を教えてください。

ユーザー様
ユーザー様の相談
20代 / 女性
相談日:2026/01/27
有限会社稲垣内装
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有限会社稲垣内装
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現在の浴槽が在来工法の1坪と仮定して、

在来工法のタイル張り
 総額200〜250万円程度。
 現場で基礎・防水・タイル張りを行うため、工数が多く手間がかかり高額になります。
 オプション(高級タイルや断熱材追加)でさらにアップします。
 配管の更新も必ず必要となります。(埋設の為)

ユニットバス
 総額130〜170万円程度(平均100〜120万円)。
 規格品のため安価で、組み立てが簡単。
 ハイグレードモデルでさらに高額なものも多数あります。

在来工法の方が100万円以上高くなります。
主な理由は在来工法の工期(1〜2週間)が長く、材料・人件費が増すためです。
既存浴室からのリフォームの場合、在来工法は解体・基礎工事で追加費用が発生しやすいです。

在来工法はデザイン自由度が高いが機能面で劣りやすく、ユニットバスは機能性重視でメンテが楽です。

旅館などの高級浴槽をご自宅にという方でなければ在来工法での風呂場はメリット少ないです
補助金利用でUBの方が圧倒的に快適で安価でメンテもしやすいです。
断熱性もUBのほうが優れています。

それでもヒノキの浴槽や露店風呂風のものなどは在来工法でしか味わえない魅力です。

回答日:2026/02/03

回答内容は回答日時点のものです。