手すり取り付け、DIYとホームセンターの工事サービス、どちらを選ぶべき?
DIYが趣味の60代です。
廊下への手すり取り付けを検討しており、ビバホーム等のホームセンターで部材を見ています。自分で簡単にできそうな一方、店の工事サービスも気になります。
DIYと店のサービスとでは、費用・仕上がり・安全性の面で、それぞれどのようなメリット・デメリットがあるか教えてください。
DIYは費用を抑え、趣味として楽しむには最適ですが、安全性や仕上がりには注意が必要です。
特に高齢者が日常的に使用する手すりは、固定の強度が重要です。
自分で確実に取り付けられる自信があればDIY、少しでも不安がある場合は工事サービスの利用がおすすめです。
費用・仕上がり・安全性の観点から、それぞれのメリット・デメリットをお伝えします。
1. DIYのメリット・デメリット
①メリット
・費用を抑えられる
部材費のみで済むため、工事費が不要です。
手すりの種類や長さにもよりますが、材料費は1万円前後で揃得ることも可能です。
・作業を自分のペースで進められる
好きな時間に取り組め、趣味として楽しめる点も魅力です。
・自由度が高い
取り付け位置や高さを自分で決められ、使い勝手に合わせた微調整が可能です。
②デメリット
・技術・工具が必要
水平器やドリルなどが必須で、穴あけの精度や強度が不十分だと安全性に影響します。
・仕上がりの差が出やすい
手すりの固定が甘いとぐらつくことがあり、見た目も業者の仕上がりに比べて劣る場合があります。
・安全性のリスク
特に壁の下地や材質を誤ると、手すりが外れる危険があります。
高齢者の転倒防止用の場合は注意が必要です。
2. ホームセンター工事サービスのメリット・デメリット
①メリット
・確実な固定と安全性
プロが下地の位置を確認し、強度のある方法で取り付けるため、転倒のリスクを最小限にできます。
・仕上がりがきれい
手すりの水平や位置が正確で、見た目も整います。
・手間がかからない
材料選びから施工まで一括で任せられるため、時間や労力を節約できます。
②デメリット
・費用が高くなる
材料費に加え工事費がかかり、1万円~数万円程度の追加費用が発生します。
・自由度はやや低い
施工方法や手すりの種類がサービスの範囲内に限定される場合があります。
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