体験レッスン60分

ドラムレッスンのプロを、ゼヒトモで探そう
自分の好きな曲を、かっこよく叩いてみたい。ドラムの腕を磨いて、友達とバンドを組んでみたい。ゼヒトモでは、そんなあなたの「やりたい」を叶えてくれるドラムレッスンのプロを見つけられます。
ドラムレッスンの基本
ドラムレッスンでは、楽譜の読み方やストロークの仕方といった基礎的な内容から、曲の演奏の仕方、上達のコツといった実践的な内容まで指導してもらえます。習い事として楽しみたい、バンドを組むために技術を磨きたいなど、個人個人の目的に合わせてレッスンを実施。まずは体験レッスンに参加し、試しにドラムを叩いてみて、レッスンの雰囲気を体感します。体験してみて、この教室で始めてみたいという意志が固まったら入会し、レッスンを受講するのが基本の流れです。
ドラムレッスンの時間や料金
レッスン時間の平均は、40分〜60分です。レッスンの回数は月に2〜4回で、月謝の平均は10,000〜22,000円となっています。料金は基本的に月謝制ですが、スクールによって月に受けられるレッスン数は違うので、確認するようにしましょう。また、自分のドラムスティックや教材の購入で追加費用がかかってくる可能性もあるため、ご留意ください。個人レッスンが中心ですが、教室によってはグループレッスンも開講されています。
ドラム教室の気になるポイント
ゼヒトモのプロに聞きました
16歳からドラムを始め、25年以上にわたり演奏活動を続けている。加藤ケンヂ氏、菅沼孝三氏に師事。メインで参加しているバンド「Sleeper」では、CDアルバムを10枚リリース。サポートも含め過去約30のバンドで活動を展開し、500回以上ものライブに参加する。現在はドラマーとして活動する傍ら、ドラムレッスンも行う。
Q
初心者でドラムを始める人はどれくらいいますか?
- 僕の生徒さんのうち、7割が全くの初心者ですね。年代でいうと、10歳未満が50%、10代が20%、20〜30代の大人の方が30%くらい。たまに50代以上の方が習いに来てくれることもありますね。新しい趣味としてドラムを始める、という大人の方も結構いらっしゃいます。ドラムを体験してみたい、ロック音楽が好き、という理由で始める方が多いです。
Q
初心者向けのレッスンはどんな内容ですか?
- 初心者の方には、まずドラムを叩く楽しさを味わってもらう、ということを第一にレッスンしています。好きな音楽を大音量で流し、そこに大きな音で太鼓やシンバルを鳴らして「楽しい!」「気持ちいい!」と感じてもらうのが、レッスンのスタート。そこからひとりひとりの目標に合わせて、スティックの持ち方から指導したり、曲の練習に入ったりします。
Q
初心者が上達するにはどうしたらいいですか?
- 上達するうえで大事なのは、手足のイメージトレーニングですね。特に、初心者であれば、練習の8割を占めるといってもいいくらい大切。ドラムを叩くには、音楽に合わせてきちんと手足を動かすことが重要になってきます。実際のドラムセットを想像して、各楽器を叩くようなリズム練習をすると、本物のドラムでも演奏ができますよ。
Q
レッスンを始める前に、道具を準備する必要はありますか?
- 最初のレッスンは、手ぶらで大丈夫です。スティックも、最初のうちは貸し出しがある教室が多いので、用意する必要はありません。まずはレッスンで実際にスティックを持ったりドラムを叩いたりしてみて、そこから自分好みのスティックを楽器屋さんで購入したらいいと思います。いずれは練習パッドも購入するのがおすすめですが、枕やタオルなどでも代用できます。
Q
ドラムは自宅に必要ですか?
- いえ、自宅にドラムは必要ありません。基本的にスティック、椅子、ドラム用の練習パッドがあれば十分練習できます。ただ、それだと飽きてしまう可能性も。定期的にスタジオのドラムで練習したり、自宅にサイレント仕様の電子ドラムを用意したりすると、楽しく続けられると思います。
ドラム教室のサービスの流れ
2. ドラムの各部名称を確認
3. ドラム譜の読み方を確認
4. スティックの持ち方を指導
5. リズムトレーニング・演奏
6. 片付け・挨拶
プロの探し方
依頼内容を入力する
ゼヒトモの質問フォーム上で、レッスンを受ける曜日や時間帯、頻度などの条件を答えます。ドラムを習う目的や目標もできるだけ詳しく記載するようにしましょう。
見積りを受け取る
あなたの依頼に合ったプロからご提案が届きます。中には本格的にバンド活動をしていた方やイベント出演経験が豊富な方も多くいるので、提案内容とプロフィールをよく確認しましょう。
プロを選ぶ
提案内容や写真をしっかり確認し、メッセージを重ねることで人柄も見極めたら、そのプロに依頼します。まずは体験レッスンを受け、プロとの相性が合うか確認してみると良いでしょう。
ドラム教室の事例








Supporters
ドラム教室のプロ一覧
ドラム教室の口コミ(評判)
毎日自分からドラムに触るようになりました。