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花粉の種類と飛散時期!春だけでなく、秋や初冬にかけて飛散する8種類

2017/08/03 2022/09/30
花粉の種類と飛散時期!春だけでなく、秋や初冬にかけて飛散する8種類

春が過ぎると花粉症のピークも終わり、すっかり安心している方も多いでしょう。春頃の天気予報には、必ずと言っていいほど花粉情報があり情報が入りやすいものです。しかし花粉症は春だけでなく、夏にもあり、アレルギーの原因となる花粉の種類もさまざまです。

そこで今回は、春から秋にかけての花粉について紹介します。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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花粉症とは?

聴診器 花粉症とは 検査

そもそも花粉症がどのようなものなのか、きちんと把握していない方もいるのではないでしょうか。花粉症は風邪と似ている部分もあるため、この機会に花粉症がどのようなものなのか確認しておきましょう。

花粉症の症状

代表的なものはくしゃみ・鼻水・鼻づまりですが、風邪の諸症状とほぼ一緒です。初めは風邪と区別が付けにくいかもしれません。ただし花粉症には目のかゆみも多く現れるため、風邪と区別する一つの目安になります。この4つの症状は、花粉症の4大症状と呼ばれています。花粉の種類は非常に多いですが、この4種類がほとんどです。

また、花粉症の影響で喉の痛みやイガイガなどの症状が出ることがあります。これは鼻づまりによって口呼吸をしたために起こるとされています。

さらにコンタクトレンズを使用されている方は、花粉により炎症を引き起こすこともあるようです。気になる方は、医師の診断を受け炎症が無いか検査してもらうといいでしょう。

花粉症かも?検査方法

花粉症は、今まで何ともなかった人にも突然訪れると言われています。初めて花粉症になった人は何科を受診したらいいのか迷ってしまうでしょう。耳鼻科にしても普通の耳鼻科の他に耳鼻咽喉科があり、目のかゆみがひどい場合など、眼科と迷われるかもしれません。また、耳鼻咽喉科が近くにないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

そのようなときは情報を整理して、耳鼻科・耳鼻咽喉科・眼科の特徴を把握しておき、一番症状のひどい科を受診するようにしましょう。鼻水がひどければ耳鼻科、喉が痛ければ耳鼻咽喉科、目がかゆい時は眼科などです。その方が詳しい検査もできる上に、正しい診断を受けられます。

もしそもそも花粉症なのかどうかわからない場合は、アレルギー検査を受けてみましょう。アレルギー検査を受けることによって、自分がどの花粉のアレルギーを持っているのかを把握することができます。

参考:花粉症は病院に行くべき?何科を受診すればいいの? | アレルラボ

参考:花粉症の時期や症状、治療について| 病院・診療科について | 杏林大学医学部付属病院 KYORIN UNIVERSITY HOSPITAL

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3月〜5月に飛散する花粉4種類

ここからは、季節ごとの花粉について紹介します。花粉カレンダーというものもあるため、花粉症の方は持っておくことで今日が何の花粉が飛散しているのか把握しやすくなります。

まずは、3月から5月に飛散する花粉を4種類紹介します。なお、花粉の飛散時期は地域によって異なっており、今回の場合は関東地方を基準として紹介しています。

1.スギ花粉

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スギ花粉は2月〜4月が飛散時期であり、飛散量が多いことから日本で最も多い花粉症の原因です。量だけではなく飛散する距離も長く、北海道や沖縄を除いて全国で発症する可能性があります。主な症状としては、鼻アレルギー以外に、目やのどの症状などが挙げられます。

2.ヒノキ花粉

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ヒノキ花粉の飛散時期は3月から5月とされており、ゴールデンウイーク頃まで続くこともあります。ヒノキに関しては、入浴剤やエッセンシャルオイルなどにも利用されていますが、アレルギーを持っている方の場合は症状が悪化する恐れがあります。そのため、使用を控えたほうがいいかもしれません。

3.シラカバ(シラカンバ)花粉

シラカバ

シラカバ花粉は4月から6月頃まで飛散します。北海道立衛生研究所によると、北海道ではスギ花粉が少なく、シラカバ花粉のアレルギーに苦しむ方が多いようです。また、シラカバ花粉による患者数は年々増加傾向です。

シラカバ花粉の場合は、鼻水や目のかゆみ、くしゃみなどが主な症状として挙げられています。その他、リンゴといったものを食べた際に口内がかゆくなる口腔アレルギーを引き起こすことがあります。

4.カモガヤ花粉

カモガヤ花粉の飛散時期は4月末から7月で、イネ科の植物であることから、道端や公園などによく見られます。河川敷や堤防で大量に生えていることがありますが、この時期には近づかない方が良いでしょう。

