リビング・居間リフォーム

室内ドアを「開き戸」から「引き戸」へ、上吊り式とアウトセット式の違い

リビング横の部屋が「開き戸」で、ドアの開閉スペースがデッドスペースになっています。省スペース化のために「引き戸」に交換したいのですが、「上吊り式(天井レール)」と「アウトセット式(壁付けレール)」で迷っています。既存の壁を大きく壊さずに設置できるのはどちらでしょうか?それぞれの費用感、防音性、工期についてメリット・デメリットを教えてください。

ユーザー様
ユーザー様の相談
50代 / 男性
相談日:2025/12/14
有限会社菅原工務店
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有限会社菅原工務店
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「上吊り式(天井レール)」と「アウトセット式(壁付けレール)」のどちらも、「既存の壁を大きく壊すことなく」施工できるタイプとして一般的ですが、より壁や枠への影響が少ないのはアウトセット式です。

「アウトセット式」は壁の表面にレールを設置するだけですので、壁内部を大きく壊す必要がありません。

「上吊り式(天井レール)」の場合、基本的に床や壁の大きな壊し無しで設置可能ですが、天井にレールを固定するための下地や強度が必要となり、部分的な天井補強や下地の追加工事が発生する場合もあります。

費用感、防音性、工期についてはいずれの場合も変わりありません。費用は8万円~20万円位、工期は半日~1日です。

回答日:2025/12/18

回答内容は回答日時点のものです。