カモガヤ花粉は飛散範囲は数十メートル程度とあまり遠くへ飛ばないことから、近づかなければあまり影響はありません。主な症状は、くしゃみや鼻づまり、鼻水などです。

5.イネ花粉

稲 稲穂

イネ花粉は飛散時期が3月から10月までで非常に長く、特に5〜6月がピークです。ただし、稲刈りの際にイネに付いた花粉が舞うことがあるため、秋にも注意しなくてはなりません。イネの場合は目や鼻だけではなく、小麦の食物アレルギーにも注意が必要になります。

参考:花粉症を引き起こす植物の種類とは?~スギ花粉・ヒノキ花粉・ブタクサ花粉には要注意!~|アレジオン【エスエス製薬】

参考:花粉カレンダー 〜時期・各地方ごとの飛散状況〜|アレグラFX

参考:北海道の花粉情報

参考:カモガヤ花粉症、イネ科花粉症って何?? | 宮前平トレイン耳鼻咽喉科院長ブログ

8月〜10月に飛散する花粉4種類

8月から10月に飛散する花粉としては、ブタクサ花粉やイネ花粉などが挙げられます。それぞれどのようなものなのでしょうか。

1.ブタクサ花粉

ブタクサは一年草で、どこにでも生えている雑草です。花粉の飛散時期は8月から10月であり、夏から秋にかけて注意が必要です。日本の場合はスギやヒノキに次いで多い花粉ですが、飛散距離が短いことから近づかなければ避けられるでしょう。

ただ、朝の風の強い時間帯は集中して飛散することから、毎朝ジョキングやウォーキングをしている方は注意しましょう。症状としては鼻や目ですが、喘息の原因になってしまうこともあります。

2.ヨモギ花粉

ヨモギ お茶

ヨモギはお茶として飲まれたり草餅に使われたりと、親しみのある身近な植物です。庭などに生えているご家庭もあります。飛散時期は8月から10月までで、ヨモギにアレルギーのある方は家の近くに生えていないか普段からチェックしておくのがおすすめです。ヨモギの場合は、鼻水や鼻づまり、目のかゆみなどが主な症状です。

3.カナムグラ花粉

カナムグラ花粉は道端などに見られる一年草です。花粉の飛散時期は8月から11月と冬近くまで居座る花粉の1つです。

カナムグラの花粉は量が少なく、飛散する距離も長くありません。しかし、身近に生息していることから気づかずに花粉症となってしまう可能性もあるでしょう。また、カナムグラ花粉もシラカバ花粉と同じく口腔アレルギーを引き起こす可能性があります。

参考:花粉症を引き起こす植物の種類とは?~スギ花粉・ヒノキ花粉・ブタクサ花粉には要注意!~|アレジオン【エスエス製薬】

参考:花粉カレンダー 〜時期・各地方ごとの飛散状況〜|アレグラFX

その他の植物の花粉にも注意!

オリーブ 花粉症 花粉

基本的に花粉症の原因として上記で挙げたものが有名ですが、その他の植物で花粉症となってしまう恐れもあります。主なものとしては、次のとおりです。

・ウメ(飛散時期:2月〜4月)
・セイヨウリンゴ(飛散時期:4月〜5月)
・オオバヤシャブシ(飛散時期:3月〜4月)

・モクマオウ(飛散時期:4月〜6月)
・オリーブ(飛散時期:5月下旬〜6月上旬)

ウメやリンゴに関してはそれらを栽培している人に起こる一種の職業病として花粉症が報告されており、日常的に触れる人に限って花粉症となってしまう可能性があります。また、モクマオウは沖縄特有の花粉症であり、琉球列島や小笠原諸島に分布しています。

参考:花粉図鑑 アレルギーを引き起こす植物たち | 花粉症レスキュー隊

参考:スギ以外の花粉症|花粉症ナビ

最後に

洗濯 干し

家族に花粉症の方がいるのであれば、洗濯物は部屋干しにしてください。花粉が洗濯物に付着するのを防ぐことができます。良く晴れた日に思いっきり外に干したい気持ちはわかりますが、アレルギー症状の悪化を抑えることができることを考えると、部屋干しがおすすめです。

また、普段から部屋干しにしてしまえば花粉のピークが過ぎても、急な雨に備えて天気予報をチェックしたりと常に情報をキャッチする手間も省けます。外から花粉を持ち込まないようにすれば、毎日掃除機を掛けたりコロコロを使って花粉を取る手間も無くなったりと、家事が楽になるでしょう。

春と秋は様々な植物の花粉の飛散量が増えるため、花粉症が悪化しやすい時期と言えるでしょう。花粉の種類と自分にアレルギーが出てしまう花粉を知り、予防を心がけましょう。

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